チャマ(臨床心理士)

はじめまして、臨床心理士の「チャマ」と申します(^^)/。普段は精神科で働いています。仕事としては、統合失調症やうつ病、境界性人格障害、認知症など様々な患者さんやそのご家族とお会いし、よりよい生活が送れるよう、悩み事やこれから先の事について一緒に考えていくようなことをしています。  ココオルでは、辛い気持ちを抱えながら、なかなか人に相談ができなかったり、どうしたらいいか分からず悩んでいる方にとって少しでも前進につながるよう全力でサポートして行きたいと思っております。 どのようなことでも、まずは遠慮なく投稿してみてくださいね!よろしくお願いします(^^)
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    • 私はネットのチェックするやつとかで境界性人格障害の疑いがあるという診断が出たのですが、そんなこと親に言えないので、病院で診察しに行くことができません。病院に行ったらどのようなことをして境界性人格障害と確定されるのですか?
    • お仕事頑張ってください
      誰かの役に立つ仕事なんて私にはまぶしすぎて尊敬します
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    2016-01-28 18:20 せきさん

    ご無沙汰しております。チャマです。
    行き違いでこちらの返信ができてなかったみたいです。申し訳ありません。

    最近のご様子はいかがでしょうか?
    強迫観念や、やってはいけないことをしてしまう想像は多くの人が経験し、それ自体はなにも悪いことではありません。ですから、絶望的になる必要もありません。

    もし書き込みたくてしょうがない場合は、ノート等にどんなことを書いてみたいか実際に書いてみてはいかがでしょうか。

    それでもダメなら、否定も肯定もしない態度で、「あー書き込みたいなー」「凄く書き込みたくなってるなー」と他人事のように自分を観察してみてください。
    これはマインドフルネスという方法で、少し難しいですが、人によっては有効です。

    今の状態に合致しないアドバイスかもしれません。その時はまた改めてご相談ください(^-^)
    2015-06-25 23:14 風邪を引いた時やけがをした時と同じです。特に何もする必要はありません。

    普通に病院に行って、診察をして頂く形です。予約制の精神科が多いので、事前に電話で予約をしておくとよいですね。

    うまく相談できなくても大丈夫です。精神科の先生は専門家ですし、そういう人も多いので、むしろそういう雰囲気や言動も含めての診察になります。病院に行って、診察を受け、治療をすることできっとよくなるはずですよ。一人で悩み苦しみ続けても何も変わりませんので、ぜひ病院を検討してみてくださいね。

    どうしても病院の受診が難しければ、引き続きココオルで色々とお話ししていきましょうね(^-^)
    2015-06-24 09:37 就活が始まるとはいえ、もう4年ほど前から症状が続いているわけですから、就活よりもご自身の健康が何よりも大切です。

    体調が不安定な中で就職活動をしても、心も身体も万全ではないので本当に大変になると思いますし、望んでいる結果を得られるとは限りません。まずはしっかりと健康状態を回復させることに集中しましょう。

    精神科や心療内科を一度受診し、病院の先生に診てもらうことが一番良いと思うのですがどうでしょうか。

    2015-06-23 10:23 食事は一応とれているものの、あまり運動はできていないようですね。

    おそらく、ずっとストレスがたまったままですので、眠れない状況や体調も悪化したりするのだと思います。

    やはり今のご状況をしっかりと誰かに相談していきたいですね。学校、ゼミ、家庭、あらゆるところにストレスがある状況ですので、もう一人で何とか乗り越えていける状態ではないと感じます。

    状況としては、おそらくあまり楽しい生活を送れていないと思いますし、一人で苦しみ続けても疲れてしまいますので、あまり一人で何とかしようとは考えず、相談できる人、支援してくれる人を探していけるようにしましょう。
    2015-06-22 21:28 最近はなかなか眠れていないのですね。

    食事や運動、生活習慣はどうでしょうか。
    2015-06-16 17:22 次回の相談は今はまだ難しいようですので、無理はしないように、電話ができるときにまた取り組んでみてください。

    本日は学校を休まれたのですね。なるべく親御さんとは距離を置いて過ごせるとよいのかなと感じます(^^)
    2015-06-10 23:40 お久しぶりです。相談に行ってきたのですね。ただ、なかなか話しにくかったのですね。

    ちょっと緊張でもしていたのでしょうか。まだ一度だけですので気にしないようにしてくださいね。また次に行く機会はありますか。
    2015-06-04 14:53 けーくんさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    気になることがあるようでしたら、一度病院に行ってみるのは良いと思います。一緒に付き添って頂けるとのことですし、また何かあればいつでもココオルにもご相談くださいね(^^)
    2015-06-04 14:50 ktsさん

    お返事ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    血液検査などの検査を受けた結果、異常は見当たらなかったのですね。

    心理面ということで、お薬を処方してもらったようですね。まずはお医者さんの指示通りにお薬を服用しつつ、様子を見て頂ければと思います。また気になることは病院にお電話でもご確認するようにされるとよいと思います。

    もちろんココオルでもお話はお伺いしますので、また一緒に考えていきましょう(^-^)
    2015-06-04 14:48 先週予約ができたのですね。行動できたのはとても良かったと思います(^-^)

    具体的に相談内容をも考えていて、伝えることができているので、あとは実際に相談された後また教えてくださいね。
    2015-05-28 07:30 あさん

    ご返答ありがとうございます。
    割としゃべりやすい人と、反応が薄い人がいるのですね。そういった人たちが一緒にグループを組んでると、確かに入りにくさはあると思います。
    一人になってしまうのはとても寂しくつらいですよね。お昼時は過酷で、この先もこんな状態が続くかと思うときついですよね。

    可能性としての話ですが、もしそのグループの人たちと普段からあまり話さないし、距離を取っているとしたら、「あまりはなしかけてほしくないのかな?」と、そのグループの人たちも気を使ってるという可能性ないでしょうか?

    あとは、そのグループの一部の人と喋れるなら、話すタイミングを作ってまずその人との関係をしっかり作っていくことでしょうか。

    他にも一人でいたり、すこし話してみたい人にアタックしてみることでしょう。

    できそうなことはありますか?
    2015-05-27 18:57 おるふぇうすさん

    ご返答ありがとうございます。
    飲み会は強制なのですね。あまり無理はされないで、時間があればゆっくり休んでみてくださいね。

    やはり、学生相談への相談が良さそうですよね。是非行った場合にはどんなご様子だったか教えてください。
    とても勇気のいることだと思いますから、応援しています(^-^)頑張って!

    2015-05-27 18:50 せきさん

    ご投稿いただいていたのにご返答が遅くなり申し訳ありませんでした。
    投稿を確認したのですが、削除されてしまったんですかね。
    もし、お困りなことが解決されていないようでしたら、また遠慮なくご相談くださいね。

    2015-05-23 15:06 せきさん

    ご相談ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    強迫性障害を患い、今は服薬と通院を行っているのですね。
    「懺悔強迫症候群」というのでお困りとのことですが、考えてはいけない
    ようなことが頭から離れないと、自分がおかしい、そんなはずはない、
    消し去りたいと非常に不安になるでしょう。そんなことがあると、
    日々とてもつらいですよね。

    ちなみに、「懺悔強迫症候群」というもの自体は私の不勉強か
    あまり耳なじみがないのですが、その内容である、法に触れるようなことや、
    性的なこと、暴力、凄惨な想像などは、実は強迫性障害の強迫観念としては
    そこまで珍しいものではありません。

    もっというと、実はこういった類の考えというのは、病気ではなくても
    世の中の多くの人が経験するものです。
    思春期の頃などは、親と喧嘩して、「殺してやりたい」「死んでしまえ」と
    思う人も少なくなく、その後、そんな考えを持ってしまった自分自身に
    罪悪感と、それが実現してしまったらどうしようという不安にかられる
    時期があったりするほどです。

    ですから、そういう考えを持つこと自体はおかしいことではありません。
    考えるのと行動することは違いますから、考えていることのほとんどを
    人が実行しないように、あくまで頭の中だけで起きていることなので
    安心してください。

    そして、その考えを無理に排除しようとすると人は余計にそのことを
    考えてしまうものです。考えてもいいし、不安になってもいいので、
    別のことを考えたり、音楽を聴いたり、少し散歩したり、テレビをみる
    等して考えをそらしてみてください。

    最後に、お薬については主治医の先生にお話ししてみてください。
    以前より悪くなったなと感じるのが、以前より頻回に考えるように
    なったのか、それとも考えは変わらないけど、不安の度合いが大きく
    なったのかなど、どんな風な悪化があるのかを説明してあげてください。

    長文になってしまいましたが、ここまでで、何かわからないことはありますか?(^^)
    2015-05-23 14:42 おるふぇうすさん

    お久しぶりです(^^)

    ご相談ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    ご投稿内容拝見いたしました。
    再び体調がすぐれない時期になってしまったのですね。
    色々と列挙してくださいましたが、そのような困りごとを抱えながら
    良くここまで頑張ってらっしゃいましたね。

    今おるふぇうすさんに起きていることは、
    親や学校での過度のストレスと、それに伴う身体症状、否定的な思考、睡眠障害、
    一過性の退行(こどもがえり)状態、神経過敏、対人恐怖があるのだと思います。

    これほどまでに色々なものを抱えてしまっては、逃げたくなるのも無理は
    ありません。一度ストレス場面から逃げて休息をとる必要がある
    と思います。

    ここまでを整理すると、やはり学業の相談や、心身面のケアを含め
    相談できる学生相談に行ってみることなのかなと、あまり芸はないですが
    私は考えてしまいます...。おるふぇうすさんはどう思いますか?

    十分に状況を把握できていないかもしれないので的外れかもしれませんが、
    私が同じ立場なら、今の状態を続けるより、学生相談などどこかに逃げ込む方が
    ハードルは低いかな~なんてことも考えてしまいます。
    2015-05-20 17:29 つまさきさん

    ご返答ありがとうございます。診察時間は限られているなかで、医師と細やかにやり取りするには工夫が要りますから、また何かあればどう伝えてよいかなど考えて行きましょう(^-^)

    また何かあればご相談ください。
    2015-05-20 17:16 あさん

    ご返答ありがとうございます。会話を広げるというのは少し気になられたのですね。実際にやってみることはできそうですか?

    新たに嫌なことが起きてしまったんですね。自分以外の人たちで遊びに行く計画をしているなんてショックですよね。
    ただ、あさんがいらっしゃる側でそのお話をされているというのは、どうしてなのでしょう?悪意があってなのか、それとも悪気なくなのか、あさん自身がそのグループから少し距離をおいているかなど、その方達の言動に少し疑問を持ちました。

    そのグループで遊ぶ際に、あさんから自分も参加したいという意思表明は、今時点ではできそうなご様子でしょうか?

    いろいろと質問してしまいましたが、答えられる範囲で構いません(^-^)
    2015-05-18 19:19 つまさきさん

    具体的に教えていただきありがとうございます。
    診断名については、不安障害と疑い病名がついているのですね。診断から想像するに、漠然とした強い不安感や体から抜け出たり、操られているような感覚があったりするのでしょうか。

    お薬について拝見いたしました。専門的なことは申し上げられませんが、不安が相当に強いものであるようですね。日々しんどい生活だったことでしょう。

    睡眠効果のあるお薬は入ってるようですが、いわゆる睡眠薬というものは入ってないようですね。

    次の診察はいつ頃でしょうか?

    今できることとしては、主治医の先生と睡眠について相談することかなと思います。
    大体毎日何時に布団にはいって、何時頃に眠れて、何時くらいに途中で目が覚めるのか、朝は何時に起きるのか、これをご自身で把握してらっしゃるでしょうか?

    睡眠のどこに問題があるのかによって薬の種類が変わりますから、とても大切な情報になります。

    もしこれらのことを既に伝えたうえで睡眠が改善ができないのでしたら、教えてください(^-^)




    2015-05-17 23:28 ktsさん

    ご返答ありがとうございます。質問させていただいた点、当てはまるところがおありなんですね。
    もし、可能なようでしたら心療内科に行かれるのがベターかと思います。内科も兼ねているので身体面でも精査ができるかとおもいます。

    神経内科を受診されたことがあるようですが、神経内科では精神科的な面は専門ではないため、出来れば心療内科、あるいは精神科に通ってみてください。

    行った結果全く問題なく、心理的な要因であると言われることもあるかもしれません。
    その時は、一緒にまた考えていければと思いますので、まずは行けそうなときに行ってみてください(^-^)
    2015-05-15 18:39 ktsさん

    ご相談ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    内容を拝見いたしました。これからにむけて頑張ろうと思ったところでの、心身ともに虚無感と虚脱感、しんどさにおそわれている感じなのですね。
    やらなきゃと思うお気持ちもあればこそ、焦り感やどうしてだろうと悩まれたことだと思います。

    以前はあった欲や楽しみも失われつつあるとなると、ストレスだけが日に日にたまっていきますよね。この状態が続くのはとても心配なので、なんとか対策を考えましょうね。

    ご相談にも書いてくださっていますが、確かにうつの可能性もあります。体重が減って来たり、朝がためが覚めてしまったり、夕方以降に少し楽になるなどはありますか?

    虚脱感がおありとのことで、うつではなく、内科的な問題がある場合もあります。

    医学的な判断は私は難しいのですが、もし可能ならば一度念のためという気持ちで病院にいってみるのもよいかと思うのですが、心療内科などに受診はか可能ですか?


    2015-05-15 18:19 つまさきさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    睡眠のことでお困りなのですね。なかなか眠れないというのはとてもつらいですよね。 
    お薬のことを考える上で少し教えてもらいたいのですが、差し支えなければ、診断名やどんな薬を飲んでいるのか等も教えてもらうことはできますか?
    2015-05-15 18:15 あさん

    ご返答ありがとうございます。
    趣味はご存知なのですね。なかなか共通するものがないと会話を広げるのは大変ですよね。

    もし話題が浮かばないのでしたら、是非相手の趣味や好きな物事について教えてもらうというのがよいとおもいます。聞き上手になるということですね。

    ソーシャルスキルズトレーニング(SST)というコミュニケーションについての練習方法があるのですが、それでは、会話が続くためにはできるだけ、具体的に(5w1h)にきいていき、オープンクエスチョン(イエスノーではない質問 どんな?なにが?)を意識し、自分の感じたことや、考えていることも口にするように意識するようにすると、会話に広がりが出るとつたえています。

    ちなみに今あげた中で、使えそうだなと、すこし心にひっかかりそうなものはありますか?
    2015-05-15 17:58 駒さん

    そうですね。シンプルにいやすさを感じる方と関わってみられてください。
    自己嫌悪ばかりだど、自信もなくして、憂鬱にもなりますよね。是非自分のよいところ探しにも励まれてください。自信にもつながって行くのではないかと思います。

    また何かあればいつでも遠慮なくココオルにご相談くださいね。
    2015-05-13 07:34 中学の時に、そういうことがあったのですね。そのあたりも何らかの影響があるのかもしれませんね。

    ただ、その時の判断は、良かったところもあると思います。人間関係がめんどくさい、そう思っていながら付き合っていても、幸せな人生を送ることはできません。なので、人間関係のめんどくささから解放されるというメリットはありながらも、そのグループからは睨まれるのは、仕方ないところがありますね。

    ただこれからも、好きな人と付き合う、基本的にはシンプルに判断されるとよいと思います。

    受験のプレッシャーはたしかに苦しいものがありますよね。受験の時期は誰もがその重圧と戦いながら取り組むわけですが、それだけ真剣に物事を考えているという良い面でもあると思います。

    授業で当てられたときは、緊張しますよね。これは、きっと駒さんだけじゃなくて、そういう人も多いと思います。特に駒さんの場合は、より緊張状態になり、身体症状も出やすい、という部分はあるようですね。

    ただ、異常でもおかしいというわけでもないかなとは感じます。心のプレッシャーによて、心臓が早くなる、顔が熱くなるという身体に症状が出るということは、人間の通常の反応ですので、これ自体はそういうものだと割り切ってしまうとよいかと思います。


    何らかの前向きな向上心、自分をもっとよくしたい、そういう思いがないと、今のように悩み苦しむことはないと思います。

    なので、そういう部分が自分にはあるんだと、そのことはしっかりと認めてあげてくださいね。

    ちゃんと真面目に自分のことを直視できない人も多い中、自分と向き合おうとする自分の良いところを知ることで、少しずつ今生きている世界の様子も変わってくると思います。

    一緒にやり取りしながら、少しずつこころの平穏を取り戻していけるようにしましょうね(^^)
    2015-05-13 00:08 中3の後半あたりからなのですね。何かきっかけとなる出来事でもあったのでしょうか。

    以前からあったあがり症が、さらにより悪化してしまったのかもしれませんね。

    プロスポーツ選手なども、緊張する場面では、いかに冷静に対処するか、自分の良い時をイメージできるか、そういうことを意識的に取り組み、状況を乗り切るということを行っている選手は少なくありません。

    それはプロのアスリートのみならず、私たち一般の人たちでも応用できます。辛い時間はずっと続くわけではなく、何とかその場その場だけを乗り切れるように集中することを意識してみてくださいね。

    怖いと思う原因は、いろいろな原因が絡んでいる場合がありますので、思い当たることがあれば、ぜひ教えてください。一緒に考えていくこともできますので。

    私は駒さんはすごく頑張っていると感じていますので、ぜひ力になれればと思います。

    大切なことは、すぐにはうまくいかない、ただ、今こうしてちゃんと向き合おうとしている素晴らしい自分のことは認めてあげることです。ぜひ一緒に頑張っていきましょうね。
    2015-05-12 19:40 >私は関わったことのない人と急になにかしらあったりするのが怖い

    この部分に自分で気づけたのは良いですね。廊下ですれ違うことを怖いと感じるほどですので、かなり毎日生活をするだけでも大変だと思います。よくがんばっていますね。

    クラスの人と話せる、というのは良い部分ですね。クラスの人と話せない、ということで悩んでいる人もいますが、まずはそれができている自分がいることに自信を持ってくださいね。

    グループの中には自分から入れないというのは、廊下で人とすれ違うのが怖い、というのと同じような気がします。小中学生の時など、ずっと前からなのか、最近なのかなどもよろしければ教えてください。

    >意識するとはどのような感じなのですか??

    たとえば、日常生活を送っていて、怖いと感じるシーンに遭遇した場合、「今はすごく怖い気持ちでいっぱいだけれども、ずっと怖い気持ちが続くわけではなく、気分が落ち着くこともあるから今は耐えよう」と意識するようなことです。

    まずはその場を乗り越えていくことに集中し、そういう思いをする自分に嫌悪感を抱いたり、不安になるのではなく、もうそういうものだと割り切ってみる、もしそういう症状が出ると、過ぎ去るのを待つ、ということを少しずつ繰り返していくことで、もしかすると何らかの変化が出てくるかもしれません。

    24時間ずっと怖いわけではなく、心が落ち着くことがある、クラスの人と話せる、という部分もあるわけですから、自分が心が落ち着くこと、クラスの人と話している時を大切に過ごしてみてくださいね。

    誰しもが、苦手な人がいる、人前では緊張する、初めての人とはなかなか話せない、集団では緊張するなど、こういう部分を持ち合わせている方は少なくありません。

    なるべく自分が苦手なシチュエーションに接触しないようにする、もし遭遇してしまったならば、冷静にその場が過ぎるのを待つ、ということが今すぐにできることではないかなと思います。

    怖いと感じてしまうのは、これまでの経験、記憶、性格的な部分など、様々な部分が何かしら影響していると思います。どのようにすればすぐに改善していけるかは、まだすぐにはわからないかもしれませんが、支えてくださる彼氏のような方もいることを感謝し、毎日を送っていくことが大切かなと思います。

    適応障害のような感じもしますので、何かしら精神科を受診されるのも良いかもしれませんが、現状としては、まずは自分の肯定できる部分を認めてあげて、ちゃんと自分を褒めてあげることをやってみることで、どう改善するか様子を見ても良いのではないかなと感じます。

    本当によく頑張っていると思いますので、少しずつ取り組んでみてくださいね(^^)
    2015-05-12 16:41 >そうです、親に心配かけたくないのが一番です

    この気持ちがあること自体は、何も悪くないと思います。

    >そうなんですか…孤独感ですか

    ただ、自分一人で何とかしようと思うと、辛い状況なのかなと感じます。

    >彼氏とは毎日電話してなんとか気分は保っています
    これからも頑張っていきたいです。

    はい、これは継続されるとよいと思います。信頼できる方とコミュニケーションをとることは、こころのリラックス、平穏にとても効果がありますからね。

    >今は切りたい衝動は落ち着いています

    まずは好きな方とかかわりを持つことで、切りたい衝動を少しでも緩和していけるとよいのかなと思います。


    体調の浮き沈みはあると思いますが、ぜひお気軽にココオルをご活用いただければ嬉しいです(^^)
    2015-05-12 16:38 お昼頃の学校では、落ち着いていたのですね、よかったです(^^)

    人間ですので、気分の浮き沈みはありますし、意識することで良い効果もあります。ただ、どう意識するのかという部分をうまく自分なりにやっていくのはちょっと難しいところもありますので、具体的に一緒に考えていければよいかなと思います。


    2015-05-12 16:36 GWはほとんど寝ておられたのですね。

    主治医の先生の指示通り、お薬を服用されていたのは良いことですね。あとは、本を読んだりとリラックスに努めるのはとても良いことだと思います。

    おっしゃる通り、十分ご自身のメンタルを意識されていると思います。メンタルの部分はすぐに目に見えて効果が分かりづらい、浮き沈みがあるものですが、ココオルをうまく活用いただきながら、引き続き心身のケアをされるとよいと思います。少しずつ取り組んでみてくださいね(^^)
    2015-05-12 09:25 駒さん  お返事ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    休みたいとは思っていても、親御さんに心配をかけたくないという思いもあるのでしょうか。たしかに相談するのは勇気がいりますよね。

    いまの日常生活の大部分を過ごす、学校生活、家庭、この2つの時間のほとんどで、信頼できる人と関わることができていない、誰かのサポートを受けることができていない、そういう孤独感が辛くさせてしまっているように感じます。

    そんななか、彼氏の存在はとても重要ですね。ちゃんと聞いてくれて、励ましてくれるとのことですが、彼氏の方には、心から色々と相談はできていますでしょうか。最近はスマホでインターネットがありますので、メールや電話などのやり取りは毎日できるかと思いますので、会えないとしても、ぜひいまは彼氏の方に相談しながら、状況の悪化を防ぐことは大切だと思います。


    リストカットをするほどの辛い悲しみ、苦しみを抱いていたということですので、今こうして毎日を過ごしておられること自体、とてもすごいことだと、私は感じていますよ。少しずつ、どうすればその怖さが無くなっていくか、一緒に考えていきましょうね(^^)
    2015-05-12 00:31 気持ちが落ち着いたのは良かったのですが、体調面は少し心配ですね。お大事になさってくださいね(^^)

    ゼミについては、不本意なところがあるとは思いますが、今のご認識のように、淡々と粛々と受けておけばいいかもしれませんね。 どんなことでも構いませんので、いつでもお書きになってください。私たちはここにいますので(^^)
    2015-05-11 23:18 なるほど。うっかりミスがいくつかあり、それを注意されたことで、気が滅入ってしまうのですね。

    今はまだ完全に体調が万全になっていないので、ちょっとしたミスがあり、それを指摘された場合に余計に落ち込みやすい状態になっているのかもしれません。

    ご家庭でも、給与のことで何か言われてしまっているのですね。一生懸命に働いているのにもかかわらず、ご家族の方に理解して頂けないと、辛くなっても無理はありません。

    こころの負担もあり、残業をやる余裕もないのは仕方ないと思いますよ。これだけ職場、ご家庭でも心が休まらないのですから。

    転職のことを考えるのはもちろん、職業を選択していく自由はしんたさんにあります。ただ、また新しい仕事を、新しい職場で人間関係を構築するということは、かなり大変なことでもありますので、慎重に考えたいところですね。

    最近は好きなことをやったり、ひとりの時間を設けたり、お休みになったのはいつでしょうか。まずは十分エネルギーを蓄えることを優先していただき、今後のことは少しずつ私たちココオルのスタッフと一緒に考えていくようにしましょうね(^^)
    2015-05-11 22:53 あさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    何とも居心地の悪さを感じてしまう体験をされているようですね。
    掃除の際の事は、非常に傷ついたでしょう。まだ仲が深まっていない時には
    そういう事も起こりえますから、そこまで深く考えずに、対策を練りましょうね。

    一緒にいるグループの中の子それぞれについて、どのような趣味や興味があるかは
    ご存知ですか?また、同じ興味を持っている子はいますか?
    「趣味は何?」「休みの日は何しているの?」「好きな音楽とかある?」など
    互いの共通点を探す作業をまずされてみてはいかがでしょう。

    グループでいるとなかなかそういった具体的な話にはなりにくいかもしれませんが、
    少し2人とかで話せそうな人を見つけたらすかさず話しかけてみたり、
    メールやLINE、SNSで個別のやり取りや、知りえた情報を話題にしてみるのも
    良いかもしれませんね。

    2015-05-11 22:43 駒さん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    ご相談内容を拝見いたしましたが、学校生活はとても苦しそうですね。
    学校に行くのも本当に苦痛だと思いますが、休まずにいかれているのでしょうか?
    もしそうだとしたら、それは相当にすごいことだと思います。
    悩みの重さを他の人と比べる必要なんてありません。
    駒さんが困っているのですから、遠慮せずに相談していただいていいんですからね。

    今現在は、学校生活もかなり支障が出ていることでしょうし、
    休み時間とか、食事の時間などどうされているのかな?などと心配になります。

    今のお悩みは、ここ以外で知ってらっしゃる方はいますか?
    いないとしたら、身近な人で誰かに相談できそうですか?
    2015-05-11 22:36 しんたさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    今現在は、症状こそ落ち着いてはいるものの、ちょっとしたことで
    気持ちが滅入ったりイライラしてしまい、レジリエンスが下がっているなと
    感じてらっしゃるんですね。

    少し質問なのですが、
    「最近自分のレジリエンスが弱いなと感じています。」
    これは、以前と比べて最近レジリエンスが下がったという事なのか、
    最近になって、自分の課題がレイジリエンスの低下によるものだと
    気づいたのかどちらが近いでしょうか?

    もしよろしければ、どんなことで気が滅入ったり、イラついたりしてしまうかなども
    教えてもらえると考える材料になりますので、教えてもらえるとありがたいです(^^)
    2015-05-11 22:18 まなさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    死にたいほど苦しくて、人も信じられなくて、
    どうしたらいいかも分からない状態で、心の底では
    助けてって叫んでいるのに、誰も助けてくれなくて
    苦しい思いをされている、そんな感じを受けました。

    期待することはばかばかしいことではありませんよ。
    誰かが助けてくれるんじゃないかと思うことは大切なことです。

    本当の友達や彼氏が今のまなさんにとっては必要な存在なのですね。
    本当のお友達や彼氏というのは、まなさんにとってどのような
    存在なのか、もしお時間あるときにでも教えてください。
    2015-05-10 16:51 明日の学校まではぜひリラックスできるなことを心がけてくださいね。
    できれば、軽い運動や入浴をして、ぐっすり眠れるとよいと思います。

    まずは1日1日取り組んでいきましょうね。またご状況はお聞かせください。いつでもお待ちしています(^^)
    2015-05-09 22:19 ご状況を教えて頂きありがとうございます。チャマです(^^)

    まだ始まったばかりですから、来週ももう少し様子を見てみましょうか。
    そんなにすぐ話がうまく続かなくても、当然だと思いますし、少しずつやっていきましょう。

    前より話せるようになった、それだけですごく良いことだと思います。一歩ずつやっていきましょうね(^^)
    2015-05-09 22:16 お返事ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    お母様から色々と言われてしまうと、確かにストレスはたまってしまいますね。なるべく距離を置きながら、必要最低限の会話を心がけていくことをぜひ継続されるとよいのかなと感じます。

    相談室への予約の件ですが、少しでも躊躇するところがあるようでしたら、それがまた心のストレスになってしまうとあまりよくないですので、現在死にたい気持ちも大宇落ち着かれているとのことですので、ひとまず来週は様子を見てもいいかもしれませんね。

    また気分の変化などは、コメントか、つぶやきなどをぜひご活用ください(^^)
    2015-05-07 23:18 あさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    お気持ちが少しでも楽になれてよかったです。
    そうですね、それが良いかと思います。
    また何かあれば遠慮なくご相談くださいね(^^)
    2015-05-07 22:08 TurtleEriさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    落ち着いていた状態が最近は続いていたのですね。にも関わらず、
    色々なことがあったというのはとても心配です。よかったら教えてくださいね。

    人と関わることが怖くなってしまったんですね。となるとバイトも確かにしんどいですよね。
    生きていることがしんどくなって、後ろ向きになってしまうのはとっても苦しいですよね。
    無理に前向きになろうとしなくていいんですよ。謝る必要なんてありません。
    恐らく、言いにくいことだったのでしょう。よく言ってくださいましたね。

    無理せず、よかったら相談にのりますので、書いてみてくださいね(^^)
    2015-05-04 21:35 お返事ありがとうございます。
    お母様の何かお手伝いでもされているのでしょうか。
    GWも折り返しですが、ぜひ心身を休められるとよいですね(^^)

    2015-05-04 21:32 ご返答ありがとうございます。

    少しでもどこかお役に立っていただけると嬉しいです。

    そうですね、ぜひあまり性急に何かを変えようとせずに、現状を維持しながら、少しずつで良いかと思います。GW明けにまた少しずつ取り組んでみてくださいね。

    なるほど。今のお友達5人は、ご自身が加わる前からだとすれば、少し親密度に違いが生じていて、その分違和感を感じているのかもしれませんね。

    ましてや、同じ高校同士や入学当初から仲良くしている人たちもいると、冷静に理解に努めようとされているのは良いことかなと思います。

    なかなか会話に入れないのも当然かもしれないな、そうとらえながら、ぜひGW明けに少しずつ話していってみてくださいね(^^)
     
    また近況に変化があったり、状況が改善しない時などはいつでもこちらで教えてくださいね。一緒に考えていければ思います(^^)
    2015-05-03 12:25 ご返答ありがとうございます。サークルのような何か集まるようなグループはないのですね。

    なかなか馴れない部分について、考えられる原因を一緒に考えていけたらなーと思います。

    ・何を話していいかわからない→その結果、話に入れない→その状況がご自身のストレスや違和感につながっている

    というご状況なのかなと感じています。

    このストレス状態を避けるために、一人でいた場合は、一時的にはストレスから逃れられますが、一人でいることの孤独感からは逃れることはできないと思います。今後クラスも変わらないということですので、ある一定の関係性を構築しておいた方が、今後の学生生活のためには必要だと思いますので、すごく仲良くなれなくても最低限会話ができる、やり取りができる状態までは持っていきたいですね。

    馴れるまで時間がかかるのは仕方がないかなと思いますし、今の状態でもう少し様子を見るのはどうでしょうか。お互いのことをよく理解できていない状態、共通の話題があまりない時は、何を話していいかわからず、話にも入れないのも当然かなと思います。

    今の状況で何かを変えようと思うと、その分心に負担がかかりますので、もう少し様子を見て、それでも変わりがないようだったら、どうすればよいかを考えていく、という方法が現時点では寄り寄りのかなと感じます。

    現在はどういう人たちがいて、どの部分で馴れないと感じるのか、その人たちはどういう話をしているのか、そのあたりを教えてもらえると、もう少し具体的なアドバイスをさせて頂けるかもしれません。もしよければいろいろと教えて頂けると嬉しいです。

    一人で悩み苦しまないように、一緒に考えさせて頂ければと思います。少しずつよろしくお願いします(^^)
    2015-05-03 12:18 お役に立てたようで嬉しいです(^^)

    自閉症の結果についても、気になるようでしたら、同様の方法で主治医の先生に相談されるとよいかなと感じます。

    ただ、今回は『ADHDの検査をしたい』ということが一番の目的だとすれば、一度に自閉症のことも伝えると、主治医の先生もどのように対処をすればいいか悩む場合もありますので、まずはひとつひとつ聞いていく方が、コミュニケーションは円滑になるかもしれないとは感じます。そのあたりは、お互いに意思疎通ができるようなコミュニケーションをぜひ心がけてみてくださいね。 
    2015-05-02 04:01 プラドさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    セルフチェックをご利用頂きありがとうございます。
    ADHDのチェックでその傾向が高いと出たのですね。

    まずは、主治医の先生に「ADHDのチェックリストというのをやって
    高い値が出ました。ちなみにADHDチェックリストの○○という傾向が
    自分に当てはまっている気がします。それで、自分はADHDじゃないかと
    思ったのですが、先生どうでしょうか?」とお話されてみてください。

    そこで先生に、「確かにADHDの可能性もあるかもしれません」と言われたら、
    「じゃあ検査をしてもらうことは可能ですか?」と聞いてみてください。

    お医者さんによっては、いきなり診断名の当たりをつけて、根拠を明確に
    しないまま「私はADHDでしょうか?」と聞いたりすると、
    「ちがうから心配しないで!」と一蹴されてしまうことがありますでの、
    ちょっと伝え方を工夫して先生に聞いていてください(^^)
    2015-05-02 03:49 あさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    なかなか話題に入っていけないというのは苦しいですね。
    中高では普通に接することのできるお友達もいたのですね。

    そうとなれば、今の状況は非常に苦しいですね。
    専門学校では、サークルなど何か集まりなどはあるのでしょうか?
    まずクラスの中で一人に話しかけて、関係をつくれると良いのかなと思うのですが、
    誰か話せそうな人はいますか?
    2015-05-02 03:26 松本さん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    死にたい気持ちの中、こうやってご返答いただけて、死んでいないことを
    確認できて安心しました。

    頓服は効かない状態というのは、それほどまでに不調の波が強いという
    事でしょうかね。しんどくても薬で抑え込むことが出来ないのは
    とても苦しいですね。

    病名については、そんなに多くの物がついているのですか?
    もし差支えなければ教えていただくことはできますか?

    自立支援を受けているのに、なかなか快方に向かわないという事に
    歯がゆい思いをされているのですね。松本さんは、世の中の事を考え
    とても責任感などを持ってらっしゃるお人柄なのかなと想像しました。
    なかなか快方に向かわないながらも、でもやはりお薬の力の使わないと、
    今の現状すら続けることが出来ないのでしたら、通院は必要なのですから、
    自立支援で受診することに引け目を感じる必要はありません。

    つながりは非常に大事です。現に、このようにご相談くださっているように、
    つながれば、つらい時に自分ではどうしようも解決策を見出せなくても、
    だれかしらが一緒に考えてくれます。生きずづらさはいつかは少なくなるでしょう。
    強く生きられるかはわかりません。
    ただ、一人で抱え込むよりも、心強くなるのだろうと思います。

    現に、松本さんがこのようにご相談くださっているというのも
    実はすごいことで、世の中には人とつながりたくてもなかなか勇気が出ず、
    自分を追いつめてしまっている人もたくさんいる中で、こういう風に
    相談できるというのはとてもすごいことなのです。
    つながりをもとうとする所は、松本さんのとても大切な側面なのだと思います。
    2015-05-02 03:11 おるふぇうすさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    チャンスは非常に限られているのですね。
    学校で過ごすことは、非常にストレスのかかる苦痛なことのようですね。
    そんな中よく頑張って学校に行ってらっしゃいますね。
    大学ではゼミの制度がそのようになっているんですね。
    自ら望んでいないとなると、やる気も出てこないですよね。おまけに
    膨大な課題もあっては、義務感で自分を奮い立たせているけど、
    ゆくゆくは力尽きてしまいそうなくらい、体力が消耗しそうですね。
    死にたい気持ちにもなる上に、息抜きもできずに、毎日を送って、本当に
    大変だと思います。よく頑張っていると思いますよ。

    ゴールデンウイークにこれから入りますが、少し休息をとれるといいのですが・・・。
    2015-05-02 03:01 iyank912さん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    損得で生活しているというのは、自分の感情をあまりさしはさまず、
    自分のためになるのかとか、意味あるのかとかそういった基準で
    物事を判断してしまうという事でしょうかね?そういった考え方をしてしまう
    自分自身にストレスを感じているんですかね。

    今は、損得勘定で考えてしまう事、対人関係でのストレスや寂しさのはけ口として、
    やけ食いをしてしまうけど、それを何とか辞めたいという事ですね。
    痩せたいと思ってもいると、やけ食いをした日は落ち込むこともあるでしょう。
    学校への足が遠のいて、せっかく頑張って入った大学にもかかわらず、
    辞めることすら考えてしまうほど相当追い込まれているんですね。
    何とか、解決策を見出しましょうね。

    過食についてですが、どの程度の過食ですか?
    何をどのくらいの時間食べるのか、量や回数はどのくらいか、食べた後は吐いてしまうことがあるかなど
    教えていただけますか?もし可能でしたら、大学に行く力もなくなって、今はどのような状態や
    気分で過ごしているかなども教えていただけると嬉しいです(^^)
    2015-04-26 00:55 あさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    内容を拝見いたしました。お友達関係で悩んでらっしゃるとのことで、
    今非常に心細く、毎日のようにあさ学校に行くことの憂鬱さが手に取るように
    伝わってきます。本当によく頑張って学校に行ってらっしゃいますね。

    お母様はそのようにおっしゃいますが、やはり友達関係で寂しい思いをするのは
    とてつもなく苦しいと思います。何とかしたいですよね。

    ちなみに、中高生の頃はお友達関係はどうでしたか?
    2015-04-26 00:49 松本さん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    非常に頭の中がぐちゃぐちゃとし、気持ちも浮き沈んでとてもつらい状況
    なのだろうと思います。今は苦しいし、寂しく孤独な気持ちでもあるのですね。
    そんな状態であれば、何がしたいのか分からなくて当然です。
    どうしたらよいかも分からないでしょう。というより、どうしたらよいかわからなくなって
    それほどになってしまったのかもしれません。

    悪口を言われるという嫌なことがあったのでしょうか?わかってくれていない。
    分かってもらっていないと思うと悲しいですよね。悔しさもあるかもしれませんね。

    死にたくなるほどとてつもなくつらい状況なのですね。
    死んではいけません。今は死ぬ時ではなく、まずはゆっくり休みましょう。
    頓服などのお薬があれば飲んで少し気持ちが収めて、ゆっくり話しましょう。
    死んではいけません。せっかくココオルにつながったのですから、一緒に
    考えていきましょう。もう一人ではありません。

    落ち着いたら、今の気持ちをまた教えてください(^^)
    2015-04-26 00:33 iyank912 さん

    初めまして。臨床心理士のチャマと言います。
    ご投稿ありがとうございます。

    最近は寂しさや、ストレスも溜まって食べてしまうという事が
    あるのですね。
    お書きくださっている事について、読んでいて非常にストレスがたまって
    しんどいし、でも損得で考えれば、しょうがないみたいな話なのかな
    とおもったのですが、そんな感じでよろしいでしょうか?

    どうしたら良いかお困りなのだと思いますが、どのようなことに
    お困りなのかもう少し詳しくお聞きしてもよろしいですか?(^^)
    2015-04-26 00:22 おるふぇうすさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    学生相談室によく行こうと頑張りましたね。行かなかったときに比べれば
    大きな進歩だと思います。
    行った事がないところに行って、話をするのですから、それはそれは緊張しても
    しょうがないです。足が凍って動けなくなることがあっても無理ありません。

    死にたい気持ちが今はおありなのですね。とても心配です。
    学生相談室に行く際にはその気持ちは一時的にはないのかもしれないですが、
    考えていない時にこそ行動する必要があります。

    もう一度チャレンジしてみませんか?何もちゃんと説明できるかなんて
    心配する必要はありません。うまく話は引き出してくれますから、
    ちょっと最近気持ちが落ち込むので、何かいい対処がないかと思って相談に、
    と軽い気持ちで行ってみてください。緊張したり、葛藤したら、自分の中だけで
    ため込まず、ココオルのつぶやき機能に書いてみるのもいいかもしれないですね。

    来週はいけるタイミングはありそうですか?
    2015-04-25 18:30 あーじょさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    おっしゃってくださっているように、基準が外にあると、なかなか頑張りを自分で評価
    することは難しいと思います。恐らく、世界基準に達したとしても、別の基準が現れて、
    「まだまだ努力が足りない」と思ってしまうのではないかと想像します。

    努力や頑張りの基準は自分の中にあるのではないかと思います。
    ピーマンが大嫌いな子供が、ピーマンの小さなかけらを勇気を出して口に入れることを想像
    してみてください。ピーマンなんて簡単に食べられるという人は世の中にたくさんいるのに比べたら、
    自分のやっていることは全然大したことがない、と子供が言っていたとしましょう。その子は
    全く努力をしていないでしょうか?恐らく、その子にとってはとてつもない努力と勇気だと思います。
    その子が、大したことがないと思ったら、他の苦手な野菜にもチャレンジしてみようと
    思えるでしょうか?

