はじめまして。25歳社会人の女です。
子どものころから自分のことが大嫌いで、なにかイヤなことがあればすぐ死にたいと思い、中学校ではリストカットをしていました。
自分のことが大嫌いなのも死にたいのも、生きていれば当たり前に考えることだと思い、深く考えずにここまできましたが、死にたいと思ったことのない人が世の中にはいると聞き、自分は病気なのではと思うようになりました。
私は心の病気なのでしょうか?
また、私は自分がアダルトチルドレンではないかと疑っています。
以下にそう考えるに至った幼少時の経験を書いていきたいと思います。
①母親が精神疾患
母は私が小2のときにパニック障害等と診断され、今でも治療を受けています。そのせいか、感情の起伏が激しくヒステリックな性分です。
②着る服を決められる
小学生の頃、着る服はすべて母親が決めて着せてくれました。高学年になったころには、ブランド品にはまり、私が高価なことを理由に購入をいやがっても勝手に購入し、私に着せました。
今でもあまり変わらず、母が私を服屋に連れていき、母好みの服を買います。
何を言っても仕方がないと思い、どんな服でも受け入れますが、その態度が気に入らないらしく、自分で選びなさいと怒られます。
しかし、好みの服を選べば、それは似合わないからこっちにしなさいと、結局母好みの服を買うことになります。
③作文や宿題を添削される
私の学校は読書感想文、読書感想画、読書郵便はがきは自由課題で、提出しなくてもよかったのですが、毎年すべて書かされました。感想文を書く本、内容も決められ、ほとんど母の作品と言っても過言ではなかったと思います。賞もとりましたが、嬉しくもなんともありませんでした。
自由研究も同じことが言えました。
幼い頃は夏休みの宿題を決められる程度でしたが、高学年になってからは授業で書く作文や先生との交換日記等も内容を決められ、添削されました。
④一緒にテスト勉強をする
小学生の頃もテスト前は一緒に勉強をしていましたが、中学生になってからはさらに付きっきりとなり、家庭科や保健体育の予想問題を作り、私に解かせるまでになりました。
友人に聞いてもそこまで献身的な母親はおらず、逆に羨ましがられるくらいでしたが、当時私はその熱意に困惑を覚え、疲れていました。
そこまでされても、一時期成績が下がり、ショックを受けた私はリストカットをするようになりました。その後、傷が母親に見つかり、えらい剣幕で怒られたので、リストカットは悪いことなのだと思いましたが、いまだにリストカットがなぜ悪いことなのかは理解できないままです。
どうでしょうか?私はアダルトチルドレンでしょうか?
小5のころから自殺願望があり、20歳になったら家を逃げ出してやると考え必死に生きてきましたが、25才になってもどこにも逃げ場はなく、正直疲れてしまいました。人生が早く終わればいいのにと思う毎日です。
最後に、あまり関係がないかもしれませんが、私が幼少時から感じているいくつかの現象も精神疾患に関係があるかもしれないので、述べさせてください。
①空腹を感じない
物心ついたときから空腹を感じたことがありません。空腹がどんな感覚なのかもわかりません。食べたり飲んだりすることに抵抗はありませんが、積極的にしたいというほどでもないです。
②体調不良を感じにくい
数年前まで、腹痛を認識することができませんでした。なんだか体調が悪いけれど、どこが悪いのかわからない、と感じていました。
また、風邪のせいで頭痛がしていたのに低気圧のせいだと思い込んでいたこともありました。
③好きな食べ物がわからない
最近、自分が好きだと思い込んでいた食べ物が本当はキライだったと気づきました。それらはすべて母が好きな食べ物でした。それ以来、おいしいという感覚に自信がなくなり、何が好きかわからなくなっています。
④離人感
自分の見ている視界に違和感をよく覚えます。自分を後ろから見ている三人称視点のほうにより共感を覚えます。また、自分のことを考えるときに「私は」ではなく「彼女は」と考えてしまうことがあります。
⑤恋愛がうまくいかない
今まで10人ほどの人と付き合い、破局しました。親密な関係になり相手によりかかることに抵抗を覚え、疲れてしまうのです。また、私などと付き合うより別れたほうが相手のためだとも思うようになるため、すぐ別れてしまいます。ケンカばかりの両親を見ていると、結婚したいとも思えず、子どももほしくありません。愛せる自信がないからです。
長文で失礼しました。
長い間一人で悩んできましたが、もう限界に近いよう思います。
どうすればこの状態から解放されるのかが知りたい。
お知恵をお貸しいただければと思います。
コメント
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ひろし
π- 2017-11-24 01:04
ゆうさんはここまで分析できているので、改善は早いと思います。お住まいの自治体か、カウンセラーのある心療内科にいくといいかもしれません。あとは、図書館にいって本を読むといいと思います。私は、仕事で鬱のため休職していますが、根本の原因は「自分がどう思っていいのか」、「なにがしたいのかわからない」ということがあり、図書館にいって本を借りまくり、本屋で本を買いというのをしていたら落ち着いてきました。20代半ばぐらいまでは、私も死にたいと思っていました。いろいろ方法を考えましたが、職場やアパートの方、仕事で関わる人の精神的なダメージが大きいなと思って、社会人になってからは死にたいと思わなくなりました。
最近は、自分の感情がどうなのだろうと知るために博物館などにいって心の動きを観ています。一人でカラオケにいって歌っています。食事もたくさんかんでおいしさを感じるようにしています。ご飯だと最初は何も感じませんが、極端な話、どろどろになるぐらい噛むと唾液中のアミラーゼの働きでデンプンが分解し甘くなります。
視覚、触覚、聴覚、嗅覚、味覚の情報を丁寧に感じるようにする訓練をしていくとよくなると思いますし、これまでとは違った見方ができて、楽しいかもしれません。そしたら、好奇心が沸いてきて、いつの間にか死にたいという気持ちは薄れていくかもしれません。
ご参考までに。
ゆう
π- 2017-11-24 23:38
いろいろなことを経験して、五感を鍛えていくことが大切なんですね。
私は今まで心も体も鈍感に生きてきたのかもしれません。
いろいろな本を読んで、いろいろ食べて、自分が何が好きで何がしたいのか、考えてみたいと思います。
ひろしさんもうつ病の治療中とのこと、どうぞご自愛ください。
お互いに、自分を見つけることができるといいですね。
ありがとうございました。