    自分の中で、人からすれば大したことないけど自分ではちょっと頑張ったという事を
    認めてあげることが自信と次なる行動が生まれるのだと思います。
    世界基準が悪いとは思いません。ただ、いつかはそこに到達すればいいかな?ぐらいに思って
    今のちょっとした頑張りを大切にすることが、いつかは世界基準につながるのだと思います。

    特技があるというのはいいことだと思います。人にアピールできるほどのものが
    あるというのは、私もとてもうらやましいです。特技も、他の人は全然と思うかもしれないけど、
    自分としては身の回りにいる人よりちょっとはできる方かななどと、自分の基準で認めてあげられないと
    なかなか人には伝えにくいですよね。もっと言えば、人に見せなくても、自分の中で特技だなと
    思えているだけでもいいのではないかとも思います。

    長々となってしまいましたが、あーじょさんはご自身の考え方をよく理解されているようですから、
    理解し気づくことが出来れば人は対策が取れますから、是非自信獲得のために簡単なことでも
    良いのでできそうなことを探してみてください(^^)
    2015-04-25 18:07 TurtleEriさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    今後のために自分から人と合う場面に飛び込んでいるのですね。それは
    なかなかできることではないですよ。目的を持った時にとても大きな力が
    発揮できるのですね。それは、あなたの成長を支えてくれるとてもよい特徴
    ですね。

    バイトは生活費のためでもあり、居場所でもあるのですね。
    居場所があるというのはいいですね。それは大切にされてください。
    必要とされ無いのではないかと思う事も多々あるのかもしれないですが、
    大切に思ってくれる人は必ずいますから、そういう人たちを大事にできれば
    いいのではないかと思います。

    カウンセリングでは、過去の事をお話するかもしれません。しかし、カウンセリングでは
    過去がどうであったかではなく、過去を抱えながら生活している今この瞬間の気持ちを
    大切にします。どんな過去があっても、頑張れたり、楽しかったり、そんなの考えても
    しょうがないと思える瞬間が多少なりともあるはずです。そんな前に向かって進もうと
    する力の発揮を助けるのがカウンセリングとお考えください。

    色々なところでアイデンティを持っていると、別のところでは見せられない自分なども
    いるのではないかと思います。「~はしない自分」というものを意識するのではなく、
    「~する自分」を大切にして、いかに楽に生活できる自分でいるかというのを追及
    されると良いのではないかと思います。

    実習は大変でしょう。戻ってきたときには違ったものが見えてくるかもしれません。
    いかに楽に、自分らしく過ごせるかを目指して、色々な自分のすり合わせをされてみてください(^^)
    2015-04-22 00:38 TurtleEriさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    とてつもなく忙しそうなスケジュールですね!これをこなしている
    というのはすごいですね。人とあう事が苦手という感じを感じさせないくらい、
    人に接するようなことをたくさんやってらっしゃる様にも感じました。

    役員やマネージャーなど、与えられた役割を全うする能力と
    パワフルさをお持ちだからこそそうなれたのだと思います。
    ただ、求められると断れないという部分もおありなのかなと感じました。
    なので、おそらくこれらの事柄からはそう簡単に手を引くことが
    できないのだろうなとも思います。

    カウンセリングについては、今までのご経験からの心配もあるかもしれませんが、
    カウンセリングの場合、援助の方法が話をする以外ないため、話を聞いて
    話し合う中でできる解決策を見出しますから、色々と聞かないと対策もたて
    られないので、ちゃんと話は聞きます。うまく話せなくても、関係のある話というのは
    自然と出てきますし、必ず触れてくると思います。案外カウンセラーは、ベテランでも初対面の
    人とは緊張します。怖くするら感じるかもしれません。そんな二人が出会うのですから、
    お互い最初はぎくしゃくするでしょう。でもそこの怖さを軽減してくれるのが
    カウンセラーでもあります。

    現状、これほどまで過密なスケジュールで、どこにどのように手を入れるべきか、
    考え方の工夫でどうにか楽になる部分はあるのか、まずは今の予定を整理すること
    なのかなどどうしようかなぁというところです。ただ、休めないというのが、一つの
    不安への対処手段になっているので、どこかで休みをつくり、そこで安心して
    休めるようになることがこの先の目標になるでしょう。

    ちょっとご意見をうかがって一緒に検討したいのですが、TurtleEriさんとしては、
    こうできるといいのかな?などお感じになっていることはありますか?
    2015-04-21 23:56 あーじょさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    あーじょさんは色々なことをやられてきたのですね。しかし、
    いつも他の人と比べると、平均にすらも達していないように感じて、
    自信を無くしてしまうのですね。

    自信が欲しい・・・その気持ちはとてもよくわかります。
    私も、自信があるかないかと言われれば、無い方かもしれません。
    ただ、全くないわけではなりません。余談ですが、私は布団に入ると5分で
    寝てしまいます。他にも上を行く人はいるかもしれませんが、自信をもって
    寝れると言えます。

    自信があるなしはどういうところで決まるのかという事ですが、これは
    私の考えですので、三者三様の答えがあると思いますが、私はいかに自分の
    中でできているところを見つけて、認めてあげられるかだと思います。

    世界基準に照らせば、全く持ってそこに到達するものは持っていませんし、
    世の中の人の多くはそういうものを持っていないと思います。
    しかし、もっともっと基準を狭めた時、隣の席の人や同じクラスなどで、人よりできている事、
    あるいは以前の自分よりできている事、努力していることがあるはずです。そういうのをいかに見つけ、
    自分自身をほめてあげるかだと思います。自信を持っている方は自他ともに
    とてもほめ上手な印象があります。

    あーじょさんはちょっとでもよく頑張ったなと思えることはありませんか?
    嫌々ながらもよくピアノや水泳にいったなど。そこで頑張りを認めてあげられると、
    「しんどくても頑張る自分」というのが芽生えて、多少なりともしんどいことを
    頑張ろうと思え、また乗り越えられた時があると、さらにその自分が育ちます。

    自信は急に湧いてくるものではありません。育むものですから、小さなことでも
    良いので、たくさんご自身についてほめてあげてください。馬鹿らしく感じるかもしれませんが、
    そのうち小さな自信の芽が出てくるはずです。
    2015-04-21 23:02 おるふぇうすさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    電車に乗るのが怖い、学校に行きたくなくなる、電話が怖いというのは、
    軽い症状ではありません。すくなくとも、おるふぇうすさんにとっては全くもって
    軽くないでしょう。困っているのですから相談してよいのです。

    このようにご相談してくださったのは大きな一歩だったと思います。
    是非、足を運んでいただければと思いますが、今であれば
    学生相談室には行けそうですか?(^^)
    2015-04-21 22:53 あーじょさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    ぼーっといつも疲れている感じもするんですね。
    頭が回らないということだけがとにかくお困りなことなのですね。

    原因がはっきりしないとなかなか対処方法を見出しにくい部分もあり
    つい色々とお聞きしたい気持ちもあるのですが、ひとまず、
    対策としては、
    ①7時間くらいは睡眠をとる事、
    ②休息をしっかりととること、
    ③朝食を摂る事、
    ④好きな本や文章に触れる事、かと思います。

    もしクリエイティブな思考を求めてらっしゃるのでしたら、
    できるだけゆとりと楽しい時間を持つ工夫が良いのかもしれません。

    ちなみに、なかなか語彙やうまい言葉が浮かばない、頭に言葉が入ってこないというのは、
    注意力や集中力が落ちている可能性が考えられ、疲れや緊張、不安や気持ちの落ち込み
    などで集中力の低下が起こることがあります。何かそういったことはないかな?と
    少し考えてみて、何か思いあたることがあればまた検討しましょう(^^)


    2015-04-18 12:25 TurtleEriさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    自動車学校にも通ってらっしゃったのですね。大学院に限らず、自動車学校など、
    日常生活上こなすことが非常に多いのかなと感じましたが、大学院や自動車学校以外でも
    ほかにやられていることはありますか?

    お友達に恩返しをしなきゃと思い、元気になって感謝の気持ちは伝えたいという気持ちは
    とても大切だと思います。そうなれるといいですよね。
    ただ、やはりお話をうかがっていて、元気になろうにも、なるのに必要な時間や
    ゆとりが足りないように感じました。

    何もかも同時に進めていくことや、この1年ですべてを達成することは
    今の現状では難しいこともあるのかもしれません。しかし、この辺りの整理はおひとりの
    力では難しい部分であるように感じるので、一緒に考えていけるといいのかなと思います。

    カウンセリングは怖いというのがあるのですね。どんな怖さがありますか?(^^)
    2015-04-18 12:11 ayaさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    毎日のように死にたい気持ちになってらっしゃるのですね。
    それは、とても苦しいことでしょう。
    死にたい気持ちがあると、前向きな気持ちなど全くわかず、
    ただただ自分の嫌なところがわいてきて、さらに自分が嫌になって、
    何もしたくなくなり、もうどうでもよくなって死にたくなって・・・
    そんな繰り返しが日々起きているのかもしれません。

    たしかに、どうせ相談したって何も変わらないだろうと悲観視もして
    しまいますよね。話を聞いてもらっても楽にならないかもしれない。
    でも、現状を変えたくて今回は相談してみてくれたんですよね。

    そんなayaさんのお力になれればなと私は思うのですが、もう少し
    ayaさんについて教えてくれませんか?
    いつからそんなに辛くなってしまったのか、どこかに相談したことが
    あるのかなど。どこまでお役に立てるかわかりませんが、少しでも気持ちが
    軽くなるといいなと思います(^^)
    2015-04-18 12:01 あーじょさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    不登校期間を経て、高校にいかれたのですね。それはとても勇気のいる
    事のように感じます。頑張りましたね。

    入学してから、頭が回らない感じがするのですね。それは、とても煩わしく
    感じますね。じれったく、イライラもするでしょう。
    つかれている感じとも書かれているので、どこかぼんやりとする感じもするのでしょうか?

    これから授業なども控えているので、早く手を打ちたいですよね。
    まだ私も分からないことがあるのでいくつか教えていただきたいのですが、
    このように頭が回らない感じは今回が初めてですか?
    頭が回らない以外に、いつもと違う事は他にもありそうでしょうか?食欲、睡眠、感情、出来事など
    なにか思いつくものでも結構です(^^)

    2015-04-18 11:51 おるふぇすさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    日常生活にも影響が出ているのですね。であれば、できるだけ早く受診を
    した方がよさそうですね。

    では、まずはどこに受診するかですね。
    携帯やインターネットで、お住まいの地域と、精神科あるいは心療内科、神経科などで
    調べてみてください。その中から行けそうなところを選んでみましょう。

    もしそのハードルが高いようでしたら、まずは地域とカウンセリングで検索してみてください。

    これは、人によってまちまちなのですが、私が一番にお勧めしたいのは、学校の学生相談室です。
    多くの大学には、私と同じような臨床心理士が学生相談室に勤務しています。
    学業面のことも加味したうえで理解し、相談に乗ってくれるのではないかなと思います。

    これらの中から、行けそうなところはありますでしょうか?
    2015-04-18 10:29 けーくんさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    食事のついてのお悩みは、もうそれなりに長いお付き合いをしているのですね。
    恐らく、長らく、食べてしまっては食べないでみたりして、食事のリズムもできず
    今となっては食事を楽しく、おいしいものとして食べることがあまりできないのでは
    ないかなと感じました。

    お友達との間でストッパーがかかってしまっているという理解ができているのですね。
    それはたぶん、一歩踏み込んだ関係は、あなたにとってとても恐ろしく、近づいてはいけないと
    心が無意識的に距離を置かせようとしているのかもしれませんね。

    病院については、現状行けるような状況ではないのですね。行けないのでしたら無理をする
    必要はありませんよ。
    今はとてもお忙しく働いているのですね。自分でも分からなくなるほど働いているというのは、
    少し心配です。今回ご相談いただいている摂食障害について、中には動きすぎてしまうという
    方もいらっしゃいます。

    お友達関係については、学生時代苦労されましたね。すでにおっしゃってくださっているように、
    深い関係に入り込むことが出来ないと、なかなか2人の関係性を築くというのは難しいですね。
    かといって、これはあなたが悪いのではありません。能力が足りないわけでもなく、あなたにとっては
    そういった関係性はとても脅威であるという事です。

    今まで悩みながらも、どう手を打っていいか分からず悩んできたことでしょう。
    今回お話をうかがって、手を打つ方法はあると思います。やはり一つは心療内科にいかれる
    事です。ある程度医療の面から改善できる可能性はありますから、そこをとっかかりに
    自己理解と改善に向かっての相談が可能になると思われます。

    もう一つは、悩んでらっしゃって、とても良くご自身の事を見つめて、問題と向き合おうと
    されているので、どこか可能な範囲で、カウンセリングを受けてみることです。やっていけるのでは
    ないかと思います。

    ココオルでしたら、どうやったらこれらが可能となるかの相談や、日々のちょっとした問題の解決でしたら
    一緒に検討していけると思います。もちろんしんどさを吐き出す場にしても構いません。

    長々と書いてしまいましたが、読んでどうお感じになりましたか?
    2015-04-14 23:19 おるふぇうすさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    内容拝見いたしました。4年も前から、しんどい状態で、大学進学と、
    これまでの学生生活、よく頑張ってやってきましたね。なかなか人にも相談
    できず、とてもお辛かったですよね。今は、死にたいと思うほどとても
    お辛いのですね。
    「書けるうちにご相談を」と冒頭で書いてくださっていますが、これは
    どのような意味なのかなという疑問と同時に、なかなか書けないほどの
    状態でもあるのかなと心配になりました。

    また、友人が無視しているように感じたり、声への嫌悪がわいたりと
    おそらくとても神経が過敏になっている状態なのだと思います。
    日々生活していてもとても疲れませんか?

    今回は本当によく勇気をもって書き込んでくれましたね。
    ちゃんと生きてください。生きている限り、必ず道は開けていきますから、
    その第一歩が今回のご投稿なのだと思います。一緒に頑張りましょうね。

    まず、少し教えてもらいたいのですが、病院や、どこか相談機関など
    もし相談できそうだったらしてみたいなという思いはありますか?
    2015-04-14 23:01 けーくんさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    食事を食べないように我慢をしても、ストレスから食べざるを得なくなって
    食べてしまった時はさぞ落ち込んでしまうことでしょう。日々強迫的に
    湧いてくる食事のことで、とてつもなく葛藤しているんだろうな、とても
    しんどいだろうなということを読んでいて感じました。

    異性関係については、はっきりした要因はなかなかわかりませんが、
    自信の無さも関係していそうですね。
    人から変わっているといわれることについては、そういった面もあるのですね。
    浮き沈みの激しい感情状態だととても疲れてしまうことでしょう。
    以前からそうだったのでしょうか?

    お話を伺っていて、人から愛されたい、愛情を注がれると怖くて距離を
    おいてしまう、そもそも自分に自信がなく、愛されるはずがないそんな思いが
    おありのようですね。真の愛とは何なのか、本当に信じられる愛とは何なのか?
    そんな問いすら湧いてきそうですね。

    根底にあるものを十分にココオルで扱って、治していくことはなかなか
    難しいため、今の思いに寄り添うことはできるかなと思います。
    加えて、出来るアドバイスとしては、過食に対して医療機関で診てもらった方が
    よいと思いますので、精神科受診を以前して納得のいくものではなかったかも
    知れませんが、今度は心療内科にいかれることをお勧めします。

    行くにあたって、何か難しさなどあればその点を改めて検討していけたらと思いますが、
    いかがでしょうか?
    2015-04-14 19:09 TurtleEriさん

    こ返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    すごく頑張っておられると思いますよ。

    ココオルにご相談頂いた時からずっと悩みを抱えておられ、しんどい状態ですよね。
    それでもこうして頑張っておられて、本当にすごいと思います。なかなかできることではないです。

    周りの方がどのようであっても、ご自身の人生ですので、今まで通りにやれるだけやればいいのかなと感じます。無理にあれこれと変わろうとしなくてもいいのかなと思いますがどうでしょうか。

    会うのが怖いという気持ちはあるものの、周りが自分を避けるという気持ちを恐れていて、この部分をうまく整理できるとよいのかなと思います。今は、1人であっても苦しく、誰かといても苦しいようですので。

    どうしたらいいかというアドバイスをさせて頂くことはできるのですが、現状の情報からですと、以前ご自身でもおっしゃっていたように、カウンセリングをしていくことで改善していくとは思います。

    なので、カウンセリングを受けない理由、受けることができない理由を改めて整理してみるとよいかもしれませんね。整理した後に、どうすればカウンセリングを受けない問題を解決していけるのか、一緒に考えていければと思いますが、どうでしょうか。

    虚無感とどうしたらいいかわからないということでとても心配です。どうすればカウンセリングを受けていけるようになるか、一緒に考えていければよいのかなと思いますがいかがですか?(^^)
    2015-04-11 15:35 けーくんさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    内容を拝見いたしました。食べたいわけでもないのに、自分ではなかなかセーブができず、
    自分に嫌気がさしてしまうことはありませんか?体調も悪くなってしまうようですので、
    なおのこと気持ちが落ち込んでしまいそうですね。それはとてもお辛いと思います。

    この点について、摂食障害かどうかとのことですが、私としても拝見してその可能性を
    感じました。ちなみに、そうなったのはいつごろからでしょうか?
    もし止められない過食がある場合に、日中は絶食をして夜に過食をしてしまったり、
    それによって睡眠リズムが崩れたりすることがありますが、そういったこともおありでしょうか?

    お父様が出ていってしまって、それっきり帰ってこないのですね。
    どのような経過でいなくなられたかにもよりますが、大きな心の傷のようなものに
    なっていそうですね。震えが出てしまうことについては、異性との関係で、特に心の距離感が
    近くなりそうな場合にもしかすると震えるなどの症状が出てしまうのではないでしょうか。

    変わっているといわれることについては、今回の内容だけではなかなかわからないですが、
    過食症に関連するところで、自分の気持ちがうまくつかめなかったり、言葉にして人に
    伝えるのが苦手に感じるという傾向が人によってはあります。そういった面から、何を考えて
    いるのかあんまりわからないといわれてしまう可能性はあるのかもしれません。

    今の状態を改善させるためにどうすればよいかということですが、もしそこまで抵抗が
    ないようでしたら、まずは心療内科や、カウンセリングにいかれるとよいのかなと
    思います。過食の背景には、病気であろうとなかろうと、心の中の苦しみからくる
    可能性が非常に高いです。何か思い当たるものはありますか?

    ココオルでも、もちろんどうしていったらよいか検討していけますが、
    まずは上記のような機関に行けそうかどうか一緒に検討していけたらと思いますが、
    どうでしょうか?

    ※色々と質問をしてしまいすいません。お答えいただける範囲で構いません(^^)
    2015-04-11 14:59 少女A.(花乃香)さん

    臨床心理士チャマです。
    その後、どのようにお過ごしでらっしゃいますか?
    また何かお困りのことがあれば遠慮なくご相談くださいね。

    2015-04-11 14:44 エイリアンさん

    臨床心理士のチャマです。
    エイリアンさんの辛さを少しでも軽くしようと一緒に検討してきましたが、
    今はどのような状況でらっしゃいますでしょうか?

    お辛い気持ちに変わりはないのかもしれませんが、何か他にも
    お力になれることはあるかとは思いますので、また遠慮なくいつでも
    ご投稿くださいね。
    2015-04-11 14:37 マリモさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    前からなりたかった職業の学校に入ることができたのですね。
    夢を持って第一歩を踏み出されたことはとても素晴らしいことですね。

    ただ、学校についていくのがまだかなりしんどいご様子のようですね。
    まだまだ深い仲の友達がなかったり、慣れない環境なのもあって、色々なことが
    不安になる時期なのだと思います。悪口とか言われてないかなと、そう感じてしまうのも
    無理はありません。考えてしまうことは全くおかしなことではないですよ。

    少しずつ環境に慣れ、少なからずお友達ができてくると少しは気持ちも楽になる
    のではないのかなと思いますが、どうでしょうか。

    他にも、かつての友人に会ってみたり、誰でもいいので一人と関係づくりを
    されるのもよいのかなと思います。

    しんどいお気持ちがあって、吐き出したいことがあればもちろんココオルを
    使ってくださっていいですからね。
    2015-04-10 08:22 TurtleEriさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    内容拝見いたしました。お母様の意にそぐわない選択が自由にはできず、お母様の舵取りのもと指し示す方に向かって何とか今までやって来たものの、急に指針がなくなり、どおしたらよいのか分からず途方に暮れてしまった状態なのですね。

    お母様が、自分の理想を重ねており、恐らく本当のあなたとは向き合ってくれていないという感覚が昔からあったのでしょう。
    お母様の期待に応えることで、向き合ってもらえるのではという思いも無意識にはあったのかもしれません。しかし、なかなか見捨てられない安心感を得ることができず、ここまでなんどとなく裏切られたような思いをし、その度に見捨てられた感覚は強くなって行ったのかなと感じます。

    行く先を見失い、ひとまず今やるべきことをこなす日々はとてもきつく、モチベーションもなかなか維持できず、すべきという思いだけでご自身を奮いたたせているのではないでしょうか。

    この一年はとても忙しそうですね。あなたにとっては、昨年度とどちらの方がご負担は大きいのでしょうか。
    一息つく暇もなく、毎日のようにおわれ疲れ果てたことでしょう。物理的にお休みができないのでしたら、せめて毒はきする場面や時間は必要ですね。今かなり追い込まれているのだとお察しします。今回のように、思いを吐き出す場所として、ココオルを使ってくださってもよいですからね。

    これから先のことですが、お書き下さっていますか、心のケアをどこかのタイミングで行う必要はあると思います。恐らく、そこで取り組んでいくこととしては、主体性の確立です。つまり、自分で道を選択し、自分の自己判断に自信を持てるようになることだと思います。

    お一人の力では、なかなかそれを行うのはハードルがたかく、難しいかもしれません。ただこれは、いろいろチャレンジしくということだけではなく、今まで自分なりに頑張ったこと、自己決定してきたことを振り返り、ご自身をもっと認めてあげるということでもあります。

    この一年の中で、仕事に就いてしまえば、しばらくは忙しさに忙殺されてしまいますね。今をとにかくやり過ごすのか、何かに取り組むのなら今なのか、どんなふうにお感じになってるでしょうか。

    色々と教えて下さったので、私も色々と感じたことをおもいつくままに書いてしまいました。
    読みにくい文章ですしたらすいません。(>_<)

    2015-04-09 20:17 KMさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    口コミであまり評判が良くないと、確かに行きたくなくなってしまうのも無理はありませんね。ただ、お薬に関しては、初診の地点でお薬は出ることがありますので、そこまでご心配されなくてもよいと思います。

    お話したい思いというのは、鬱々とした考えや悩みなのですね。お医者さんではなく、カウンセラーさんとお話できる環境があり、話してみようと思えるようでしたら、診察ではなかなか時間も取れないでしょうからその方がいいですね。

    何が話したいかわからなくても、カウンセラー出であれば上手にリードしますから、あまり構えなくても大丈夫だとは思います。ちなみに、どのように話をすればよいかと言うのは、どんなことがご心配なのでしょうか?
    2015-04-06 19:07 アイロニさん

    いつもご丁寧にありがとうございます。
    また何かあればご相談下さい(^-^)
    2015-04-04 22:46 KMさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    一つ目と二つ目の病院で診断が変わってしまったのはとても驚きますね。
    悩みも伴っているようですが、診断がうつじゃないとしたらいったい何なんだこれはと
    何とも落としどころがない感じに、ただただモヤモヤとしてしまいますよね。

    お話をうかがって、分からない点があるので教えていただきたいのですが、
    一つ目の病院でうつと言われて、次の病院を受診されているのはどういった理由でしょうか?

    お医者さんに話したいと思っていることというのは、どういったことでしょうか?

    この点、お話いただける範囲で構いませんので教えていただけると幸いです。
    2015-04-04 22:39 TurtleEriさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    電話相談の件、とても災難なことが起きてしまいましたね。ひとまず、
    電話相談については分かりました。あまり気になされなくて大丈夫ですからね。
    またの機会にご利用ください(^^)

    お母様に今の状況をつたえても、理解してもらうことが出来なかったのですね。
    お母様がいる限りは、不自由で、おびえながら生活していくことになってしまうのですね。
    今までご相談いただいていた内容とはことなり、しんどい状況は学校だけではなく
    お母様との関係という部分もあったのですね。

    ちなみに、参考までに教えていただければありがたいのですが、大学院の生活はこの先は
    どのように進み、院卒業後はどのような生活になっていくかは今の時点でわかりますでしょうか?
    もしそこらへんの見通しがあると、これからの生活をどのような心構えで生活していけると
    良いかの考える助けになりますので、可能な範囲で教えていただけるとありがたいです。


    2015-04-04 22:24 アイロニさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    わざわざ覚えていて返答していただきありがとうございました。
    泣かない努力をあえてしてみるという対処はとても斬新ですね。
    意識的に笑顔を作れば、気持ちもそれに伴って明るくなることは確かにあります。
    何事も試してみることは大切ですから、是非やってみられてください。

    ただ、私としては、少し心配な部分もあります。なかなか泣けないとおっしゃっていたアイロニさんが
    気持ち的に泣きそうとおっしゃっているのは、ある意味本当に素直な気持ちが出ている時なのだと
    思います。出してしまう怖さもあると思いますので、目をそらしてはいけないなどとは言えません。
    ただ、色々と辛い気持ちがあるんだという事は知っておいてあげて、よく頑張っているよ自分とたまには
    声をかけてあげてくださいね。

    またいつでも何かお困りなことがあればご相談ください(^^)
    2015-04-04 22:13 ドロンドンさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    診断テストで重度と出たのですね。色々な場面で不安を感じ、避けてしまうほど
    相当にしんどい思いをされているのですね。そんな中、よく生活をされてらっしゃいますね。
    こういったことは確かに、相談しにくいことだと思いますが、決しておかしな悩みではありません。
    同じように苦しんでいる方は世の中にとても多くいます。そして、こういったことへの
    改善方法はある程度確立されつつあります。

    不安から身体症状が出て、おそらく日常生活に相当な支障が出ていると
    お見受けしました。その点から、まずは医療機関への受診をお勧めしたいのですが、
    心療内科や精神科などに受診することは可能そうでしょうか?
    2015-04-04 22:02 クローバーさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    ご自身について、嫌なところがとても沢山おありなのですね。そこまで多ければ、
    今後の事に二の足を踏んでしまいたくなる気持ちも無理はありませんね。

    ご自身なりに、人より優りたい、必要とされたい、わかってもらいたいという思いから
    一生懸命工夫し、努力し、頑張ってきたのだと思います。しかし、どうもうまくいかず、
    結局また自分の良くないところが見えてきて、自分を責めてしまうようですね。

    お父様への積み重なった色々な思いがあり、おそらくとてつもない塊となって
    心の中に眠っているのでしょう。お友達がなかなか理解してくれないのも無理はありません。
    それほどまでに、色々なことがありすぎて複雑な感情や事情をはらんでいるのでしょう。

    クローバーさんは決して甘えているわけではありません。人は物事の原因を探したくなる
    動物です。どこかに原因を置かないと、湧いてくる辛さを抱えていることが出来ないのです。
    今はどのような原因と考えてもいいと思います。仮に本当に父親が原因であったとしても、
    この先必ずそこを乗り越えられる日が来て、原因なんてどうでもよかったと思える日が来るはずです。
    そのためには、まずは自分なりの理解でいいのです。そのうえで、これからできることは、
    ご検討くださっているように、カウンセラーさんとこれから先の事を一緒に検討していってください。

    クローバーさんのお気持ちは友達に受け止めてもらうだけでは前進できません。ちゃんとしたカウンセラーの
    先生に聞いてもらってください。カウンセラーは否定はしません。相談するほどの事ではないとは一切思いません。
    怖いかもしれませんが、どんな人なのか、話にいかれてみてください。応援しています。

    もし、相談したいことがある際には、今後もココオルをお使いくださって構いませんからね。
    2015-04-04 21:45 5人と一緒さん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    既に何人かのカウンセラーさんとはお会いしたものの、満足のいく結果が
    得られなかったのですね。
    病院にもいかれたものの、期待した解決には至らず途切れてしまい、
    その後は何とかしんどいながらも今日までやってこられたのですね。

    色々と人格が交代しては、自分の思いとは異なる方向にことがすすんだり、
    望んでいないことが起きて苦しさや恥ずかしい思いなど色々と経験
    されたことだと思います。死にたい思いさえある中、母親としての役割を
    責任もって勤めていることは並大抵なことではありません。
    本当に素晴らしいことだと思います。

    お子さんに対して、自分はしたくないのに、うまく怒りなどがコントロールできず
    あたってしまったときには、後悔の念でとてつもなく苦しまれることも
    あるのではないでしょうか。

    多重人格(解離性同一性障害)への治療というのを専門的に扱う医療機関、相談機関は
    決して多いわけではないですが、多少なりともあります。また、一般の精神科でも
    理解をし、治療してくれるところはあると思います。
    根本的な治療(人格の統合)となるとどうしても時間がかかってきます。お子さんのため、
    そして何よりご自身のために治療は必要だと思いますから、可能な限り通院できる
    場所を探されてみてください。

    市役所や精神保健福祉センターなどでも紹介してもらうことが出来ます。
    その他、同じ境遇の方のブログなどを読んでみるのも参考になるかもしれません。

    ココオルでは引き続き、お悩みや困ったことなどあれば遠慮なくご相談くださいね(^^)
    2015-04-01 17:49 zumiさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    今はその考えを流せなくなってしまって、とてもおつらい状況なのですね。
    お話しの内容をうかがうに、横に流せない感じはとても強く、言葉やちょっとした方法ではなかなか対処が難しいように感じました。

    もし可能であれば、医療機関や相談機関に繋がれるとよいと思うのですが!、可能でしょうか?
    2015-04-01 03:00 りゅうやさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    やりたいことには力が湧くのに、嫌なことだと立ち向かうことが恐ろしいほど嫌だなと
    感じてしまうのですね。人とのお付き合いも、劣っていると感じている人と
    仲良くしては悪口を言ってしまうという、自分の身をたてるような事を
    してしまっているなと感じているのですね。

    この様な状態に対して、非常にご自身を責めてらしゃって、とても苦しい思いを
    されているように感じました。仕事柄、とても大変なところもあるのだろうと
    思います。

    今の状態になってしまっているのにも何か理由がおありなのかなと思ったのですが、
    その辺りをもしお分かりでしたら教えていただけますか?(^^)
    2015-03-31 05:58 クローバーさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    何か人より違う感覚がおありなのですね。お母様に愛されているという感覚は
    あるけど祖父母や父親にはあまり愛されなかったというおもいから、欲深い
    と感じてらっしゃいますが、そんなことはありません。
    ちゃんと愛してくれる人がいても、愛してくれるはずなのにそうではない人が
    1人でもいると、そういう感覚に陥ることもあります。

    今は、ご自身の様々な行動に対して、自信がなかったり、私なんてという
    思いがおありなようですね。なかなか幸せを掴みたくても、よくない顛末を
    想像して二の足を踏んでしまうのですね。

    今までに、現状を変えようと何か取られた対策などはありますか?
    2015-03-31 05:33 5人と一緒にさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    小さい頃より非常にお辛い体験をされてきたのですね。そんな過酷な
    環境の下では、人格を切り離して対処せざるを得なかった状況も
    無理はありません。よくぞここまで耐えしのいで生活されてきたと思います。

    今はその複数いる人格によって、主人格であるあなたの生活が脅かされ、
    家族との関係にも影響が出て、とても苦しくいっそのこと死んでしまいたい
    と思ってらっしゃるのですね。

    今の状況を変えていくには、第1にはカウンセラーの方と継続的な
    カウンセリングを行っていくことだと思います。また、精神的な不安定さが
    強いようでしたら、場合によっては精神科受診なども必要になるかと思います。

    なぜこんなことになってしまったのかと過去や人を恨みたくなる気持ちも
    あるかもしれません。足かせのように感じることもあるかもしれません。
    結婚をして子供もいらっしゃるとのことで、非常に健康的な側面も多分に
    お持ちですから、なんとか現状を変えていけるよう先ずは対面で相談できる
    機関につながることでしょう。

    それは可能ですか?
    2015-03-31 05:14 mさんご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    お友達にはしっかりとお気持ちを伝えてらっしゃいますね。にもかかわらず、
    お友達が愚痴を話されるのは、mさんの今の状況をそこまで重大なこととして受け止められて
    いないか、他に吐き出せる人がいない、あるいはお友達としては愚痴のつもりではなく普通の
    話としてお話しされているのでしょうか。お友達の心理は十分な推測はできませんが
    そのようなことを思いました。少し距離を置いて過ごすことはできそうですか?
    もしくは、「Sちゃんごめん、今ちょっと心弱っているから、〜の話より、〜の話しない?」
    と振ってみたり、今の心境を素直に話されてみるのはどうでしょうか。

    友達に限らず、今の辛さについてもお話しできればと思うので、
    またご返答があった際に触れますね。


    2015-03-28 08:41 ハチさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    もうお辞めになられたのですね。ハチさんのお気持ちを考えれば無理のない
    判断だと思います。ひとまず、次の手を焦らず考えていきましょう。

    今後の対策を考えるのに、私としてももう少しハチさんについて知りたいのですが、
    今のご年齢やこれまでのお仕事、病院への通院の有無など簡単でよいので教えていただけますか?
    あとは、お体の症状をお持ちのようですので、そのあたりも教えていただけると幸いです(^^)
    書きたくないことは書かなくていいですからね。
    2015-03-28 08:32 mさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    何が一体辛いのか、何を自分は求めているのだろうというのが分からないのですね。
    分からないのに、ただただ辛く、人が信用できなかったり、自分自身を責めたりしてしまう。
    それはとても恐ろしいですね。それではなかなか対策を講じることも難しいですよね。
    何が辛いのか、どうしていったらいいのかを一緒に見つけていきましょう。

    もしよろしければ、お友達に伝えた今の心境を教えていただくことはできますか?
    2015-03-28 08:24 rayさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    卒業間近で、周囲の人もそれぞれの道に歩んでいく中で、取り残されたような寂しさや、
    こんな状況なのに動き出すことが出来ない自分にも悔しく、腹立たしい思いもあることでしょう。
    自分自身に落胆し、思うようにいかない自分を強烈に批判したくなるものです。

    けど、人には人生の転換点が何度かあり、その時に非常につらく苦しい思いをします。
    それは、今までの自分の生活スタイルや思考では適応していけなくなるからです。
    苦しみもがきながら、新たな適応方法を見出していくのです。それが、就職活動という
    方も多いと思います。遅かれ早かれ来るべくしてきたものであるかもしれません。
    辛いですが、何とか一緒に乗り越えていきましょうね。その先には必ず新たな自分の
    発見があるはずです。

    今は自信がなく、身動きが取れない状態のようですね。今までの内容をみるに、
    rayさんはモチベーションというのが行動の原動力になっているように感じます。
    卒論が提出できたのも、追い込まれて、やらなきゃやばいという気持ちが高まったからこそ
    やれたのだお思いますし、これもモチベーションです。

    ですから、モチベーションを高める工夫をしてみましょう。
    例えば、
    ・もし会社に勤めて、給料が入ったらどんなことをしたいでしょう?
    ・全然行きたくもない会社だけど、ちょっと遊びで変なエントリーシート書いてみたら
     通るか実験してみよう。
    ・友人に、受かりましたって自慢してやりたいから、あそこを受けてみよう。
    どのようなことでもいいので、モチベーションを上げることです。加えて、かつて自分が
    楽しかったり、自信を持つことが出来た状況や場面を想像したり、実際に訪れたりしてみてください。

    最後に、自信をもつというのはなかなか持とうと思っても持てないですよね。
    そんな時に大事になるのが、興味関心です。
    「A社に入ったら〇〇ができます」なんて自信がなくて言えない。
    それは当然です。ですから、興味の湧くところを少しでもいいので見つけて、
    それに対してやってみたいことや、自分の力が湧きそうなところを、自分の長所として
    見出してみてください。やや抽象的ですが、もし何かrayさんにとって役立ちそうであれば、
    もう少し具体例を挙げながら考えていきましょう。

    あとは、全く何も考えずオフな日をつくり、おいしいものを食べ、楽しいことをすることです。
    いくつかあげましたが、上記以外でも対策はあると思います。他にもいろいろと一緒に
    考えていきましょう。

    2015-03-28 07:35 goriさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    「素をさらけ出す」のはなかなか簡単なことではないですよね。私自身もそれはできているとは
    言えないと思います。自分自身を受け入れられないと、他者にも認められないと、自分の素の部分は
    なかなか出すことはできません。そうできるとベストかもしれませんが、必ずしもそうあるべき姿で
    あるとは思いません。

    うつになるとどうしても否定的な考えになってしまいます。周りの人に助けてもらいたくても、
    弱みと考えてしまう。自分でやらなきゃいけない、そう感じられているのかもしれません。
    もともとそういうところはあったのかもしれないですが、より一層
    そう感じられているかもしれません。面倒な性格にすら感じるほど、色々なことをネガティブに
    捉えてしまう。とてもつらいと思います。しかし、これらはいずれも、性格などというより、
    うつによって引き起こされている考えだと言えると思います。

    考え方を変えていく工夫は、カウンセラーの先生とやられているところもあるのかもしれません。
    ですので、うつ気分を少しでも和らげる工夫をご提案したいと思います。

    まず、うつ気分には適度な運動が効果的です。20分くらいウォーキングするだけで良いと思います。
    ネガティブになっている時こそ、そうされてみて下さい。もしできれば、歩いている最中に目に入って
    来たものに感想を頭の中で言ってみてください。実況中継のように「あっ、地面がぬれている」「鳥がたくさんいるな」など、
    どんなことでもよいです。より効果的にネガティブな考えを横に置いておけます。

    次に、自分に起きるネガティブな考えをに対して、受け入れたり、批判的になったり、考えないようにしようとしたり
    しないことです。
    考えてしまったら、ありのままに眺めるようにしてみてください。「自分はダメだ」「こんな考えを持っていちゃ
    いけない」「こう考える時点で失敗」と思うのではなく、「今自分はダメだって考えちゃっている」
    「こんな考えを自分は持っている」「こういう風に考える時に失敗って考えちゃうな」など、これも
    実況中継のようにモニタリングしてみてください。考えに縛られる事から少しは解放されるかもしれません。

    これらはマインドフルネス認知療法などで行うネガティブ思考への対処方法です。
    他にも役立つうつへの対処はココオルニュースでも書いていますので、もしお暇な時があれば
    目を通してみてください。
    ■ココオルニュース https://cocooru.com/news/?s=%E3%81%86%E3%81%A4

    もし、いつもgoriさんを落ち込ませたり、鬱々とさせる場面や考えがあれば、
    またの機会に教えてください。

    2015-03-27 11:44 ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    お辛い状況が続いておられるようですね。どうしたら安心できるようになるか、一緒に考えていきませんか。

    電話相談のお申し込みを頂いたと事務局の担当より聞いていますが、その後いかがでしょうか。

    文字のやり取りだけではなく、一度ココオルスタッフと電話で話すことなどを通じて、一緒に考えていければと思います。自分一人で悩み苦しみ続けることなく、一緒に考えていきましょうね(^^)
    2015-03-23 23:19 ぶぅさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    以前のご投稿下さった時とそこまで変化はないのですね。
    私が想像していたよりも、起きてからは案外活動をされているのですね!

    動き出せないのはいったい何なのか?について、以前2月くらい?と書いて
    下さっていますね。私としても十分つかみ切れていないのですか、それは
    病状の変化と考えてよいのでしょうか?
    それとももともとあまり午前は起きないタイプだったのでしょうか?
    それによって、服薬調整で変化する可能性も十分に出てきます。

    ただ、病状は安定されているとおっしゃってくださっていますから、もし
    病気による陰性症状(活動的な時期の後に来るやる気が起きなくなる時期)であれば、
    少しずつできることを増やしていくことで、生活改善は促されていくと思います。

    質問ばかりで申し訳ありませんが、ぶぅさんとしては、どのような生活スタイルを理想と
    されてらっしゃいますか?そこが知れると、どうなりたくて、何ができないことがぶぅさんに
    とって苦痛に感じているのかが見えてくるので少し教えてもらえると幸いです(^^)
    2015-03-23 23:01 mさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    内容拝見いたしました。今までは一生懸命、つらい気持ちを我慢して
    出さないようにしてきたのに、今はもうそれが限界に達して、何とか誰かに受け止めて
    欲しいというお気持ちなのですね。
    にも拘わらず、お友達には受け止めてもらえず、辛さに襲われては死にたくなったり、
    リスカをしてしまったりしているのですね。

    とてもお辛い状況なのはひしひしと伝わってきます。もう少し、状況を知りたいのですが、
    どのようなことが、mさんを辛くさせているのでしょうか?
    2015-03-23 22:54 ハチさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    やっと仕事先が決まって、頑張っているのに、新しい仕事になじめず、
    何度も怒られてとても辛い思いをされているのですね。
    せっかくついた仕事で、周囲の人からは励まされてしまっては、なかなか
    弱音もはけず、逃げ出すこともできず、苦しいですよね。仕事先の人が
    怖くなってもおかしなことではないですよ。弱いなんて思いません。

    そんなお辛いハチさんに、これ以上頑張れとは言えません。ハチさんとしては
    どうしたいとお考えですか?


    2015-03-23 22:45 rayさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    就職活動の時期で、色々と大変な時期かと思います。焦りもあり、自暴自棄になっては
    とってもしんどい思いをされていることでしょう。

    今は就活に対して、やる気がわかず、行動が起こせないことに困ってらっしゃるんですね。
    rayさんは今まで、「何をするにも何のためにするのか、何の意味があるのかと考えてしまいがち」
    であるにも関わらず、答えが出なくても、周囲の勧めや、流れによって、何とかここまでそれなりに
    生活を送ってこれたかと思います。意味を感じられなくてもやってこれたのですから、
    それはそれで素晴らしい能力だと思いますし、やるべきことはやると言えると思います。

    そして今、就職活動に取り組み、正社員になるべきだと考えているけど、果たしてそれにもどの
    ような意味があるのかと考えてしまっているのでしょう。その答えは出るでしょうか?

    恐らく今まで、やってみて初めて意味や、面白さについて感じてきたことが多かったのではないかと思います。
    何も仕事をしていない中で、やりたいことを見つけるというのは、実際とても難しいものです。
    正社員がすべてではないと思いますし、フリーターをしながら、やりたいことを見つけるのも
    とても意味のあることです。

    ただ、rayさんの場合、とりあえず周りに流されながらでもやってみたら見えてくるものがあるのだと思いますし、
    意味が見いだせた時には色々と力も湧くのだと思います。
    無理のない範囲でまずはなにかとっかかりとしてはじめてみようくらいの気軽な気持ちで就活を
    再開してみてはいかがでしょうか。

    2015-03-23 22:18 アイロニさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    感動したり涙を流してもおかしくない場面で、自分だけがなかなか泣けず、
    空気が読め無かったり、冷たい人だなとご自身について感じてらっしゃるんですね。

    ただ、本当にそうでしょうか??
    「中途半端な気持ちは泣けずに溜まっていって身体の内側から壊れそうです。」
    こう書いてくださっているように、実は非常に様々なことを感じてらっしゃるのに、
    それに触れてしまうと心が壊れてしまうのでしょう。そうならないために、必死に心の揺れに気づかないよう
    心が守ってくれているのだと思います。自分で自分を守るために、心を麻痺させるという力が
    人にはあります。

    うつ病診断をやると重度と出るのは、それほど色々と落ち込んだり、SOSのサインが出ている
    証拠でしょう。でもそれを実感として感じられないのも、どこか気持ちが麻痺してしまって
    いるのかもしれません。

    今の状態を見過ごしてはいけません。その気持ちは、自分一人でどうにかできるものでもありません。
    学校にいらっしゃるスクールカウンセラーさんとはお話できますか?
    もしお話することができ、中途半端で整理されてこなかった気持ちが吐き出せると、
    その時涙も出るかもしれませんね。


    2015-03-23 21:51 goriさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    心配はされるかもしれませんが 、頑張りを理解してくださる方が
    近くにいるかどうかはとても大切なことです。
    なかなか弱音も吐きづらいかもしれませんが、大切な協力者ですから
    力を合わせて、辛い時は奥様にも吐き出してみてくださいね。

    会社の方にはなかなかお伝えすることが難しいのですね。
    あまり言えるような雰囲気が少ない会社のようですので、おっしゃるように
    カウンセラーの方と相談しながらやっていくことが得策であるように
    私も感じます。

    相談するとなった時に、今一つご自身の気持ちが上手く伝えられないという
    ところで非常に歯がゆく感じてらっしゃるんですね。
    上手く伝えられない感じということについても、もう少しお聞きしないと
    はっきりとしたことは言えないですが、人の心というのは不思議なもので
    調子が悪くなるほど、調子が悪い感覚を上手く言葉で表現できなくなるんですよね。
    それはカッコつけたり、自分を守るためではありません。自分のせいでもありません。

    素の自分をさらけ出してシンプルに楽しく生きれるといいですよね。
    特に今はしんどい時期でしょうから、特にそう感じるときだと思います。
    goriさんはどうなれば素をさらけ出し、シンプルで楽しいと感じられますか?
    2015-03-20 08:25 goriさん

    ご返答ありがとうございます。
    カウンセリングは利用されているのですね。
    おっしゃるように、考え方の癖を自力で修正するのはとても難しいですね。
    しっかりと認知行動療法を習得していくには週1回くらい通える事が望ましいのですが、それは都合や費用面で難しいでしょうか?

    ここでご自身の考え方について少し検討していくのも一つだとは思います。

    ただ、現状のしんどさがあまりにお辛いようでしたら、なんとか近くの支援者に理解してもらい、相談できることが先決です。
    この場合、病院の先生、人事や上司、同僚、家族で多少なりとも相談できそうな人はいますか?

    2015-03-15 22:57 ぶぅさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    十分に内容を汲み取れていなかったようで申し訳ありません。
    「目が覚めてすぐにベッドを出てリビングに行くということができない」というのが
    困りごとで、この状態をどうにかしたいというのが今のお気持ちなのですね。

    以前、同様なご相談を下さっており、家事や歯磨き、お風呂なども
    難しい様子でらっしゃいましたが、その頃と比べて何か変化などはありますか?

    あと、今の状態ももう少し知りたいのですが、なかなか動き出せないのは、
    鬱々とした気分が関係していたりはしますか?また、一日の中でも夕方以降は割りと動けるとか、
    これは毎日欠かさずできるなどについてももう少し教えてもらえるとうれしいです(^^)


    2015-03-15 22:15 goriさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    うつの診断をされ、ここ半年間、何とか一生懸命仕事に戻ろうと頑張ってこられたのですね。
    しかし、仕事量や勤務時間が増えれば、プレッシャーもかかり、迷惑かけてしまう心配や、
    失敗してしまう怖さも増しますよね。後戻りがなかなかできない状況ともあれば、
    その気持ちは相当だと思います。日々本当に頑張ってらっしゃいますね。

    復職については、お分かりとは思いますが、無理は禁物です。
    無理がなく次に進めていくためには、人事や主治医とみつに相談していくことが
    とても大切で、それが可能となるようにどうしていくかを検討していくのも
    大切かと思います。

    ただ、その前に、病状を安定させていくケアもとても大事になります。
    今はお薬は服用してらっしゃるようですが、それ以外にカウンセリングなどは
    利用されていますか?または、今かかってらっしゃる病院ではそういったことを
    利用することは可能でしょうか?

    うつの場合、病気によってネガティブな考え方をしがちになります。これは
    薬だけの力だけでは十分に対処が難しいところで、認知行動療法などを通して、
    考え方の癖を修正する練習をすることで、病状の安定にもつながりやすくなります。

    まずは、利用されているかどうかをお聞かせください(^^)
    2015-03-15 21:39 zumiさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    お書きくださったことについて、自分の考え方が原因であるとは
    分かっていても、もし取り憑かれてしまっていたらと思うと
    不安にもなりますよね。それによって物事が手につかなくなるほど
    とあれば、その心配も相当なものなんですよね。

    今回、タイトルに少しずつおかしなっていますとお書きくださっていますが、
    以前はこのような考えは湧かなかったということでしょうか。
    他にも、以前より精神状態が悪化していると感じることなどはありますか?
    2015-03-15 20:24 みやなるさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    今、一人にして欲しいという思いと、さみしく誰かに一緒にいて欲しい思いが
    あるのですね。
    色々なことが怖くなり、興味のあったことが手につかなくなる
    状態でもあるようですね。
    お父様が亡くなられたとのことですが、そのことが何か大きな
    きっかけになっているのでしょうか。

    今は特に、人が信じられなかったり、やさしさを素直に受け取れなかったり、
    うまくしゃべれないことに困っているとのことですか、このようなことがあっては
    学校にいっても人付き合いでしんどい思いもされていることでしょう。

    何かお力になれればと思っているのですが、いつ頃から、どんなことがきっかけで
    今の状態になったかなどをもう少しお聞きしてもよいでしょうか?(^^)

    2015-03-13 22:41 ぶぅさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    今現在、病院に通院されているのですね。何か診断はありますか?
    睡眠について、先生にお話ができなかったとのことですが、
    伝えようと思っていてもなかなか伝えられない時もありますよね。
    ぶぅさんがおっしゃるように、次の診察では先生にお伝えできるといいですね。
    睡眠に関するお薬のお話をされるのでしたら、寝つきが悪いのか、途中で起きてしまうとか、
    朝まで薬が引っ張るなど、どこらへんで困ってらっしゃるかもお伝えできるとより
    先生はわかりやすいかもしれません。

    今は普通の生活を送りたいなと思ってらっしゃるのですね。
    もし何かそのことでもお困りであれば遠慮なくご相談くださいね。
    そして、ここはどんな事でも思ったことを書いていいですから、
    こんなこと書いていいかな?などとあまり悩まなくても大丈夫ですからね。

    睡眠が取れなくなった時期は少し前からなのですね。
    教えてくださってありがとうございます(^ ^)
    2015-03-08 15:19 ぶぅさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    なかなか思った時間に起きることができず、どうしたらよいのか
    困ってらっしゃるのですね。
    そこまで、起きることが億劫な状態とあっては、気持ちがうつうつとして
    しまったり、意欲もわかないことでしょう。

    今のお気持ちとしては、どうなるといいなぁと考えてらっしゃるのでしょうか。
    また、そうなってしまったきっかけや時期など分かれば教えていただけると幸いです。
    2015-03-08 15:10 丁寧なご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    幻聴妄想の内容を拝見いたしましたが、かなりつらそうですね。
    日々怖く、怯えるような思いをされていることでしょう。
    普段はお仕事をされているのでしょうか。
    仕事をしているのにそのような状態では本当に苦しいと思います。
    なんとかしたいですよね。

    リスパダールやロナセンを使われて、その感触をしっかりとつかんでらっしゃいますね。
    それは非常に大切なことです。副作用が強くては、薬を飲むことにも抵抗がありますよね。
    その気持ちはもっともだと思います。

    ただ、統合失調症は、しっかりとお薬を飲まないと症状を悪化させてしまいますし、
    症状や体に合った薬を服用すれば症状も多くは抑えられます。
    また、症状が続いた状態が続くと、脳にもダメージが来てしまうことがあります。

    ですので、まずは必ず病院に受診をしましょう。なかなか薬が合わないというのも
    あるのでしたら、ここでどのように診察時に相談していけばいいか一緒に検討しましょう。
    副作用が強いのでしたら、副作用止めというのもありますから、その相談もしてみましょう。

    現時点で、再び受診することは可能ですか?
    2015-03-07 17:34 ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    心も体も本当にしんどいようですね。
    安心してゆっくりと眠ることも出来ないのは苦しいですよね。
    なんとかしなきゃと思っているのに、なかなか足が踏み出せず
    ご自身でも焦ることでしょう。
    邪魔が入って前進できないんですね。
    もしその邪魔するものをどうしていったらよいかお困りでしたら、
    一緒に検討していけますから、遠慮なくご相談くださいね。
    2015-03-04 22:00
    臨床心理士のチャマです。

    お辛い中ご相談頂きありがとうございます。

    どうしても過去の辛い記憶などは思い出してしまうこともあるため、何か別のことを行うことで、意識的に考えなくなるようにはできると思います。ちなみにどのようなことを思いだされるのでしょうか?

    これまで、何か自分なりに取り組んできたことなどはありますか。どうすれば、非常に辛い状況を緩和していけるか、一緒に考えていきましょう。
    2015-03-04 21:51 ご相談ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    統合失調症で今は通院されていないのですね。
    お薬の効果があまり感じられないとのことですが、どのようなところに効かなさを感じてらっしゃいますでしょうか?

    煩わしい感じについてももう少しおきかせいただいていいですか?

    2015-03-01 11:50 書いて頂くことはまったく迷惑ではありませんのでご安心ください。
    ココオルは、誰にも相談できず、1人で悩み苦しんでいる人たちに対して、一緒に考える場所として作っています。なので、むしろどんどん書いてくださいね。それが目的ですので、遠慮して頂く必要はありません。

    おそらく、診断されたことについての認識の部分で、ネガティブに捉えてしまっているようですね。その部分を改善していけると、辛さは減っていくのではないかなと思います。

    医療機関で治療を継続することができないことに対して、私に謝る必要は一切ありません。だいじょうぶですよ。

    電話相談は、スカイプやLINEなどの無料通話ツールを使って行います。もしよかったら検討してみてくださいね。
    2015-02-28 23:14 TurtleEriさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    たくさんの課題がたまっているのですね。
    単位の心配もあり、追われる気持ちにもよりいっそう拍車がかかってしまいますよね。
    お友達でも似たような境遇の方がいらっしゃったことは少なからず
    心の負担も減ったことでしょう。似たような方がいらっしゃるということは
    恐らく相当に大変な課題なんですね。

    学生相談は春休みに入ってしまったのですね。開室日もよりいっそう限られて
    しまっているかもしれませんね。もしいよいよこの先が厳しくなってしまった際の最終手段として
    頭の片隅に入れておいてもらえたらと思います。

    親御さんに心配かけたくない思いがおありなのはもっともだと思います。
    ただ、理解してもらえないのでしたら、一人で抱えて本当に大変な思いを
    されていますね。

    修士論文の中間発表を控えているところなのですね。人前で
    発表をするのでしょうか。もしそうだとしたら、とてつもなく緊張の場になりそうだなと
    想像します。
    頑張りたいけど、頑張りたくない。これほど日々しんどいのですから、
    頑張りたくないのも無理はないですよ。
    周りからダメな人だと思われているに違いないという考えは、遠ざかれば
    遠ざかるほど湧いてくるでしょう。こういった考えは、多くは自分の考えが
    そう思わせているだけで、実際にはそうでないことが多いものです。
    勇気を出して確認してみるというのもひとつの手ではありますが、
    今この瞬間はとても難しい対処になってしますよね。

    もうひとつ今後に向けての提案になりますが、文字だけでのやり取りでは
    なかなか細かな情報の共有やアドバイスなどが難しい場合もあり、
    ご不便をかけてしまうのですが、この度ココオルの電話相談
    サービスを始めました。もし、よろしければこちらもご利用いただければ幸いに
    思います。以下よりお申し込みいただけます。もちろんココオルスタッフが対応いたしますので、
    ご安心ください。

    ■ココオルの電話相談申込みフォーム
    http://goo.gl/forms/wZWb0ijs3c  

    色々な対処法を一緒に模索していきましょう。
    2015-02-28 02:20 エイリアンさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    質問が多く難しかったと思いますが、お答えいただきありがとうございました。

    返答が遅くてここに書き続けていいのか不安になられたのですね。
    こちらの返答がどうしても遅くなってしまうことはありますが、必ずお答えしますので、返答がないことはあまり心配されなくて大丈夫ですよ。

    今はお仕事をされているのですね。色々としんどいお気持ちがありながら、なんとか頑張っていかれているのでしょうね。
    今までのお仕事でもご苦労あったようですが、なんとか今出来ているのも、エイリアンさんのちゃんと働こうとする強やさゆえでしょう。

    病院についてですが、お気持ちの不安定さや、一番お困りの悪夢については、やはり病院受診が必要かと思います。悪夢を見てしまうのも、深い睡眠に入れていないことも関係あると思いますから、ケアが必要ですね。眠れなければ疲れも出て仕事にも支障がでるのではないでしょうか。

    病院で、診断名がつくことに、どのような怖さがありますか?
    診断がついたところで、エイリアンさんの人格を否定するものではありません。もちろん、エイリアンが思っていた診断と違っても、それはエイリアンさんの体験を否定することでもありません。
    例えば、男性という性別を十ば一絡げにくくっても、人によって性格や容姿が全く違うように、同じ診断でも体験の仕方は全く違います。医者は理解者ですから、恐れる心配はなく、なんでもお話していいですし、理解を示してくださるのではないかなと思います。

    色々と苦しい思いは、今の環境や、過去の辛い状況、自分の意思とは別に悪さをする心の傷が原因です。その原因や今の状況を変化させることで、幸せにに生きることは必ずできます。
    ただ、一人の力でそれを成し遂げるのはとても大変だと思います。

    人と相談しながら解決を図っていく必要はありますが、人に相談をすること自体が難しいのでしたら、そこから解決を図っていく必要があるのかもしれませんね。

    もしこの返答を読んで少しでも医療機関に行こうかなと思えそうならば、そのことを検討しましょう。

    もしそれが難しい場合、もう一つの提案として、ココオルに電話相談が出来ましたので、そちらも利用してもらえたらと思います。

    文章だけのやり取りではすぐにお答えすることが難しかったり、扱える情報も限られていますが、その点電話であればそこが解消されるかと思います。
    もちろんココオルのスタッフが対応します。もし試してみようかなと思えましたら以下よりお申し込みいただければと思います。

    ■ココオルの電話相談申込みフォーム
    http://goo.gl/forms/wZWb0ijs3c  

    なんらか対策を一緒に模索していきましょうね。
    2015-02-21 18:37 TurtleEriさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    課題に追われる生活が続いており、とても大変そうですね。
    どのような課題なのでしょうか?

    頑張りすぎなのでしょうか・・・と書いてくださっているように、
    学校に行きたい、行くべきと思っていても行けない、でも課題はあるし、
    出しに行かなきゃ行けない、単位も心配・・・あまりに考えることが多すぎて
    とてもしんどいと思います。

    今まであまりひとに頼ったことがないというお話でしたから、誰に頼ればいいのか
    分からないのも無理はありません。ダメだなとご自身を責めなくていいと思いますよ。
    同じような状況にたたされたら、どんなひとでもいっぱいいっぱいになってしまいます。

    今は、学校がお休み中でしたね。今だからこそ、学生相談室に相談してみませんか?
    気持ちの面の困りごとだけではなく、学校生活自体の悩みについては、なかなか
    アドバイスしたくても限界が出てきてしまいます。心の専門家もいますし、大学生活の
    困りごとも具体的に相談に乗ってくれると思います。検討されてみてください。

    ご家族は今のご状況は知ってらっしゃいますか?ご家族の力も借りれると
    よりいいのですが、そのあたりも教えていただけると幸いです。


    2015-02-21 18:17 凛璃亜さん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    「些細なことで手首を切って壁などを殴って殺せと喚いたり自分を引掻いたりするので旦那ですら手がつけられないことが多々あります」
    これほどまでに辛さから混乱されているというのは、ご自身でも本当に苦しいことでしょう。
    なぜそういったことをしているか分からないとあっては、自分自身でも、自分がいやに感じてしまったり
    悲しくなってしまうこともあるのではないでしょうか。

    「この衝動だけでも少し抑えられたらいいのですが...」
    そうですよね。それを抑えていくために、具体的な対策を立てていきましょう。

    今回うかがったお話から考えるに、今の状態はとても深刻で、心配です。
    相手の方も巻き込んでしまっているとしたら、共倒れしてしまう可能性が十分あります。
    恐らく、お二人の関係を壊したくないでしょうし、良好な関係を気づいていく上でも、
    今手を打たなくてはいけません。ただ、今の状況はご自身の気の持ちようではどうにも
    ならないと思いますし、相手の方のフォローだけでも十分ではありません。

    今、必要な対策としては、まず1番に病院に受診をしてください。
    電話が難しかったり、女性じゃないと怖いという思いがおありとは思いますが、
    相手の方の力を借りたり、市役所や精神保健福祉センターに相談、よりそいホットラインを
    利用するなどし、できるだけ早めの受診ができるような対処をしてみましょう。
    電話の難しさや、男性の怖さはいざ話したり会ったりすれば、相手は専門家ですから、
    怖さは最初はあるかもしれませんが、関係を作ることはできると思います。

    もし受診をすることができれば、精神保健福祉士や社会福祉士に相談できる可能性が
    あります。また、受診を通して、なにか診断がつけば、それをきっかけに色々なサービスが
    使える可能性が出ててきます。家庭環境についても、なんらか対策をとることができるように
    なるかもしれません。また、病院に通院ができれば、生活支援センターという生活の様々な
    生活上の困りごとの相談ができる機関を利用することもできます。

    色々な面でも、病院受診をすることの利点があると思いますから、まずは
    受診を第一にここでは一緒に検討していけたらと思います。

    これ以外に、何かご自身で行動されていること、したいことがあれば、
    教えていただけるとそれも参考にしながらお話を進めていけると思います。
    何とか今の現状を少しでも前進させていけるよう一緒に頑張って行きましょう(^^)
    2015-02-21 17:22 エイリアンさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    今は何もわからない、もう消えたいと思うほど、とても深刻な状態なのですね。
    どこにいても苦しい状況で、八方塞がりな状態なようですね。
    今どうなりたいのか分からない・・・。それほどしんどいのでしたら、そう思うのも
    無理はないかもしれません。
    今は、お仕事や学校に通うなど、普段の生活を送ることはできていますか?
    苦しみ対して、ご自身を傷つけることがおありなようですが、傷は今まで病院などで相談をしたことは
    ありますか?
    一番困っている事にはどんなことがあるでしょうか?
    今のご状況、環境について具体的に教えてもらえると、何かお役に立てることを一緒に考える
    機会になるかなと思います。

    特に、具体的な対処などは必要なく、今のお気持ちを聞いて欲しいということであれば、そういったご希望でもいいですからね。

    これだけの苦しいご状況を吐き出して頂いているにもかかわらず、何もお役に立つことができず本当に申し訳ございません。一生懸命に考えて、返信をさせて頂いてはいますが、自分の力不足を残念に思います。

    ただ、今はどんどんご自分のお気持ちを吐き出すのにココオルを活用して頂ければと思います。
    そして、少しでも具体的な情報をより多く頂くことが出来ましたら、私としても、より具体的に色々と一緒に考えていくことができると思います。改善にむけて、何かお役に立てれば幸いです。
    2015-02-16 22:03 エイリアンさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    辛い過去があり、人がこわいんですね。

    どう話したらいいかわからず、何も話せなくなるほどなのですから、日常生活もかなり大変なこともあると思います。

    何もわからない、いなくなったほうがいい、そうすればみんな喜ぶし、幸せになる。そう考えなければいけないほどに、ご自身自体を煩わしく、とても扱いにくいもののように感じてらっしゃるのですね。

    ご自身を責めてしまったり、マイナスに考えてしまうことを変えていくのもそうですし、今の現状を前進させることを妨げている要因を一つずつでも、整理し、変えていけるようになれるといいですね。

    周りの人や、コミュニケーションがうまく取れない部分を変えていくことは今すぐは難しいかもしれません。ただ、小さなことでもどこからか一歩ずつでも取り組むことは大切です。

    その第一歩として、どうなりたいか、どうなれると良いのかをまず一緒に確認しませんか?その次に、今何からできるのかを考えていきましょう。
    前に進もうとするのはとても怖いことです。しかし、一人の力で踏み出すことはもっともっと大変です。一緒に何からまずできるか探していきましょう(^^)
    2015-02-16 18:51 凛璃亜さん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    病院探しを旦那様にも協力していただきながらせっかく動いているにもかかわらず、
    なかなかスムーズに行かず歯がゆい思いをされているかもしれませんね。
    少し事実を整理しますと、

    ■過去に誘拐されそうになったりストーカーされた
    ■男性に恐怖心がある
    ■女性医師がいる病院がよいが女性医師がいる病院が見つからない
    ■電話が怖くてかけられない
    ■県の相談窓口は町はずれにあり気軽に行けない

    こういったご状況なのですね。
    今の状況の中では、旦那様のお力をいただきつつ進めていくことや、
    受診を待つことができることでしょうか。
    今後できることとして、何か一緒に検討できることがおありでしたら
    遠慮なくおっしゃってくださいね(^^)
    2015-02-11 15:53 TurtleEriさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    一部の人でも知っている人がいれば多少なりとも安心につながるというのはとても重要ですね。
    TurtleEriにとって、一人でも今の辛さをしっかりと深く理解してくださる方の存在がいることが
    今後においても大切なように感じました。

    いくらか睡眠がとれ、大学院もお休みに入り、気持ちが休まったようでよかったですね。
    学校はやはりTurtleEridさんにとって、とても縛りのきついものであるようですね。

    今週末学校に行かれるとの事で、何事もなくいけることを私も願っています(><)
    今はいいけど、この先どうしたらよいか。そう思ってしまうのも無理はありません。
    現状しんどいながらも、状況改善に向かって一歩ずつ取り組まれていたと思います。
    それを今後も続けられるとよいかと思います。

    TurtleEriさんのお辛さは、恐らく何か対処法を見つけたところですぐに変化する
    ものではないんじゃないかと思います。信頼できる他者にしっかりとご自身のことを
    理解してもらい、その上でこの先どうして行くかを腰をすえて考えていくことがこの先
    必要になるように思います。ですので、ゆくゆくは、医療機関や相談機関のどこでも
    よいので、信頼して話せる人と一緒に問題に取り組んでいくことは必要かと思います。

    それを前提とした上で、今すべてを同時に変えていくことは難しいと思いますから、
    これから先最低限乗り越えるべきことの優先順位をつけて、取り組まれると
    よいのかなと思います。

    解決策はなかなかアドバイスが難しいですが、今後についてどう考えてゆけばいいかについては
    一緒に考えていけるかと思いますので、お力になれう事があればご相談ください(^^)
    2015-02-11 15:49 エイリアンさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    よくわからない内容ではないですよ。気になさる必要はありません。
    ココオルは悩み相談をする場所なので、思ったことを素直に書いていただければ大丈夫です。

    病院に行きたくない思いがおありなんですね。
    誰もが、けがや病気になれば病院に行くかと思います。そのほうが治療が早くなり、より良い日常生活に戻りやすくなるからです。ただ、病院に行かないと、なかなか治らず苦痛な状態が長引いてしまいます。
    今のエイリアンさんの状況を聞くに、苦痛な状態を続けることがいいとは私は思えないのが正直な気持ちです。

    薬を飲まないという気持ちがあることはわかりました。ただ、薬は、病気やけがを治すために、回復させるために必要なものです。なので、薬を飲まずに治そうとすると、治療の選択肢は限られますし、時間もかかったり、そもそも治らない可能性もあります。なので、薬を飲みながら、治療を行い、幸せな日常を取り戻すことが大切なのではないかなとは思います。

    ODの怖さがあるのですね。昨今病院から出されるお薬は、ODをしても致死量には至りにくいです。
    また、過去にOD歴があれば医師は配慮して処方しますから安心してください。心配なことがあれば
    主治医になる先生に相談をしていけば大丈夫です。

    カウンセリングも良いかと思います。病院が怖いのでしたら、まずはそういったところからつながってみるのもひとつでしょう。

    状況を整理しますと、

    ■病院に行きたくない
    ■薬を飲みたくない
    ■対面で話したり、説明するのが苦手。
    ■でも、苦しくて、辛くてどうにかしたい。

    という状況です。

    ここで大切なことは、病院に行きたくないという気持ちや、薬を飲みたくない、対面で話したり、説明するのが苦手という状態は、それ自体は悪いことではありません。誰しも病院は行きたくないし、困っていることをうまく話せる人は少ないと思います。

    改めてエイリアンさんに知っていて欲しいこととして、まず、ご自身が書いている内容はよくわからない内容ではありません。ココオルは悩み相談の場所で、気持ちや感情の整理を一緒に考える場所であるので、どんどん書き込んでよいので、何も気にする必要はありません。

    次に、自分を責めてしまう機会が多ければ多いほど、そもそもの問題解決の方法を考えたり、行動することが出来なくなってきますので、自分一人で思い悩み続けないで人と相談しながら進めていくことが、現在のご状況を少しでも改善していける第一歩になると思います。

    対面で話すことの怖さをおっしゃってくださいますが、どのような怖さがあるのでしょうか?
    普段人と対面で話す機会は多少なりともおありかと思いますが、そういった場面との違いなども
    教えてくださると少しはやりとりも前進するかなと思います。

    現在書き込んでいただいている内容以外に、他にも嫌なこと、辛いこと、苦しいことなど、具体的にはどういう状況でそういうことを感じるのかなどありましたら、それはそれで遠慮なく書き込んでみていいですからね(^^)/
    2015-02-08 20:16 エイリアンさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    ずっと苦しんで、死にたいと思うほど辛い気持ちを抱えて生活
    されてきたのですね。

    眠ると辛い思い出が思い起こされて、眠ることさえも怖くなることが
    あるのですね。睡眠時間も十分に取れないと、お体も辛いのでは
    ないでしょうか。

    怖い思いや辛い思いをずっと抱えて生活するのは本当に苦しいと思います。
    そんな状態から抜け出したくてココオルにご相談くださったのかなと思います。
    ただ、お話をうかがうに、心の傷はとても大きく、ご自身の心の持ちようでは
    なかなか改善することが大変なように感じます。

    お医者様に行かれることも少しお考えにはなっているのでしたら、
    医者に限らず、どこかしっかりと腰をすえて今の辛さに向き合っていける
    病院や相談機関などに行ってみることを一緒に考えて行きませんか?
    そういったことでも何かお力になれることはあるかもしれません。
    2015-02-07 04:04 TurtleEriさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    理解してもらいたいことは、嫌われる怖さや、気持ちをうまく言葉にできないことなのですね。
    確かに、知ってもらいたくても、いざ伝えようと思うと信用していないと
    思われそうで怖いですよね・・・。

    ただ、お友達との関係性にも寄るかもしれませんが、「嫌われる怖さ」について、
    お友達が聞いても、信頼できていないことを伝えることにはならないのかなと思います。
    どのような人でも、多少なりとも人に嫌われる怖さを抱えていて、理解のできる気持ちです。
    そして、信頼している人であれば、その気持ちはなおのこと強くなるでしょう。
    逆を言えば、それほど大切な存在であるということを伝えることにもなるのではないかなと
    思います。「嫌っているでしょ」と伝えるのではなく、「みんなが大切な存在だからこそ、
    嫌われるんじゃないかと怖くなってしまう」と伝えたら、信頼していなさそうに聞こえるでしょうか。

    一部の先生ではあっても、理解をしてくださっている方はいるのですね。安心しました。
    先生のお言葉もありますから、あまり焦らず、少しずつでもやれることを1歩ずつやられて
    みてください。
    課題は大変そうですね。他の人のこともあり、焦る気持ちもあるのですね。
    いつかお友達のところに戻れるといいですよね。、ご相談いただいたときよりは
    多少の状況の変化はあるかと思いますので、希望を持って一緒に頑張りましょう。
    いよいよどうも状況がこれ以上変わらないと感じたときは、次の策をまた考えましょうね(^^)
    2015-02-05 23:43
    少女A.(花乃香)さん

    改めてご投稿いただきありがとうございます。
    臨床心理士のチャマです。
    お医者様には少しお話されたことがあったのですね。ただ、今はあまり話してはいないようですね。

    今の状況を解決するためには、ご自身次第であると強く感じてらっしゃるんですね。
    変わらなきゃと思っていながら、なかなか行動に移せない。それがどうしてなのか
    分からない・・・。 何か変わらなきゃいけないとは思っているけど、いったいどうしたら
    いいものか分からず、ただただ焦りが募ってはご自身を責め、辛くなってはいませんか?

    こう書きながら、私がお話をうかがっていて、ふと頭によぎるのは、少女A.(花乃香)さんは
    一番何に困っているのだろう?ということです。もがいて苦しんでいる姿はすごく感じられる
    のですが、何にもがき、どうなれると良いと感じているのかな?と思いました。

    こういった考えと同時に、何に困り、どうしたいのかが分からない、ということ自体が
    お困りなことのひとつなのかなとも感じました。
    私が単にイメージできていないだけなのかもしれないので、もしよければ
    一番何にお困りで、どうなれると良いのか、どんな対策をとってみてだめだったと
    感じているのかを改めてお聞きできると、また少しお話が進展するような
    気がしております。
    2015-02-04 19:02 TurtleEriさん
    ご返答ありがとうございます。
    お友達に説明しようにも、どう説明していいかわからず、説明したとしても信じてもらえるか不安でなかなか伝えることができないでいるんですね。

    今まであまり相談されていなかったのですら、お伝えするのは簡単ではないですよね。ちなみに、どのようなことを知ってもらえると良さそうですか?

    しんどい中、何とか課題をやって学校に行かれたんですね。授業も、教室に入るまでに苦しくなってしまうとなると、受講は難しいですよね。
    それでも、先生にお話しできたのはすごいことですね。先生はどんな返答を下さったのでしょう?

    現時点では課題はやらなければいけないことのようですね。無理せず取り組めるといいなぁと思います。
    一気に解決は難しいと思いますが、少しでも今のしんどい状況から脱せらるように一緒に考えていきましょう(^^)
    2015-02-03 08:25 少女A.(花乃香)さん

    ご返答いただきありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    両極端に気持ちが揺れ動いてしまい、それが自力ではコントロールできない事に、しんどさをとても感じているのですね。
    頭では思っていても、気持ちや体が言うことをきかないとなると、苦しいですよね。そんなしんどさを人には見せないよう、一生懸命に普通に振舞おうと意識されているのですね。

    イマジナリーフレンドについてよく話してくださいましたね。私自身聞き慣れない言葉でしたので調べてみました。心の中に別の人がいて、対話ができるような存在といっものなのでしょうか。
    それが、ご自身と異なる性格を持つ存在でしたら、なんらか気持ちの浮き沈みに関係しそうですね。

    今お悩みの、気持ちの揺れ動きに対してコントロールできないことについては、色々なことが考えられます。
    心の病が関係していることもあれば、⚪︎⚪︎じゃなければならないという理想と現実のギャップが大きい場合、頑張り過ぎてしまっている場合など、原因は一つではないかもしれません。

    まず、出来ることとしては、人に直接お話してみることです。今お医者さんにかかってらっしゃるとのことですから、1度に1から10まで分かってもらえなくても、先ず気分の揺れ動きについて、「1日あるいは時間単位で気持ちが揺れ動いてしまうのですが、自分でもどうしていいかわからないんですか、何かいい方法はありますか?」と聞いてみるところから始めてみるのはいかがでしょうか(^^)
    2015-02-02 21:25 TurtleEriさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    心配をしてくださる方はとても大きい存在ですね。
    なかなか心配してもらうという経験が今までになく戸惑うのも無理はありません。
    しかし、案外心配してくれる人は周囲にはいるものです。そこで一歩引いてしまっては
    相手も、「別に心配しなくていいのかな?」と思ってしまい、お力になってもらうことが
    難しくなるかもしれません。心配事を今後も相談してみてください。

    大学院に行かなければその関係を維持することが難しいというのもあるかもしれませんが、
    是非これをきっかけとして、全面的にではなく、少しだけお友達のお力を借りてみられては
    いかがでしょうか。信頼関係というのも、昔に傷ついたことがあれば、とても難しく
    感じるかもしれません。ただ、自分から信じてみるという大きな一歩がとても大切に
    なってきます。とても怖いですが・・・。

    今とるべき対処として、先生にお話するのは、お休みをするうえでとても大切な
    方法ですね。とても不安なことだと思いますが、何とか一歩を踏み出せることを
    応援しています。
    学生相談については、開室時間と都合が合わないのですね。ご相談いただいている
    文面のやり取りから、お悩みのことはとってもよく私に伝わっています。是非勇気と
    都合が良いときに行かれてみることをお勧めします(^^)

    2015-02-02 21:05 エイリアンさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    小学生のころより親に伝えたくても伝えられなかった思いが
    たくさんあったのですね。
    人知れずそれを抱えて、とても苦しい日々をすごされてきたのでしょう。
    その積み重ねが今、押しつぶされそうな苦しさとして時折こみ上げて
    くるのですね。身体もSOSを出しているようです。

    色々とこみ上げる思いを吐き出せると良いのになぁと、こうコメントを
    しながらとても思います。無理せず、辛くなったときはココオルに
    話してみてくださいね(^^)
    2015-02-02 19:18 少女A.(花乃香)さん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。ご返信がお待たせしてしまいすいませんでした。

    消化できない些細なことが積もっていくのを、なんとかしたいと思っていながらも、今はとにかく爆発させないようにだけ必死でかんばってらっしゃるのでしょうか。

    自分のことを全て知ってもらいたいし、今の苦しみを理解して欲しいのに、何をどう言葉にして伝えたいのか、自分が何を求めているかも分からない思いがあるんですかね。

    病院には行かれていて、不眠であることはお伝えできているのですね。ただ、それ以外の苦しみを伝えることができていないようですね。
    伝えたい気持ちの反面、伝えたってしょうがない、自分なんて…そうご自身の悩みを自己卑下されているようですね。

    もしよければ、なかなか話せていない少女A.(花乃香)さんの辛さをもう少しお聞かせいただけますか?
    2015-01-30 18:35 しんたさん

    ご相談ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    アスペルガー症候群のチェックをご利用いただきありがとうございます。
    高い点数が出て驚かれたのですね。色々と特徴があてはまる所があったかもしれません。ただ、心配する必要はありません。

    チェックリストは、診断をするためのものではありませんし、高ければすぐにしんたさんがアスペルガーであるということではありません。

    あくまで、誰にでも起こりうる特徴の中でも、アスペルガーの方ではより際立って目立ったというものをピックアップしたものです。誰にでも、多少なりともチェックは入ります。ですから、ご自身の特徴を知る機会として考えてもらえたら良いのかなと思います。

    とはいえ、これをきっかけにちょっと受診して自分がそうなのかどうか確認してみようかな?と思うきっかけとしてお使いいただきたいものでもありますので、もし、ご心配でしたら今の主治医の先生に確認されてみてください。

    こんな質問して良いのかどうかなどはあまり気にされず、今後もご心配なことはご相談下さい(^^)
    2015-01-30 18:34 きゃらめるさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。返答が少し遅れてしまってすいませんでした。

    今日で学校は終わりになる頃でしょうか。どんなお気持ちで今日を迎えてらっしゃるのですかね。

    学校のお友達関係では、とても苦労をされていましたね。Mさんの存在は、きゃらめるさんにとって非常に煩わしく、色々と大切な機会や人を奪われとても悔しい思いをされたことでしょう。

    最後の1年を良い1年で終わりたかった…もしそんなお気持ちで最後の日を迎えてらっしやったとしたら、涙が出るような寂しさがこみあげてきそうです。

    犬を飼われたのですね。犬はきゃらめるさんにとってとてもいい癒しになっているようで良かったです。
    なかなか心が癒されるものというのは、欲しくても見つからないことが多いものです。とても良い巡り合わせがありましたね(^^)

    今後もしんどいことなどあるかもしれませんが、そんな時は遠慮なくココオルにご相談下さいね(^^)/
    2015-01-30 18:05 turaiさん

    ご相談ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    返答が遅くなってしまい申し訳ありません。

    色々と後悔をされることが多いとのことで、そんな経験を何度も重ねると、自分ばかりどうしてだろうと思ってしまいますよね。

    自分なりには、頑張ったり、努力していることがあっても、なかなかそれを理解してもらえないのもとても辛いですよね。

    人知れず、辛さを抱えながら、必死に頑張っているturaiさんの姿を想像しました。
    誰にも文句を言わずにじっと我慢してきたのですね。こんな状態は嫌だと悲しくもなりますよね。

    抱えた苦しみは、無理ぜず吐き出したほうがいいと思います。もしよければ、ココオルのつぶやき機能を使って思ったことを吐き出されてみてはいかがでしょうか。少し、気持ちがすっきりするかもしれません。

    具体的に対処したいことがおありでしたら、それについても一緒に考えていけたらと思います。そんな時は、また遠慮なくご相談下さい(^^)
    2015-01-29 17:58 エイリアンさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    すぐの解決策をご提案できなくで申し訳ありません。
    エイリアンさんの今回のお悩みについては、物理的に距離をとれば考える機会が減るのかもしれません。

    ただ、恐らくエイリアンさんの中に、ご家族に受け止めてもらえず、整理がつかない苦しみや訴えが心の奥底にのかなと思い、それをしっかりと扱っていくことが大切に感じたので、吐き出してみることを提案しました。

    これは、すぐに解決に向かうものではないと思います。また、唯一の解決策でもないと思います。色々と対処する道はあるかと思いますので、今後もココオルに限らず様々な人にご相談されるのは大切かと思います。

    ココオルでしたら、また何かお力になれることがあればいつでも相談に乗りますね(^^)
    2015-01-28 18:55 TurtleEriさん


    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    学校お休みされたとのことで、行くのも休むのも家にいるのもしんどさが伴う判断になると思うので、決断を下すのも大変だったことでしょう。
    大学に行くべきとは思っているけども、理由を聞かれる怖さから行けなくなるのも無理はありません。1度回避してしまうと、時間が経つほどどんどん戻りにくくなるものです。さらに、みんながどう思っているのか?という見えない状況下では、人は色々と想像を働かせて、悪いことをたくさん想定します。そういう時は、いざ行ってみると事態は違ったということもありますが、とても怖くて足が踏み出せないですよね。

    今はお薬で対処をされているとのことですが、おっしゃるように、お薬だけでは根本的な対処にはなりにくいのかもしれません。
    ご自身なりに自己分析をし、悩みの原因を探すのは大変なことだったと思います。特に、書かれている、見捨てられることの怖さ、認められなくてはいけないという考えに行きつけたのはご自身としっかりと向き合った結果ですね。

    では、今後どうしていけばよいかですが、何よりもまず自分の特徴に気づいている事は大切です。簡単なことではない事は承知ではありますが、ご自身の特徴から行動が踏み出せていないときづいた際は、一度立ち止まって、「これは自分の考えの悪い癖。怖いけど立ち向かおう。」とご自分の思考や行動パターンから一歩抜け出してみられるのが良いと思います。

    ただ、これを1人でやって行くこと、あれもこれもチャレンジしていくのはかなり困難なことです。ココオルの場を使って、「今度はこういうことにチャレンジしてみようと思うけど、どう考えればいいかな」などやりとりしていくのもいい手ですね。

    先ほど、見捨てられる怖さに触れましたが、これは信頼できる人と継続的な関係を築いていかなくてはなかなか乗り越えるのが難しいです。

    自分の特徴を乗り越えたり、信頼関係を気づいていく上では、カウンセリングのような場が適しているように思います。また、なかなか安心して休むことができていない現状、状況をよく理解して相談に乗ってくれる学生相談にお話ししてみるのが非常にためになると感じます。

    ここまでで、TurtleEriさんができそうなことはありますか?

    2015-01-25 00:00 きゃらめるさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    今は受験生でらっしゃるんですね。とても忙しい時期で、それだけでも
    頭を悩まされる時期ですよね(><)

    さて、内容を拝見いたしました。お友達関係では、色々と悲しい思いもされましたね。
    お医者さんや、カウンセラーの先生、中学や高校の友人と、なかなかしっかりと
    きゃらめるさんの辛さを受け止めてくれる方がいらっしゃらず、今は人に対する信頼や
    話したいという気持ちも削がれてしまっただろうなぁと感じました。

    日々の学校での人間関係がきゃらめるさんにとってストレス原因との事ですね。
    皆勤賞を狙って、辛くてもしっかりと通われてきたのですね。それはきゃらめるさんの
    強さと思います。しかし、そんなきゃらめるさんでも、残りわずかの学校生活ですら
    きついとなると、その辛さは相当なものなのでしょうね。

    今のしんどさは、きゃらめるさんにとってすさまじいものなのだと思います。
    いっそ、うつ病と診断がついてくれたほうが納得できる部分もあったかも
    知れません。でも、つかなかった・・・だからといって、弱い人間ではありませんよ。
    人の苦しみは、すべて診断できるものではありません。人によって辛さのものさしも
    違うため、人と比べることもできません。なので、本当の辛さは、自分にしか分からないんですよね。

    言わずとも今の辛さに気づいて欲しい思いもあると思いますが、なかなか難しいですよね。
    親御さんに対しては、逆に心配かけたくなくて、知られたくない気持ちがあるのも分かります。
    もしココオルでよければ、きゃらめるさんが辛さを吐き出していく場として今後もここを使って
    もらえたらと思います。困ったときには一緒に考えて行きましょう(^^)/
    2015-01-24 22:24 エイリアンさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    お返事が遅くなってすいませんでした。
    内容拝見させていただきました。甥っ子さんや姪っ子さんへのお気持ちは
    以前からお持ちだったのですね。

    「寂しい、悲しい、苦しい、辛い、助けてよ」
    そんなお気持ちをずっと抱えて、胸を締め付けられ、泣きたくなるような
    日を何度も迎えたことでしょう。とても辛かったと思います。
    自分にはそんな風にしてくれなかった・・・そんな憎しみすら湧いてしまうかもしれません。
    そのお気持ちは、姪っ子さんができる前からあった気持ちなのでしょうか?

    エイリアンさんは、恐らく、してもらいたかったのにしてもらえなかった
    色々な辛さがあったのではないでしょうか。
    そんなお気持ち一つ一つに、直接耳を傾けたいところですが、ここでできうることとして、
    このコメント欄に書き出して吐き出してみませんか?
    箇条書きでも構いません。してほしかったこと、今してほしいこと、可能ならばしてもらえて嬉しかった
    たことも書いてみてください。もし吐き出せるものがあれば、そんな場として使ってもらえたらと思います。

    最後に、エイリアンさんのご希望として、こうなれたらいいなという状態があれば
    それもまた教えてもらえたら幸いです(^^)
    2015-01-23 18:50 臨床心理士のチャマです。
    授業を欠席されて、みんなに迷惑をかけてしまい、嫌われたと感じお辛いのですね。

    現在はあの場所に行きたくないとお思いになるほどですので、無理をされないほうが良いのかなとは感じました。

    どうしたらいいかというご質問ですが、ココオルにはどういうアドバイスをお求めいただいているか、間違えないようにするために、お教え頂くことはできますでしょうか。

    授業に出るための助言を希望しているのか、周りの人に嫌われていると感じる部分の対処法について聞いてみたいか、それとも、また別の何かなのか、ココオルに具体的にご期待頂いていることをお教え頂ければ、よりご希望に近づけるかなと思います(^^)

    現在はしんどいご様子ですので、お休みになられるべきだとは思いますが、授業に出なければならないという思いも当然あるでしょうし、授業に出るためにどうすればいいかというところを一緒に考えていけばいいのかなと思ってはいますが、どうですか?

    授業に出たくないという状態でご相談頂いているのにもかかわらず、間違ったご助言を差し上げてはいけませんので、もし間違っているようでしたら、ご指摘頂ければ助かります。

    私の方で思うのは、今は十分にお休みになれることと、休む時には必ずご連絡をするようにしておくことが大切かと思います。無断欠席となると、周りの方も心配をされると思います。ただ、欠席の連絡もできないほど体調が悪いということでしたら、その場合はそういうことを事前に伝えておけばよいかなとは思います。いっそのことしっかりとまとまった休みを取るのも良いでしょう。

    他のご相談でもご提案させていただきましたが、相談機関に行ってみるというのも一つの手ではあります。

    具体的な方法を一緒に考えていくか、それとも考え方の部分、受け止め方について改善できるように何か取り組んでいくのか、またはその両方なのかなど、お教え頂ければ助かります。

    お一人で悩み続けてもなかなか難しいとは思いますので、ココオルでもお力になれるところがあればと思います。ぜひ一緒に考えさせて頂ければ嬉しいです。
    2015-01-22 12:52 TurtleEriさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマと言います。ココオルにもたくさんつぶやいていただきありがとうございます。拝見させて頂きましたが、いろいろと体調も悪いようでとても心配です。今回は私からご返答させていただきますね(^^) 

    今までに、ご自身に合う病院を探されて、2つも通われたことがあったのですね。それでもやはり、自分の希望にかなう場所に巡り会えなかったということなのでしょう。

    ご自分の力でも、自分と向き合い、乗り越えようと一生懸命考えてこられたのですね。とても苦しい作業だったと思います。そして、ご自身にある課題を乗り越えようと、奮闘している最中なのですね。
    TurtleEriさんにとって、乗り越えた状態というのは、どんなのをイメージしていますか?

    TurtleEriさんもおっしゃっているように、お薬の力だけではなかなか解決出来ないこともあるでしょうし、何より今のTurtleEriさんにとって、しっかりとお話を聞いてもらえることが重要なのだろうなと感じました。
    ただ、金銭的に厳しいのも理解できます。カウンセリングもお金がかかるところも多くありますね。

    そこでご提案させていただきたいのは、今大学院に行かれているとのことですので、1つは学校の学生相談に相談をされてみることです。多くの学生相談室にはカウンセラーが勤務しております。もちろん料金もかかりません。継続的に力になってくれる場所だと思います。

    もう1つは、よりそいホットラインという無料の電話相談です。様々な相談を専門家に無料で乗ってもらえます。
    よりそいホットライン(24時間、通話料無料)
    http://279338.jp/yorisoi/index.html

    最後に、ご存知かも知れませんが、心理系大学院がある大学には、臨床心理センターや、心理相談センターなどというものが置いてある場合があります。
    今通われている大学にもあるかも知れません。ただ、通われている大学のセンターには原則通えないというところも多いため、ご自宅の近くにある大学にそういった機関がないか調べてみられても良いかもしれません。センター等の場合、通常の相談機関よりもかなり低い料金で通うことができます。

    いくつか相談機関をお勧めしましたが、もしそれが難しいとあれば、ココオルを通して出来ることを一緒に探していきましょう(^^)
    2015-01-21 08:16 エイリアンさん

    ご相談ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    甥っ子さんに対して、落としたりして傷つけたくなるような気持ちが湧いてしまい、どうしてなのか、どうしたら良いのか分からずお困りなのですね。

    ご自身の中にそんな気持ちが湧いてしまうことは、とても心地が悪く、なくしたい思いもおありなのかと思います。

    お母様が甥っ子さんを抱いている時も、とてもお辛いのですね。
    その時どのような辛さが湧くのでしょうか?

    関わってしまうと、本当にやってしまいかねない怖さもあるでしょう。今は頑張って距離を置いているのですね。それは大切な対処かもしれませんね。

    色々と詳しくお書きくださいましたが、エイリアンさんの心に湧くお気持ちについて、もう少し教えてもらえたらなと思いますが、お力貸していただけますか?

    それはいつ頃から起きてきたのでしょうか?また、何か今のお気持ちに関係していることはありそうですか?

    傷つけてしまいたい気持ちがあるとしたら、もしかするとそれはご自身の中に湧く「怒り」が関係しているかもしれません。もしご家族や友人とのこと、あるいはご自身について怒りを感じるようなお気持ちがあれば、それも教えていただければと思います(^^)
    2015-01-16 19:03
    しんたさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    度々親御さんに言われてしまっては、気持ちも滅入るでしょう。そういったことの積み重ねも、仕事のパフォーマンスには関係していそうですね。

    会社の方にはご理解いただいているのですね。得意ではない仕事となれば、努力もひとしおでしょう。しんどいながらも本当に頑張ってらっしゃいますね。

    しんたさんが、今の職場でもう少し頑張って、結果を出したいという意気込みはとても大切ですね。こうしたいという思いは、何よりも人を前進させる原動力になりますから、持ち続けて欲しいと思います。

    ただ、しんたさんのおっしゃる結果を出すというのが、とてつもなく高いハードルになっていないか?という疑問は、常に持ち続けてください。

    一足飛びに物事は変化しません。常に達成可能な結果をできるだけスモールステップで設定していくことで、目標達成と自信が得られるのではないかと思います。

    そして、今のお気持ちを諦めず家族に伝え続けてみてください。繰り返しになりますが、家族の理解が病状、ひいては仕事へのパフォーマンスに繋がると思います。

    多少の負荷は必要でも無理は禁物ですから、焦らず、迷ったらまた遠慮なくご投稿くださいね(^^)
    2015-01-16 17:12 みづいろ、さん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    ご自身のお辛さをよく話してさいましたね。人を愛したり、信じたり、笑ったり、喜んだり…かつてはそう感じられていたはずなのに、それができなくなってしまい、むしろ人を信じることができなくなってしまった。そんな自分自身に、ひどく嫌な気持ちと、怒りを覚えてらっしゃるのですね。
    なりたくない自分であれば、なおのこと嫌なことでしょう。

    今の自分を変えたいと思って、頑張って行動を起こされたのですね。そこで、辛さを十分に伝えることができなかった部分もあるけれど、それ以上にちゃんと向き合ってもらえなかった悲しさが勝ってしまったのですね。

    お話をうかがって思いますのは、みづいろさんは、今までに色々な辛さやご苦労をされたのかなと思いました。辛くても耐えて、ありたい自分に近づくように一生懸命だったのではないでしょうか。しかし、疲れが相当なものになったのでしょう。

    人の心に起きてくる体の不調というのは、必ず意味があります。そうならざるを得ない理由があります。
    「心が疲れてしまったよ」そんなSOSとして、心が色々な事に反応しないようになったり、これ以上傷つかないように、人を信じないで、遠ざけようとしているのかもしれません。
    そんな自分は自分ではないと思いたくもなるかもしれません。しかし、それも自分の本当の気持ちなのです。
    是非とも、「そんなに我慢していたんだね自分。よく頑張ってるよ。」と、ご自身に声をかけてあげてください。そんなご自身を受け止めてあげてください。そうしてあげると、違った何かが見えてくるかもしれません。

    カラオケや演技など、楽しめるものがあるのはとてもいいですね。もし可能であれば、日記やご自身の気持ちをノートに書き記してみられるのも良いかもしれませんね。

    独り言のような形でも構いません。何かご相談になりたいことがあれば、遠慮せず今後もココオルにご相談くださいね(^^)
    2015-01-16 12:03 こちら(https://cocooru.com/posts/detail/2014816) にご返信させて頂きましたので、ご確認頂きますようお願いいたします。
    2015-01-16 12:02 みかさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    1つ前の投稿と合わせてこちらに返答させていただきますね。

    以前の彼氏さんとよりを戻されたとの事で、色々な経緯があってのことと思いますが、再びお付き合いする関係になったにもかかわらず、無関心でそっけない態度には辛く悲しい思いもされたことでしょう。心配もしてくれないなんて、どうして付き合っているのかと問いただしたい気持ちも湧きますよね。

    今回内容を読んでの印象を少しお伝えさせえいただきますと、彼氏さんに相手にしてもらいたい、優しくされたい、そういったお気持ちは、彼氏であるならば当然感じるお気持ちですが、そのお気持ちを今の彼氏さんに抱くことは、逆にみかさんの辛さに繋がるように感じます。彼なりの価値観や考え、生活があるのかもしれませんが、彼にはみかさんの希望を満たすそれらのものがどこか不十分だと思われます。

    もう一人の男性のことにつきましては、前回もお伝えしましたが、お付き合いをされていたわけではないのですから、引き続き拒否されるべきかと思います。もし何か危険な感じがするようでしたら、警察にご相談ください。おそらく、こういった怖い思いをしたことも、彼氏さんに心配して支えてほしいお気持ちがあるのかもしれませんね。

    今の彼とのお付き合いについては、判断をこちらがお伝えするということはもちろんご自身のプライベートなことですのでできませんし、それを踏まえた上でのアドバイスという形だとしても、様々な状況を直接的にそれぞれの当事者から言い分などを把握出来てはおりませんので、何とも言えないところはもちろんありますが、ひとつ言えるのは、みかさんにとって、心身ともに負担となるようなお付き合いは、やるべきではないということです。ココオルとしては、お勧めできません。

    支えてくれる存在は必要ですが、ご自身の心身が一番大切ですから、負担になる関係を継続する必要はないと思います。それをひとつの判断基準として考えていただけると良いのではないかと思います。

    すぐに答えの出る話ではないかとは思います。充分に話し合い、お互いに納得できる結論を出していけるといいですね。どう今後やっていけばいいか、色々と検討しながらみかさんにとって納得のできる選択ができるよう応援しています。
    2015-01-11 20:30 しんたさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    しんたさんやご家族は、今の職場でもう少し収入がほしいと思うものの、
    満足のいく収入を得られず、ご家族からは転職を勧められているのですね。
    家族の希望も分かるものの、転職することは不安だし、今の職場にい続けても
    なかなか結果が伴わず、どうしたらいいものかと頭を抱えているのですね。
    確かに、どうしたらよいか悩んでしまいますよね・・・。難しい問題です。

    様々な希望や、こうしたいという気持ちは色々とあるかもしれません。
    しかし、しんたさんの体調のこともありますから、長期的な視点で、
    体調を最優先に考えて行くことが大切かと思います。

    今の職場の労働環境が非常にストレスが多いなど、結果を出すこと難しい場合も
    あります。そういった場合は環境を変えることが長期的によいかもしれません。
    そうでなければ、職場環境の変化は体調にとって非常にストレスですから、
    今の環境でできる工夫をされることがよいかと思います。例えば、人事の方や
    職場の上司や同僚で、体調の事やお薬のことなどを知り、相談できる方はいますか?

    また、体調についてご家族は、しんたさんが思っているより大丈夫だと感じている
    ようですね。しかし、一番よく知っているのはしんたさんだと思います。
    うつを再発させないようにして行く上で大切なのは、服薬や体調管理に加え、
    「ご家族の理解」です。無理をしてしまうことが非常に怖いですから、
    ご家族も一緒に、体調とうまく付き合って行く協力者になってもらってください。
    そのためにも、ご家族に体調のことをしっかりと説明してみてくださいね。

    まずは、今の環境でできることを模索し、体調とうまく付き合って行くことが、
    結果として仕事の結果にも繋がって行くと思います。
    色々なことについてざっくりとお伝えしましたが、具体的に考えて行く際に
    お力になれることがあれば、また遠慮なくご相談ください(^^)/
    2015-01-11 19:21 みづいろ、さん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    去年1年間で様々なことが重なり、それに伴っていろいろな症状が出て
    困ってらっしゃったのですね。そして、ここ半年くらいは、食や睡眠の不安定さと
    体の疲労感、様々なことへの興味関心の湧かなさに苦しめられてきたのですね。
    これほど様々なことが心身ともにおきてしまっては、生活にもなんらか支障が出た
    ことでしょう。この先どうなって行くのか・・・と不安にもなったのではないかなと思います。

    以前には、死にたい気持ちもあり、リストカットや首を絞めたりといったことをされてきたのですね。
    おそらく、とても苦しく激しい感情に見舞われ辛い時期もあったのだろうと思います。
    しかし、そんな感情すらも麻痺したかのうように、あらゆることへの面倒な気持ちが勝って
    しまっているようですね。
    今回は、どのようなことを質問したかったのか分からないということでしたが、
    もしかすると、ご自身でも、自分自身におきている事が何なのか分からず
    この先どうなるか不安に思い困ってらっしゃるということを相談したかったのではないかなと
    想像しました。

    いずれにせよ、しっかりと休息をとり、心身を休めることが大切な時期かと思います。
    しかし、それがそう簡単にできない状況もおありかもしれません。その場合は、
    心の専門のお医者さんに受診することも検討してもよいかもしれませんね。

    この返答を受けて、改めて質問したいことなどが思い出せるようでしたら、
    またご返答いただければ幸いです(^^)/
    2015-01-10 14:25 しんたさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    難問ではありませんよ(^^)ただ、今回の件については私の方にお伝えできる情報が少なかったので、また別のことでしたらお答えできるものがあるかもしれません。

    またお困りなことがあれば遠慮なくご相談くださいね(^-^)
    2015-01-08 11:06 ghostさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    授業中の発表の際、緊張感からうまくろれつが回らなかったり、字も頭に入ってこない状態になるのは、とてもお辛いでしょう。何より、その場での恥ずかしさや、その後の落胆、次回また回ってくることの怖さなどいろいろなしんどさが伴うこととおもいます。

    「授業中でも」とお書きくださっていますので、他の場面でも感じることがおそらくおありなのですね。

    ちなみに、
    ■このような症状はいつごろからでしょうか?

    ■また、緊張感沸くのは、人の視線、あるいは人と接するとき、または顔が熱くなってしまう時、
     などどんな場面でしょうか?

    上記の点についてもう少し教えていただいてもよろしいですか?(^^)
    2015-01-07 13:01 ☆☆☆さん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。体調が以前よりは多少快方に向かわれたようで安心しました。新しいお仕事の方はちょうど始まったところですかね。緊張と不安で大変な1日だったのではないでしょうか。前の職場よりは良い環境である事を願っています。

    まずご質問頂いた件についてお答えしますね。
    頓服については、飲んだほうが良いと判断するときは無理せず飲まれると良いかと思います。ただ、眠気が出たりして仕事に支障をきたすようでしたら、薬を飲まない対処や、職場の理解を得るなどの工夫が必要かもしれませんが、お困りなことが出た際にまた考えるので遅くはないと思いますので、何かあればご相談くださいね。

    お書きくださったことにも書かれていますが、少し頑張り過ぎてしまう所がおありのようですね。お金はとても大切ですし、その為には多少の無理は承知で働かなきゃという気持ちはとてもよく理解できます。ただ、心身ともに悲鳴をあげるほどやってしまうのは、体調の回復を遅らせてしまい、次への体力の充電がなくなってしまいます。休むことは怠けではなく、しっかりと休息を取り充電を蓄えることも立派なお仕事なのかもしれません。

    なかなか無理している状態に気付きにくいなどがあるようでしたら、以前に心身ともに消耗した時を思い出してみて下さい。

    ■私は、どんな事が負担だっただろう?
    ■私は、限界のサインは出ていなかっただろうか?

    について考えてみると、次はそれを生かして、ストレスとなることを避けたり、避けられなければその後十分に休むこと、サインが出たら十分に休息を取ることをやられてみることをおすすめします。

    仕事が始まったばかりで心労も多いかと思いますが、また悩むことがあれば遠慮なくご投稿くださいね(^^)
    2015-01-07 12:45 しんたさん 臨床心理士のチャマです。

    ご質問いただいた、NLPがうつに効果的であるかどうかですが、大変申し訳ありませんが、NLPについては十分な見識を持ち合わせておらず、うつに効果があるかということははっきりとはお答えできかねます。

    といいますのも、NLPについては心理学の分野では十分な研究が行われておらず、実証的にうつに効果があるということはあまりいわれておりません。また、臨床よりは自己啓発等で発展をしているという印象があります。ただ、NLP自体は著名な心理学者の技術を抽出して結集したものですので、効果のないものであると否定することもできません。

    どのような方法であっても、気持ちの落ち込みや、気分の切り替えなどに利用できそうな方法があるようでしたら、ぜひ試してみる価値はあるのかと思います。

    サイトにつきましては、十分にまとまったサイトを見つけることができませんでした。もしお時間があれば、本屋さんで読みやすそうな本をご購入してみてもよいかとおもいます。ご質問やご要望に十分なお答えができず申し訳ありません。

    十分に対処ができていない点について、他の方法で探されているようでしたら、認知行動療法あるいは認知療法を試されてみるのもよいかと思います。ご自身の考え方の癖を修正して、気持ちや行動を改善するといったものです。もしご興味があれば、以下のサイトをのぞいてみてください。

    ■うつ・不安ネット
    http://www.cbtjp.net/cure/

    今回のご質問に関しましては、臨床心理士としての私のご返答となります。また違う方へご質問、ご相談されるような場合は、違ったご返答を頂けると思いますが、あくまでも私の見解となりますのでご了承の上、ご確認頂きますようお願いいたします。
    2015-01-07 12:41 ビフニマさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    お友達に声真似をされ、変と言われては、馬鹿にされたような気がして腹立たしい思いもされましたよね。しかもその方が、同級生に変な人が多いと過去に言っていたことあったとなると、自分のことのようについ関連付けて考えてしまうこともあるかもしれません。

    お友達の目に触れるところでなんらか言動を起こしたら、また別のことでも変と言われてしまうのではないだろうか?とそう心配になるのも無理はありません。

    実際のお友達の心境がわからないため、想像になってしまうのですが、お友達は、ちょっとしたからかいでそのように言ったのかなと思いました。
    というのも、お友達の今回の発言を受けて、ビニマフさんが過去を思い返した時に、似た発言はあまりされていないようですし、1度の経験でしたら、そこまで深刻に受け止めなくても良いと思いますよ。
    そのお友達は、他の人にもからかいをしていたり、ちょっかいを出したりといった方ではないでしょうか?

    もし、何度もからかわれたりすることがあるようでしたら、少し距離を置いてみて、そういったからかいがないような人と付き合っていくという対処が必要になってくるかもしれませんね。

    最後に、私がとても大切な考えだなと思ったのは「どうしたらこんなにネガティブにならずに済むでしょうか」とおっしゃっていることです。

    これも想像になりますが、事実がどうなのかは別として、少なからず、ご自身の考え方の特徴として、ネガティブに、悪い方に考えてしまう傾向があると感じてるのかなと思いました。
    私たちは皆、答えが分からないような事に対しては、自分の考えの中から答えを見つけようとします。しかしそこには自分の考え方の「癖」が出てしまうんですね。
    その考え方の癖を理解しているかどうかで、物事の捉え方が大きく変わってきます。

    もしビフニマさんが、上記のような特徴があるとお思いでしたら、ネガティブな考えが湧いてきたときに、

    「悪い癖だから別のことを考えてみよう」

    と流したり、

    「昔いい声と言われたこともあったな」

    「変な言動してたら、先生も気づくはずだよな」

    と、考えとは反対の事実を探してみるということを意識的にやってみると、気持ちが少し楽になるかもしれません。

    もしこの返答を受けて何か感じられたり、生活の中でお気づきになったことがあれば、お暇なときにまた教えて下さい(^^) 今後のご相談への回答に役立てていきますね。
    2015-01-04 00:21 ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    うつの波が再びきて、寝込んでしまう日が長引いてらっしゃるとのことで、思うように行かなく辛いことでしょう。よくなっていたと思っていた矢先のことでしたら、ショックを受けるのも無理はありません。

    うつが長引く、つまりは疲れて何もやる気が起きないという状態がしばらく続いてしまうということはあります。ただ、それを悪化と表現するかどうかは、今までの経過を見ないと何とも言えないところですね。

    うつの方のケアが足りてなかったとおっしゃているところを見ると、とても配慮しながら安定に向けて努力をしていたのだと思います。パニックもあり、そちらへの配慮も大変だと思いますが、こういった状態の変化はこの先もどうしても多少はおこると思いますが、山あり谷あり、ひとつずつ乗り越え、着実な努力が安定につながりますから、ぜひ主治医の先生とも十分に検討しなが進めていかれると良いかと思います。

    ココオルも、mireiyuさんが少しでも過ごしやすい日が1日でも早く訪れるよう、応援していますね(^^)
    2015-01-04 00:03 信用できないカウンセラーさんに対して時間とお金をかけるのは、たしかにもったいないことだとは思います。

    仕事に行けない、お金もないということになるようでしたら、地域の役所の相談窓口、近くの保健所などにご相談はされておりますか。行政機関ですので、ある程度その地域での適切な情報提供、アドバイスをしてくださると思います。何かまたその後のご状況などお聞かせください。一緒に少しずつ考えていければと思います(^^)
    2015-01-03 23:29 わたなべさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    頑張りたいと思っているのに、なぜか頑張れないお気持ちなのですね。気持ち悪さや、やろうと思うことがなかなか行動に移せないことがあり、どうしてなのか不思議に感じてらっしゃるようですね。

    おかしいと思いながら生活するのも、なんとも嫌ですよね。何かココオルがお力になれることがあれば、詳しくお知らせください(^^)
    2014-12-28 17:54 臨床心理士のチャマです。
    内容を拝見させて頂きました。

    付き合っているわけではないとのことですので、断るのは当然だと思います。突然プロポーズをされたとなると、それは大変驚いたことでしょうね。

    過去の恋愛についても、なかなかすぐに切り替えられないのも無理はないと思います。ご自分を責めたりする必要はありません。ただ、頭で考えているだけだと記憶が定着してしまいますので、何か別のことを意識的に行うようにすることで、気も多少は紛れてくるようになると思います。ぜひ意識的に何か行うことを少しずつ取り組んでみてくださいね。

    プロポーズされた男性に対しても、付き合っているわけではなかったようですし、お辛いようでしたら、距離を置いた方が良いと思います。苦しいと感じる原因と接触しないようにすることで、少しでも気分は楽になってくると思います。この対処の仕方を一度試してみてくださいね(^^)
    2014-12-26 19:32 しんたさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。ご心配されていたことが解決されて良かったですね。

    TFTは、今となってはしんたさんにとって大切な対処法のひとつですね。先生もおっしゃっているように、様々な対処法が持てることは病気と上手く付き合って行く上ではとても大切ですから、この先も色々と試してみてください。

    ご心配されている、フラッシュバックかどうかということについてですが、恐らくフラッシュバックと言えるほどのものではないかなと思います。人は、気分によって、その感情と付随した記憶を思い出しやすいと言われています。心理学用語では「気分一致効果」といいます。憂鬱な時には憂鬱になった記憶、楽しい時は楽しい記憶が蘇ります。同様に、嫌な気分であれば、嫌な事を強く記憶してしまいます。誰にでも起こりうる心と脳の働きですね。

    お困りなのは、嫌なことが思い出された際に、頭が混乱したり、TFTなどが有効じゃない事ですね。

    対策としては、

    ①まず気分を切り替えられるよう、その場面から離れてみることです。気分が持続する限り、気分に一致した記憶が湧いてきますから、場面を変えて気持ちを切り替えましょう。

    ②次に、運動をしてみましょう。簡単なものでいいです。運動をすると、気持の落ち込みが軽減されると言われています。

    ③最後に、日頃からその日にあったいい事や自分のポジティブなところを2、3個書きためて、落ち込んだ時にそれを見てみてください。気分改善に効果があると言われています。

    思いつくところで書いてみましたが、可能でしたら実践されてみて、それでもまだうまくいかないなどあれば、またその時は検討しましょう(^^)
    2014-12-26 19:31 投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマと申します。

    お話を拝見させて頂きましたが、お仕事のこと、旦那様とのことなど、諸々といろいろな事情が重なり、いろんなことがあってお辛い状況が続いてしまっておられるようですね。

    たしかにこういう内容は、身近な人には相談しづらいと思いますので、ぜひお気軽にココオルにご投稿頂ければと思います詳しい状況はまだわからないところもありますが、まずは旦那様のご希望と、ご自身の希望、現状どう落としどころをつけていくか、一度ゆっくりと少しずつ話し合っていくのも良いかもしれませんね。

    ご自分でできることとしては、リフレッシュできること、リラックスできることを意識的に取り入れ、元気だった時の自分を思い出し、好きなことを取り入れていくことで、少しずつ気分を変えていくのも良いかと思いました。趣味や好きなことをやるだけで、だいぶ気持ちも違ってきます。

    旦那様のお身体にも気を使われており、旦那様のご意向通りにお仕事を探そうとされておられ、少々疲れてしまっている感じも見受けられます。状況を整理する目的などで、ぜひいつでもご投稿くださいね(^^)/
    2014-12-26 18:02 節さん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    ご自身の性格のことで悩まれているのですね。特徴を書かれていますが、よく分かってらっしゃいますね。少しずつ肯定できるようになっているのはとても良い変化だと思います。おそらく、少なくともご自身の性格と向き合うことからは逃げ出さずに向き合った結果でしょう。

    今はまだ学生さんでいらっしゃるのでしょうか。ご自身の性格と向き合うが故に、この先予想される社会人としての大変さや、仕事で結果を出せるかといった不安が起きてきても何も問題はないと思います。

    ただ、節さんの心配とは反対に、周囲の方はとても評価をされているようですね。

    「あなたはとても頑張っているよ」周囲の方は、節さんの頑張りを素直に表現しているのでしょう。ただ、周りが頑張っていると評価しているところと、節さんが頑張っていないと思うところが、少し食い違っているのかもしれませんね。

    努力家である事をそう表現しているかもしれないですし、周りから見たら十分な結果を出しているのかもしれません。その点はたしかなことは分かりませんが、自分が頑張っていないと思っていれば、なかなか人からの評価というのは受け入れがたいものです。

    お話の様子から想像するに、ご自身に対してややストイックなところがおありなのかなとも感じました。
    ストイックさは、時には自分を成長させ、能力を高めてくれる良い面です。一方で、自分をとことんまで追い込んでしまうこともあり、自信を失わせてしまいます。

    社会人になった際のご心配もあると思いますが、こればかりはなってみないとわからず、どのような人でも、性格に限らず様々な課題にぶつかります。その時に考え始めても遅くはないと思いますよ。

    社会人になると、性格や結果以外にも色々と大切なことがあります。節さんのマイナスな側面と向き合うことも大切ですが、ぜひ良いところや強みも一緒に探されてみてはいかがでしょうか。

    ややお話からの想像で話を進めてしまいましたが、見当違いでしたらすいません。他に何かお力になれることがあればまたご投稿くださいね(^^)
    2014-12-26 17:56 ご相談いただきありがとうございます。臨床心理士のチャマと申します。

    ご投稿いただいた内容を拝見させて頂きましたが、ものすごいストレスがあり、人生が終わってしまえばいいとさえ思うほどのお辛い状況なのですね。

    裏切られたり、悪口を言われてしまい、その結果部活で悪者にされてしまうと、居場所も無くなると思いますし、親や先生に相談しても信じてもらえないとなると、本当に辛いだろうと感じます。

    何があったのかわからないですが、もしよろしければ簡単に状況などお教え頂けますでしょうか。ココオルとしても状況をある程度把握させて頂き、どうすればそのお辛い状況を改善していけるか、一緒に考えていくことはできるかと思います。

    部活を辞めたい、辞められないなら死んだ方がマシだと思うぐらいですから、ココオルとしてもぜひお力になれるところがあればと思います。親や先生にどう伝えていけばいいか、一緒に考えていきましょうね(^^)/
    2014-12-23 01:59 ご相談頂きありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    お兄さんと比べられているのですね。頑張っているのにもかかわらず、お兄さんと比べられてはとても辛くてしんどいと思います。頑張っていないから怒られているのではなく、頑張っていたとしても、比べる人からみると、望むような状態になっていないだけであって、望むような状態になっているお兄さんと比較されて怒られてしまっているのかなと感じます。

    誰に怒られていて、比較されているのかはわかりませんが、自分でどうしようもないことについては、本当に理不尽だと感じ、辛いと思います。よく頑張っておられますね。

    バドミントンでの辛い過去、そして現在生徒会のことでも色々と悩まれておられるようですね。ご家庭でも辛い状況では、学校の難しい問題にもなかなか対処するのは大変かもしれません。

    ご家庭や学校で辛いにもかかわらず、今こうして生きておられるのぞみんさんは、本当に強く、頑張っておられるなと感じます。 自傷行為については、辛く苦しい状況で、どうしようもない場合の対処と言われていますので、その傷痕は、自分が本当に努力し、頑張っている証拠だと思います。

    何度かお伝えはしておりますが、信頼できる大人を見つけ、その人のサポートを受けることが最も有効だと思われます。信頼できない人、身近な人だとなかなかうまく話せないと思いますので、今のお気持ち、状況を紙にまとめ、以下の無料の相談電話などもご活用してみてくださいね(^^)/

    ■法務省 子どもの人権100番 
    http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken112.html

    ■よりそいホットライン(24時間通話無料)
    http://279338.jp/yorisoi/index.html

    学校のことというよりも、ご家族、保護者の方との関係性について、あまりにも正常じゃない状態が続いているのかもしれませんので、早急に信頼できる大人に力になってもらうことで、辛い気持ちも少しずつ減っていくと思います。誰かに相談し、一緒に考えてもらうことが大切ですので、少しずつ行動していけるようになればいいですね。ココオルでもお話はお聴きしていきますので、焦らず一歩一歩取り組んでいきましょう(^^)/
    2014-12-23 01:56 ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    旦那様がお仕事をやめてそばにいてあげないと危ういほど相当に辛い状況に追い込まれてらっしゃるのですね。殺してほしいと思うほど、今の状態から抜け出したい気持ちでいっぱいなのが非常に伝わってきます。今のご状況では、お仕事よりも命や健康を優先すべきだと思います。

    病院にいこうとお話をされているのですね。それは大きな一歩だと思います。しかし、まだ受診先が見つかっていないのですね。ちなみに、「入れてもらえず」とと書かれていますが、これはどういったご状況でしょうか?施設とも書かれていますので、どこかに入所されることを検討されているのでしょうか?

    県庁所在地が近くということから、比較的病院などは多くあるかと思いますが、どのような場所をお探しでしょうか。何かお力になれることがあれば、もう少し詳細をお聞かせいただければと思います。また、以前ご案内させていただいた「よりそいホットライン」でも生活についての
    ご相談などはお受けしていただけると思いますので、そちらもご検討なさってみてください。

    よりより生活につながっていける道は必ずありますから、あきらめずに一緒にがんばって行きましょうね(^^)/
    2014-12-23 01:51 いちごたるとさん ご投稿ありがとうございます、臨床心理士のチャマです。

    お仕事は辞められたのですね。とてもしんどい職場のようでしたが、それでもよく頑張って続けておられましたね。

    今は新たなお仕事を探しているとのことですが、なかなかうまく見つからず、支払いの滞納まであるとなると、生活的にはかなり厳しい状態ですよね。お食事などはしっかりと取れていらっしゃいますでしょうか。とても心配です。

    日雇いなどのお仕事で食いつなぐのは、精神的にもとても大変なことだと思います。仕事内容もそれなりにハードなものも多く、続けることもとてもしんどいものが多いのかなとお身体も心配になってきます。

    そこで、これはひとつご提案なのですが、一度ハローワークに行かれて、お仕事と生活上のことも含めてご相談されてみてはいかがでしょうか。アドバイザーのような方がいらっしゃって、就労についてや、生活上の困りごとなどについて相談、助言をいただけるかもしれません。例えば、行政のどういう支援が受けられるのかなど色々とご案内を頂けるかもしれません。

    働かなきゃいけないと思いながら、なかなか事がうまく進まないとなると不安になってしまうのは当然です。憂鬱にもなるでしょう。2年近くも本当によく一人暮らしで頑張ってらしたなと思います親族の方と一緒に住まわれるなど、何かしら対策がおありなようでしたら、まずはその検討をされてみて、またこの先について悩むようでしたら、ココオルで一緒に考えて行きましょう。

    今回のように、しんどいときはいつでも吐き出していただいていいですからね。無理しすぎず、あらゆることを諦める前に、また一緒に考えていければと思います。またいつでも遠慮なくご投稿ください(^∇^)
    2014-12-23 00:03 ビニマフさん ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    いろいろと辛いことがあって休みがちなのですね。お休みをされている理由は人にお話されておらず、さぼっているという風におっしゃっているのですね。どのくらいの頻度でお休みをされているのでしょうか?

    ヤンキー過ぎ、普通じゃない、という言葉を聞いて、どういう意味で言っているのかわからないと、心配になってしまいますよね。そのお気持ちはとても理解できます。「学校を平気で休んでしまうところが普通じゃないってのがヤンキー過ぎるっていうことだよね?」そう確認したくなるのも無理はありません。

    しかし、私はお話を読んでいて、周りのお友達はお休みをされている理由がとても気になっていらっしゃるのではないかな?と感じました。
    「どうして休むのだろう?」「だるいだけではなかなか休まないだろう。他にも理由があるんじゃないだろうか」そのように感じているのではないでしょうか。しかし、そうは聞けず、「普通じゃない」という表現になってしまったのかなと思いました。

    そう考えると、「普通じゃないと思われているんじゃないだろうか?」というのはあまり気にされず、「周りの人はもしかしたら休みの理由が気になっているんだろうな」と考えてみてはいかがでしょうか。もし、出来ることであれば、友達や先生、カウンセラーの先生など、ビニマフさんの心の内を知ってくれている人が近くに作れると、少なからず安心して生活を送れるのではないかと思いました。

    質問してくださっていることについては、安心につながるのでしたら確認してみられるのもよいかと思います。もし聞けたら、その時の返答などをよろしければお聞かせください(^^)/ それを受けてまた検討できることがあるかもしれません。他にもお悩みなことがあればまたご投稿くださいね。
    2014-12-22 20:34 るなさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    お父様はご家庭のことがあるにもかかわらず、ご自身の気持ちのままに動かれてしまうところがおありなようですね。るなさんは学校を休んでまで稼いで、お母様も一生懸命働いて稼いでいるのに、稼ぎ手であるお父様がそのようでは、腹が立つ思いもされて当然だと思います。

    弟さんがいらっしゃるのですね。弟さんのことを思えば、どうしてそんなことができるのだろうと、悲しくもなりますよね。

    お母様も悲しんでおられるのかもしれませんが、案外子供達が責任感を感じてしまって、色々な家庭の悩みを抱え苦しんでおられる方もいらっしゃいます。想像でしかありませんが、るなさんも、実はとてつもなく責任を感じて様々な負担を抱えていらっしゃるのではないでしょうか。

    思いのたけを今回はお書きくださったのですね。文章をちゃんと書こうと思わなくても大丈夫ですよ。しっかりとるなさんのお気持ちが伝わりました。

    涙が流れるほど、溢れ出る悲しさや辛さがこみ上げてくるのでしょう。ココオルでよければ、またお辛い時には吐き出してくださっていいですからね。あまり無理されないでくださいね(^^)
    2014-12-20 02:49 家を出るのが辛く、働こうという意思も持てないほど、かなり心身の健康がすぐれていないのだと思います。相手の方とは、共依存と呼ばれる状態になってしまっているようですので、頑張ろうと思いすぎず、何度かご相談させて頂いている相談窓口も参考にしてみてくださいね(^^)/

    ご自身のことだけでもお辛いのに、婚約者さんも一緒になって苦しんでしまうと、共倒れになり、支えの手が減ってしまいかねません。ましてや、婚約者さんが苦しまれることも、ご自身の負担となってしまわれるのではないかなと思います。
    このようにココオルにご相談くださるのも、現状を変えたいからこそ、頑張ってお書きくださっていると思いますが、事態の重さを考えると、ココオルだけでは十分ではないと思います。
    できれば、より細やかに、しっかりと相談のできる電話相談、あるいはその他の相談機関も使われることが良いように感じますがいかがでしょうか?
    ココオルでしか難しいというのでしたら、出来うる限りのご対応はさせて頂きますので、身の周りで信頼できる支援者を見つけられるように一緒に考えていきましょうね(^^)/
    2014-12-19 21:19 みくさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    学校のカウンセラーさんと良い関係が築けているようですね。安心しました。繰り返しになってしまいますが、人に頼ろうと動き出すことができるというのは素晴らしい能力です。そのお力があれば、必ず今よりは良い生活が訪れますから、今後もぜひその力を発揮されてくださいね。

    寂しくなったり、どこか鬱々としたり、イライラしたりと、ストレスと言っても色々なものがありますし、波もあります。調子がいい時もあれば、絶不調な時もあり、成績も悪くなる時もあるかもしれませんが、いつもそうではないと思います。

    あまり落ち込まず、「不調だと色々なことが上手く行かないことが増えるんだよな。意識的に休養するようにしよう。」と考えてみるようにされると良いかと思います。ストレス対処も人それぞれですから、ぜひカウンセラーさんともご検討してみてください(^^)

    これからも、みくさんの望む生活に近づくようココオルは応援しています。
    また何かあればいつでもご相談くださいね(^O^)
    2014-12-16 00:26 ご相談ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。バイトを始めたのですね。どんな理由にせよ、お仕事を始められたのは一歩前進ですね!とても素晴らしいと思います(^^)/

    ただ、仕事をしていると動悸や息切れ、めまいや吐き気などがして大変お辛い状況のようですね。とても心配です。知らない人がいるとなかなか会話もうまくいかず、大変なようですね。

    親御さんとの関係もまだまだうまくいっていないようですが、あまりイライラすることなく毎日を送れるようになっていけばいいですね。ぜひお住まいの地域行政の相談窓口にもご相談してみてください。きっとお力になって下さるはずですよ。 またお辛い時はいつでもご投稿くださいね。一緒に考えていきましょう(^^)/
    2014-12-16 00:19 ゆずさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    ご相談の回数は心配されなくて大丈夫ですよ。相談できる場所があるというのはとても大切なことです。ご相談くださる限り全力でお力になりますからね(^^)

    せっかくお母様のご理解があって、ゆずさんの負担が一つ減ろうとしていた矢先に、お父様が反対されたのですね。悲しく腹立たしい思いもされたでしょう。とても厳しいお父様でらっしゃるのでしょうか。

    ただ、お父様は、ゆずさんのことを考えてご意見を出されているのかなというのも一方で感じます。それがなかなかうまく伝わらず、お互いに理解し合うことができない状況になっているというのもあるのかもしれませんね。お父さんとしては、ゆずさんのことが嫌いだからとか、どうでもいいと思っているわけではないと思いますよ。

    お父さんなりに、辛く苦しいこと、大変なことから逃げないように、色々と学校で、社会で生きる上での大変なことなども学んでほしい!乗り越えてほしい!という思いがあって、そのようなお言葉を下さっているのではないかなぁと、そんな風にも感じれるお言葉のように思いました。

    しかし、現在とてもつらいご状況のゆずさんにとっては、そのお父様のお気持ちを受け取る余裕なんて無いのも無理はありません。お父様もゆずさんを辛い目に合わせたいわけではたいと思いますが、もう少しお父様が伝え方を工夫してくれたらなと少し残念な気持ちです(>_<)

    おばあ様の言葉も、とても心に刺さりますね。悪意はないのかもしれないですが、非常に耳が痛くなるような言葉です。

    今のお気持ちを一番わかってくださっているのは、やはりお母さんなのですかね。次の三者面談で担任の先生とお母さんとまたお話しされるとのことですので、じっくりとコミュニケーションを取っていってくださいね。しっかりとお辛い気持ちを伝え、味方を増やしていきましょう。

    アムカじゃないと対処できないほどに膨れ上がった辛いお気持ちもあると思いますが、こうやって相談していく中で、少しずつ辛さとなるものが少なくなっていくことを願っています。

    なかなかうまく進展がしないとイライラするかとは思いますが、まずは引き続き少しずつ状況を整理し、一緒に考えていきましょう(^^)/
    2014-12-13 00:58 ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    乱文なんかじゃないですよ(^^)/ とても今のお気持ちが伝わるように書いてくださっています。リスカは、ご自身にとって、気持ちを解放してくれるとても大切なことであることがすごくよく伝わります。彼とお付き合いをされている間、逆によくやらずにいられましたね。

    彼氏さんは、とても優しいところがあるのだと感じました。たくさんの楽しい時間も共有されたのでしょう。それが、リスカやトラウマを乗り越える糧になっていたようですね。

    ただ優しい言葉とは裏腹に、素っ気ないところもあり、寂しさが募るとともに、再びリスカをしたくなってしまっているようですね。どんなに素敵な言葉をかけられても、行動として実際は素っ気ない態度を取られては、混乱してしまうかもしれません。

    彼氏さんからの言葉も書かれていますが、そのような言葉を言われては、寂しくて再びリスカしてしまいたくなるのも無理はありません。

    今、リスカをしたくてたまらない気持ちと、それを彼に気にしてほしいお気持ちがあるようですが、以前の彼は理解し、心配してくださったことはあるのでしょうか?

    リスカをしない人には、なかなかその感覚を理解してもらえない事が多くあります。人によっては遠ざけてしまいたくなる人もいるでしょう。私たち臨床心理士や医者などの専門家、あるいはリスカについての適切な知識を持っている人以外は、なかなかリスカのことがよくわからない人も少なくありません。おそらく彼氏さんも、どうすればいいのかわからないという気持ちもあるのかもしれませんね。

    リスカについて理解してもらうことは難しい場合もありますので、リスカを通してではなく、また違った方法で自分の感情、気持ちを彼に理解してもらえるような行動をとっていくことがお2人にとって良いことなのではないかなと思います。

    たとえば、「切らないと処理しきれない不安や寂しさがあり、どうにかしたいけど自分の力ではどうにもできない。どうしたらいいかを一緒に考えてほしい。」こういうようなことを彼氏さんに伝えてみたら、いったい彼氏さんはどのような反応をするでしょうか。リスカについて心配しないとしても、ご自身の寂しさ、辛さ、切りたい気持ちなどを伝えることで、恋人として何か相談に乗ってくれる、話を聴いてくれるということはあり得るのではないかなと思いますがこのあたりはいかがでしょうか。

    彼自身、リスカについては、もう心配はしないとおっしゃっておられるようですので、リスカに対して彼に理解してもらうことを期待するのは今時点ではとても難しいことなのではないかなと感じています。そこで、リスカではなく、別の方法を模索していくことで、お2人の関係は改善していく可能性は高まっていくのではないかなと思いますがどうでしょうか。彼がリスカについて心配はしないとおっしゃっておられるのは、リスカについてどういう対応をすればいいのか彼自身、分からなくて困惑しておられるのかもしれないと思います。どうしてリスカを心配してくれないのか、気にかけてくれないのか、そういうことも直接聞いてみるのも良いかもしれませんね。そこで、彼が何を考えていて、どういうお気持ちなのかが分かると、お2人の関係性がよくなるヒントもあるかもしれません。

    リスカするほどお辛い気持ちがあると思いますので、私とてしてはとても心配です。リスカをやめるのはとても大変なことですので、一人きりで悩み苦しまずに、信頼できる人を探し、悩みや辛い気持ちはお話ししていけるようになると、少しずつ辛い気持ちも緩和してくるのではないかと思います。もちろんココオルでもお話はお聞きしますので、いつでもご利用くださいね(^^)/
    2014-12-13 00:23 雪だるまさん ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    未だにお母様のご機嫌はよろしくないのですね。気持ちが収まるまでに、関わっては火傷をするし、関わらないと火を浴びせてくるような様子では、何をしたらよいものか…と、大きなため息と同時に、無気力さに襲われそうですね。そのような関係では、外でどれほど楽しげに振舞っても、いつ地雷を踏むかわからないような怖さがあると思います。

    お母様に対して、本当に頑張っておられると言うのがすごく伝わってきます。一人暮らしをされるのは、お二人双方にとって意味のあることだと思います。タイミングなどは雪だるまさんにしかわからないでしょうから、ぜひ雪だるまさんの人生を歩むためにも、時をみて前進を目指してみてくださいね。

    今後もお辛いこともあると思いますから、何かあればまたココオルにご相談くださいね(^^)
    2014-12-13 00:03 ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。お久しぶりですね、またご相談頂いて嬉しいです(^^)/

    拝見させて頂きました。部活の件、先生の対応や、休んでいる間に快く思わないところがあり、大変お辛い状況のようですね。自分がいない場所で何を言われているかわからないと、怖くなってくるのも当然だと思います。

    そんななか、お母さんが部活を辞める件をお話しいただけるのは良かったですね。既に三者面談は終えられたのでしょうか?「手続きがあるので何日かは止められないが部活に行くべきか」というご質問ですが、行きたくない部活には、特に行く必要が無いようでしたら、行かなくてもいいのかなと感じます。

    もちろん、ご自身が最後は決めなくてはいけませんが、辞めるということは決まったのでしたら、特に問題がない限りは、無理して部活に行って、辛い気持ちになったりする必要はないのではないかと思います。このあたり、お母さんは何かご意見をお持ちのようでしょうか。まだお母さんに相談されていないようでしたら、一度お母さんとも話し合ってみるとよいかもしれませんね。また結果については教えてください(^^)/
    2014-12-12 11:13 のぞみんさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。相談したい人がいるけど、うまく話せず苦しくなってしまうので、相談できないと感じてらっしゃるのですね。もし、ちゃんと相談しなきないけない、一回で全部悩みを話さなきゃいけないと思って話せていないのでしたら、それはとても難しいことです。うまく話そうと考えないことが大切です。会話というのはキャッチボール、コミュニケーションですので、あまりうまく話そうとされなくても、少しずつ雑談からでもいいので、苦しくならないお話からされてみてはいかがでしょうか。

    また、相談する前に、誰かに話す練習をしてみるのも良いかもしれませんね。
    例えば、よりそいホットラインを使って、ちょっと聞いて欲しいのです、あるいはどう相談すると分かりやすいですか?とお話ししてみると、次に相談したい人に、少し整理してからお話しする準備になるかもしれないですね。ぜひ検討してみてください(^^)

    ■よりそいホットライン(24時間通話無料)
    http://279338.jp/yorisoi/index.html

    現在身の周りにいる人に相談できない場合は、もう少し範囲を広げると、相談できそうな人がいるか一度考えてみてください。今身の周りの人には、辛い気持ちになることを想像してしまい、なかなか勇気を出して相談できないのであれば、決して無理をすることなく、他に相談できる人はいないか、考えてみて、先ほど紹介したよりそいホットラインや無料の相談電話は、各地方自治体などでも行っています。ぜひ自分の信頼できる大人、相談できる人を探していけるように、一緒に考えていきましょうね(^^)/
    2014-12-12 11:05 ぽたさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    内容拝見いたしました。おばあさまとおじいさまの言動はなかなか怖いものがありますね。ぽたさんの努力とは裏腹に、ご両親、おじいさんおばあさんはなかなか今のお気持ちに気づいてくれず、とても辛い状況なのだなということがすごく伝わってきました。学校にちゃんと行きたいし、友達とだって楽しくやりたい、普通の生活がしたいだけなのに、足をすくわれ、どんどんと望む生活から遠ざかってしまう。そんなのは、とても悲しく、頑張ろうとする気力さえ奪われてしまうのも仕方がないと思います。ご自分を責めないようにしてくださいね。

    学校においても、とても嫌な思いをされているようですね。それでも何とか学校に行かれようとしているぽたさんは、本当にすごいなと感じますよ。とても頑張り屋なぽたさんのお気持ちが、ご両親やおじいさんおばあさんに伝わっていないことに、私自身想像してとても胸が詰まる思いがしました。今は、ご両親と離れて暮らされているわけで、安心できる場がなく本当に息苦しく感じてしまうのも無理がないと思います。

    お話をうかがっていて、こんなに努力をしているのに、それを認めてくれる人がいないことがとても悲しいなと思いました。ぽたさんのお話をうかがえば、力になってくれる大人は多くいるはずです。ただ、そういう信頼できる、力になってくれる大人に巡り合えていないことが、ぽたさんの日常を辛いものとさせてしまっているのだと感じます。ココオルとしては、ぽたさんの日常を支え、改善してくれる信頼できる大人を見つけるために、一緒に考えていければと思いますがどうでしょうか。

    学校のスクールカウンセラーの先生、保健室の先生、話しやすい先生などどなたでも構わないと思います。まずはぽたさんの現在の状態を理解してもらえる味方を増やし、何度も何度も繰り返し少しずつ話していくことで、今の状況をひとつひとつ整理しながら、少しでも辛い気持ち、悲しい気持ちにならない生活にしていけるように、取り組んでいくことが大切なことだと思います。ココオルでもどういう行動をとっていけばいいか、一緒に考えていきますので、少しずつ取り組んでいきましょう(^^)

    引き続き、どのようなことでも構いませんから、ココオルには遠慮なくお困りなっていることをご投稿くださいね!(^。^)
    2014-12-12 10:41 シザーズさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    どのようなことをしてもイライラが止まらず、もがいてももがいても、嫌な気持ちが消えず、本当にお辛いのだなというのがすごく伝わってきます。必要とされたいのにもかかわらず、不安が湧いて、不本意ながらもつい余計だなと感じてしまうことをやってしまったり、イライラした態度をとってしまったりもしているのでしょうか。分かっているのにやってしまう…そんなお気持ちがあれば、自分への苛立ちもかなりずっとあるのではないかなと感じます。

    お薬を飲まれているとのことですが、何とか必死に格闘していらっしゃるのでしょう。それでも溢れ出るようなイライラや苦しいお気持ちを抱えて生活をされておられるようですね。

    お話を拝見させて頂いて少し感じた部分をお伝えいたしますと、現在のそのお気持ちはこうしてココオルに吐き出して頂けましたが、現実世界のまわりの誰かに吐き出せていない状況は数週間、数か月、数年など、どのぐらいの期間お一人で悩みを抱え続けておられますでしょうか。非常に長い期間、お一人で悩み苦しみ続けておられるとすれば、それはきっともうお一人ではなかなか改善させることは難しい問題に直面してしまっているのではないかなと思われます。そのお悩み、課題について、ご両親、学校の先生、病院の先生など誰か信頼できると大人に相談できる状態ではないのでしたら、まずは相談できる信頼できる大人を見つけるというところを、ココオルで一緒に考えていければなと思います。

    そこで、改めてにはなりますが、

    ■お薬を出してくださる先生、
    ■信頼できる大人
    ■電話相談
    ■カウンセラー
    ■ご両親

    など、お話しできそうなかたは身の回りにいらっしゃいますでしょうか。

    どうしてもこのような文字でのやり取りとなりますと、今のお辛い気持ちをすぐに受け止めてあげられないというデメリットがあります。ですが、ひとつひとつ文字にして、お互いに見える形で心の中を文字にすることを通じて、整理しながら、一緒に考えていくことは出来ますから、まずは現在の課題、どういう状況なのかを少しずつ教えて頂けると助かります。どうぞよろしくお願いいたします(^^)/
    2014-12-10 23:39 みかさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    心療内科にいかれたとのことで、それは本当に大きな一歩でしたね。とても勇気がいることだったと思いますが、よく頑張っていかれましたね(^^)

    お薬も出たとのことですが、服用されてみて、その後はいかがでしょうか。うつ病と向き合っていくと書かれているところから考えると、そのような診断がお医者様からあったのでしょうか。今回の病院受診は、今後みかさんの生活が少しでも良くしていけるための大きなきっかけとなりますから、一歩ずつ改善させていきましょうね。

    生きていきたいという気持ちと、死んでしまいたい気持ちが入り混じっているというのは、非常に複雑な感情だと思いますが、そのように感じるのはおかしいことではありません。少し前まで生きたいと思っていても、すぐ後に死にたいと思ってしまったり、その二つの感情が同時に存在することだってあり得ます。しかし、それで心も疲れてしまっているのかもしれませんね。そんなことも、今後少しずつ変わっていくといいですね。

    幽霊についてお書きくださっていますが、霊が死にたい気持ちにさせるかどうかということについては、私自身はわかりません。見えないものであればこそ、なかなか分かってあげられず、申し訳ない気持ちです。ただ言えるのは、ご自身ではどうにもできないお気持ちや、自分らしさが発揮できないことのつらさについてはすごく伝わってきていますし、鬱々とした気持ちがあれば、今のように感じるところが出てきてしまっても何もおかしくはないと思います。対処できる部分もありますから、出来ることとして、ぜひ主治医の先生とご相談されながら、進めていかれるとよいかと思います。また、ご相談になりたいことがあればご投稿くださいね(^^)/
    2014-12-10 23:30 ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    ご相談内容を拝見させて頂きましたが、気分の落ち込みがひどくなってきていらっしゃるようですね。今までできていたことが出来なくなってしまうほどとなると、その程度も相当なものなのではないかなと感じます。そのような状態であってもよく頑張ってお仕事にいかれているのですね。頑張ろうとするお気持ちがあるのは大変素晴らしいと思います。仕事先のしんどさが関係していらっしゃるとのことで、ご自身と現在の職場が合っていないようですが、次の職場ではうまくいくとよいですね(^^)/

    病院に行く予約をしたとのことで、とても大きな一歩だったのではないかなと思います。周りの方には元気に映るのかもしれませんが、元気にふるまうよう努力された結果なのかもしれません。しかし、とてもお辛い状況であることには変わらないのだと思います。周りの人が何をどう感じ、どう考えるのかが気になるかもしれませんが、出来るだけ気にしないように、考えるのは自分自身の人生、ご自身のことをまずは第一に考えていけるようになればいいですね。

    おひとりの時には何もできないほど落ち込んでらっしゃるようですが、病院に行かれるということですので、今の段階ではあまり無理をせず、なるべく気にしないように努め、まずは病院でご相談されてから、また一緒に考えていきませんか。

    「気持ちの沈みって、薬で楽になったりするんですか?」というご質問ですが、お薬で改善する可能性はあります。ただ、少しずつお身体にあったお薬を調整していきますので、薬を服用してもすぐに良い変化が出ない場合もありますが、お医者様とご相談されながら治療を進めていくことで、今よりは少しずつ楽になっていくのではないかなと思います。

    「今のような精神状態になりつつあったのは、9月くらいからなのですが、精神状態が回復するまでって、どれくらいかかるものなんですか?」というご質問については、精神状態の程度にもよりますし、今の状態をしっかりと診察の中でお医者様と話した先に見えてくることですので、たしかなことは言えません。ただ、お医者様のお話を聞いて、適切な治療、あるいは対策を講じていくことが改善の近道ですから、じっくりとお話をして頂くことがまず第一に大切な心構えになってくると思います。

    病院でもなかなかお医者様とお話ができない場合もあると思いますが、そういうケースも含めて、抱えている問題については少しずつ一緒に考えていきましょうね(^^)/
    2014-12-10 01:13 のぞみさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    内容を拝見いたしました。とてもお辛い体験をされてきましたね。
    どんなに酷い仕打ちを受けても、いつかは変わってくれるのではないかと期待して、そしてまた裏切られ…。
    そんな事をされては、何を信じてよいかわからなくなってしまったかもしれませんね。悲しさや辛さ、怒りや不安など、あらゆる気持ちを抱えておられたのだと思います。本当に本当によく耐えていらっしゃるのではないかなと思います。

    それでも、いつかはと思ってしまう。そこには、のぞみさんの「必要とされたい」という想いが関係しているのかもしれませんね。

    そんな苦しいことがあっても、他の人の前では、明るく振舞っていらっしゃるのは、のぞみさんなりに、できるだけ周りに見せないようにという努力なのでしょうか。馬鹿な女ということではありません。そうでもしないと自分を見失い、辛さに押しつぶされてしまうのかもしれません。辛い思いであればあるほど、なかなか、人には出すことは難しいものです。

    今の彼氏さんとの今後について、どうしていいかはすぐに答えが出るものではないと思います。しかし、一つ言えるのは、暴力や暴言、あらゆる自由を制限するというのは、決して普通なことではありません。そして、それを当たり前だと感じてはいけないと思います。とはいえ、やはりのぞみさんなりに色々と楽しかった時間や幸せな瞬間があったのだと思うので、複雑な感情を抱いてしまうのもおかしいことではないと思います。

    今回、なかなか弱音を話せないのぞみさんが勇気を持ってココオルに相談頂き、今のお気持ちを吐露してくれたことに、感謝と、よく頑張ったねと言ってあげたい気持ちが湧きました。もしよろしければ、ココオルと一緒に今のお辛い気持ちを少しでも減らしていけるように一緒に考えていきましょう。

    色々な気持ちや迷いについて、遠慮なくご投稿くださいね。一歩ずつ検討していきましょう(^^)
    2014-12-10 01:09 まいさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    小さい頃から人と比べたり、親の顔色をうかがっていくような性格とのことで、いつも不安な思いをされていたとなると、とてもお辛かったでしょうね。自信も持てず、いつも落ち込んでいてはご自分を責めてしまわれていたのではないでしょうか。

    そんなまいさんを認めて下さる方がいらっしゃらなかったのかなと想像し、とても悲しい気持ちでいらしたことも想像してしまいました。大人になってもちゃんと向き合ってくれる人に出会えず、がっかりとした思いもあったのではないでしょうか。どこの病院へ行ってもいい人に出会えなかったとのことで、とてもお辛い状態が続いておられるのだなーと感じました。

    思い込みかどうかについては、事実がわからないために判断は出来ませんが、少なくとも、まいさんにとっては非常に苦しい経験をされてきたということは事実だと思います。

    今までの生活の中で、多くの時間を人のために注ぎ、自分自身もかえりみずに頑張られてきた今までがあれば、自分とは一体なんなのだろうと思ってしまうのも無理はありませんね。

    ぜひこれからはご自身のために時間を使い、自分とは何かということについては改めて考えてみられても良いかもしれませんね。状況を考えますと、カウンセリングを受けていくことが必要な気もしますが、過去に受けられたことはありますでしょうか。
    2014-12-08 00:31 さゆりさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    内容を拝見いたしました。とてもお辛い状況であることがひしひしと伝わってきました。

    自分が必要とされていないように感じて、そう思うと寂しく一人であるような気がして、辛くなってしまう。そうすると、生きている意味や、存在していることの意味さえ分からなくなり、いっそのこと消えて死んでしまいたいとすら思ってしまわれているのでしょうか。

    そんな辛い思いを抱えながらも、他の人には頑張って隠し、明るくポジティブに振舞ってらっしゃるとしたら、それは本当にしんどいことだと思います。人に辛さを見せること自体も簡単ではありませんが、隠し続けることもそう簡単なことではありません。よく耐えてらっしゃいますね。

    「ほんとは、ネガティブで構ってちゃんで浮き沈み激しくて。」という部分について、よくご自身のことをわかってらっしゃるように思えます。無理をして自分をださないように過ごしてらっしゃるんですね。ネガティブであることは悪いことではありませんよ。人に構われたい気持ちや、気持ちの変動はどんな人にもあります。これらは何もおかしなことではないですよ。

    今のような自分であることは偽りがないことですし、本当のさゆりさんらしく振舞えることがとても大切だと思いますよ。カウンセリングに通われていると以前お話しくださってましたね。ぜひ、担当のカウンセラーの先生と、「自分らしさ」についてもお話になってみてはいかがでしょうか。本当の自分を隠し続けるのは、疲れますし、自己肯定感が低いまま、承認欲求も満たされないので、辛くなっているのではないかなと思います。隠すことを少しずつ減らしていけるようになって、本当の自分、ありのままの自分でいられるようになれば、どんどん生きるのが辛くなくなっていくと思います。ぜひカウンセラーの先生と治療を続けてみてくださいね。

    今のさゆりさんにとって必要なことは、周りの人のことを考えるよりも、自分自身のこと、自分の心身の健康を第一に考えることだと思います。他人のことよりも、自分のことを大切にしてあげてくださいね。とはいえ、なかなか自分を大切にしていくことや、周りの人のことを考えないようにすることも難しいと思いますので、少しずつ取り組んでいきましょう。さゆりさんにとって、すくなくともココオルは自分らしくいられる場になれたらと思います。またご相談あればご投稿くださいね(^^)/
    2014-12-08 00:04 れいれいさん ご投稿ありがとございます。臨床心理士のチャマです。
    ココオルのうつチェックをご利用いただいたのですね。ありがとうございます<(_ _)>

    色々とお困りなことを書いて頂いていますが、どれもとってもしんどいもので、生活上本当に苦しい思いをされてらっしゃると思います。

    程度の差はあれど、日々とても辛い思いをされておられるようですね。こんな状態が続いてしまえば、この先どうなってしまうのだろうと
    不安になってしまうのも無理はありません。そのような状態で、今まで相談されず、ご自身の中で抱えていらして、とても不安だったかと思います。今回はよくご相談くださいましたね。本当にありがとうございます。一緒に少しずつ考えていきましょうね(^^)

    今回お書きいただいている症状についてですが、これほどまでに色々な不調をきたしていらっしゃるとなると、ご自身の気持ちだけでは
    コントロールををするのは難しいと思います。ご検討されておられますように、まずは一度病院に受診され、心身の健康を取り戻すことを優先された方がいいかなと思います。まだ高校生でいらっしゃるので、親御さんに伝える必要があると思いますがそれはできそうでしょうか。(親御さんに相談できない場合は、誰に相談できるかまた考えていきましょう。)

    非常に不安な状況かと思いますので、そういうときこそ、着実に一歩ずつできる対処を一緒に検討していきましょう。まずは病院に受診をしてみることが第一だと、臨床心理士としてそう思います。何らかの理由により病院の受診が難しい場合や、その他にご相談になりたいことがあれば遠慮なくまたご投稿くださいね(^^)
    2014-12-05 22:42 なっちゃんさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    今、色々とうまく行かないとが重なり、死にたいと思うほどお辛い状況なのですね。

    もしよろしければ、もう少しお聞かせ下さいますか?

    またお待ちしてますね(^^)
    2014-12-05 14:26 みかさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    お名前を変えられたのですね。

    自殺未遂で睡眠薬を飲まれたとのことで、死にたい気持ちを行動に移したくなるほまで追い詰められていたのですね。とても苦しかったでしょう。今こうやって生きてご投稿いただけて安心しました。

    みかさんにとって、お友達やご家族はとても大切なのですね。生きていたいという気持ちに気づけたのは救いだと思います。しかし、それでもご家族の理解が得られないことというのはとても悲しいですよね。ただ、近くにいる人ほど意外と理解してくれないということは多かったりします。

    今は辛さがピークに達し、ご自身の意思ではどうにもできない状態にまで来ているとのことで、とても心配です。
    おっしゃっておられるように、ご自身の力だけで頑張りすぎるのではなく、病院を受診し、お医者さんの力を借りてみませんか?

    学校の休学の件は、過去のご事情や状況などが分からないので何とも言えませんが、みかさんなりに悩んだ結果出した答えであるならば、よかったのではないかなと思います。

    繰り返しになりますが、現状を変えていくためにも、何かしら必ずお医者さんは力になってくれますから、病院の受診を検討してみてくださいね。一人で何とかしていくのはとても大変なことですので、周りの人のサポートを受けながら、少しずつ楽に生きていけるようになるといいですね(^^)/
    2014-12-05 14:20 ゆーりさん

    ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    担任の先生にお伝えできたのはよかったですね。先生には謝っていただけたとのことで、悪かったと認められると、逆に怒りがわいてきてしまうこともあるかもしれませんね。

    その被害者といわれる方については、状況がわからないですが、はっきりとしない様子に腹を立ててらっしゃるんですね。ご自身のことも責めてらっしゃいますが、あまり責めすぎないでくださいね。

    部活についてですが、女性の顧問の先生の前ではどうも萎縮をして、思ったようなプレイができないのですね。いくら期待をしていると
    言われても、怒られるというのはとても怖いものです。それでも、ゆーりさんは一生懸命努力して、なんとか期待に応えようと頑張ってらっしゃるのは素晴らしいですね。そんな状況では、なかなかできることではないと思います。

    期待しているからこそ怒るというのは、先生からすれば本当にそうなのだと思います。しかし、言われる側としては、期待に応えられないというのは、必要とされないという怖さを引き起こしますね。そんな気持ちを一人で抱えるには荷が重すぎます。ゆーりさんのお辛さはよくわかりますし、めんどくさいとも感じません。

    できるだけ知っている人には相談しにくいという思いがあって、ココオルに相談くださっているかと思いますが、ここのほかにも、担任の先生の言葉に甘えて、一度この件でも相談してみるのはどうでしょうか。きっとお話を聞いてくれるのではないでしょうか。

    とはいえ、なかなか難しい部分もあるかもしれませんので、いつでもまた遠慮なくまたご投稿くださいね(^^)/
    2014-12-05 13:59 ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    内容拝見しました。とてもしんどいお気持ちのようですね。

    他の人に迷惑をかけてしまう存在にはなりたくない、そう思うと、自分さえ言葉を発さなければ・・・と、そんな風にも思ってしまう時もあると思いますが、無理もことだと思います。

    でも、のぞみんさんは本当に苦しんでおられて、気付いてほしいものの誰も気づいてくれなくて、とても悲しい気持ちになっているのではないかなと思います。

    人に対して弱さを見せなかったり、我慢すればするほど、その自分思いとは裏腹に、周囲はSOSのサインになかなか気づかないこともあります。幻聴、幻覚が出るというのは、身体のつらさもピークに来ているからだと思いますし、無理をしすぎていると思いますのでとても心配です。悩みや苦しみがすぐになくなることは難しくても、その悩みや苦しみを一人で抱え込まないようにしてくことが大切なことです。

    スクールカウンセラーの方、担任の先生、保健室の先生、病院の先生、その他に頼れる人、一緒に悩みについてどうすればよくなるかを考えてくれそうな人、あるいは、この人になら話せそうという人はいらっしゃいますか。
    2014-12-05 13:46 のぞみんさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    生徒会で副会長をやられているなんて、とても素晴らしいですね。
    非常に責任のいる仕事でしょうし、そういった役職に就こうと思われたこと自体、とても前向きで責任感があるのだなと思います。

    その生徒会の中で、陰口を言われているような状況なのですね。
    陰で、冷たいとか仕切りが悪いといわれてしまっていると感じるのは、落ち込むでしょうし、腹も立つとは思います。会うのが嫌だし、仕事もしたくないと思ってしまうことも無理もないと思います。

    「辞めた方がまとまるのかなって思うけど、仕事好きやから辞めたくなくて。」というこのお気持ちはとても大切ですね。のぞみんさんが、やりたいと思ってやれていること、そして、なにより過去のご投稿でも色々とお辛い気持ちを吐き出してくださっていますが、そんな中でも前向きに取り組めているということは、私としてはとても頑張っておられるなーと感じます。

    生徒会に限らず、どのような組織でも、人を束ねているような立場のお仕事をしている人は、全体の管理をしたり、全体を見渡した仕事をしていかなくてはならず、自分の現場で働いている人とはまた違った、悩みや苦しみ、苦労があるものです。なかなかそのお二人にはわかってはもらえないような大変さもたくさんあると思います。

    辞めるのではなく、ぜひ無理をしすぎない範囲で続けられてみてはいかがでしょうか。先生にもご相談できているようですから、一緒に協力しながら、やってみてください。すぐにうまくいかないとしても、よい結果にせよ、悪い結果にせよ、取り組んでいくということ自体に誇りをもっていかれるとよいと思いますよ(^^)/
    2014-12-05 01:32 ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    やはり色々とお困りなことはおありなのですね。とてもしんどいとは思いますが、ひとつひとつ一緒に考えていきましょうね。つぶやきについては、使い方がわかったみたいですね。よかったです。ぜひ吐き出したい時は、どんどんつぶやいてみて、自分がどういうときにどういう感情を抱いて、どういう考えをしているのか、そういう記録として使っていけるといいと思います(^^)/
    2014-12-05 01:16 るなさん ご返答ありがとうございます。お困りなことを具体的に教えて頂きありがとうございます(^^)/

    「今困ってることは、仕事場に行くと自信がなく震えること。」ということですが、ご自身でおっしゃっているように、自信がなく、不安から震えが出てきてしまっているのでしょうね。自信がなく、怖い思いをされながらお仕事をされるということは、心も体にもとても大きな負担がかかってしんどい状態なのだと思います。

    そんな状況にたいして、上司の方にご理解を頂いているというのは、とても良かったですね!
    お休みをするということも、とても勇気のいることで、なかなかできない人も少なくありません。よく頑張って休めましたね(^^)/ そのお休みの間も、せっかく楽しく過ごすことができても、仕事を思い出してはまた不安になってしまうのでは、とても憂鬱な気持ちになり、悲しくもなってくると思います。

    今回は、今困っていることである、仕事場での自信の無さからくる震えについて考えていきたいと思います。そこで、早速ですが2つの対処方法をまずはご提案させていただければと思います。

    まず1つ目は、考え方に対してです。最後にも書かれているように、「べき思考」がおありとのことで、ここではそれが関係しているかもしれないと仮定して話を進めますね。べき思考というのは、時として非常に自分を苦しめる考えで、考えていることが果たせないと失敗したと感じ、自信をなくさせてしまいます。ですので、まず自信の無さ、不安、震えがでた時に、どんな感情を抱いているか、どういう考えが頭の中に浮かんでしまっているのかを、ぜひ一度点検してみてください。

    また、具体的にはどういうシーンでそういうご自身の自信のなさを感じられるのか、どういう場面で自信の無さを感じるのかを具体的に考えてみてください。このあたりを具体的にしていき、どうして不安になってしまうのか、その流れのパターンを認識していくことで、もう少し具体的にどういう行動、考え方をしていけば改善していけるのかを見出していけるようになります。少しずつ一緒に整理していきましょう(^^)/

    次に、べき思考が見つかったら、それに対して「そもそも本当にそう考えるべきだろうか?(もっと別の考え方はないのかな?この考え方じゃなくても大丈夫じゃないのかな?)」と問うてみて、違う別の意見を何とかひねり出しましょう。そして、もしるなさんのお友達が同じような考えで悩んでいたら、いったい自分はどのようなアドバイスをしてあげるかを考えてみてください。その時にるなさんがお友達に行うアドバイスが、今のるなさん自身にもふさわしい現実的な考え方、行動なのかもしれません。

    2つ目に、震えてしまうほどの緊張感に対しては、少し難しい言葉になるのですが、漸進的筋弛緩法というリラクゼーションが役立つ場合があります。簡単にできるものですから、緊張した際に試してみてくださいね。

    ■漸進性筋弛緩法(大阪府心の健康総合センター) ※以下のリンク先はPDFファイルのダウンロードとなります。
    http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/13282/00000000/relax.pdf

    以上2点、少し具体的な策をお伝えしましたが、お話から推測できる範囲でお伝えさせていただきましたので、お力になれていなかったらごめんなさい。もっとこういう話を聞きたいとかあればご遠慮なくおっしゃってくださいね(^^)/

    上記の対策などを含めて今回の内容をお読みいただき、一度ご自身でしっかりと考えて頂き、また不明点とか、考えた結果などはぜひ何でもこちらで共有いただければ嬉しいです。引き続き、一緒に考えていきましょうね(^^)/ ご投稿お待ちしています!
    2014-12-01 16:16 節さん 2回目のご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。一人で抱え込むという癖がおありとのことで、人に頼ることについて考えてらっしゃるのですね。

    おっしゃるように、人に頼るというのは簡単なことではありませんね。思い通りにいかないことや、自分の内を相手に明かすことでどのように思われてしまうのかわからず、なかなか言い出せないこともありますよね。

    どうしてこのような感情を抱いてしまうかについてですが、色々な可能性が考えられるかと思います。書いてくださっていることから想像するのは、1つには、完璧主義、強迫的な傾向があるのかもしれないな、という部分です。完璧主義や強迫的な傾向が強いと、自分のこだわりのやり方、固定的な考え方があるために、自分以外の人に任せてしまうと思った通りにいかない気がして不安になってしまうことから、ぜんぶ自分でやろうとしてしまいます。

    2つ目は、自己イメージとして、自分はこうあらねばならない、周りからこういうキャラだと思われていなきゃいけない、こうありたくはない、こう思われたらいやだという思い強すぎるかもしれないなという部分です。さらに、周りからの高い評価を得たいという強い願望がある場合にも、なかなか人に頼ることはできないかもしれません。

    最後の3つ目は、どのように相談をしてよいかわからないという部分が強くあるのかもしれません。相手に対して何をどういう風に言えばいいのか、そういうのが自分の中で整理できていないと、なかなか相談できないと思います。

    以上3つを書いてみましたが、これはあくまでもお書きいただいたことからの推測になりますから、可能性として参考程度に考えていただければと思います。

    「周りに頼ることのメリットを教えてください」ということですが、一人で何でも完璧にできる人はいません。人と共同して何かをすることで、効率や質、量などが上がっていくなどの利点があります。また、自分の気持ちや悩みを人に吐き出し、聴いてもらうという形で頼るだけで、心が楽になったり、再び活力が湧くこともあります。

    人に頼ることで、自分の困っていること、悩んでいることが解決したり緩和したりすると、それだけで生きていて楽しい気持ちになったり、うれしい気持ちになって、幸せな気持ちを感じることができるようになると思います。いかがでしょうか。このように、人に頼ることのメリットを挙げていけば、たくさんの良さがあると思います。

    ただ、ここで注意しなければならないことは、どういう人に相談をするか、誰に頼るかという部分です。頼る相手を間違えてしまうと、逆に振り回されてしまったり、自分の思惑とは異なり、さらに悪化してしまうこともありますので、どういう相手に相談をするか、頼るかという部分はちゃんと相手を見極める必要はありますね。

    頼ることについてのメリットは、色々な人に聞いてみてもよいかもしれませんね。

    今回のように、一人で抱え込みやすい節さんが、ココオルに頼ってくださったことはとてもうれしいことです。本当にありがとうございます。他にも何かお力になれることがあればいつでもご投稿くださいね(^^)/
    2014-12-01 12:00 ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    ご自身が何がしたいのか、何を思っているのかわからず困ってらっしゃってご投稿いただいたのですね。ありがとうございます。無関心になってしまったことについても、戸惑いを感じてらっしゃるようですね。

    これだけですの情報からですと、どういうアドバイスを差し上げることができるか難しいところもありますので、もし可能でしたらもう少し詳しい状況や今のお気持ちなどをお聞かせいただますでしょうか。

    もう少し何かご状況をお教え頂ければ、何かお力になれるところもあるかもしれません。決して無理をして頂く必要はありませんので、また気が向いた時にでもどんなことでも構いませんので、ぜひ何かお教えくださいね(^^)/
    2014-12-01 11:56 ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    毎日不安な思いを抱えながら生活されるのはとてもお辛いことと思います。食欲も無く、吐き気すらもよおすとなっては体力も落ち、気力も湧かなくなってくると思います。

    重大な疾患とおもいきや、異常はなく、対したことがないと思っていたことが病気であったという経験をされると、どのような体の不調にもいちいち気を張ってしまうようになるかもしれませんね。心の負担も相当なものであったと思います。

    肩や背中、首のこりが激しく日々憂鬱にもなるでしょう。恐らく体がずっと緊張した状態なのではないでしょうか。まだお医者さんには行かれていないということですが、今の状態を考えると、一度病院に行かれて相談してみるのが何よりも一番大切なことだと思います。

    体が常に緊張状態で、非常に不安が強いと、冷静な判断も難しくなるものです。まずは、受診に加え、体のリラクセーションも有効かと思います。自律訓練法や漸進的筋弛緩法というものなどを試されてみてはいかがでしょうか。いずれもインターネットで検索されると、実施方法が書かれたサイトや動画なども閲覧ができると思います。

    まずはお医者様に診て頂き、その結果などは教えてくださいね。その他何か気になってらっしゃることや、その他で相談してみたいことなどあればまた遠慮なくご投稿くださいね(^^)/
    2014-12-01 11:41 ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    内容を拝見いたしました。お母様は、いったん気分を害してしまうと、とことん攻撃と非難、拒絶が始まってしまい、修復にも随分と時間がかかってしまうようですね。

    ご家庭での、雪だるまさんへの態度を想像しながら読みましたが、とても心が締め付けられる思いがし、本当にお辛い中で耐えながら生活をされていたのではないかなと感じました。今までよくそういう状態で乗り越えてらっしゃいましたね。2人でされていた生活は、とても過酷な時が多かったと想像することができました。邪険な態度をされ、辛く悲しい時もあったのだろうなと思います。

    それでも雪だるまさんがお母様への配慮があったからこそ、今何とか2人で生活できているのだと思います。本当によく頑張ってこられましたね。少しずつ、ココオルで一緒に考えていきましょうね(^^)/

    お話を通して感じたことですが、やはりお母様と距離をおいた生活を送られることが良いのではないかと思いました。「一人暮らし再開」と書かれてらっしゃているので、一度家を出られて、何らかのご事情で今同居されていると思いますので、そう簡単な事ではないのかもしれないかとは思いますが、ともに過ごされていると、何が普通で、何が自分は正しいのかという判断の軸が大きく揺らいでしまい、現実的な見方ができないがために、過剰にご自身を責めてしまう事にもなりかねないかなと思いました。

    成人されているということなので、もちろん今すぐというわけにはいかないとは思いますが、一人暮らしをする準備をしてから、また一人暮らしをしていくことが、ご自身の生活、人生が改善していくきっかけの一つとなっていくのではないかなと思います。ただ、何らかの理由で一人暮らしをすることが難しいのであれば、どうして難しいのかも含めて他の策も一緒に考えていければと思います。

    日々しんどい思いをしながら生活されていると思いますが、何も打開策が一つも一切ないということはないかと思いますので、状況を整理したり、一緒に考えたり、そういうことを一緒にやっていくお手伝いを、ココオルとしてもご協力させて頂ければと思います。ぜひまた詳しいご状況などはお聞かせくださいね(^^)/
    2014-12-01 11:31 ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    お医者様としっかりとお話をされたのですね。薬が変わったのも、ご相談されたからだと思うので、わずかかもしれませんが、一歩前進だと思います。とても素晴らしいことですね。よかったです(^^)/

    薬が効いているか効いていないかが判然としない感じがおありのようですね。
    効いてほしい症状と、変更された薬の効果が違うものでしたら、なかなか効果というものが感じられにくいことがあります。もし、ご自身で飲んでらっしゃるお薬が何に効くかよくわかないなどあれば、一度薬のお名前とと薬の効果、ご自身のどういうところに効いているかを整理されてみると、今後の薬の調整や相談ではとても役立ちますので、お試しください。

    mireiyuさんにとって、ほっとできる瞬間はおありなんですね。唯一、スイッチをオフにできるようなそんな瞬間のように感じました。そんな風に、1日の中でも所々でスイッチがオフにできる瞬間があるといいですね。そういう時間や空間はどういうときなのか、少し思い起こしてもらい、そういう時間を意識的にとっていけるようにしてみてくださいね。

    不安や緊張については依然として続いていて、とてもお辛いのかなと感じます。これに対しての薬の処方があっても、改善がないとのことでしょうか。不安や緊張にならない心の持ち方については、具体的に何で不安や緊張が起きてしまっているのかという内容を把握することが大切になってきますし、まさにカウンセリングの領域に入ってきます。つきましては、お会いしてお話しするような形がここではできないため、なかなかそこまで踏み込んだ対応は難しいのですが、しいて言えば次の事が言えますのでご確認ください。

    人が物事をとらえる際、思考と感情と行動が連動して動きます。何かに対して不安な感情が湧けば、思考はネガティブになり、体は緊張し、行動として焦ったり、逆に動きが悪くなったりします。この3つのどこかに、反対の作用を働かせることが大切になってきます。

    例えば、体がリラックスすれば、緊張は減り、不安も減って、思考にゆとりが出てきます。嫌な事柄の良い部分を探して前向きな思考ができれば、好奇心が湧き、行動として積極性が出ます。文字にしてみるとシンプルで、当たり前のことのように聞こえてしまい、こんなにきれいにはいきにくいと感じられてしまうかと思いますが、3つのどこかにアプローチしていく、ということが一つの対処の考え方になります。

    このあたりについては、お医者様にご相談されたり、お医者様からアドバイスを頂いたことはありますでしょうか。主治医の先生が一番お会いしてお話しされている専門家の先生ですので、きっと今は誰よりも力になって下さるはずですよ。もちろんココオルでもお話をお聴きしてのアドバイスはさせて頂きますが、文字だけでのやり取りでは適切に状況を把握できず、あまり適切に情報をご提供できないところもあると思いますので、何よりも大切なことは主治医の先生にご相談することであって、先生のアドバイスを第一に考えてくださいね。少しでも改善していけることを心より願っています。また何かあればいつでもご相談ください(^^)/
    2014-11-30 07:37 ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    内容を拝見いたしました。朝から嫌な思いをされたのですね。ただ聞こえなかっただけなのに、そこまで言われてしまっては、ふてくされたくもなるのも仕方ないと思います。

    もしその教頭先生が、ちゃんとした教育としてではなく、単に憂さ晴らしのために一つ一つを取り上げて責めたて、人格すらも否定されているのでしたら、未来ある若者を育てる教育者としてはあるまじき行為でしょう。

    そうではないとは願いたいですが、少し事実関係を整理してみる必要はありますね。

    教頭先生が、早く急げと言ったのが聞こえなかったことについては、しょうがないことだと思います。聞こえなかったのですから、悪いことではありません。

    説教に対しては、やや過剰にも感じます。おそらく態度を見て教頭先生もヒートアップしてしまったのでしょう。これは教頭先生の対応としても、もう少し違う方法があったかもしれません。

    人間としてなってないと言っていることについては、全ての行いに対してのものではないのではないかなと思います。おそらく何かが気に障ったのだと思いますが、どこか思い当るところはあるでしょうか。このあたりについては、ご自身のそういう言動で怒る人もいるのだな、という認識をしておくことが今後の人生にとって必要だと思います。色々な受け取り方や反応をする人が世の中にはいますので、今回のことを新たな発見だなと思って今後のご自分の人生に活かしてみてください。もしご自身にも落ち度がある、申し訳ない思いがあるのだとすれば、その部分については素直に反省し、次から気をつけていくことが大切なことだと思います。

    先生もおそらく、教育者としての立場から、あまりよくない態度については正したくなってそこまで言われたのだとは思います。その言い方について感情的に言ってしまっている部分は良くなかったかもしれませんが、あまりまともに受け止めなくてもいいと思います。

    社会的に許されない行為、犯罪、人を貶める言動など、人間として踏み外してはいけないことをしていないのであれば、人としてなってないということはないはずで、今回の件とは切り分けて考えることが大切だと思います。

    人としてどうなのかというのは、会ってお話ししたこともなく、今回頂いたお話しだけでははっきりとは何とも言えませんが、少なくともご自身が嫌な思いをされ、生活に支障をきたすほどの辛い思いをされているということは、たいへんよく伝わりました。フラッシュバックのような状態とのことですので、今回のことについてもお話できる他の先生方に相談されてみるのはいかがでしょうか。教頭先生にたいしては、今はご自身に批判的な目が向いていらっしゃるようですから、大変お辛いかと思います。一人で悩み苦しまないようにすることが大切です。よりそいホットラインなどの無料の相談電話でもよいと思います。ぜひご活用してみてくださいね(^^)/
    2014-11-28 19:54 Mさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    過去にお辛い体験をされて来たのですね。よくそこから抜け出すことができましたね。相当な勇気と決断のいったことでしょう。施設も出られて、1人で暮らす力もつけられて、本当にがんばってこられたのだと思います。

    時が経ち、幸せそうな家族をみては寂しい思いをされるのも無理はありませんね。どんなに自分で選んだ道だとしても、悲しくもなってしまうことはあると思います。向き合ってみるというのは、ご家族と再び会ってみるということでよろしいでしょうか。もしそうだとしたら、怖く感じてしまう部分もありますよね。やっとの思いで離れた親に会うわけですから、親が変わっているかもしれませんし、以前のまま変わってないことを再認識させられるだけかもしれませんので、怖いと感じてしまうのも無理はないと思います。

    このあたりについては、すぐには答えの出る話ではないと思います。そして、早急に結論を出すのもあまり良くないでしょう。心の準備が必要なことですから、よくよく検討が必要ですね。もし相談できる余裕があれば、カウンセリングなどにいかれてみるといかがでしょうか。しっかりと腰を据えて考えることができると思いますよ。

    これも良いかなと思ったのは自助グループというものです。やはり、同じように苦しんでいらっしゃった方の話というのは、カウンセラーがどれほど共感やアドバイスをしても、越えられないものがあります。インターネットで、『自助グループ 虐待』などと検索してみると幾つか出て来ますから、ご興味があればのぞいてみてください。

    ココオルも考えるお力になれればと思いますので、また何かあれば遠慮無くご投稿くださいね(^^)
    2014-11-28 19:29 ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    学校の先生は話しやすい先生なのですね。そんな先生を見つけることができたのは、のぞみんさんにとってとても大きなことだと思います。大切な存在だからこそ嫌われたくないと思うのも無理はないことですし、頼ってしまって相手を疲れさせてしまってはダメだと考えてしまうのも自然なことだと思います。そして、このように相手のことを気遣って考えることができていることは、大変素晴らしいですね。

    おっしゃるように、いつでも構わず何もかも頼ってしまっては、先生も疲れてしまうでしょうし、話を聞いてくれにくくなるところもあるかもしれません。どんなに優しく、熱心な先生であっても、他にも担当の生徒はいますし、先生自身のことや先生のご家族や先生自身の生活などもありますので、ある程度の限界は必ずあります。ただ、これは先生のみならず、どんな人であっても同じことですから、相談の仕方を工夫していけば特に問題になるようなことはありません。

    想像してみたのですが、相談された先生の疲弊の要因となるのはたとえば、忙しい時に相談に来る場合、長時間に及ぶ場合、相談の目的が見えない場合、悩みを丸投げにされてしまう場合、暴れたりする場合、全く役に立っているのか分からない場合、などがあると思います。相談をさせてもらう側としては、これらに対しての配慮があると、先生も心に余裕を持ってお話を聞いてくださるのではないかと思いますがいかがでしょうか。

    具体策としては、先生の空いている時間を確認する、話しの要件を伝える、相談に要する時間を伝える、相談の際にどうしたいのかを伝える、話を聞いてくれたことへの感謝の気持ちを伝える、話しを聞いてもらってその後よくなったことがあればちゃんと相手に報告をする、などでしょうか。全部ができなくても問題はありませんので、話しを聞いてくれた相手に対して、ちゃんと感謝の気持ちを伝えたり、話を聞いてくれる前の準備をしやすくするようにしてあげるだけで、すごく相手としてはありがたいと思います。うまくやろうとすることよりも、自分のことを気遣ってくれているという気持ちが伝わることが大切ですので、あまり気にすることなく、素直にお気持ちを伝えてあげてくださいね。それだけで十分に相手には気持ちが伝わり、きっと喜んでくださるはずです。

    のぞみんさんが話しやすいと感じておられるように、先生も相談に乗ってあげようという気持ちがとてもおありなのだと思います。先生の役割は授業をすることだけではなく、生徒の悩みの相談を聴くことも大切な役割の一つだと思います。人生経験も長く生きているわけですし、先生を頼ること自体は何も悪いことではないと思いますので、相談の仕方だけ工夫していけるといいですね。

    ちゃんと相談に乗ってくれる人というのは、出会いたくてもなかなか出会えるものでもありません。誰にも相談する人がいなくて、ココオルまでご相談頂く方も大勢いらっしゃいますが、そういう相談できる方がいらっしゃるということはとても素晴らしいことです。ぜひ大切になさってくださいね。

    スクールカウンセラーの方については、理解してもらえない気持ちになって大変悲しかったですね。リスカは中には命を落とされる方もいるため、ハッキリと良くないとおっしゃる立場の方もいます。どのような立場からどの程度の否定をされたのかはわかりませんが、命を落とされる危険性を心配していたのかもしれませんし、傷跡が残ってしまうことを心配して言ってくださったのかもしません。なので、一度そのような体験をされてしまった以上は話しにくいかもしれませんが、もう一度くらいお話しされてみてからご判断されてみてはいかがでしょうか。スクールカウンセラーさんですので、自傷行為の原因について理解されていないことはないと思いますので、何らかの言葉の受け止め方の違い、伝え方が足りていないかっただけなのかもしれません。ぜひ機会があればまたご相談してみてくださいね。

    学校が怖い、教室にいたくないというお気持ちは、自分の心が何らかの負担を抱えてしまっているという表れだと思います。その原因や改善方法を一緒に考えていく人が必要ですので、ぜひ利用できるものは何でも利用し、今のご状況を少しずつ改善していけるようになればいいですね。一人でずっと頑張ってこられたわけですから、もうこれ以上一人で抱え込まないように、ココオルもいつでもご利用くださいね(^^)/
    2014-11-28 00:47 ももさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    小さいころから優等生で、立派な資格も取り、親の心配をかけないように一生懸命頑張ってやってこられたのですね。親御さんもさぞ喜ばれたでしょうね。お父様がなくなられた時は、非常に悲しい思いもされましたよね。ももさんにとっては認めてくれる存在が減ってしまうのですから、心に大きな穴が開いてしまう感じをもたれたのはないかと想像しました。

    一方、お姉さまは親御さんの世話になり、お父様の死後は遺産で楽な生活をされているのですね。親御さんへの感謝がみられない生活の様子などは、なんとも腹立たしさすら覚えてもおかしくないと思います。

    今まで一生懸命に努力してここまでやってきたのにもかかわらず、年齢が重なっていき、心身ともに衰えを感じながら、結婚もしたいのにいい出会いがなかなかないとなっては、何に活路を見出せば良いかわからず、焦りや不安、孤独感すら湧いてしまうかもしれません。この先のことも非常に不安になりますよね。

    お話を伺って、どのように役立つかはわかりませんが、すこし専門的なお話をしたいなと思いました。ももさんのご年齢というのは、心理学の「発達段階」という考え方では、「成人期」という時期にあたります。その中でも、「中年期」という時期にさしかかっております。この時期というのは、獲得と喪失が共存する時期と言われ、人生や社会の中で獲得できたものが多い反面、体力や健康、この先にできることの限界などに気づき始め、喪失感も伴うというとても不安定な時期です。ユングという心理学者は、この時期を「人生の正午」と表現しています。

    仕事で言うと、一日の仕事を大体終えて一息ついている時間帯でしょうか。太陽であれば、日差しの向きが変わるころですかね。この時期というのは大事な転換期で、新たな人生が始まり、今まで陽が当たっていなかった部分が照らし出され、自分の中に新たなものとして取り入れていく時期であると言われています。色々と対立的な考えが起きやすく、それに折り合いをつけていく時期でもあります。

    このように、この時期というのは非常に色々と悩み、とても苦しい時期となります。一方で、新たな発見をする可能性もあり、また人生を再出発するチャンスでもあります。この先の事は分かりませんが、活き活きと生活していくためにも、今を生き、じっくりとご自身と向き合っていかれることが良いように思います。

    エリクソンという人は、この発達段階の時期に人が獲得すべきものは「世話」であり、人の世話をすることが、同時に自分自身を成熟させることにつながると言っています。何か、ももさんが取り組めそうなことはあるでしょうか。もし何かあれば、現状を変えるヒントにつながるかもしれませんね。

    やや知識的なことが多く、十分にももさんのお力になれていないかもしれません。これを受けて、また何かご相談やお力になれることがありそうでしたら、遠慮なくご投稿くださいね(^^)/
    2014-11-27 23:39 ゆーりさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    まず一つ目は、部活の女性の顧問の先生の態度から、嫌われているような感じがしてしまい、思ったプレイができないことに悩んでらっしゃるのですね。それが事実か事実ではないかは別として、そのようなことが気になってしまっては十分に持てる力を発揮することはできなくなっても無理はないと思います。

    少しお話を整理しますが、まず先生の態度が嫌った態度かどうか、また、その態度が仮に本当にそうであったとしても、いじめの問題が関与しているかどうかは現時点では分からないのですね。この点について、まずお友達やお母様など客観的に判断できる方に相談してみることが、今のお気持ちを整理する上では必要かと思います。

    同級生に、過去の話を伝えられてしまったことはとても嫌だったでしょうね。思い出したくないことを掘り出され人に話されるというのはとても悲しく、怒りすら湧いてしまうかもしれません。

    ただ、ここで確認しておきたいのですが、そのいじめの一件がどれほどまでにゆーりさんの人生を狂わせてしまうものなのでしょうか。

    「ただただ人生間違えたから死にたいとしか思えないんです」という部分について、間違えてしまうことが死ぬことにつながっていますが、色々な事柄が含まれているからそういう結論になっているのかもしれませんが、私の中では結びつけることが難しく感じました。このあたりについては、ゆーりさんの考え方や苦しませている要因にも関係することかもしれませんから、またの機会にどのようなことなのか教えてください。自傷したいほどですから相当な苦しさがその中には含まれているのだとは推察できますが、いったいどういうことがあったのか、何がそこまで苦しめているのか、そういう部分をぜひ教えてもらえればと思います。

    二つ目については、一人にさせようとしていると書かれている後で、
    「そう思えちゃうんです。ひねくれた頭してるから」と書かれていますね。そのようにご自身をとらえることができているのはすごいことですね。悩んでいる最中は、なかなかご自身の状態を見つめることができないことも多いものです。今一つ目の方に悩みが大きいように感じましたし、その影響として二つ目のお悩みもあるように感じました。

    今はお辛い状況であることがひしひしと伝わりますし、悩みが多くありすぎると、一つ何かを間違えてしまったから何もかも終わりと感じてしまうかもしれません。しかし、投げ出さずに、一つ一つ整理しながら対処していくことが大切ですから、性急に答えを出そうとせず、できる対処から考えていきましょうね。過去のご投稿では継続的なやり取りなどはありませんでしたが、もしお力になれることがあれば、どうやって対応していくべきか、一緒に検討していければと思います。ずっとお一人で辛い苦しみを抱え続けておられるのですから、そんな簡単に解決するようなことではないと思います。なので、状況を整理し、一つ一つ取り組んでいくことで、改善していけるようにしていきましょうね(^^)/ 
    2014-11-27 19:34 みくさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    内容拝見いましました。みくさんが、お辛い状況をなんとか切り抜けようと、必死にご自分なりの対処をされているのが伝わりました。ご両親がうつになっておられて、叫んだり、なんで生きているのかと言われたり、殺されそうになっては、一緒に住まわれていて本当に辛く悲しい思いをされていることでしょう。かつての元気だった親はどこに行ってしまったのだろうと、落ち込んでしまうこともあるかもしれませんね。そんな事態を目の当たりにして、現実逃避もしたくなってもおかしくないと思います。

    アプリで人と出会ったり、食欲がましたり、眠ってしまったりということがあるのですね。人はストレスがかかり、それをうまく放出できないと、人の三大欲求である、食欲・性欲・睡眠欲が強くなることがあります。今の現状ですと、今行っておられる対処もみくさんにとっては必要な対処なのでしょう。加えて、状況をわかってくれるお兄様のような存在がいることは心強いですね。

    カウンセリングで相談され、話しているけど、足りないと感じてらっしゃるのですね。カウンセラーに頼ることができると言うのは、実は簡単なことではありません。カウンセリングが必要な人は世の中にたくさんいますが、全てを話せなかったり頼れなかったり、カウンセリングの必要性に気づいてもらえず、繋がらない、続かないことも多いです。そんななか、必要性を感じ、カウンセラーに頼ることが出来るのは、みくさんのお力ですね。

    そのお力がおありでしたら、もし辛くなった時の対処に電話相談を加えてみることをお勧めします。よりそいホットラインという、無料で出来る電話窓口です。専門のカウンセラーが対応しますので、お気持ちを吐き出す場として使われるのも良いかもしれませんね。

    ■よりそいホットライン
    http://279338.jp/yorisoi/index.html

    今相談されているのはスクールカウンセラーの方でしょうか。もし違うようでしたら、スクールカウンセラーや、他にも保健室の先生に相談してみるのも手かもしれませんね。大学に進まれた場合の心配もおありかと思いますが、多くの大学には学生相談室というものがあり、そこには臨床心理士などカウンセラーが勤めていることが多いです。入学後はそちらでご相談してみてください。

    みくさんの変わりたいというお気持ちを何とか前進していけるよう、ココオルとしてもお力になれたらと思います。他にもご相談あれば遠慮なくご投稿下さいね(^^)
    2014-11-27 19:29 Aliceさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    ストーカー被害でお困りなのですね。待ち伏せをされたり、追っかけられたりととてつもなく怖い思いをされていると思います。よく頑張って学校に登校されていましたね。

    お話を伺うに、それは立派なストーカー行為に当たると思われます。早急に何らかの対応を取る必要があると思います。何か事故が起きてからでは遅いですから一緒に対策を考えていきましょうね。

    まず、知的障害の方に被害を受けているとのことですが、おっしゃるように知的障害であるからストーカーが起きるというものではありません。しかし、恐怖体験というのは相手の目立った特徴と結び付けられてしまうことがあります。例えば、怖い思いをした人が、男性であった、やさしく声をかけられた、足音を立てていた、など何かの特徴と結びつき、別の場面で上記の特徴に触れた際に、怖い思いを喚起するということがあります。

    ですから、障害者の方への理解に欠けているということはありませんので、ご自身を責める必要はありません。知的障害者の方への理解と、ストーカーによる被害は全く別のことですので、区分して考える必要があります。この部分をつなげて考えてしまっているだけですので、区分すればまったく別々の話であるということが理解できると思います。なので、ごちゃまぜにして考えないようにしてくださいね。

    恐怖体験やトラウマというのは、なかなかすぐに忘れることはできません。繰り返し、障害者が怖くないという思いを体験したり、見聞きすることで薄れていくものですから、お医者さんになられた際にはぜひ多くの方と接していただけたらと思います。

    さて、ストーカー被害ですが、まずこちらの対策が何よりも最も重大なことだと思いますので、早急に取りましょう。親御さんの見解もあるようですが、実際に被害にあわれているのでしたら、まず警察に相談しましょう。電話の窓口もあります。以下のサイトに窓口が、まとめられていますので、お近くの窓口を探してかけていただくのもよいかと思います。昨今ではストーカー被害の事件が全国で多発しており、法整備も進んできているぐらいの日本の社会問題です。知的障害の方であるかどうか、家族がどう言っているかということよりも、何よりもご自分の心身の安全が何よりも大切です。ご自分の安全を第一に考えてあげてくださいね。何かあってからでは取り返しのつかないことになってしまう可能性もありますので、ストーカー被害が続くようでしたら、警察に相談するようにしてください。

    ■全国警察相談窓口 電話番号
    http://higai.net/denwa.htm

    なお、詳しくは警察の担当の方が相談に乗ってくれ、お話をしてくれるとは思いますが、ストーカー被害を証明できるものがあれば、具体的にすぐに警察の方も動いてくださるかもしれませんので、携帯電話の動画機能やカメラで写真を撮影したり、ボイスレコーダー機能を活用し、その証拠をもって警察署に相談に行くのも良いかと思います。

    今の状況が少しでも好転していけるように、問題をそれぞれ整理し、一つ一つに取り組んでいくことが大切です。 トラウマの件は、現在のストーカー被害が解決してから、ゆっくり考えていきましょう。どうやっていけばいいかわからない時は、一緒に考えていきますので、他にもお力になれることがあればご相談くださいね(^^)/
    2014-11-27 14:10 ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    お友達と後輩の方との仲を気にされているのですね。ご友人、先輩としてのお気遣いは素晴らしいと思います。お友達と後輩がお互いあまり気が合わないことから好きではない様子なのですね。しかし、最近ではお友達が後輩をいじったりと良好な関係を持っているようですね。

    よい関係にしたいとお思いでしょうから気になってしまうのも無理はありませんが、よい関係性になってきているのでしたら、しばらくは様子を見てもよいかと思います。しばらくしたのちに、お友達と後輩の双方に個別で、その後の関係を聞いてみるなどしてはいかがでしょうか。もし、もっと積極的に良い関係にしていきたいと考えておられるのでしたら、お二人を誘って話したり遊ばれたりするのもよいのではないでしょうか。

    友達と後輩のことについては、お互いそれぞれの考え方や友人関係もおありでしょうし、当事者同士ではない人間がその人たち同士を自分が期待する関係性にしていくということは、なかなか難しいことかもしれませんが、どうしても何とかしたいという場合は、ぜひ積極的に行動していくことで何らかの変化が見えてくるかもしれません。ただ、人を変えることはできず、自分の思うように全てを変えていくことは難しいことです。やはり相性が合う人、合わない人はいますし、他人の人間関係を自分が決めていくことは現実的には難しいことだと思いますので、そういうことはできないと割り切って、あまり気にしないようにしていけることが、もっともよいことかもしれませんね(^^)/
    2014-11-27 14:01 ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    1番の悩みであったお仕事のことが解決に向かおうとしているのに、落ち込んでしまったり、寂しさや不安などのが続いてらっしゃるんですね。なかでも孤独感が強いようですね。せっかく良い方向に向かおうとしているのにそうなってしまっては、どうしていいかもわからなくなってしまうと思います。

    ご家族のことについて拝見いたしました。ご家族がそのような状態では、なかなか家に帰ったり、連絡することも相当に難しいですよね。
    お母様も非常にご苦労されていると思いますし、今後の家族の事を考えれば、お兄様の事もゆくゆく検討していかなくてはいけないでしょうね。

    今大きな困りごとがひと段落して、ふと今の状況を振り返り、この先のことを考えて地元に戻ることや、家族との関係に思いをはせられたのかもしれません。しかし、今はまずご自身のお気持ちや体調を改善していくことが第一だと思いますから、ひとまずそれは横に置いて、心身の状態についてお話ししていけたらと思います。

    ご投稿いただいている文章を拝見して感じたのは、ここに至るまでに、ブラック企業と感じるような職場で一生懸命に働かれていて、苦しい中でやっとの思いで解決策を見出されたのかなというところです。精神的なご負担も相当なものだったと思います。張り詰めていたものが、次の職場が決まったと同時に解け、燃え尽きたような状態(バーンアウト)になってしまわれたのかなと思いました。バーンアウトという状態は、人を相手にした仕事をされる方にとても多いと言われ、バーンアウトになると無気力な状態になったり、落ち込んで悲観的になってしまうなどが症状としてあげられています。

    加えて、前回ご投稿頂いた内容でも書かれていますが、何度か失敗体験をされているようですので、体が条件反射的に、また失敗するのかな?と不安になり、無気力を起こしているというところもあるのかもしれません。

    こういったことが関係しているとしたら、まずは意識的に休養とリラックスできる時間を持っていくことが何よりも大切なことです。そうすることで、気持ちにもゆとりができ、意欲向上や、前向きな考えにもつながっていく可能性が高まっていきます。もし居場所のなさや、気持ちを受け止めてくれる場がいま必要でしたら、カウンセリングにいかれてみるのも良いかもしれませんね。料金がかかってしまいますが、低めの料金設定の施設もありますから、ご希望でしたらそのあたりについてもお話ししていければとは思います。

    今の状況が少しでも良い方向に向かえばと思っていますので、ご家族のことでも、ご自身のことでも構いませんから、他にもお力になれることがあればまたご相談下さいね(^^)/
    2014-11-26 22:16 ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    イライラや胸痛に加え、うつチェックなどの結果からうつを心配されてのご相談ですね。色々と煩わしいことがあっても、接客業であるとなると、なかなかそれを表に出すことも許されず何とも我慢がいることだったと思います。日々しんどい思いをされていることをお察しいたします。

    数か月前からイライラが起きてらっしゃるのですね。お店の経営状況もよくなく、就職活動もしているとのことで精神的には非常にご負担の多い時期なのかな思いました。こういった状況では、うつうつとした気分になったり、ストレスで身体症状が起きてしまってもおかしいくはありません。お書きくださっていることからだけでは、うつ状態かどうかという検討は難しいのですが、決して否定もできません。

    状況的に非常にストレスが多いようでしたら、意識的に休息を取られたり、ストレスとなる要因をできるだけ減らす対処が必要になってくると思います。また、どうしてもうつかどうかをはっきりさせたい、あるいはどんどん悪化していくとのことでしたら、心療内科や精神科にご意見をうかがってみるのもよいかと思います。あとは、胸痛について書かれていましたね。これについては少し心配です。ストレスかどうかは判断できかねますので、しばらく続くようでしたら、循環器などが心配ですので、病院に受診してみてくださいね。

    お書きくださっている内容から、少し気になるところを書いてみました。これを受けて、なにか改めてご相談になりたいことがあればまたご投稿ください。もちろん、ほかにも気になることなどあれば遠慮なく書き込んでくださいね(^^)/
    2014-11-26 22:08 しんたさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    ADDのチェックをされてみたのですね。そこに行きついたのには,なんらかしんたさんに起きていることで、どうもつかめない部分があってのことなのでしょうか。出た結果について、思い当たるふしもおありなのですね。

    「こういうことは病院の先生に話したほうがいいのでしょうか?」とご質問頂いた件ですが、ぜひ先生にお話しされるべきだと思います。同時作業の苦手さや、ちょっとしたミスなどは健常な人でも起こりうるものです。ただ、それが他の人とかけ離れていて、能力に大きく制限があり、かつ生活上大きな支障になっているようであれば、何らかの障害がある可能性が出てきます。

    大人のADDやADHDは気付かれないことも多く、職場での不適応から、うつを発症し、実はADDやADHDであったというケースも少なくありません。ですから、しんたさんがご心配されているように、今の状態にはそういった能力の特徴が寄与している可能性も否定はできません。また、これもおっしゃっておられているように、うつ状態では様々な能力に影響が出ますから、結果としてそのようになっていることもありえるかもしれませんね。

    ただ、言えることとしては、どちらが先であっても、症状に対しては服薬等の治療を行いつつ、能力については、特徴をよく把握し、対策を行っていくという点は変わりません。ですから、会社やご家族にお伝えすることについてさほど心配される必要はないかと思います。

    「病院の先生にネットでこういう結果になったと伝えてもいいのでしょうか?いたずらに惑わせてしまうのではないか気になります」とご質問頂いた件についても、ぜひお話しされることが良いと思います。お話しすることによって先生としても、少なからずしんたさんについての理解は進むかもしれません。実際診断について精査をしていくとなった場合には、診断基準や心理検査など総合的な判断が必要となるため、オンラインのチェックリストだけでは判断はしませんので、その点も安心して頂き、先生に率直にお話ししてみてくださいね。

    今回ご相談くださっているようなことは、しんたさんが治療や改善に向けて非常に頑張って取り組んでいるからこそのお悩みだと思います。こういった日頃しんたさんが感じてらっしゃることを主治医に話すことができるというのも、治療にとっては非常に有益に働きます。ですから、ぜひとも感じてらっしゃることを話せるような関係作りを今後も頑張っていただければと思います。

    とはいえ、お伝えできないことなどもおありかとは思いますので、そんな時はココオルにご相談いただければ幸いです。
    2014-11-26 20:50 はぁさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    人と関わることの苦痛を感じでいらっしゃるようですね。元々そういった傾向がおありだったとのことですが、今はどれほどまで苦しいものとなってしまわれたのでしょうか。また、ご自分で自覚された時期なども合わせて教えてもらえると助かります。

    今の現状を変えたいと思っていてもなかなか変わることができず、どんどんと苦痛が増していくばかりでは、もどかしさだけが募ってゆくので大変お辛いだろうなと感じます。死にたいと思うほど様々なことに煩わしさを感じていらっしゃるようですから、人付き合いだけではなく、他にもしんどい思いをするようなこともあるのではないかと思いますがどうでしょうか。思い当るところがあるようでしたら、そのあたりについてもお教え頂ければうれしいです。

    辛いことを言葉にして吐き出すだけでも、少しでもそのお辛い状況が楽になるのでしたら、このように書いて頂くのもひとつの対処方法だとは思います。ココオルにご相談頂いて本当にありがとうございます。しっかりと今のお気持ちを受け止めさせて頂きましたので、一緒に考えていきましょうね。

    もし、もっともっと吐き出したい気持ちがおありのようでしたら、ココオルのつぶやき機能を利用されてみるのもいいかもしれません。ぜひご検討ください。とてもしんどい状況である事はお察しいたします。何かお力になれることがあれば遠慮なくまたご相談下さいね(^^)/
    2014-11-26 20:37 ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    人の多い場所が苦手なのにも関わらず、結婚式場で働かれているなんてとても苦労していらっしゃるのではないでしょうか。そのような環境で、上司からの愚痴もあってはイライラも出てしまうのだろうなあと感じました。今のお仕事を辞めたいとお考えとのことで、なかなかやめられない理由がいくつかあるようですね。それぞれに少しコメントをさせていただければと思います。

    『辞めても人間が苦手で免許も取ってないので人付き合いの少ない仕事になんて就けない』
    →出来るだけ人付き合いの少ない仕事というのもあると思います。その分、人より物を相手にする仕事が多いのかなと思います。また、人が少なければ人付き合いも多くないと思われますので、小さな職場や何かの補助をするお仕事なども良いかもしれません。免許がなくても室内で出来る作業もあると思います。一度ハローワークなどに行かれて、相談してみるとご自身にあったお仕事が見つかるかもしれません。

    辞めるとなった場合には、職場の上司の方に気分を害することを言われたり、ご両親からの傷つく言葉もあるかもしれません。しかし、今の環境と体質とが合ってらっしゃらないようですので、このまま続けてはもっと状態が悪くなる可能性があるのではないでしょうか。合わないことをし続けることは決して逃げではありません。なので、必要な環境調整だと思って勇気を出して足を踏み出されるのも手かと思います。

    『実家から出る事さえできれば辞めるのですが...まだ18歳なので両親が煩くて出られません。住むところもあって養ってくれる婚約者もいますが、親のせいでずっと地獄のような日々です。』
    →ご両親がなかなか辞めさせてくれないというのもあるのでしょうか。今の仕事をやりつつ、新たな仕事を探して、目星をつけた頃に、前向きな理由で辞めることをご両親に伝えられてみるのはいかがでしょう。後ろ向きに辞めたいというのは、どんなに本人が苦しくとも周りの人の理解が得られないことも多くあります。家を出たくても出れないのも嫌ですね。出来るだけご両親と距離をおけるような場所はありますか?

    『実家にいるだけで酷い吐き気で毎日眠れず食欲もほとんどなくなってしまっています。毎日時計を見ながら死を待つような感覚です。』
    →相当にお辛そうですね。出来るだけ家にいない、あるいは同じ時間と場所を共有しない対処が必要ですね。これについては、お力になれることがあればご相談下さいね。吐き出す場所があるだけでも少し楽などあれば、無料で専門家が話し相手になってくれる電話相談もありますから、ぜひご利用になってくださいね。

    思いつくことを書いてみましたが、お力になれたでしょうか。ご状況としては大変お辛いかと思いますし、リスカも続いているということですので、ぜひ専門医療機関で治療を受けてくださいね。治療をしていけば、日々の辛さもなくなっていくはずです。一人で頑張り続けることだけはしないようにしていくことが大切です。何かご相談があればまたご投稿下さい(^^)/

    2014-11-26 19:15 るなさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマと申します。

    アトピーが改善してきて、少しずつ仕事にも就けるようになったものの、今の仕事場では人が怖くなってきて、それとともに人の言葉が素直に受け取れなかったり、楽しめていたことが楽しめないといったことが出てきたということですね。

    せっかく良くなって、やっとの思いで始めた仕事で、このようなことになってしまったらさぞ落ち込まれたことだとは思います。るなさんなりに、現状を変える努力を必死にされたようですね。しかし、なかなか現状が変えられず、今回ココオルにご投稿いただいたという形のようですね。ご相談頂き本当にありがとうございます。まずは色々とお話をお聞かせいただき、一緒に考えていければと思います。

    全体を読ませて頂き感じたことは、本当にしんどい日々を過ごしてこられているなあということです。お母様は素直なコメントをされているだけなのかもしれないですが、とても心に刺さるお言葉のように思います。どうにかしたいのにできない状況で、怒りや悲しみなど様々な気持ちも湧くのも無理はありません。

    ご投稿いただいた日はお仕事をお休みになられてるとのことで、たまにお仕事を休まれて、休息を取るのも今のるなさんにとってはとても大切なことで、必要なことだとは思います。

    これからについてですが、色々としんどいことが重なり、どれもこれもが苦しい状況かと思います。ただ、一気に改善するのは難しいですから、一つずつ整理しながら改善、解決を目指して取り組んでいければと思います。まずは、るささんにとって一番しんどいことから考えていければと思いますが、『一番困っていらっしゃることはなんですか?』という質問があれば、どのようにお答えになりますでしょうか。まずはこちらについてお聞かせ頂ければ、そちらについて一緒に考えていければと思います(^^)/

    あと、ご相談の内容を拝見していて感じたことは、るささんの考え方の特徴として「こうあるべき」「ねばならない」という、べき思考がもしかするとやや強いのかな?と感じました。もし、仕事や日常においてそれが強いと、本来あるべきと思っているものとと異なる考えや状態になってしまった時に、とても悩んでしまうことがあります。もしその考え方で悩んでしまうなどあれば、それもどうしていくか一緒に考えたほうが良いかもしれないな、と少し感じました。まったく見当違いのようでしたらすいません。

    すぐにではなく、少しずつやり取りを通してるなさんの希望する生活に近づけていけたらと思います。またお力になれることあればご遠慮なくいつでもご投稿くださいね(^^)/
    2014-11-23 13:56 ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    けいれんに関してはてんかんでしょうか?それとも副作用としてのけいれんでしょうか。

    お書きいただいている薬については、私が医師ではないため明言は避けますが、いずれの薬も調べると薬の副作用としてのけいれんはあります。しかし、重い副作用なため、まれにしか出ないものなので、それが発現したかどうかは判断が難しい所だと思います。

    薬を減らしたにも関わらずけいれんが出てしまったのはショックでしたね。ぜひ今度は引き起こさせないためにも、精神科医師と相談しながら服薬調整、けいれんのコントロールをされてください。

    他にも何かお困りごとあれば遠慮なくご相談くださいね。
    2014-11-23 13:53 ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    詳細を教えてくださりありがとうございます。信頼して連絡を取ったのにもかかわらず、支えてくれる存在から、とてつもなく心配をしなくてはいけない関係になり、体調を崩されたのですね。

    自分にだけ言っていると思ってた言葉が、他の人にも言っていたり、騙されているのでは無いかと感じたときの不安はとてもしんどかったでしょうね。怒りが湧いてもおかしくありません。過度に心配をしてしまったことにがっかりもされたでしょう。

    その彼の真相については判断をすることは難しいですね。人は、言葉では何とでも言えますので、言葉ではなく、行動をちゃんとみていくことが大切になってきます。また、インターネット上では、顔も名前もわからず、非常に恐ろしい人もいるので気を付けたいところですね。

    インターネットでのやりとりという、顔の見えない関係というのは、色々と気を使わずにやりとりができるという反面、とても情報が少なく、相手の真意が分からなかったり、過剰な想像を掻き立てる怖さがあります。

    ある研究では、不安な状況で色々な情報を遮断されたときに、どんなに健康な人でも妄想が出てくることが言われています。人は不安な時ほど、見えない情報を埋めようと頭が働いてしまいます。大抵は不安を掻き立てる考えを浮かべてしまうものです。

    ぜひしんどく不安な時こそ、細かなやりとりのできる、現実世界の顔も名前もわかる専門家である医者やカウンセラー、電話相談などご利用してくださいね。そういう専門の人たちは、顔も名前もわかり、社会性のある人たちですので、少なくとも騙したり悪意のある嘘をついたりすることはありません。ココオルでもすぐにはお返事出来ないこともありますが、お気持ちを受け止めたり、悩みを検討するなどお力にはなれますので、安心してご相談くださいね。
    2014-11-23 09:21 綾斗さん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    友人との喧嘩ののち、その友人の言動に非常に腹を立てているのですね。言っていることと行動がちぐはぐなことをされては、気分を害するのも無理はないかもしれませんね。色々とその友人への怒りはこれに始まったのではなく、何度となく嫌な思いをしての今回となれば、その怒りも相当大きいものなのでしょうね。殺してしまいたいと思うほどですから、おさまりがつかないほど大きな怒りなのでしょうね。

    イライラへの対処ですが、人によって効果的なものは異なりますが、月並みな対処方法としては、気をそらす方法をとる、友人の言動に同情するように考える、人に聞いてもらったり、泣いたり、叫んだりと放出してみる。運動をしてみたり、ノートに書き殴ったりでしょうか。

    少し専門的な方法としては、アンガーマネジメントというのがあります。まず、どんな考えをしたときにイライラするか思い出してみてください。

    次に、自分の考え方で、こうあるべき、すべき、ねばならないはず(べき思考といいます)といった考えはないか探してみます。

    それをできるだけポジティブな考えに置き換えて、イライラの考えが湧いたらそれを考えるようにします。(ここは難しいかもしれませんので、イライラの考えが浮かんだらその時のことをココオルに相談頂ければ、どうすれば肯定的に捉えられるか一緒に考えていくこともできます)

    もし友達を目の前にしてイライラしたら、ぐっと我慢して、その場を離れましょう。大きく息を吸い、数秒止めて息を吐くなどしたらより肩の力も抜けリラックスもできるとは思います。

    ぜひ参考にしてもらえればと思います。それでもイライラがおさまらないようでしたらまたご相談ください。その時はまた一緒に考えていきましょう(^^)/
    2014-11-23 09:09 のぞみんさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。学校生活がとても苦しそうですね。

    寂しい思いを抱えながら、嫌な雰囲気の中で1日の大半を過ごすことは過酷なことでしょう。休むことができない中で、一生懸命に学校に行かれていることはとてもすごいことです。よく耐えてらっしゃいますね。その場からいなくなってしまいたいと思うのでしょう。授業にも身が入らなくなってしまうかもしれませんね。追記でも書かれている胃痛ですが、ストレスがかかると胃痛が起きることもあります。それほど体がSOSを出しているのだと思います。

    親御さんのご理解を得られないのは何とも悲しいですね。先生が少なからず気持ちを分かってくださっているのは救いだなと思いました。しかし、そんな先生にも話すことが出来ていないんですね。とても心配です。ある時から気持ちを伝えることが出来なくなったようですが、どのようなことがあったのでしょうか。もしかするとそこにお力になれることもあるかもしれませんので、よろしければぜひお聞かせください。

    今の状況は非常に辛いでしょうし、なかなかこの状況から抜け出す方法も浮かばなくて当然です。一緒に考えていきましょう。今は気持ちを理解してくださる方が先生とのことでしたが、学校にいるスクールカウンセラーを利用されたことはありますでしょうか。もしいらっしゃれば、先生同様にお力になってくれると思います。今の辛いお気持ちや、家族との接し方など、これから先のことなどを含めて少し腰を据えて話しができると思います。

    学校のカウンセラーは難しいけど、ちゃんと話して聞いてもらいたいという希望があれば電話相談を利用される手もあるかと思います。無料で使え、専門家もいますのでもし興味がおありでしたら、以下のリンクにアクセスしてみてください。

    ■よりそいホットライン
    http://279338.jp/yorisoi/index.html

    のぞみんさんにとって少しでもよりよい生活が送れるように一緒に頑張っていきましょうね。またご相談下さい(^^)/
    2014-11-23 09:06 mireiyuさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    先々週から一日中不安と緊張が続くというのはとてつもなくお辛いのではないでしょうか。本当によく耐えて生活をしてらっしゃると思います。睡眠、食事などは取れてらっしゃいますでしょうか。家の中でも起きてしまうとなると、なかなかここだけは安全と言える場がなくなってしまっているのでは?と想像しました。家の中でも何か安全を脅かす物や環境、考えがありますでしょうか?

    まず、お話を拝見して、緊張と不安が続き、頓服を飲まれても十分に効果を発揮していないとなると、まずできることは服薬の調整だと思われます。主治医に相談することはできますでしょうか。パニック障害とうつ病とのことですので、治療のメインは服薬ですから、まずは主治医と相談してみてくださいね。

    次に、発作時の対処と、普段からの心がけですが、そういった内容がうまくまとめられたサイトがありますので、お時間のある時に目を通してみると良いかと思います。

    ■パニック障害(中段以降に対処法などが書かれています)
    http://www.fuanclinic.com/byouki/body4_2.htm

    もしこのコメントを受けて何か具体的なご相談があればまたご投稿ください。他にもご相談があれば遠慮なく書き込んでくださいね(^^)/
    2014-11-23 08:49 めん子さん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    死にたいほど苦しい状態がまだ続いてらっしゃるようですね。生きていてはいけない、迷惑と他者に対して罪悪感を感じてらっしゃるのですね。とても苦しい感情だと思います。ただ、めん子さんとしては、その気持ちから解き放たれれば、楽な気持ちで生活ができると感じてらっしゃるのかなと思いました。

    友達ともうまく話せないのも関係しているのでしょうか。めん子さんがどうしてそこまで罪悪感を感じてらっしゃるか、もしよろしければお聞かせいただければうれしいです。

    うつ病かどうかについてですが、お話からだけでは判断ができませんし、お医者さんではないのでたしかなことは言えません。申し訳ありません。たしかに、うつでも、罪悪感がつよく出ることはあります。ただ、うつ病は、罪悪感とイコールではありません。他にも、興味関心が下がったり、睡眠が十分にとれなかったり、食事量が減ったりといくつかの症状が出てきます。

    以前の投稿でもうつを気にされておられたかと思います。これは推測になってしまいますが、めん子さんとしても、ご自身の身に起きていることが何なのか分からないところがありはっきりさせたいという思いがあるのではないでしょうか。

    もし本当に気にされており、何か説明が欲しいのであれば精神科か心療内科を受診してみてください。もし抵抗がおありでしたら、インターネットで「児童精神科」というのを検索されてみてください。精神科と違いほぼ若い人が占めており、雰囲気としても入りやすい
    所が多いと思います。

    お話をうかがうに、状況としては相当に苦しい状況のようですから、一度受診をしてみることはめん子さんにとっては少なからず生活を楽にするきっかけとなるのではないかと思います。ぜひ検討されてみてはいかがでしょうか。

    1人きりで悩み苦しみ続けても状況が改善していく可能性は非常に少ないばかりか、どんどん悪化する傾向が強くなると思いますので、ぜひ吐き出したいお気持ちや、ご相談になりたいことなどあれば遠慮なくご投稿下さいね。一緒にどうすればいいか考えていければと思います(^^)
    2014-11-21 11:34 ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    彼氏さんのことを吹っ切ることが出来たようで良かったですね。なかなか苦しんでおられていたようでしたので、とても心配はしておりましたが本当によかったです。ただ、まだふとした時に思い出してしまうときなどもあるかもしれませんので、その時は一人で悩み苦しまずに、いつでもご相談してくださいね。

    さて、ココオルのユーザーさんのことを書かれておられますが、具体的には何かあった感じでしょうか。ココオルでは実名ではなく、匿名で皆様にご利用頂いているかと思いますが、『偽名を使い、人を騙し、死に追いつめる手前までさせましたという部分がよくわかりかねますが、何かその方と直接連絡を取ったり、関わったりされたのでしょうか。ココオルの機能では、直接のやり取りは不可能ですが、このあたりはちょっとわかりかねます。状況がよくわからないのですが、具体的にどういうことを騙されたのか、死に追い詰めるというのは暴力なのか、そのあたりについてはよくわかりませんが、必要に応じて警察等の行政機関に相談される必要があるかもしれませんね。

    入院をされるほどに追い込まれ、今もトラウマのように人への怖さが植え付けられてしまったとありますので、発作が起きてしまう怖さや、起きた時の死んでしまうかもしれない怖さはとてつもなかったのかなと思います。今は色々なお困りごとが重なって苦しい状況なのかと思いまうし、それをひとつひとつ整理し、個別に切り分けて考えて、一緒に解決していきましょうね。どれも最も苦しんいでらっしゃることとは思いますが、最もお困りなことからひとつひとつやっていければと思いますが、現在は発作についてということでよろしいでしょうか。発作については病院の先生にはご相談されておられますか。そのあたりについてお聞かせいただければ、具体的にどうすべきかは一緒に考えていけると思いますのでお教えください(^^)/
    2014-11-20 13:57 ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    最近になって、書いて頂いたような症状が出ていて、それによって仕事に支障が出てしまっているんですね。症状を拝見させて頂いた限りでは、なかなかしんどそうに感じます。4時間という時間の長さのお仕事であっても、そのような症状があっては誰でも壮絶な時間だと感じてしまうと思います。そんななかよく頑張ってらっしゃいますね。

    今はそのお仕事をお辞めになりたいと感じておられるのですね。状況として何があって、どういう気持ちになった結果そういう辞めたい気持ちになっているのかなどはわからないので、もう少しお教え頂けると助かります。少しやりとりをさせて頂いた上で、具体的な策を検討して、こちら側からの解決策、改善案などはご提示させて頂きますね。

    ちなみに、以下の選択肢だと、どういう感じでしょうか。

    (1)現在の辛く苦しい症状が出なければ、仕事を続けていきたい。

    (2)そもそも症状が出てしまうほどに今の仕事が辛いので、辞めたい。なので、どうすれば辞められるかを知りたい。

    (3)仕事場で嫌なことがあるけど、その嫌なことがなくなれば仕事を続けたい。

    (4)その他

    上記の点について、凛璃亜さんのご希望に近いものがあれば教えてください。全く違った返答でももちろん構いません。あくまでも選択肢は、ちょっと考えたぐらいですので、もっと違う理由があればぜひその考えていることを教えて頂ければ助かります。

    この段階ではお役に立つことができず申し訳ございません。ぜひ少しでも力になりたいと思いますので、もう少しいろいろとお聞かせくださいね(^^)/
    2014-11-20 13:47 ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマと申します。

    お仕事を始められてから最近までの間に寝坊をしてしまい、この先もまた遅刻をしてしまう不安で、このしんどい思いから解放されたいなと思ってらっしゃるのですね。

    寝坊をしてしまい、それが続いて非常に焦ったことだとは思います。そんな自分自身にもきっと自己嫌悪して責めてしまったところもあったかと思います。できればもう遅刻はしたくないと思うのが当然ですが、にもかかわらず遅刻してしまった時は、本当に気を落としてしまったのだろうなあと感じます。

    ところで、読ませて頂いていて少し感じたのですが、文面から感じるお人柄と、寝坊が続いてしまうという出来事にはどうも結びつかないところがあるという印象を受けました。寝坊が予期せぬものであって、なかなか良い対策ができない故に非常に不安になってしまっているのかなあと感じました。ちなみに、学生時代は遅刻はどのぐらいされていましたか。現在、遅刻をしないような対策として、早く寝るとか、寝る前に準備をしておくとか、アラームをしっかりと何度も鳴らすように設定しておくなど、どういう対策をしていますでしょうか。対策がうまくいっていない場合は、どうすればいいかは一緒に考えてもいいかなと思いました。

    最近は、食欲がなかったり、訳もなく涙が出たり、不眠があるのですね。とてもしんどい症状ですね。これらの症状からうつ病を疑ってらっしゃるとのことですが、うつかどうかを判断するにはもう少し情報が必要となると思います。また、診断はお医者様が行うため、ここではすることは出来ません。ただ、今の状態で苦しんでらっしゃることは確かなのですから、その対処として病院を受診されるのは良いことだと思います。

    病院を受診されますと、お医者様からうつという診断がつくかもしれません。そのために偏見を恐れて受診をためらってしまうことがあっても無理はありません。しかし、何よりも恐るべきことは、現在の症状が悪化し、どんどん悪くなっていってしまうことです。悪い状態が続いてしまうと、なかなか回復しづらくなってしまいますので、まずは病院を気軽に受診されることが大切だと思います。何か別の診断があるかもしれませんし、お医者様からのお話をお聴きして、ある程度安心できるようなこともあると思います。また受診された後に、もちろんココオルでご相談頂いても問題ありません。一緒に考えていけたらと思います(^^)/

    何か他にもご相談になりたいことがあれば、また遠慮なくご投稿下さいね。
    2014-11-19 15:46 ちゃさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマと申します。

    体調不良がなんともしんどそうで、その影響に対する心労も相当なもののようですね。頭の締めつけ、目の圧迫感、吐き気、舌炎とどれをとっても意欲や集中力を奪うようなしんどい症状にもかかわらず、そんな中でもがんばってお仕事に行かれているのですね。

    内容を拝見するに、色々とご自身でもお調べになって、医師の見解もうかがってらっしゃるのですね。それでも原因がはっきりしないのはなんとももどかしいことだとは思います。。

    お話から考えつくのは、やはりストレスによるものです。作業効率が下がり、仕事に支障を来たしてしまうことが次のストレスを生み、その結果また悪影響が出るという悪循環が起きているように見受けられました。この悪循環を断つためにも、可能であればまとまった休みを取り、休息を取られることをお勧めします。

    他の要因としては、うつです。うつは気持ちだけではなく、身体症状や焦りも出ます。人によっては気持ちよりも身体症状が強く出る場合があります。うつと聞くと抵抗感があるかもしれませんが、誰にでも起こりうるものです。もし受診されることに抵抗が少ないようでしたら、心療内科、精神科を受診されてみてください。ストレス症状であったとしても、何らかの具体策が見つかる場合もあります。
    ※ちなみに私は医師ではないので、診断ではなくあくまで可能性を述べています。

    他にも、自律訓練法や筋弛緩法などリラクゼーションも有効な場合があります。ちゃさんの生活の負担とならない範囲で何か対策が取れればと思います。これを受けて何か相談になりたいことがあればまたご投稿下さい。もちろん、他のご相談でも大丈夫ですからね(^^)/
    2014-11-19 15:41 ななしさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマと申します。

    今受験生とのことで、日々勉強で忙しいことと思います。勉強をやらなくてはいけないことは百も承知でいるのに、どうしてももう少しもう少しと色々な誘惑に引かれ、勉強が後回しになってしまうことは多くの人が経験したことがある苦しみですね。人は嫌なことがあると、ついそのことから逃げたくて、別なことをしたり眠たくなったりするものです。

    なかなか進まない状態が続くと、自分自身にもイライラもしてしまいますよね。焦れば焦るほどやらなきゃいけない思いに駆られ、やるべきという思いが強くなりすぎて、やりたくなくなったりします。

    こういった、ギリギリ追い詰められるまで回避したくなる人の特徴には、モチベーションが関係していると言われます。
    何事にもやりがいやモチベーションを大切にしていて、楽しさがないとやれないとか、意味があることや、人からの評価が行動の原動力となりやすいです。逆に、やるべきとか、ただただ言われたからやるというのが苦手です。
    こういったタイプの方は、ギリギリまでやらなくも、直前にはなんだかんだ帳尻合わせが出来る素晴らしい集中力をもっている場合があります。このように、ご自身の特徴をつかんで対処をされると良いかと思います。

    もし、ななしさんがモチベーションによって行動がすごく変わってくるタイプであると仮定して考えると、対策としては、モチベーションをいかに上げていくかということになってくると思います。一番欠かせないやりたいことがあれば、絶対にその時間を毎日確保するために勉強をしてみるという風に考えるのはどうでしょうか。また他には、周りから褒められることがモチベーションになるのでしたら、必ず決めた時間を勉強し、その勉強時間をしっかりとやれたことを毎日親に報告してみるとかもしいかもしれません。また、自分なりに勉強することの利点を色々あげてみて、勉強する意味づけ、勉強の位置づけを強化してみるなどはどうでしょうか。自分なりに納得できると、勉強も捗っていくと思います。

    また、そもそも受験時期だからこそ、やらなきゃいけないと思いすぎて、過剰な課題を自分に課してしまいがちになったりすることも多々あると思います。たとえば、ちょっと自分の考え方を確認して頂きたいのですが、今日はこの問題を全部解かなきゃいけないとか、ご自身でハードルを上げていたりしないでしょうか。

    そんな時は、余裕で毎日やれるような課題(目標)を設定してみてください。ちゃんと全部を完璧にやろうとしすぎるから苦しくなってきます。なので、全く何もやらないよりは5分でも10分でも1ページでもやった方がいいわけなので、まずは低いハードルを設定してみるのもいいと思います。どんな課題(目標)がいいか思いつかなければ、もし同じような状況でお友達が悩まれていたら、どのような声かけをするかを想像してみてください。それがななしさんにとって適度なものなのだと思います。

    かなり一方的にこちら側から対策案をを伝えしてみましたが、あくまでもこれは一つの意見、参考程度にお考えください。また具体的に検討したいことがあればご相談くださいね。何とかこのしんどい状況の打開策を一緒に見つけていきましょう。私も一生懸命に一緒に考えていきますので(^^)/
    2014-11-19 15:20 あじのもとさん ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。活力もない中よくコメントを書いてくださいましたね。ありがとうございます(^^)/ こんなにも苦しんでらっしゃる間に、お相手が新たな恋を進めているのはなんとも悔しい思いをされますよね。

    怒りで履歴を消したという対処は強引なようでいて、良い対処だと思います。考えないようにしようと思っても、刺激になるものが目に入る限り思い出されてしまいます。なので、考えてしまう材料を取り除くのは良いと思いますが、あじのもとさんからすれば、少し後悔もされてしまっている部分もあるのでしょうかね。削除されたという行為は、良い面も悪い面もあったということで、このあたりは仕方ないところもありますね。

    お母様に理解していただけないのは悲しいですね。どれほど大切な人であったか、どれほどの苦しみを伴うかは、その人になってみないと理解することは難しいのだと思います。当事者でなければ、なかなか同じように悲しみや苦しみを理解はしてもらえない部分はあると思います。

    今は身体症状も色々と出ていて、心身への負担がとても心配です。
    少し今の状態に見通しがあると良いのかなと感じましたので、少しお話をさせていただきますと、今、あじのもとさんが経験されている失恋というのは、大切な人を亡くしたことに匹敵する苦しみである言われます。結びつきが強いほど、心の穴も大きくなります。しかし、誰しもずっと今の状態になるわけではなく、『悲嘆のプロセス』と呼ばれる経過をたどるということが言われています。

    悲嘆のプロセスというのは、簡単に言いますと、何かを失った時に人は、それを受け入れられない段階、受け入れ落ち込み心身ともに苦しむ段階、少しずつ前向きに考える段階といったプロセスを経て喪失を受け入れていくというものです。

    必ず受け入れていく日が来ます。人は数多くの喪失(人の死や、別れ、紛失、損壊など)を体験します。全てをいつまでも苦しむわけにはいかないので、いつかはそれを受け入れていけるようになります。ただ、その過程はは非常に苦しみますが、そこにはただ受け入れるという後ろ向きなものだけではなく、人としての成長という大きな獲得すべきものもあります。できれば大切な人は誰しもが喪失はしたくないものですが、生きていて、成長していく上では絶対に誰もが避けることはできません。もし余力があれば、インターネットで「悲嘆のプロセス」という語句を検索してみてもらえればと思います。その時々に出る症状や気持ちなどが具体的に書かれているサイトなどもありますよ。

    今のあじのもとさんに必要なのは、今の苦しみを一人で抱え込まずに吐き出していくことです。表出していくことで、意識できなくても、心の傷が少しずつ癒えてくる状態が形成されやすくはなってくるものです。なので、吐き出せる人や吐き出せる場所、例えばココオルみたいな場所もうまく活用してくださいね。

    お電話だと、以下のような電話相談も有効だと思います。無料で使えますし、専門のスタッフが対応してくれます。

    ■よりそいホットライン
    http://279338.jp/yorisoi/index.html

    もし、苦しい状況が1ヶ月以上変化がなく、生活もなかなか難しい状況でしたら、精神科か心療内科を受診してみてください。正常な反応としての悲しさや苦しみではなく、何らかの病気によってさらに引きずられてしまっていて、ご自分だけでは心身の回復が難しい状態になっている可能性もあります。

    あじのもとさんが抱いていた夢を実現できるよう、何とか苦しい状況から抜けられる方法を一緒に考えていきましょうね(^^)/
    2014-11-18 12:38 しんたさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。内容を拝見いたしました。頑張って日々過ごされてらっしゃいますね。お薬を飲むタイミングや、出来るだけ薬を使わない対処を心がけてらっしゃるんですかね。
    TFTも使われて、しんたさんなりに色々と工夫をしながら対処されているのかと思います。とても素晴らしいことです。

    お薬については、しんたさんなりの決め事もおありのようですね。出来るだけ薬に頼りたくない思いもおありなようですが、それがしんたさんのご負担になり、しんたさんの力が発揮できなくては元も子もないですから、無理をしないようにしてくださいね。薬はあくまで、しんたさんのお力を最大限に引き出す源だと思いますので。

    TFTについては、人によっては効果的なこともありますが、万能に働くものではありません。気持ちを切り替える方法には、ほかにも自律訓練法や漸進的筋弛緩法というリラクセーション法もありますので、効かなかったときは他にも試されてみるのもよいかもしれませんね。
    またご様子に変化などがあった時はお知らせください。ご相談などもご遠慮なく投稿してくださいね(^^)/
    2014-11-18 11:37 きょうさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    旦那様への嫌悪感が日に日に増してしまいお困りなのですね。お話を拝見するに、生理的に受け付けない状態のようですね。ちょっとした肌の接触ですら嫌で、吐き気さえももよおすとなると、共に生活するのは非常に苦しかったでしょうね。別居されたのは、きょうさんだけではなく、旦那様のお気持ちも考えても必要な対処だったのかなとも思われます。

    結婚後、旦那様との関係で生理的に受け付けなくなってしまうという女性は世の中に意外と多くいらっしゃるようです。きょうさんの悩みは決して少なくありません。しかし、非常に悩ましい問題でもあります。悩んでらっしゃる方の多さは、インターネットで調べてみると非常に多くの検索結果が出てきますので確認できるかと思います。

    さて、男性や夫への嫌悪感についてですが、今回のお話からだけでは不十分な回答になってしまうかもしれないのですが、次のようなことが考えられます。

    1つは、過去に男性=不快にさせる存在として嫌悪したことをきっかけとして、繰り返しそれを認識するような場面に多く出会うことで認識を強めていったということが考えられます。不快にさせる存在として嫌悪するような出来事はいままでありませんでしたか。

    2つ目は、今までの男性への嫌悪感とは別に、今の旦那さんに対して生理的に受け付けないエピソードがあったということが考えられます。例えば、汚い食べ方をする、体臭・口臭が気になる・振る舞いなどなどでしょうか。

    3つ目は、性的不一致です。ケースとしてはまれですが、異性との接触を通して自身の気持ちの不一致に気づくことがある場合もあります。そこから女性に対して興味関心が出る場合もあるでしょう。これは全くおかしなことではありません。

    最後に、ホルモンバランスの崩れも関係している場合もあります。女性の出産後に旦那様への生理的拒否が出るケースも多くあり、女性ホルモンのバランスが崩れることによる影響が関係してる場合があります。

    上記が現状考え付く要因ですが、思いあたるものはありますでしょうか?少なくとも、きょうさんがおかしいわけではありません。きょうさんも普通に接することができればという思いがあるからこそ悩まれるのでしょうし、それがうまくいかないのには自身ではコントロールができないものだと思います。

    何かしらお力になれることが他にもあるかもしれませんので、もし上記回答で思い当たることがあれば再度ご返答いただけると幸いです。もちろん、別にお悩みのことがあればそれもご投稿くださってかまいません。一緒に考えていければと思います(^^)/
    2014-11-18 10:45 mikiさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマと申します。

    昨年にうつと診断されて、仕事を辞め、実家に戻られたのですね。今の状況に至るまでにはいろいろとご苦労があっただろうと思います。ただ、うつにはしっかりとした療養も必要です。適切な対処をとってらっしゃいますね。

    うつのほうは状態としてはいかがでしょうか。まだまだ気持ちも持ち上がりかけている過程なのかもしれませんが、十分な位置までは来ていないのですかね。そんな時はやるべきことは色々と思いつくのだけど、体が動かないという非常にもどかしい時期だと思います。こういう時に焦ってしまうと、せっかくの休んだことが台無しになってしまいますから、できることを、無理せずひとつずつやられることが大切なことになってきます。

    お友達のご理解が得られないのは寂しいですね。うつは心の風邪といわれ、親しみやすく、誰しもなりやすいんだよということで、病名自体は世間に浸透したのですが、あまりにも軽いもののような印象もついてしまい、性格的な問題として認識されることがあります。理解してくれない人はいるのは事実ですし、案外近場にもいますが、そんな声に負けず、今は焦らずに一歩ずつやっていきましょう。

    もし、少しずつ働きたいけど、仕事となると怖いなどあれば、仕事を始める前に体を慣らす意味合いで、デイケアやリワークプログラム、就労移行支援という仕組みを利用されるのも手かもしれません。そういったことを相談にのってくれる「地域生活支援センター(地活)」というところに問い合わせてみるのが一番手っ取り早く聞けると思います。市役所などでも案内はしています。地活は市区町村単位で一つ設置されていますので、「地名」と「地域生活支援センター」を一緒にインターネットで検索してみてください。

    他にもご相談などあれば遠慮なくご投稿くださいね。これからもぜひいつでもココオルをご利用ください(^^)/
    2014-11-18 10:43 あきほさん ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    ぜひ一度お試しくださいね。反応しないでみたとき、お友達は驚かれるかもしれませんが、その時は「触られるの嫌だからこれからは反応しないでみようと思うんだー(笑)」と言い方はいつものあきほさんのニュアンスでいいので返答してみてください。関係が悪くならない範囲で、リアクションだけはしないでみればちょっかいの回数はおそらく減ると思います。上記の方法でもどうしても駄目な場合はまた別の方法を考えていきましょうね(^^)/
    2014-11-18 10:32 bonfumiさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。調子が安定していたと思った矢先の痙攣発作で気を落とされたことでしょう。

    終診となって安心されていたところに症状が出たとなると、不安もわきますね。そんな大きな発作があったのに、いまこうやってご連絡いただけて良かったです。お怪我などはなかったでしょうか。

    さて、薬とけいれんとの関係ですが、脳外科にも行かれているとのことですので、薬とてんかんとの関連と考えて返答いたします。てんかん発作であれば、おおよそは薬でコントロール出来るものと言われています。ただ、改善して薬をやめたあとに再発する可能性はあります。

    加えて、薬の影響でてんかんを誘発する場合もあります。書かれているように、精神薬で引き起こす場合もあります。過量服薬が原因となることもあります。どの薬が誘発するとは言えないのですが、人の体質などによって、向いている向いていないというものもありますので、何が要因となるかは経過をおいながら主治医と相談して行く必要があります。

    お話からの推測になるのですが、2つの病院を受診されているのかと思います。両院での処方を主治医に伝え、飲み合わせはどうなのか、発作を誘発する可能性がないかなど心配なことをメモするなどして確認されてみることをお勧めします。

    けいれん発作とのことで、てんかんとして話を進めましたが、別の要因であっても主治医とやりとりをして心配なことはしっかりと聞かれてください。救急搬送されるほどの発作となれば、非常に危険に見舞われるリスクがありますから、しっかりとコントロールしていけるように頑張りましょう。

    また他にもご相談になりたいことなどありました、遠慮無くご投稿くださいね(^O^)
    2014-11-15 22:17 ご返答ありがとうございます。1か月前は、お姉さまが精神的な病にかかられた時期と重なるのですね。ご家族が何らかの精神的な不調な状態にある中で、この先自分も・・・と考えたら不安がわいてしまうのは当然です。なかなかほかの人にも相談しにくいですよね。そんな中、お母様が理解してくださっているのは心強いですね。そんなお母様も病にかかられては、この先誰にこの不安を吐き出せばいいのかと思い怖くもなりますね。

    今、haochoomさんは心理学を学んでらっしゃるとのことで、少なからず心のことについては知識や理解があると思いますので、少し専門的なことをお話しします。精神疾患は実はまれな病気ではなく、だれにでも起こる可能性があります。統合失調症であれば100人に1人、学校で3クラスあれば1人は発症します。うつ病はそれよりも多く、15人に1人という研究もあり、1クラスに2人位はいる計算です。こう書いている私も発症する可能性は十分にあります。ただ、家族の中に精神疾患を持ってらっしゃる方がいれば、可能性は多少上がります。しかし、一卵性双生児で片方が発症しても、もう片方は発症しないことがあります。そこから、発症には性格要因や環境も関係していると考えられています。

    ですから、心の病にかかるかどうかは、全く自分の意思でコントロールができないものではく、人が送るようあたりまえの生活を送り、しんどくなった時にはちゃんと対処をしていくという心掛けで防ぐことはできると思います。

    万が一、ご自身あるいはお母様がご病気にかかった時、それ自体は非常につらいことですが、その後の生活を悲観視する必要はありません。医療が発展している今、早期に対処していくことで予後は良好に進みます。今までの通りの生活を送ることもできます。ですから、ご自身、あるいはお母様がご病気になるかどうかを今は心配されず、むしろ何かあった時にいち早く対処していくことに全力を注いでください。

    どのような病気も、ある日突然やってくるということは少なく、前兆というものがあります。不眠やイライラ、気持ちの落ち込みなどいつもとは違う反応が出てきて、それを放っておいて頑張り過ぎてしまうと、病気になってしまう可能性が高くなります。これはどのような人にも当てはまりますから、普通に対処されてください。

    いよいよ調子が悪くなったら早めに精神科や心療内科に受診をしてください。これはどうだろう?と不安になったら、専門家が応対してくれる無料の電話相談などもありますから、そちらに問い合わせていただくとよいと思います。もちろん、ココオルに相談してもいいでしょう。

    この先が不安になって前に進むことをためらってしまってはもったいないです。おかしいぞ?と思ったときに対処すればいいのですから、今は過剰に心配になりすぎないことです。ココオルは一緒に悩んだり考えることができますから、この先も悩むことがあれば遠慮なくご相談ください(^^)/
    2014-11-15 11:04 ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。無気力さから脱することが出来ずしんどい思いを抱えていらっしゃり、何とかしなきゃと思ってご相談下さったのですね。気力がわかない中、よく一歩足を踏み出すことが出来ましたね。

    結婚、出産、引越しというのは、人の人生の中でも相当にストレスのかかる出来事です。ただでさえ面倒くさいのに、無気力であればなおの事しんどいでしょう。追い詰めらてでもやることができていれば、今のerirunさんにとっては結果オーライなのではないでしょうか。

    さて、今はピアニストとしての仕事をされていて、新しい曲に取り組めなかったり、罪悪感もおありなのですね。また、強迫性障害の可能性もあるとのことで、無気力さは、erirunさんの意思ではなかなか前向きな状態にしにくい可能性があるのかなと感じました。たしかに、特段顕著な症状が強く出ておらず、レキソタンで対処できている状態でしたら、病院受診も単調なものとなり、変化を感じにくいかもしれませんね。この先どうなってしまうのか不安になってくるところもあると思います。

    一つ気になるのは、いつごろから無気力になったのでしょう?またきっかけは何かありましたか?原因があればそれを明確にし対処する必要があると思います。あくまできっかけに過ぎないのでしたら、今の状態を改善する方法を考えていくことになるかと思います。

    具体的な対処や検討すべきこととしては次のようなことを考えました。

    1つは、無気力さについて、数年変わらないという事や、強迫性障害の可能性があるとのことで、その原因の一つとして、気分変調症というものを疑ってもよいかもしれません。うつ病までは行かないまでも、気分が沈んだ状態が慢性的に続く状態です。服薬内容も変わる可能性もありますから、主治医の先生に相談されてみてください。もし、違うところも受診してみたいとのことであれば、セカンドオピニオンを受けたいと申し出てみてください。

    2つ目に、カウンセリングについてですが、自費で金額も高いところもありますが、保険が適用となる医療機関もあります。そちらに移ってみる手も一つあります。インターネットで「保険適用」「カウンセリング」と入力すればその情報が得られます。
    また、金額が安く専門家の援助を受ける方法として、大学の「臨床心理センター」「カウンセリングセンター」というのを使われるのも手かもしれません。どのような方でも利用可能です。値段は1000円~3000円くらいの値段で相談できるところが多いと思います。お近くの大学にあるか、こちらもインターネットで探してみてください。検索方法としては、「お住まいの近くの大学名 カウンセリング」「お住まいの地域 臨床心理センター」などで検索してみてください。

    内容を拝見した中で思いついた対策はこのようなものになりますが、もう少しこういったアドバイスが欲しいということや、具体的にこういった相談がしたいなどあればまたご相談ください。もちろんまったく別のことでも構いません。遠慮なくココオルを使ってくださいね(^^)/
    2014-11-15 09:36 和衣さん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。非常にお辛い状況のようですね。いつでも笑おうと一生懸命やってこられて、でもその反面、自分を偽って生活をされてきたのですね。しんどかったですよね。よくここまで耐えてきましたね。耐えてきた代償も大きかったのでしょう。自傷、鬱、希死念慮と、心身ともに大きな大きな傷を抱えていらっしゃるように思えます。

    母子家庭で育ち、お母さんへの気遣いや申し訳ない気持ちもおありでしょうが、和衣さんの心の傷はそれほどに大きかったのだと感じます。現在のご状況は和衣さんのせいではないと思いますので、ご自身をあまり責めないであげてくださいね。死を考えてしまうほど、今の状況はお辛く抜け出したいのだと思います。しかし、本当は頑張ってしっかりとバイトや学校を頑張りたいのですよね。死んでしまっては、和衣さんのわずかな希望すら叶えることができません。少しでも希望に近づける方法を一緒に考えていきましょうね(^^)/

    詳細が分からないため、何とも言えない部分はあるのですが、幻聴や幻覚といったものや、希死念慮、うつ、自傷など病気の症状と言えるものを列挙されていますね。病院という言葉もあるので、今時点でどちらかの医療機関に受診はされているのでしょうか。おそらく、ご自身で勉強されたか、医療機関に通院されたことがおありなのかなと感じました。もし、受診していてもなかなか状況が変わらないのであれば、そのあたりについて一度ココオル側に教えていただき、今後について私たちと一緒に考えていけたらよいのかなと思います。

    もし精神科、心療内科などを受診されていないのでしたら、今の状態はご自身の力でどうにかなるというものではなく、医療の力が必要に感じますので、ぜひ受診されることをお勧めします。専門医療機関への受診が何らかのご事情で難しい場合には、また他にどういう選択肢があるか、一緒に考えていきますのでご遠慮なくご事情等含めてお聞かせくださいね(^^)/
    2014-11-15 09:18 さゆりさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。 サークルの人間関係で非常に苦しんでらっしゃるのですね。

    さゆりさんなりに一生懸命に頑張られているのに、誰にも頼ることが出来ず、ご自身の身を削りながら必死に過ごしてらっしゃるのだろうと思います。カウンセリングにいかれているとの事で、そうやって相談機関に足を進められたのはとても勇気がいたことでしょう。素晴らしいと思います。こうやって、ココオルにも相談をされて、何とか必死に現状を変えたいと考えてらっしゃるんですね。

    ただ、カウンセリングの方はあまり効果が上がらないのですね。ちなみに、さゆりさんはどのような効果をカウンセリングで期待されているのでしょうか?カウンセリングは、対話の中でカウンセラーがさゆりさんの考えや持っている力を引き出しつつ、さゆりさんが自ら問題解決できるのを助ける作業です。カウンセリングを受けながら、治療効果が上がらないなという思いには、さゆりさんのニーズが含まれていたり、前進する力を衰えさせたりと、色々な要素が含まれる非常に大切なお気持ちですから、ぜひカウンセラーの方に伝えてみてください。カウンセラーの方からすれば、とても知りたいお気持ちになります。

    さゆりさんにとって、サークルは非常に大切なんですよね。しかし、死にたくなってしまうまで、今の状況を変えられないというのには、さゆりさんなりに思いがあっての事と思います。ただ、今の状況を変えるには環境など何かを変える必要がありそうです。その整理ができることが今はとても重要なのではないかなと感じました。カウンセリング、あるいはココオルでもお力になれそうでしたら一緒に考えてみましょう。

    うつ状態が重度で、強迫観念もあるとのことですが、この2つは疾患としては非常に近いところにあり、共存することも多くあります。ご心配なようですし、可能でしたら精神科か心療内科を受診されるとよいと思います。また、上記のこと以外でも、他にもお力になれそうなことがあればまた遠慮なくご投稿くださいね(^^)/
    2014-11-15 08:10 マナさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    内容を拝見いたしました。高校の後半から今まで、とても忙しい日々を送られてきたのだろうなと感じました。入学したのち、資格の勉強に、大学とアルバイトの両立という大変さに加え、職場で親に人前で怒られるなど心身ともに疲労困憊だったことでしょう。逃げたくなってもおかしくないと思います。結果はどうであれ、本当によく頑張ってらっしゃいましたね。

    現在は休学をされて、医学部を目指して週5日も塾に行っておられるなんて、本当にすごいなぁと素直に感心をしてしまいます。しかし、マナさんにとっては、毎日が過酷でプレッシャーがかかっておられるのではないでしょうか。

    親御さんについて書かれている内容を拝見するに、マナさんに対する期待というものが非常に強いように感じました。マナさん自身、お世話になっているというのもあり、強く主張することも難しいのかもしれません。さらに、周りの人たちが立派に過ごされている様子が見えてしまうと、焦りもわいてくるでしょう。にも関わらず、自分はなかなか足が前に進まない状況では、悔しく腹が立ちますね。不安なこともあるでしょう。

    マナさんは「甘え」と表現していますが、私にはマナさんが甘えているようには感じませんでした。これまでもそうですし、今も一生懸命頑張って生活されているのではないでしょうか。悪いのは自分だと、あまり責めすぎないほうがいいと思います。自分を変えていく必要がある、改善したい、成長していきたいという意味合いでは大変すばらしいことだと思いますが、責め過ぎても問題が解決したり改善することはなく、前向きなエネルギーにしていけるといいですね。

    今までの生活について、推測にはなってしまいますが、高校生になって以降、マナさんの活き活きとした姿が失われてしまったのかなと感じました。それと同時に、親御さんの期待には必死に答えようとしているように感じます。それが悪いというわけではなく、あまりにもプレッシャーとなってのしかかってしまい、尻込みをしてしまっているのではないかな、という印象を受けます。いっぱいいっぱいになっているお気持ちもあるのではないでしょうか。

    まず、今の現状を変えるのに、少しリラックスできる時間や休息がとれるといいなと思いました。気持ちに余裕がないなかで前向きな考えはわきにくいものです。少し塾をお休みしたり、生活の中で何も考えなくていい時間が作れると良いなと思いました。

    そこで私からの少しアドバイスというか、ご提案もさせて頂ければと思います。

    たとえば、ずっと人生が辛かったわけではないと思います。そこで、マナさんが活き活きとしていたころ、将来の夢を思い描いていたころを思い返してみてはいかがでしょうか。ご自身がなりたい自分や、そもそも今の道に進もうとしたきっかけに立ち戻ってみましょう。親御さんが言ったからではなく、マナさん自身の思いです。自分の心からの夢や理想、希望などを一度改めて紙に書きだすなどしてみてください。

    中学ぐらいの時の気持ちでもいいかもしれませんその上で、5年後、10年後、死ぬ前にはどうなっていたいかなどをイメージしてみてください。一体何がしたいのかとよくわからず、悩むかもしれません。すぐに書きだせず、答えは出ないかもしれませんが、自分の心と向き合う時間、自分自身と対話していく時間を意識的に持ち続づけているうちに、自分とは何かが少しずつ明確になってきたりします。

    他には、ココオルのつぶやきに今の気持ちを吐き出すのも、気持ちを少し楽にしてくれるかもしれません。気軽につぶやいてみてくださいね。他にも何か私たちがお力になれそうなことがあれば、遠慮なくご相談ください。少しでもマナさんが生活に楽しさを感じられるようになることをココオルスタッフは願っています(^^)/
    2014-11-15 07:28 るなさん ご返答ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    人のことを考えられるなんて、ものすごく優しい方ですね。なかなか自分が辛い状況で、他人のことまで考えられる人はいないです。他の方が良くなることも考えておられて、とても素晴らしいお人柄なのだなと感じました。

    周囲のことを優先するのは、お優しいからだとは思いますが、何よりも大切なことは自分自身の心身の健康です。適切な休息は誰にともっても定期的に必要ですが、休息することはとても勇気がいる場合もあります。なかなかお休みになることなく、自分でいっぱいいっぱいになってしまう方は少なくありませんね。

    あまり無理せず、自分一人で悩みや苦しみを抱えないで、なるべく早めに相談するようにしてくださいね。ココオルでもお話はお聞きしますし、もちろんホットラインも専門家の方が対応して頂けますので、ちゃんとお話は聞いて頂けるはずです。
    るなさんの心身の健康が回復することを祈っています。またいつでもご相談くださいね(^^)/
    2014-11-15 07:25 アスファルトさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマと申します。

    非常にお母様思いでいらっしゃいますね。お母様の今までをよく知り、理解してあげているところにとても心優しさを感じますね。それがしっかりと伝わっているからこそ、お母様も色々とお話をされるのだろうと思います。とはいえ、一生懸命話を聞いているのに、小言を言われてしまっては聞く気も失せてしまいますよね。反発したくもなります。それでも悲しませたくない、どうにかしたいと思ってらっしゃるんですね。

    人の話を聞くというのは、どんなに仲が良くてもなかなかに心が折れる作業です。いつまでも聞いてあげることは難しいものです。可能であれば、まずは話を聞く時間を決めて、その時間だけはちゃんと聞いてあげよう、時間になったら切り上げるというご自身なりのルールを作ってみられるのはいかがでしょうか。時間が決まっていれば、ちょっとした嫌なことでも、多少は耐えられるものです。

    他には、アスファルトさんの素直な思いや、余計なことを言わないで欲しいという気持ちを伝えてみてはどうでしょうか。ただ、怒ったり批判では無く、もっと話をしたいからそうしてもらえないか?という提案をされたらいいのかなと思います。人への言葉の伝え方に、トゲトゲ言葉とふわふわ言葉というのがあります。字義とおり、トゲトゲした言葉と、ふわっとした優しい言葉という意味です。伝え方の工夫に役立つかもしれません。もしご興味があればインターネットで検索されてみてください。

    またご相談などあれば遠慮無くご投稿くださいね(^^)
    2014-11-13 19:02 ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。お別れになった彼氏さんのことでお辛い状況なのですね。
    別れ方が納得出来るものではなかったとのことで、書いてくださっているような言葉をかけられたのでしたら、確かに納得いくものではないかもしれません。お互い好きであったはずであると思えばなおのこと混乱してしまいますね。いっそのこと、悪いところを指摘してもらった方が納得できたのかもしれないかなと想像しました。

    今はなかなか気持ちに整理がつかないですよね。無気力になったり、精神的に不安定にもなると思います。お薬の力に頼ること無く何とか耐えようと必死で頑張ってらっしゃいますね。自傷行為でもしないと、今を耐え抜けないのかもしれません。情けなくなんてないですよ。それだけの想いがあって、現在整理できずに苦しいのですから、仕方のないことだと思います。

    この文面を書かれている時も色々と感情がわいたのですね。取り乱してしまうほど思い出すと苦しいことだという証のように思えます。そんな状況で、ふと冷静な思考や、この先のことを考えている、あじのもとさんの姿を見た気がします。それはご本人の強さなのだと思います。しかし、いまはその強さが、頑張らせすぎている気がします。

    薬に頼りたくない気持ちもあるかもしれません。しかし、薬は決して一生飲むものではありません。お薬は今ない力を補ってくれるものであり、必要に応じて使うことは何にも問題はありません。力がもどれは薬を飲む必要はなくなります。お薬に頼りたくない気持ちがおありのようですので、なおのことく薬を手放すことはできると思いますよ。

    悩みのこともですが、現在のあじのもとさんには今は休息が必要であるように思います。専門のお医者さんがいる医療機関の力を借りてみませんか。自分のひとりでそれだけ悩み苦しまれておられるのですから、もう一人で悩み苦しみ続ける必要はないと思います。周りの人の力を借りて、少しずつ元気を取り戻していく必要を感じます。お一人だけでは良くなっていくことを少し難しいと思いますので、まずは周りの人にどうやって助けを求めていければいいのか、そういうところを一緒に考えていきませんか。
    2014-11-12 22:28 あきほさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    まったくしょうもないことではないですよ。とても悩ましい問題だと思います。

    仲がいい友達であったり、それが女性であっても、極端に近い身体的な接触を何度も繰り返しされるのは不快ですよね。精神的に苦痛を伴うのも無理はありません。ましてや、公共の場でやられては恥ずかしい思いもしますよね。

    あきほさんなりにやめて欲しいと伝えてもやめてくれないのですね。もう距離を置くしかないと感じるのも当然です。

    お友達のように、ノリでちょっかいをかけてくる人というのは、男性女性問わずいますよね。ちょっかいをかけてくる人がどのような性格なのかというのはわかりません。ただ、ちょっかいが続いているというのは、何らか理由があるはずです。

    学習理論という心理学の考えかたで見ると、ある行動が継続するのは、何らか報酬があるからと考えます。例えば、犬やイルカなどが芸をするのは、餌をもらえるからやります。こういった視点で見ると、あきほさんのリアクションというのが、お友達の報酬になり、行動が継続している可能性があります。

    ですので、対策として、お友達がちょっかいをかけてきた時に、できるだけリアクションを取らないか無視する、やり返すなどしてみてはどうでしょうか? 相手の行動は減ってくる可能性もあると思います。これは行動の消去と言いますが、犬もイルカも餌をあげないとすぐに行動をやめます。反応しないことが一番、無視するというのが有効な場合もあるという意味合いです。

    これは、あきほさんが悪いと言っているのではありません。一方的に友達がちょっかいをかけることに楽しさを得てしまっているのかもしれないな、と感じているので上記の方法をご提案させて頂いています。

    距離を置くという前に、上記のことを一度意識して試して頂き、それでもダメならまた距離を置くことも含めて、考えていきましょう。その時はまたいつでも遠慮なくご相談してくださいね(^^)/
    2014-11-12 20:51 derico39さん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    なかなかにお辛い状況ですね。泣いても泣いても吐き出しきれないほどの辛さを抱えてらっしゃるのですね。何がそこまで辛くさせるのでしょうか。もしよかったらお話しくださいね。

    今は心療内科に行かれ、薬もお飲みで、躁鬱の診断もついてらっしゃるのですね。もしご病気も安定していないとしたら、心身共に相当にきついだろうなーととても心配です。毎日寝起きするので精一杯になってもおかしくはないと思います。

    死を考えてしまうほど苦しいのですから、死ぬ以外で今の状況から抜け出す方法を一緒に考えていきましょうね。

    今回のご相談内容からだけではお力になれることが少なくなる可能性がありますから、もし可能でしたらどのようなことが具体的に苦しいのかをお知らせ頂けると助かります。薬が効かず病状が安定しないとか、具体的な悩みがあるとか、なんでもかまいません。何卒よろしくお願いします。

    今の状況からだけで考えますと、薬が適切に働いていない可能性があるのかなとは感じました。どのお薬がどういうところに効いているかなどはお分かりになられますでしょうかまた、。効いてほしい効果は充分に得られておりますでしょうか。薬の効果があまり効いていないようでしたら、主治医の先生に相談してみてくださいね。先生に直接なかなかうまくお伝えできないようでしたら、どうすれば先生にお話しできるか、そのあたりも別途一緒に考えましょう。

    何か具体的な悩みごとで苦しんでいらっしゃるようでしたら、現在の病状と合わせて、一緒にその悩みを考えてくれる支援者が必要になってきますので、そのあたりも検討していければと思います。

    ココオルのスタッフには精神科の医師がいないため、適切な医学的な見解やアドバイスが伝えられませんが、臨床心理士はおりますので一緒に考えていくことはできます。自傷行為をしてしまうぐらいに一生懸命その苦しさに耐えている時ですから、何とか少しでも改善していけるように取り組んでいきましょうね。

    まだ詳しいご状況などが分からない段階ですので、あまりお役に立てるようなアドバイスができず申し訳ございません。ぜひ少しずつやり取りしていければと思います(^^)
    2014-11-12 01:00 ビニマフさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    家の中の状況が最悪と表現されていますが、おっしゃる通り、非常に色々な問題が起きていますね。お家がなくなってしまう不安や、悲観的な母、母と喧嘩する祖母やその喧嘩の声。日々心労を抱えてらっしゃるのでしょうね。

    同じ立場なら、いい加減にして欲しいという気持ちで親や祖父母を責めたくなる気持ちも沸いてしまいそうです。それが言えないとなると、ただただ我慢する他無く、無気力になりますよね。そんな中で、自分なりに、少し環境を変えて学業に取り組まれているのはとてもいい対処ですね。そして、本当によく頑張ってらっしゃると思います。

    ご家族の中で、ここまでも色々な問題にアンテナをはってらっしゃって、一手に心労を抱えてらっしゃる様子を見るに、ビニマフさんは家族の中で1番の問題解決役的な立場であったりするのでしょうか?もしそうだとしたらご負担は相当なものだと主もいますし、学校でも苦労をされておられるようで、私はとても心配になってきます。

    今の状況では、いっぱいいっぱいに感じられても無理はないと思いますし、ビニマフさんにとっては、ここでご投稿いただいている
    ように気持ちを吐き出す場があるといいんじゃないのかなと感じました。もう少し、瞬間瞬間で感じることを吐き出すことで少しでも楽になるなら、ココオルのつぶやき機能を利用してみるのも少しすっきりするかもしれません。

    まとまって吐き出したいなどがあれば、電話相談を使われるのも一つの手かもしれないですね。
    無料で24時間いつでも利用できるものに以下のような相談窓口があります。

    ■チャイルドライン
    http://www.childline.or.jp/supporter/index.html

    他にも、お困りのことで一つ一つ具体的に解決をしていくという手もあるかもしれません。
    例えば、お母親が骨が弱く働けないとありましたので、「障害年金」という制度を利用するのも一つの手です。将来的に、学費などで困った場合は、「就学支援金」という制度が使える場合もあります。少し難しい話ではありますが、このように、お困りなことに合わせて、具体的な対策についても検討することはできますから、そういった場としてこちらを利用していただいてもいいですよ。

    ビニマフさんの、いっぱいいっぱいになっている気持ちが少しでも楽になれるように、他にもココオルがお力になれることがあれば遠慮なくご投稿くださいね(^^)/
    2014-11-12 00:54 いちごたるとさん

    ご返答ありがとうございます。病院に受診されたのですね。本当につらくなった際に、そのようにご自身の意志で受診されたことはとても素晴らしいことですね。そして、受診して、理解してくれていると感じる方がいらっしゃったことに安心しました。

    お仕事がいちごたるとさんを大きく苦しめているようですね。
    慣れない職場で必死に頑張っているのにも関わらず、何度となく怒られてしまうのはとても辛いことだったと思います。思考が停止してしまうのも無理はありません。ましてや、見栄やプライドがあっては、怒られることの傷つきも大きく、頭が情報をシャットアウトしてしまって、全く頭が働かなくなると思います。それで悪循環に陥ってしまうんですよね。おそらく、見栄っ張りではない人でも、何度となく怒られてしまっては、思考が停止すると思いますよ。もはやトラウマのごとく、いつも怒る人を目の前にした時点で頭が働かなくなるかもしれません。

    ここにいても迷惑・・・。そう思わなきゃいけなくなってしまったのは、何とも心苦しいです。
    仕事を休んで安心した。それはそうですよね。何も情けないことはありません。でも、そんな時でも自分を甘やかさない考えがいちごたるとさんらしさなのかもしれません。ただ、もう少しご自身を甘やかしてあげてもいいかもしれないですよ。

    今は具体的に仕事について話をすすめているところなのですね。変化というのは非常に不安が伴うものです。また失敗したらどうしよう。失敗は辛いと思いますが、今回のようにいちごタルトさんにはいざというときの行動力などがあるのですから、いつか必ず前向きに仕事をされる日が来るのではないかなと思っております。

    また不安になったり、しんどくなったら遠慮なくココオルにご相談いただいて構いませんので、これからも一緒に頑張っていきましょうね(^^)/
    2014-11-11 02:58 minorihonneさん   ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    「お前は人じゃないからここにいる意味ないんだ。ゴミ箱に住めばいい。」
    そんな言葉を、幼く言葉の重みを跳ね返すことができない時に聞いていたのなら、今日まで本当に苦しめられたでしょうね。どんなに健康的な心をもっていても、どんなに信頼している人が発した言葉であっても、とても傷つくような言葉です。

    友達と仲良くしても、いつか嫌われるんじゃないだろうか?
    もし、自分が先ほどの言葉で、人として価値がないとか、どうせ自分は人として扱ってもらえないという思いがあれば、嫌われてしまうのではないかと不安になるのも無理はありません。

    仲良くなればなるほど不安が大きくなるのは、相手への嫌われたくないという期待が強くなるからだと思います。

    ただ、いまひとつ言えるのは、minorihonneさんがうまく人付き合いがやれているということについて、それはとても素晴らしいことであるということです。どんなに不安な気持ちがあっても、ちゃんと人間関係を作ることができる素晴らしい力があります。そこは自信をもっていいと思いますよ。皆と仲良くやれていると感じていらっしゃるのなら、おそらく友達もminorihonneさんを認めているのだろうと思います。

    ちょっと工夫が必要なのは、考え方と気持ちですね。
    恐らく、冒頭の言葉はminorihonneさんにとって非常にトラウマになっていて、それが色々な考えをむしばんでいるのかもしれません。トラウマは、すぐには癒えるものではなく、少しずつ薄まっていくものです。ですから、「ついそう考えてしまうけど、今いる周りの友人を信じてみよう」と、トラウマを抱えながらの考え方の工夫をされることをお勧めします。

    これはちょっと難しいアドバイスだったかもしれません。しかし、また一緒に考えることはできますから、力になれることがありましたら遠慮なくご投稿くださいね(^^)/
    2014-11-11 02:55 乃彩さん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    乃彩さんは、学校だけではなく、塾に行かれているという時点で立派だなと感じましたが、塾にもちゃんと行き、さらには一生懸命自習もされて、本当に頑張ってらっしゃいますね。そんな乃彩さんの頑張りがお母様に伝わらないのは何とも心苦しいですね。

    今は家にはお母様と2人暮らしということでしょうか。今の状況では息苦しささえ感じてしまいそうですね。お兄さんと比べられ、自分のことを認めてくれていないので、かなり悲しい気持ちになっちゃいますよね。

    お母様の言葉は、受験を控えた乃彩さんの心には非常にきつく感じると思います。やる気もそがれるでしょう。
    これは推測になってしまいますが、お母様も、あえて傷つけようとして言っているのではなく、乃彩さんが勉強する気持ちを奮い立たせようとあの手この手で言葉をかけてみようとされているのかもしれません。ただ、ちょっとばかしそれが下手なようです。
    お母様からどのような声掛けがあると、乃彩さんは嬉しいでしょうか。

    今はお母様と乃彩さん2人きりの生活で、お互いに気を張ったような状況なのかもしれません。そんな時はつい思ってもいないことを言ってしまったり、色々なことに億劫になってしまうこともあるでしょう。甘えているのではなく、しんどい状況であると思います。

    お母様とともに息抜きができる方法や、乃彩さんが少し気晴らしできること、他には、普段の思いを直接伝えるか、難しければ手紙にしたためてお伝えしてみるのも良いかもしれませんね。

    他にも、ご相談やお力になれそうなことがあれば遠慮なくご投稿くださいね(*^^*)
    2014-11-11 02:49 SAKIさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    生活にお疲れのようですね。家を出たいと思っているのに、そう思って5年以上も親の八つ当たりや肩身の狭い思いをされて、それに何とか耐えて生活されてきたのですね。頑張ってやってこられましたね。

    仕事は2つも掛け持ちしてらっしゃって、本当にがんばり屋さんでいらっしゃるんですね。しかし、仕事でも、嫌なお客さんはいるし、なかなか稼げないともなると、この先のことも前向きに考えれれなくても無理はないと思いますよ。

    もし、今後どうしていくかなど考える時に、ココオルでもなにかSAKIさんのお力になれることがあれば一緒に考えていければと思いますので、ご遠慮なくご投稿くださいね(^^)/
    2014-11-11 02:45 綾斗さん ご投稿ありがとうございます。

    最近は気持ちがとても不安定で、気分を悪くされているのですね。気持ちの浮き沈みが激しくては、非常に疲れてしまうと思います。人にあたることや、嫌なことを思い出すこと、嫌な気持ちに圧倒されること、どれも綾斗さんにとって苦痛であるかと思います。

    そんな時に、アームカットはせざるを得なかったのでしょう。そこまでよく耐えて生活をしてらっしゃいましたね。アームカットするほど苦しかったのでしょうから、無理はなかったと思いますよ。

    自分で自分をコントロールできないというのは、とても怖いですよね。迷惑をかけたくないなんて、こんな時でも人への配慮を忘れない綾斗さんの心優しさをとても感じました。まずはご自身のために、今の状況を何とか変えていけるように一緒に考えていきましょう。今の状況を変えるのは決して死ぬことではありません。適切な対処が必要です。

    お話の様子から考えるに、気持ちの不安定さは、自分ではなかなか制御するのは難しいように感じます。他者の援助が必要だと思います。今まで、心を専門にした病院などにはいかれたことがありますか?もし可能でしたら、行かれることをお勧めします。病気であるかどうかという以前に、病院は気持ちを安定させてくれる方法を知っているので、綾斗さんにとって力になってくれるはずです。

    他には、じっくりと相談ができる方は周囲にいらっしゃいますか?スクールカウンセラーや、学校の先生、保健室の先生、電話相談など話せそうな人はいるでしょうか。

    今の綾斗さんには支えてくれる存在が必要ですから、そういう人を見つけていくようにしましょう。どのぐらい一人で悩み苦しみ続けてきたのかはわかりませんが、色々な可能性をまだまだあきらめてはいけません。綾斗さんにとって今より楽になる方法を一緒に考えていきましょうね。支えてくれる人をどう見つけたらいいかなど、具体的なことはこれから一緒に考えていければと思います(^^)/
    2014-11-10 02:43 いのちゃんさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマと申します。内容を拝見いたしました。

    赤面恐怖はとても苦しい症状です。四六時中赤面になってしまうことを考えてしまうほど日々の生活に大きく支障が出ているにもかかわらず、よく頑張って生活してこられましたね。
    内容をみるに、いのちゃんさんなりに色々と調べられて、自分なりの対処の方法をとられたのかと思います。それでもなかなか改善されないのはとても不安になるでしょう。

    赤面恐怖というのは、自分の精神力などでは抑え込むことが出来ないものです。周りから見ればあまり気にされないかもしれませんが、当の本人はとても苦しむ症状であるという事が言われています。
    この症状は決してちっぽけなものではなく、今の生活だけではなく、今後の生活にも大きく支障が出かねないため、早急に援助が必要です。ですから、決してご自身を責めないでください。

    ちゃんと支援につながれば改善はできますので安心して下さい。
    まず、医療機関に行かれてください。ご両親の理解が得られないという事でしたが、この返答をご両親に見せていただいて構いません。専門家がそのように返答していると伝えてみましょう。

    もしそれが難しそうでしたら、学校にいるスクールカウンセラー、学校の先生、保健室の先生に間を取り持っていただくか、相談をしてみましょう。それでもなかなか難しいとのことでしたら、ココオルで具体策を一緒に考えていきましょう。

    しかし、信頼のできる大人、専門家につながるまでも日々の生活はしんどいと思います。少し、恐怖症の治療などに用いられる事の多いリラクセーション法をお伝えしておきますね。ちょっと難しい言葉になるのですが、漸進的筋弛緩法と、呼吸調整法というものです。

    不安になったときや、家の中で考えに支配されてしまうときなどに少し実践してみてください。
    以下のURLの下の方に説明が書かれています。

    ■文部科学省サイト内(真ん中より下のあたり)http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/clarinet/002/003/010/004.htm

    何とか今の状況を少しでもよくして、いのちゃんさんの生活をよりよいものにできるように一緒に取り組んでいきましょうね。また気になったことなど遠慮なくご投稿ください(^^)/
    2014-11-10 02:37 みささん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマと申します。

    疲れや頭痛に胃の痛みとかなり体の不調が色々と出ていますね。日々かなりお辛いのではないでしょうか。リスカもしたいとのことで、気持ちの面でも相当に苦しい思いをされているのではないかと思います。

    状況としては、かなりお辛そうに感じるのに、文面からはとてもさっぱりとした印象を受けます。友達にもポジティブに病むのはやめろと言われるとのことですが、みささんなりに、できるだけ重い雰囲気にならないように気を使っていただいているのでしょうか。

    ココオルでは、どんな苦しいことでも、重たい気持ちでもいいですし、ありのままのみささんのお気持ちが吐き出せる場となればいいなと思います。親にも相談できず、人も信じられない思いがある中で、よく勇気をもって相談してくださっていると思います。

    みささんの今の状況を少しでも改善していければと思うのですが、どのような時が、みささんいとって落ち着いたり、リラックスできるでしょうか。書いてくださっていますが、少し暗めの曲を聴くのもいいでしょう。自分の気持ちに近いものに触れることは、代わりに気持ちを解放してくれたりします。

    ノートにネガティブなことや怖い絵、意味のない殴り書きなどで発散される方もいます。とても辛くなるような映画が案外すっきりさせてくれることもあります。何かストレス発散として行っている方法などはあるでしょうか。

    他には、学校の保健室の先生、カウンセラーの先生に話を聞いてもらうのも役に立つかもしれません。少し気持ちの整理を手伝ってもらってみませんか。他にも電話相談というのもありますから、以下のような相談窓口もご活用してみてもいいと思います。

    ■よりそいホットライン
    http://279338.jp/yorisoi/index.html

    その他の選択肢としては、ココオルのつぶやき機能を利用されることでもいいと思います。瞬間瞬間にわく気持ちを吐き出してみませんか。もちろん、こちらで随時ご相談を頂く形でも問題ありません。まずは何か取り組めそうなところからぜひ検討してみてくださいね(*^^*)
    2014-11-10 02:15 わたえもんさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマと申します。

    親元を離れて学業をしつつ、一人暮らしをされていらっしゃりよく頑張ってらっしゃいますね。身のまわりのことは自分でしなくてはいけず、色々と大変なこともおありかと思います。

    以前は2人部屋だったものの、心労もあって今の1人暮らしになったのですね。2人暮らしというのは、相手がいることの安心感や楽しさがある一方で、お互いの役割分担が明確じゃないと、どちらか一方に色々な負担がのしかかりかねないデメリットもあるのかなと思います。おそらく、わたえもんさんが色々なことに気づかれて、よく行動され、色々なことを背負ってらっしゃたのですね。おまけに学業に支障も出てしまい、心労は非常に大きかったのでしょうね。そんな中、携帯などいじってばかりで動かないパートナーの姿をみれば、腹が立ってもおかしいことでもないのかなと思います。

    今はそこから脱して一人暮らしではあるもの、不安で考え込んでしまったり、パートナーともうまくいかないのですね。一人暮らしで、悩みごとなどがあると、なかなか人には相談しにくいところもあるかもしれませんね。
    まず、悩んでいらっしゃるパートナーさんとの関係については、無視されたり、そっけない態度をされては何とも不愉快でしょうし、原因が分からないともなると不安にもなりますよね。もし可能でしたら、一度パートナーさんに、「最近そっけない感じがするのはどうして?」と率直に尋ねてみるというのはいかがでしょうか。中高生などの学生時代というのは友人関係が非常に流動的で、ちょっとしたことで関係が変化しやすいです。それは、お互いの意見を言って衝突するのを避けたり、言うのが気恥ずかしという理由で、本音を言い合わないままにいつの間にか関係が断ち切れてしまうところも大いにあります。ですから、もし聞くことができそうなら、一度直接聞いてみるのもいいと思います。

    パートナーさんがそのようになっている理由についてですが、これは推測の域を超えない話ですが、パートナーさんにとって、一緒に住んでいた人が、何らかの理由で出て行ってしまったとしたら、自分にその原因があると感じてしまうかもしれません。そんな不安を抱えているのは辛いですから、いっそのこと「自分はあいつを好きではない」などと遠ざけることで気持ちの安定を保っているのかもしれません。
    これは推測ですので、もっとよく事情を知っている人からすれば全く違うこともあると思います。もう少し具体的に検討していきたいとのことでしたら、このあたりについての事実関係をもう少し詳しくお聞かせいただければ、またご回答はさせて頂けるかと思います。

    おそらく、ある程度長い期間ずっとお一人で悩み苦しまれていた問題だと思いますので、、今回のご回答はあくまでも充分なものではないと思います。一回のやり取りだけでは、なかなか解決までは難しいので、もう少し何度かお話をお聞かせくださいね。一緒に考えていければと思います(^^)/
    2014-11-10 02:05 るなさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマと申します。

    冒頭の一文、るなさんのとても暖かい気遣いを感じます。できるだけ早くお力になれたらと思っていますから、かしこまりすぎないで、気楽にご投稿いただいて大丈夫ですからね(*^^*)

    ここ最近はお疲れなのですね。悪夢を見る時というのは、案外何か生活でストレスを感じてらっしゃるときに多いものです。何をしても楽しさを感じられないし、暗い気持ちになってしまうといことですから、ストレスもかなり大きいものなのでしょう。前は感じられていたものが今は感じられないとなると、自分の人間性すら疑ってしまいたくなるかもしれません。
    しかし、気持ちの落ち込みが激しい時というのは、あらゆる感情が働きにくくなるものなのです。るなさんご自身のせいではないですから、安心してください。

    気持ちが落ち込み、色々な気持ちが働かない時というのは、色々なことが億劫になったり、できなくなったりする行動の変化も伴うときがあります。これは、一つにはホメオスタシスによるものという考え方があります。人が生存に適した状態に心身を保持しようとする性質をホメオスタシスといい、身体に症状が出るのにはなんらかの生存上必要だからと考えます。そう考えると、今の状況は心身が疲れているから、できるだけエネルギーを使うとき以外は刺激を避け、最小限のエネルギーだけを使い、とにかく今はゆっくり休みなさいという体のSOSが出ているとも考えられます。ですから、決して怠けとかそういうものではなく、致し方なくそうなっているのかもしれません。

    るなさんなりにできるだけリラックスして、体を休ませてあげて下さい。もし吐き出すことですっきりする部分があれば、このようにココオルにご投稿頂いて結構ですし、誰かにもっと相談したいけど、病院に行くお金も勇気もないのでしたら、無料の電話相談もありますから、そちらにかけてみるのもいいかもしれません。
    以下の相談窓口は無料でご相談可能ですのでぜひご活用してみてください。

    ■よりそいホットライン ※24時間無料
    http://279338.jp/yorisoi/index.html

    また、吐き出したいことや相談など遠慮なくご投稿くださいね(^^)
    2014-11-09 18:29 haochoomさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマと申します。

    就活を控えて、色々と悩んでいらっしゃるのですね。自分が一体何をやりたいのだろう?この先どうなってしまうのだろう?非常に不安になってしまう時期だと思います。

    人には【発達段階】というものがあると言われているのですが、大学生のころ、特にちょうど就活の頃というのは自分の今までを見つめ返し、自分とはいったい何なのか、この先どうしていこうか、と悩み苦しみ自分らしさを作りあげる大切な時期になります。しかし、なかなか自分の中にたしかなものがないと、この先への不安から、ついつい逃げたくなり、どんどんと無気力になってしまうものです。

    haochoomさんも、おそらく不安から無気力になられているのではないかと思います。そんな時は、ネガティブにしかとらえられず、色々なことにやる気が起きなくなってもしょうがないです。決してhaochoomさんがダメだとか、悪いからそのようになるのものではなく、誰にでも起こり得ることですからご自分を責めないようにしてくださいね。

    1月前から割り切って考えていたものの、最近ではマイナス思考が多くなってきたとのことですが、何かきっかけはありましたか?割り切って考える力が1月前にはあったのですから、その力が働かなくなった要因があるのではないかと思います。色々と他にも何かストレスが積み重なってきてしまったのでしょうか。

    何かこの1か月間の違いを振り返ってみて、それに対して具体的に先生や先輩に相談されるのがいいかもしれません。また、大学には就職支援を行っているキャリアセンターがありますので、そこの相談担当の方に話を聞いてもらうという方法も有効な選択肢の一つだと思います。

    まだ今回初めてお話をお伺いしたばかりですので、もう少しやり取りをさせて頂き、問題点と対処法を一緒に考えていければと思っています。たいへん苦しい時期かもしれませんがぜひ少しでもお力になれればと思いますので、いつでもご投稿くださいね(^^)/
    2014-11-08 15:53 華恋さん ご投稿いただきありがとうございます。臨床心理士のチャマと申します。

    はっきりとした原因などが見当たらないのにも関わらず、色々なことに対して無気力になってしまうのは何とも悩ましいですね。どうにもできない状況を変えようと今回投稿してくださったのだと思います。一緒に考えてみましょう。

    今の状況についてですが、学校に行けば、それなりに楽しくて、友人関係もうまくいっていて、特段辛いことが無いのですね。しかし、色々なことに無気力で、勉強も友達との会話も、登校すらも億劫になってしまっている。気持ちとしては、心の中がどよんとして、疲れた感じや、やる気が出ない感じがあり、眠い。この状況を変えたい。華恋さん以外の状況としては、中高一貫校に通い、来年に大学受験を控えているということですね。

    華恋さんがおっしゃっているように、お説明いただいた状況からだけでは、何が要因となっているかはまだなかなかつかみにくいです。単に無気力状態というのであれば、それは色々な要因が関係している可能性もあります。
    ただ、中高一貫校と来年に受験を控えているということを書いていらっしゃる点と今の無気力さという所で予想されるのが、アパシー(無気力)という状態です。これは、勉学や仕事などへの意欲が乏しくなり、無気力な状態が続いてしまうというもので、はっきりとした原因があるわけではないですが、学業のストレスや、先々の不安などから回避する反応としてそういった状態に陥ることがあります。

    華恋さんの場合、中高一貫で、高校受験がなかったので、大学受験へのプレッシャーや、進路選択で大きな負担がかかっているのかもしれないなと思いますが、いかがでしょうか。

    対処方法についてですが、まずは自分にとって何が今の要因になっているのかもう少し探ってみましょう。
    それが見えたら具体的に対策をしていけると良いと思います。もし周りに相談できる大人がいれば、その作業を一緒にしてもらってもいいかもしれません。担任の先生や、保健室の先生、学校のカウンセラーの人など話せる人はいらっしゃるでしょうか。もちろん、ココオルでもその作業を少し手伝うことはできます。

    他には、少しリラックスして一人の時間を持つこともよいかもしれません。それが学校を少し休むという判断であるなら、それも今は必要なのかもしれません。今の状態が長引くようでしたら、また別の対策を一緒に考えていきましょう。

    今の状況からのみの返答になりましたが、他にまた新たな要因が見えて検討できることがあれば、遠慮なくご相談くださいね(^^)/
    2014-11-08 15:48 るしあんさん 久々のご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマと申します。

    居場所がないというのはとても苦しいですよね。人はどこにでもいるのに、どこかいつも浮いてしまったような感じがして、孤独感すら湧いてしまう。話せる楽しさが味わえても、後には反対の気持ちが湧いてしまう。人と接したくても接するのが怖くもなりますよね。こんな状況に嫌気がさして、いっそのこと死んでしまったら楽なのではないかという気持ちになってしまうのも無理はありません。そんなお辛い中、よく頑張って生きてらっしゃると思います。どこにも居場所がない思いをしていながらも、ココオルのこのように頼ってくださり本当にありがとうございます。

    この先も人と関わらずに生きていくことはなかなか難しいですね。人間が生きていく上では、人間関係をなくすことはできません。ただ、人付き合いが苦手であるのに、あえてそういう人と付き合う必要もありません。最低限の人付き合いをして、自分の趣味や好きなことだけをやってらっしゃる人もいます。また、何か困ったときは、相談できる場所に相談するという姿勢をもっておくと、追い詰められる前に何かラクになる方法が見つかるかもしれません。

    今やSNSなどが波及し、どこにいても人とのつながりを意識せざるを得ない世の中となりました。それゆえ、どこに行っても自分と世の中を対比させてしまいがちです。人のつながりが意識させられるからこそ、孤独感も湧いてくることもあると思います。

    るしあんさんの今の辛い気持ちが少しでも楽になるには、誰かに聞いてもらった上で、ちゃんと受け止めてもらえることが必要な気がします。ココオルにもまたいつでも吐き出してもらえたらとは思いますし、ぜひ電話相談という手を使ってみるのも、気持ちが少し楽になるかもしれません。以下のような相談窓口は居場所となるような気軽に足を運べる場所になるかもしれませんので、少しのぞいてみるのはいかがでしょうか。

    ■よりそいホットライン
    http://279338.jp/yorisoi/index.html

    ■ふれあいの居場所
    http://www.sawayakazaidan.or.jp/ibasyo/case/index.html

    弱ってしまうことは誰にでもありますし、そういう時は誰かに話を聞いてもらったり、相談することで何とか生きていくことができている人も少なくないと思います。なのでまた、お力になれることがあればいつでもココオルにご遠慮なくご相談くださいね(^^)/
    2014-11-08 15:40 いちごたるとさん

    ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマと申します。誰にも言えない苦しみをよくココオルにこぼしてくださいましたね。本当にありがとうございます。一緒に少しずつ考えていければと思いますのでよろしくお願いします。

    現在は死んでしまいたいと思うほど、今はとてもつらい状況なのですね。日々フルパワーで過ごされて、ここまでよく頑張ってこられたと重み明日。現実の世界では見栄を張ってプライド高く生活されて、それはそれでいちごたるとさんにとって生活を行っていく上では大切にされてきたことなのでしょう。でも、実はしんどさを抱えていて、日々そんなのも人に見せずに頑張っていらしたのでしたら、さぞつらかったのではないかなと思います。

    楽しめることさえなくなってしまった今、そこから抜け出す方法が死ぬしかないと思ってしまうのも無理はありません。ただ、もっと他に現状を変える方法があるかもしれませんから、一緒に考えましょう。今はいちごたるとさんにとって、解放されたいと思うほど苦境に立たされ、八方塞がりな状況なのでしょう。色々なことに労力をさけるほどのパワーも残っていないのかもしれません。

    まず私からご提案したいのは、医療機関、精神科か心療内科を受診されることです。過去の自殺未遂もあり、現状としてはまずは専門医療機関でお医者様に診て頂くことが重要なことだと思います。今の状況が変われば、苦しさから解放される可能性は十分ありますから、医療機関を受診さて、お身体の状況によってはお医者様のご判断で服薬の必要もあるかもしれません。また、お薬の処方のみならず、状況によっては、医療機関のカウンセリングを受けたほうがいい場合もありますし、そうすることで今のいちごたるとさんには大きな力となっていくと思われます。

    他の方のコメントへの返答にもありますが、お仕事も辞められる状況ではないのかもしれませんが、まずはご自身の心身の健康、心身の安定を第一に考えるべきだと思います。そのために、環境を調整していくことはとても重要なことです。お一人では難しいかもしれませんが、ココオルでも一緒にどうやっていくべきか考えていきますし、少し勇気はいるかもしれませんが、電話相談などで少し具体的にやり取りしていくのもよいかもしれません。以下の相談窓口は無料でご相談可能ですのでぜひご活用してみてください。

    ■よりそいホットライン ※24時間無料
    http://279338.jp/yorisoi/index.html

    お仕事を少し休まれたり、リラックスできる時間を意識的に持つ、自分が見栄を張りたいことやプライドを持っていることとは真逆のことに取り組んでみるといったことも、お一人でできることとしてはあると思いますが、私としてはすごく心配ですので、まずは無料の電話相談や専門医療機関の受診をして頂きたいと思います。

    どういう相談の仕方をしていけばいいかなど、そういった部分はココオルでもアドバイスさせて頂きますので、いつでもご相談くださいね(^^)/
    2014-11-08 10:09 ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマと申します。

    喉の閉塞感や、特に肩こりがおありとのことで、とてもしんどそうですね。どちらも間接的に気分に影響を与えかねないものですから、やる気が出なかったり憂うつになることがあってもおかしくはないと思います。日々とても苦労されておられるようですね。

    これらがうつ病と関係があるかとのことですが、確かにうつ病でも体の症状が表れます。また、うつ病のチェックで、ある程度うつの傾向が強いという結果がでているとなると、うつ病による影響の可能性も否定できません。

    ただ、どうも気分が優れず、このしんどい気持ちを誰かに知ってもらいたい!と思う時は、うつ病チェックなどは実際より高く点数が出る場合があります。ですので、その点数だけで判断できるものではありません。

    もし、ここ最近食欲があまりわかなくなってきたり、睡眠が十分取れない、趣味やテレビで面白いと思えていたものが、ある時からそう思えなくなってきた、体重が減ってきた、などがあればよりうつ病の影響を疑ってもいいかもしれません。その際は、精神科や心療内科を受診してみてくださいね。

    もちろん、少し心配になったので受診するということでも構わないと思います。心配のタネを少しでもなくすことは大切なことですから、医学の専門であるお医者さん相談してみましょう。その他、肩こりが特にお困りとのことでしたので、整形外科を受診されてもいいかもしれません。楽になる方法が少なからずあるかと思います。

    また、ご相談やお悩みなどあれば遠慮なくご連絡くださいね(^^)
    2014-11-06 21:05 なおさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    受診をされてみたのですね。まずは、第一歩の踏み出しを頑張りましたね。
    偏頭痛と診断され、お薬を飲んでも全く改善されないのですね。それはとてもしんどいですし、どうしてだろうと不安になるかと思います。

    改善しないのには色々な可能性が考えられます。しかし、ココオルにお医者さんがいないため適切なアドバイスができません。ですので、まずできることとしては、お薬が効かないことをそのままお医者さんにお伝えください。対策を講じてくれると思われます。

    それまでの間、なんらか偏頭痛に効く対策を取られるのも良いと思います。例えば、次のようなサイトを参考にされても良いかもしれません。

    ■頭痛OnLine
    http://www.zutsu-online.jp/measure/

    なんとかなおさんの症状が少しでも改善されること願っておりますので、またお力になれることがあればご相談下さいね(^^)/
    2014-11-06 11:23 綾斗さん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマと申します。

    綾斗さんは重大な不正行為を目撃してしまったのですね。知ってしまったからには、正したい、真面目に頑張っている人のためにも見過ごせないという気持ちからはとても綾斗さんの正義感が感じられました。

    ただ、その気持ちにしたがって行動しては、好きな人に嫌われるかもしれないし、仲いい人たちからも嫌われ居場所がなくなってしまうとなると、とてもじゃないけど言えないですよね。この葛藤する状況は何とも苦しいと思います。よくこの状況で、思ったままに行動せずに、ココオルにこうやって相談してくれましたね。誰かに相談するということは非常に大切なことです。ついついすぐ自分だけで判断をしてしまいそうになるものですが、綾斗さんのちゃんと考えようとする誠実さが表れていらっしゃるのではないでしょうか。

    さて、この状況で綾斗さんにできることとしては、いったいどんなことがあるでしょうか。
    自分がチクれば、不正を正せる。しかし、不正を正せば、もしかしたら嫌われてしまうかもしれない。
    では、カンニングをされた人たちはどんな風に感じていらっしゃるでしょうか。同じように先生に報告したいと感じていらっしゃるでしょうか。

    ぜひ、綾斗さんだけで抱え込まずに、カンニングされた方や、同じようにカンニングを目撃した方などに、相談したり、その人たちの考えもうかがってみられるのはいかがでしょうか。カンニングされた側は、カンニングされたことでいい気分にはならないと思います。そんな時、わかってくれている綾斗さんの存在はとても大きいかもしれません。

    他にも悩むことがあれば、また一緒に考えていきましょう。またいつでも気軽にご投稿ください(*^^*)
    2014-11-06 11:19 メイムさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマと申します。

    ご両親への強い怒りを感じていらっしゃるのですね。メイムさんにとって、愛犬は本当に大切な存在なのだということがすごく伝わってきました。そんな愛犬を家族の一員であると思っているからこそ愛犬が帰って来ない時などはとても不安になるのに、親御さんに心無い言葉を言われてしまっては、怒る気持ちが高まり、殺意すら湧いてしまうのも無理はありません。

    お母様についても、メイムさんの怒りを買うようなことをされるとなっては、なんとも生活していて息苦しいですよね。そもそも、ご両親に対して、人生をめちゃくちゃにされたという思いがあればなおさら強く怒りや憎しみを抱き、殺意のような感情を抱いてしまうかもしれませんね。

    あまりお聞きしたことはないかもしれませんが、ご両親への殺意を一度は感じたことがあるという人は、案外多いものです。ただ、その大概の人は行動にしません。なので、感じてしまうこと自体はまったくおかしなことではないです。誰であれ、ついカッとなってしまうことはあります。ただ、もし今にでも行動に移してしまいそうな怖さがあるのでしたら、早急な対処が必要だと思われます。

    タイトルで、無性に殺したくなる”時がある”と表現されていますが、いつでも殺したいと感じているわけではないと思います。ですから、できるだけ殺意が出てこないでいられる工夫が必要かと思います。距離をできるだけ持った生活ができるようにするのでもいいかもしれません。

    そしてなにより、ご自身についても殺意がおありなようですので、まずは気持ちを鎮めてゆっくり静養されることが、メイムさんの今後にとって重要かと思います。今の状況が分からないのもあり、この程度のご提案なってしまうのですが、もしまた一緒に考えていけそうなことがあれば遠慮なくご投稿くださいね。よければ同じような気持ちがわいた時の対処のひとつとして、ココオルのつぶやき機能も
    ぜひ使ってみてくださいね(^^)/
    2014-11-06 11:08 花菜美さん ご投稿頂きありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    なかなか人に相談されたことがないとのことで、こちらにご相談くださったのは非情に勇気を出して頂いたのだと思います。本当にありがとうございます。

    内容を拝見いたしました。今は死にたい気持ちがとても強くなっていらっしゃって、どうしたらいいか分からないことについて困ってらっしゃるのですね。アルバイトをしてても、学校に通っていても、思うような結果が出せないというのはなんとも歯がゆく苦しいですね。また、親御さんや、恋人の方にもそのお辛い気持ちや、死にたくなるほど苦しんでいる気持ちを分かち合ってもらえないのは、寂しさや悲しさがこみ上げてくるのではないでしょうか。

    そんななか、花菜美さんは一人でなんとか耐えていらっしゃるのですね。リストカットも、致し方ない花菜美さんなりの対処だったのだと思いますので、悪いことだとは思わないでくださいね。よくがんばっているな自分と、これまでのご自身を褒めてあげてください。

    今回ココオルに繋がったのも縁ですから、一緒にどうしてけばいいのか対処を考えていきましょう。
    まず、死にたい気持ちをどうしたらいいかですが、いよいよその気持ちが強く、あらゆる生活に支障を来たしているのでしたら、病院に受診されることをお勧めします。今の状況を変える一つのきっかけになるかもしれません。身体症状も出ているようですから、医療の手を借りる必要がある段階なのかもしれません。

    次に、今の花菜美さんのお気持ちを吐き出すだけでも楽になるようでしたら、ココオルのつぶやき機能もぜひご活用ください。またご相談頂く際に、つぶやきでどういうお気持ち、心境等になっているかなどを含めて、アドバイスさせて頂けるかと思います。

    他には、今のアルバイト、予備校が大きな負担になっていらっしゃるのでしたら、どちらかを少しお休みになって、体の休養を優先する方がいいかもしれません。

    また、お電話による相談窓口もあります。以下にて、内閣府による正式な信頼できる相談窓口の一覧があります。ぜひ参考になさってください。

    ■相談窓口~一人で悩むより、まず相談を。~内閣府
    http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/link/soudan.html

    特に今回の場合は、よりそいホットラインなどがフリーダイヤルで無料、24時間対応なので、こちらがいいのかなーとは思いますが、どこにどう相談するかも含めて、お電話してみたい場合は一緒に考えていきましょうね。

    今いくつか挙げてみましたが、花菜美さんの方で取り組めそうなものはありますでしょうか。

    現状を変えるこれが第一歩ですから、ゆっくり一緒に考えて、少しずつ行動をしていければと思います。焦る必要はありませんので、心の準備等をしっかりとしてから、取り組んでいきましょうね。またご相談があれば遠慮なくご投稿ください(^^)/
    2014-11-04 20:52 zumiさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマと申します。

    zumiさんがおっしゃられているように、人の気持ちというのは何とも無常ですよね。いつまでも、その気持ちを大切にしたいと思っている矢先に、どんどん色あせていってしまう。そんなことは言うまでのことではないのに、そこに虚しさを感じてしまう。
    大切にしたいと思う気持ちが、抱えてられたらどんなに生活に潤いを与えるのだろうか。私はそんな風にも感じました。

    忘れてしまうことへの虚しさですが、zumiさんにとって、虚しさはどのように感じられているのでしょうか。なんとなく虚しいなぁと、感傷に浸るような感じでしょうか。もしくは、大切な気持ちを忘れてしまう自分自身にとても悲しみさえ覚えてしまうような感じなのでしょうか。

    いずれにしても、zumiさんがなかなかその考えを止められず、気が休まらないのはとてもしんどいですよね。少し一緒に対策を考えてみましょう。まずは、リラックスできることが必要だと思いました。頭を休めてあげることで、考えにゆとりが持て、違った見方が出てくるかもしれません。

    次に、考えないでいられる活動をしたり、全く別のことが考えられる時間を持つようにしていきましょう。人は考えないようにしようと思うと余計に考えてしまうものです。そういう時は、○○を「考えない」、ではなく、全く別の△△について「考える」ようにしてみてください。やや強迫的に考えてしまう傾向がもともとおありでしたら、考えてしまうことは次の考えを生み出すのを助長してしまいますので、より意識的にそういった工夫が必要かもしれません。zumiさんなりにリラックス方法を少し検討してみてください。

    リラックス方法などは以下のウェブサイトなども参考にしてみてくださいね。

    ■若者を支えるメンタルヘルスサイト(厚生労働省)
    http://www.mhlw.go.jp/kokoro/youth/

    またお力になれることがあれば遠慮なくご連絡下さい(^^)/
    2014-11-04 10:55 ゆーりさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    内容拝見致しました。彼氏さんについては、ゆーりさんが色々と期待していたことがなかなか得られず、とてもガッカリしてしまいますよね。ぜひともゆーりさんの理想に少しでも近づく方に出会ってほしいなと思います。

    今回のご相談は、その彼氏さんのことを先輩にお伝えするかどうかということですね。その先輩にお別れしたということを伝えるということ自体がどういった影響があるのかは、十分に予想することはできませんが、伝えないことより、伝えてしまったことのほうがゆーりさんにとっていいのかなと感じました。

    それは、ゆーりさんが、先輩達の視線におびえ、憂鬱な気持ちになってしまっているからです。人は、後ろめたい気持ちを抱えて生活していると、何気ない人の視線や、言葉や行動が、自分に対してのものだと思ってしまうことがあります。しかし、本人に確認してみると、意外と全く関係のないことがあります。

    また、付き合っても別れることはもちろんありますし、一度付き合ってしまえばずっと長い間別れてはいけないということもないと思います。もちろん応援してくれた方に申し訳ない気持ちがあるかもしれませんが、だからといってお2人の関係を誤解されたままであることの方が、やはりゆーりさんにとっては辛いのではないかなと思います。

    ここまで言っておきながら、もしかしたら先輩にお伝えしたことで、結果として嫌な思いをされることもあるかもしれません。ぜひその時はまた一緒に考えていければと思います(^^)
    2014-11-04 10:45 ゆずさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマと申します。

    お読みしましたが、ここまでよく頑張って過ごされてきたようですね。行きたくない思いで何度となく部活を辞めたいと思いながら、今まで続けてきたのは本当に大変なことだったと思います。ゆずさんは吹奏楽をやっていらっしゃるのでしょうか。手足が震えたりするのは、演奏する上ではとても大きな支障となりそうですね。気持ちが悪いともなると、練習中は辛いですね。

    親御さんにご相談してみたのですね。勇気をもって言って一度は理解を示してくれたと思ったのに、すんなりやめさせてくれず、その苦しみを突き返されたようでは、とても悲しくなりますね。親御さんとしては、続けさせたいとか、途中でやめることで得てほしいものが得られなくなること懸念してそう言っているのかもしれませんが、ゆずさんにとっては分かってくれていないと強く感じてしまったのかもしれませんね。

    自分の体を傷つけてしまうほど、追い込まれていたようですので、何とか現状を変えていく必要がありますね。
    少し方法を挙げてみます。できればゆずさんにも、案を一緒に考えてもらえたらと思います。とにかくできるかできないかは別にして、色々な案を出していきましょう。その中で、できることを一つ一つ試していければと思います(^^)

    ①学校にいる相談員(スクールカウンセラー)、あるいは保健室の先生に相談し、辞める手助けをしてもらう。
    ②親御さんの相談しやすい方に、もう限界なのでどうにかして辞めさせてもらえないか相談する。
    ③もしこうなったら部活に行けそうということをイメージして、どうやったらそれに近づけるかここで一緒に考える。
    ④しばらく部活を休んでみる。
    ⑤ストレス発散方法を見つけてもう少ししのいでいみる。

    上記で5つの案をまずは出してみましたが、いかがでしょうか。どれもまったくダメということもあるかもしれません。一度考えたことがある選択肢もあると思いますが、改めて紙に書いて、考えてみていただけますでしょうか。急いで考える必要はありませんので、リラックスできている時に考えて、その結果についてはまた教えてもらえればうれしいです。

    ゆずさんのご状況、お気持ちをも私たちももう少し確認していき、ゆずさんにとってよりよいサポートをしていければと思っています。少しずつやっていきましょうね(^^)/
    2014-11-04 10:36 伊織さん お辛い中、ご投稿いただきありがとうございます。臨床心理士のチャマと申します。

    うつ状態に陥ってしまうほど、疲れがひどくたまっていたのですね。病院にはすでに行かれて、重度だったということなんですね。
    伊織さんの文章にも書かれていますが、息をするのも辛い、人と関わりたくない、嘘に聞こえてしまうといった内容や、ご自身を悪く捉えてしまうところなどから、気持ちの落ち込みが相当に伊織さんの生活をむしばんでしまっていることがうかがえます。

    何とか少しでも現状を変えたいですよね。まず、お薬について、良くならないとのことですが、ご自身の状態に合っていく調整をしていければ、徐々に薬の効果は出ていくことが多いです。どのようなところが良くならないと感じてらっしゃるか、まったくもって変化はないのかなど、主治医のお医者さんにお話ししてみてくださいね。

    うつ状態について、もしうつ病などと診断などがついている場合は、気持ちの落ち込みに加えて、人との関わりたくなさや、自分には価値がないと思ったり、人が信じられなかったり、自分が憎く感じたりするのは、病気によって引き起こされる考えの可能性があります。その場合、どんなに前向きに考えようと思っても、悪く考えるように仕向けられてしまいます。

    こんな状況では、あらゆることが億劫でやりたくなくなってしまってもおかしくない状況ですから、ネガティブに考えてしまう自分を責めずに、こんな状況でも、例えばちゃんと歯が磨けているとか、食事がちゃんとできているとか、できていることを大いにほめてあげてください。

    あとは、ゆっくりと休養をとったり、リラックスできる方法を十分に活用してみていくことだと思います。それと、今のお気持ちを相談できる人を作ることが改善に大きな力になります。学校の先生やスクールカウンセラー、保健室の先生、主治医の先生など、継続して相談できる方はいらっしゃいますでしょうか。

    ココオルでも引き続きお話をお聴きしていますので、いつでもご相談してくださいね。状況を整理し、少しずつできることを一緒にやっていきましょうね(^^)/
    2014-11-03 16:45 しんたさん
    ご投稿ありがとうございます。調子が悪い時期をなんとか脱したようですね。様子見とお医者さんから言っていただけたことは、しんたさんにとっては少し安心につながったようですね。しんたさんは、とてもよくしっかりとご自身の状態に目を向けてらっしゃいますね。

    薬が適量であるとおっしゃることができるのも、症状と向き合いながら主治医の先生とも相談を適切にしている証だと思います。病気の再発や、悪化を防いでいく上では、症状に向き合いながら、悪くなりそうな前兆があれば速やかに対処を講じることや、主治医との間で薬の作用と副作用についてしっかりと話せることが大切になってきます。今後も症状などとうまく付き合っていかれるといいですね。

    最後のご質問についてですが、今はお仕事のほうをお休みができないということでよろしかったでしょうか。気持ちを切り替えるというのも、気分の落ち込みと仮定して話を進めますが、タッピングというのは心理療法としてはTFTという名前があります。私は専門ではないので、十分な説明はできませんが、気分変容に役立つ方法の一つではあると思います。もし実践されたいとのことでしたら、以下のリンクを参考にしてみてください。

    ■参考:ストレスケアの手順動画
    http://www.jatft.org/stress-caring.html

    他にも、うつ病治療などにはもはやメジャーとなりつつある認知行動療法ですが、抑うつなど気分の落ち込みに対して、物事のとらえ方を変えることで気持ちを切り替えていくという方法もあります。あるいは、自律訓練法というリラクセーション法も気持ちにゆとりができて、気持ちの切り替えには有効かもしれません。

    いくつか紹介させていただきましたが、習得にはいくらかお金がかかってしまう場合があります。ですので、仕事の仕方についてや、他に日々の生活中でできる切り替えの工夫など検討したいなどあればまた一緒に考えていきましょう(^^)/
    2014-11-03 00:51 なおさん ご返信ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    親御さん、学校の先生にもご相談できない状況ということですね。

    ちなみに、誰だったら相談できそうとかはあるでしょうか。お友達、先輩、親せきの方、近所の方などいかがでしょうか。

    もし相談できそうな人がいれば、その人に対してどのような相談をすればいいのかとか、一緒に考えていければと思います(^^)
    2014-11-03 00:41 アスファルトさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    拝見させて頂きましたが、ぐるぐると色々と考えてしまってややお疲れのようですね。
    アスファルトさんは、非常に周りへの気配りを大切にされる方なのだと思いました。友達のためを思った行動をされるのはとても素晴らしことです。しかし、なぜかその気持ちが十分に相手に伝わりきらず、誤解されたり、とても嫌な気持ちをされることが多いのですね。

    自分なりに考えて取った行動が、逆の結果を招くというのは何とも悲しく、悔しいことだと思います。そんな体験を何度も経験されているとなると、自分の言動にも自信が持てなくなってしまうのも当然かもしれません。色々な人の気持ちに敏感なアスファルトさんからしてみると、周囲の人の言動というのは何とも自由奔放に感じられるかもしれませんね。そんな中に居続けることは非常に苦しいと思いますが、自分なりに考え方の工夫をされて何とか乗り越えようと努力をされておられるようで、それはすごいことだと思います。

    人は、「考え・感情・行動」のそれぞれを影響させながら生活をしています。今、アスファルトさんは、「考え」の部分を工夫して、それが「感情」を落ち着かせ、「行動」として爆発させることを抑えているのだと思います。このように、人は環境に適応していくために、これらのどこかを変化させながら、うまく環境に適応しようとします。ですので、アスファルトさんは非常に良い対処をされているのではないかなと思います。ただ、アスファルトさんが今必死になってもがいて、疲れ果ててしまうこともあるようなので、たまにはリフレッシュしたり、リラックスすることも意識してみてくださいね。また苦しいときはいつでもご相談ください(^^)
    2014-11-03 00:32 めん子さん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマと申します。

    お読みしましたが、『頑張りたい』『変わりたい』そんなめん子さんのお気持ちがたいへん伝わってきました。
    今も一生懸命、毎日頑張って生活されているのですね。でも、そんな頑張っているお気持ちとは反対に、生きていることが辛くなる思いがわいてきて、苦しくて、死にたい、消えたいって思ってしまう、頑張りたくても頑張れない、とてつもなく苦しいと思います。前向きなお気持ちが持続しない自分自身にすら苛立ちと、消してしまいたい思いがわいてもおかしくないです。

    どこに向けていいのかわからない気持ちがわくのも無理はありません。それが友達に向かってしまっていたとしても、友達には申し訳ないかもしれませんが、そんなことでもしないと、とても自分自身を保っていられないほど辛く苦しい状況なのでしょう。迷惑じゃないとおっしゃってくれる友達がいるということはとても素晴らしいことだと思います。よいお友達がいて本当によかったですね。

    めん子さんは、頭の中がごちゃごちゃになったときにはリスカをして何とか乗り切ってらっしゃるんですかね。今のめん子さんには重要な対処法なのかもしれません。ただ、リスカという自傷行為はとても危険な方法の一つでもありますから、他の対処法も持てると良いなと思いました。それは、こうやって勇気をもってココオルにご投稿していただいているのも一つの対処法です。ぜひいろいろと辛い気持ちなどはつぶやいて頂いて、どんどん活用してくださいね。他にもいろいろな悩みを抱えた人の相談もありますし、参考になるところもあるかもしれません。

    また、他にも電話相談で話を聞いてもらって少し気持ちを落ち着けるようにする対処や、相談機関での相談、医療の力を使うこともとても大きな対処法になるかもしれません。色々な方法がありますので、ゆっくり考えて、少しずつ何かアクションしていけるようになればと思います。このあたりもココオルで一緒に考えていきますからね。

    めん子さんが今の状況から抜け出せるために、ココオルでもサポートしていきますので、他にお力になれることがあればまたご相談ください(^^) 
    2014-11-01 22:02 あじぽんさん

    ご返信ありがとうございます。彼に対するお気持ちを拝見しました。あじぽんさんにとって、本当に大切な人だったのですね。彼の存在があじぽんさんにとっての生き甲斐であったのならば、生きる意味を見失ないかけても無理はありません。今はとてつもなく辛く、あじほんさんにとってプラスになる考えはわかなくてもおかしくないです。

    できれば、今はどのような答えをだす作業や判断もしないでみてもいいいかもしれませんね。常に前に進まなければならないということもないと思います。元気が無くて当然ですし、こんな状況で冷静でいれるなんてことはありえませんよね。

    少し落ち着いたらまた一緒に考えましょう。いろいろな気持ちがわいたら、その時々の心境は気楽につぶやいてみてくださいね。ただ、何かの判断は一人でせず、一緒に考えましょう。ちゃんと話したいとあれば、電話相談できる場もあります。

    今は辛い時期です。その辛さを和らげるお手伝いが少しでもできると嬉しいです。また遠慮無く相談してくださいね。
    2014-11-01 21:52 とももさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマと申します。

    寝ても寝ても寝足りないと言うのはなんともすっきりしない日々ですね。やる気が起きないのもあるようですが、眠気もあればいっそうやる気が起きなくなっても無理はありません。

    少し過去の投稿も拝見しましたが、日々辛い気持ちを抱えてらっしゃるようですね。人はストレスが溜まったり、辛くなると、それを解消しようとして睡眠欲、性欲、食欲などか強くなることがあります。いまのとももさんの状況を考えれば、体か眠気を強くすることで、少し楽にしようと機能しているとも考えることはできます。

    ただ、それ意外にも眠気の原因はたくさんあります。ご投稿の内容だけでは判断しかねますから、心配であれば、一度病院の先生に診てもらってみるのもいいかもしれません。

    また、他にも気になられることなどありまりましたらお気軽にご相談してくださいね(^^)
    2014-11-01 21:44 さゆりさん ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。

    内容を拝見いたしました。しんどくて、つらくても、頑張ってサークルに行かれているですね。状況的にやめられないのでしょうが、やめないでいるというのもさゆりさんが行っている一つの選択ですから、すごいことだと思います。非常に責任感が強いのでしょうね。こんな状況で誰かにすがりたい、頼りたい気持ちがあるのも無理はありません。導いてほしい気持ちがあっても、自分で判断しなきゃいけないとなると、とてつもなく不安になるものです。ついつい弱音がこぼれてしまっても、それを受け止めてもらえないと、どんどんと浮いている気がしてしまいますよね。

    『どうしたら、私を存在として認めてくれるだろう?誰か私を愛してくれる人はいるだろうか?』

    認めてほしい、愛してほしい。そうですよね。もし、さゆりさんが、自分自身を変えたいと思ってそのような言葉をおっしゃっていたならば、
    自分自身の成長や社会とのかかわりを考えていく上では、大切な心がけだとは思います。しかし、相手に合わせすぎて自分を変化させていくだけになると、自分が窮屈になって、疲れてしまったりもしますね。なので、そのバランスは本当に難しいところもあります。

    ただ、今は誰にも相談できず、悲観的な考えで頭の中がいっぱいになってしまっている部分も、どうしていいか悩んでしまう思いに影響していると思われます。こうして少しずつ、ココオルでもお話をお聞かせいただければ、考えも少しは整理され、捉えなおす機会にもなるかもしれません。さゆりさんは、すごく冷静に自分や現在の自分の状況をとらえることができている部分はおありですから、何を具体的に変えていき、行動していけばいいのか、ココオルをとおして一緒に考えていくきっかけとしてもらえたらうれしいです(^^)

    またご状況の変化などはいつでもご返信くださいね。お待ちしています!
    2014-11-01 21:24 ぽたさん、ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマです。
    最近は寒くなってきましたが風邪などは引いていませんか?

    学校を休んだら、弟さんからは暴言を吐かれてはそりゃ腹が立ちますよね。おじい様も、休むことを非難するような雰囲気とあれば、その怒りも倍増して、発散したくなるのも無理はありません。過去のご相談でも書かれていることを拝見しましたが、お二人の言動に嫌な思いをされることも多いのでしょうから、こぶしをぎゅっと握りたくなるのも無理はないです。でも、そこでぐっと我慢されているぽたさんは
    とても我慢強いのだと僕は思いますよ。

    「せっかく学校休んだのに」という言葉で想像したのですが、ぽたさんはあえて学校を休まれてコンディションを整えようという工夫をされているのかなと思いました。もしそうだとしたら、とても素晴らしいことです。人は誰しも完璧になんでもできるわけではありません。そんななかで、できることをやっていくしかないのですが、学校に行くべきと思っていても、足がつい遠のいてしまって、できる工夫として休んでらっしゃるのなら、お休みすることは非常に重要なことだと思います。

    学校行事の自由行動が嫌で行きたくないけど、卒業できないのはいや。そうですよね。どちらもいやですよね。でも、学校をやめても、定時制に行きたい。こんな状況でも、学校にいくといことから逃げ出さない思いから、ぽんさんのとても真面目で、ちゃんとしなきゃという
    思いが垣間見えるような気がします。

    人は、嫌なことがあると、その思いに似た体験を過去の記憶から呼び戻して、再体験するようになっています。これは、自分にとって危険なことから避けて同じことや体験をしないように人に本能的に備わっている能力です。その適切な反応として逃げるべきなのでしょうが、往々にして逃げることができないことも多いので辛くなります。

    学生時代というのは、人によっては華々しく楽しいものですが、ひとたび嫌なことがあると、そこからはただただ嫌な思いにされされ続け、最悪な日々になってしまいかねない過酷なものです。なかなか環境も簡単には変えられないので、本当につらいと思います。

    もし環境を変えられればいいですが、もし難しいのであれば、信頼できる大人と相談しながらやっていくことが必要です。以前お伝えした電話相談でも構いません。または、学校にいるスクールカウンセラーか保健室の先生に相談し、ぽんさんにできる工夫を考えてみるのも
    非常に役立つと思いますが、相談とかできそうでしょうか。

    もちろんココオルで僕らにご相談いただいてもいいですし、少しでもいまの状態をより良くしていけるように、自分一人だけで今の辛い思いをするのではなく、僕らも一緒に考えていきますから、ゆっくり何ができるか考えて、少しずつ取り組んでいきましょうね(^^)
    2014-11-01 20:59 Fさん、ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマと申します。
    内容を拝見いたしました。何とも苦しい状況のようですね。今の悪循環から抜け出せず、本当に困った末にご連絡頂いたのだと思います。ココオルまでご相談してくださって、本当にありがとうございます。一緒に考えていきましょうね。

    今は色々な症状が出ていて辛い感じがとても伝わってきました。どの症状をとっても体への負担も大きく、気力や体力など奪うもので、加えて寝不足などともなるとそのしんどさはすさまじいものだと思われます。最近はストレスが症状の原因だと言われたりするのをよく耳にしますが、そんな言葉で片づけられてしまうのは何とも歯がゆい思いをされたりするのではないでしょうか。

    今は修士論文に取り組まれてるとのことですが、こちらについても苦境に立たされておられるようですね。これほど身体がお辛い状況のなかで精一杯考えて、出した考えを突き返されては気持ちも沈んでしまうのも仕方ないと思います。しかも研究がうまく進まないとなると焦っていきますよね。そんな中で、前向きな気持ちが起きてこないのも当然なことだと思います。

    また、こういった状況に加えて、研究がうまくいかないと自分の夢すらもあきらめるしかないのかと思ってしまいがちですが、教授との相性で感じ方が変わることはありますから、希望はまだ捨てなくていいと思いますよ。現に、Fさんはすでに内定を取られていますし、それはFさんの可能性を相手側が感じたからだと思います。そのことにはちゃんと自信を持ってみてくださいね(^^)

    今学校ではうまくいかないことも多く、身体もしんどく悪循環な状況で、この先のことを色々と心配しては落ち込んだり不安になったりすると思いますが、Fさんにもしものことがあってはその後の幸せを感じたり、親孝行することすらできません。今何がFさんにとって大切なのか一緒に考えましょうね。

    まず、就職して親孝行という思いはあるかもしれませんが、それはまだこの先々で十分にできると私は思います。なので、今は横においておいてもいいと思います。

    次に、Fさんが大切にしたいことですが、Fさんが理系の大学院に進み、研究職を志そうと思ったのはどうしてだったのか、少し立ち戻って思い出してみていただけますでしょうか。そして今は何がいったい大切なことでしょうか。

    就職先の心配もあると思います。内定を獲得するまでに大変な思いもされたと思いますが、また良い職場はきっと見つけることはできると思います。私は、内定を蹴ったほうがいいと言っているわけではなく、今のFさんのご状況においては、ひとまずはそのあたりのことを検討せずに、心身の健康を回復させることを第一に考えていくことが大切だと思っています。

    退学するか中退するかですが、これは少し大きな選択になると思います。今はすごくネガティブになってしまっていますので、もう少し気持ちの余裕をが持ててから検討してみてはいかがでしょうか。ちなみに、研究についてですが、同級生や他の教授などで相談できそうな人はいませんか?もし難しい場合は、大学の学生相談窓口は力になってくれるかもしれません。そこにもカウンセラーがいて、気持ちだけでなく、進路のことなども含めて検討してくださると思いますから、一度話してみることも今の状況を打開する一つだと思います。同じように悩み苦しんでいる学生さんのサポートをしていたりする窓口ですから、きっと親身になって下さる方もいらっしゃるかと思います。

    最後になりますが、何より大切なのはFさん自身です。状況や環境は変化することはあっても、Fさん自身は取り替えることができません。Fさん自身をいたわってあげて、力がまた湧くようにしてあげることが大事なことです。今のFさんと全く同じように分かるとは言いませんが、私自身も大学院が非常に大変なことを自分なりによく知っています。なので、今を何とか一緒に乗り越えましょうね。

    また、いつでもご遠慮なくご返信ください。一度のやり取りで適切なご助言を差し上げることができるとは思っていませんし、ぜひまた詳しい状況はいつでもお話ししてくださいね。また、よかったら、お気持ちを吐き出す場として、つぶやきの機能も使ってみてください。もしつぶやかれていたら、たまには様子をのぞいてみますし、それらを踏まえて、私も一緒に考えていければと思います(^^)/
    2014-10-31 09:30 なおさん、ご投稿ありがとうございます。臨床心理士のチャマと申します。

    色々と症状が出ているようですね。立っても座っててもしんどいとなると、学校では相当しんどいのではないでしょうか。よく頑張って登校されておられますね。

    そんな大変な状況にもかかわらず、本来支えてくださるはずの親御さんから理解が得られないのはなんとも切ないですよね。
    結論からお伝えいたしますと、一度早めに専門医療機関まで受診された方がいいと思います。

    症状的には内科のようなご病気の可能性もあり得ますし、お気持ちが少し弱ってしまっていることから症状が出てきている場合もあり得るかなーと思われます。まずは、内科を受診され、お医者さんが特に内科的には悪いところはなさそう、分からないなどいった場合に、心療内科のお医者さんまで受診を検討してもいいかもしれません。

    ただ、親御さんがご理解いただいていないことが僕としては心配で、病院への受診はできそうでしょうか。もし、どのように親御さんに伝えたらいいかが分からないなどあれば、理解してくれそうな学校の先生(特に保健室の先生であれば理解してもらいやすいと思います)、スクールカウンセラーの先生などにご相談してみるか、またココオルまでご相談いただければ、もちろん僕らも一緒に考えていきますからね。今後のステップとして、以下の2つをまとめてみましたのでご確認ください。

    <ココオルからのアドバイス>
    ■1.まずはご自分で動いていけそうか、誰かに相談できるか検討してみてください。
     
    ■2.誰に相談していいかわからない、どう相談していいかわからないことがあれば、ココオルまでご相談ください。

    ココオルへのご相談は一切お金もかかりませんし、安心してくださいね。焦らずにもう一度元気な時みたいになれるように、一緒に考えていきましょう(^^)

    2014-10-31 01:34 あじぽんさん初めまして。チャマと申します。お辛い中、よく投稿してくださいましたね。
    過去の投稿もすこし拝見しました。あじぽんさんにとって、彼は本当に大切な人だったんですね。
    彼を支えたい、少しでも元気になってもらいたいという一心で、あじぽんさんなりにすごくすごく考えて色々されてきたんですよね。あじぽんさんは、とても心優しく、誰よりも彼思いですね。

    そんな大切な彼からの「もう付き合うことなんてない」という言葉は、あまりにも強烈であったことでしょう。同じ立場にあれば、胸が張り裂けそうな思いと、訳が分からないといった気持ちもわいてしまいそうです。そんな彼との今までに思いを馳せては、苦しい気持ちを抱いているのではないでしょうか。もう泣く体力がなくなってしまうほど、泣いても泣いても辛さが消えないんですよね。

    こんな時だと、いっそのこと死んでしまいたい、消えたいという気持ちも湧いてしまうのも無理はありません。これほど辛い体験をしたのですから、この苦しみから逃れたい、その思いは当然の気持ちです。今の状況では、今後どうしたらいいのか・・・など明るい未来やこの先の事が見えなくなってしまうでしょう。あえて今すぐに答えを出さなくてもいいと思います。早まった判断もこの状況では大きなリスクをはらんでいます。

    人や動物、物、大切な思い出など、そういったものを失うことを、少し難しい言葉で言うと「対象喪失」といいます。人にとって大切な存在を失うことはとてつもない苦しみを伴います。悲しみも当然訪れますが、その気持ちを変に隠そうとせずに、表出していくことは大切になります。しばらくはつらい時期がありますが、どんなに辛く苦しい時期が続いても「明けない夜」はありません。「雪解け」は必ず来ますので、その日が来ればまたこの先について一緒に考えましょう。

    もし、あじぽんさんが具体的な対処を望んでいらっしゃるなら、リラックスできたり、考えないでいられる時間が
    持てることが大切だと思います。あじぽんさんにとってはどのような時に、考えなかったり、リラックスできていますか?もしよかったらそういうところを一緒に考えていければ少しでもココオルがお役に立てるかなと思います。

    また、具体的に話をしたいなどがあれば、電話相談やスクールカウンセラーを使うのもとても役に立つものだと思います。長くなってしまいましたが、今の辛い時期をココオルでも少しでも何かお役に立てることが無いか、一緒に考えていければと思います。なのでまたいつでもご遠慮なくお話しくださいね。
    2014-10-29 18:27 セイルさん、ご投稿ありがとうございます。
    ココオルのカウンセラーのチャマ(臨床心理士)と申します。

    内容を拝見させて頂きましたが、ずっと疲れた状況なんですね。吐きそうなくらい、泣きたくなるほどのお気持ちや、身体の力みがありながらも、お仕事など頑張られている姿を想像しました。

    歌詞を載せてくださっていますが、読みながら、日々色々と辛い思いをして、人と戦いながら、自分自身とも戦ってらっしゃるのかなと感じました。もしこのような歌詞の多くを体験されていたのでしたら、毎日とても頑張ってらっしゃるのだと本当に思います。

    周りからすれば、セイルさんと同じ体験をしているわけではないのですから、同じように共感できないことがあるかもしれません。しかし、歌詞に散りばめられている思いを一つ一つ取り上げれば、誰しもが感じたことのある気持ちだと思います。

    今はとてもお疲れなようですから、お気持ちをつぶやきの方に投げかけてみてください。その時々の気持ちを外に出してみるということも、一人で思い悩み続けるよりは楽になる場合もあるかもしれません。私もたまに拝見させて頂きますね。これからも何かお力になれることがあればご遠慮なくご相談ください(^^)/
  • プロフィール

    性別
    男性
    生年月日
    非公開
    所属
    ココオルの臨床心理士
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