母親が嫌いです。私は今週3でバイトしてるんですがそれ以外は休日で平日午後親が仕事休みだと小言を言ってきます。「バイト掛け持ちしろ」とか「そんなんじゃ金沢行けない」とか「社会を甘く見すぎる」あるいは「やることなすこと中途半端」等。

正直、私の人生なんだから好きなようにさせてくれと思います。ほっといてくれって感じです。

今私は実家暮らしなのですが、ここまで紆余曲折あり実家に戻ってきました。実家に戻る前、医者から診断されたわけではありませんが「軽度の発達障害」と親から言われ、私は人と少し違うと、変なんだと思って今日まで生きてきました。本屋のバイトを先月始め、漸く軌道に乗ってきたところなのに「バイト掛け持ちしろ」というのは当の本人の気持ちを全く考えてないのでは?と思っています。金カネカネかねとお金のことばかり煩く言われ、正直もう死にたいです。できることなら喉切って死にたいです。

親は「生きるために働く」と言っていました。でもそれは親世代の考え方であって、私たちの世代は「やりがいのあって、且つ楽しい職場で働きたい」ことなんじゃないかと思います。あくまで私の考えですが。でも世の中そんな職場ある筈がないんです。それは分かってるんです。でも人生って1回しかありませんよね?ゲームみたいに1回死んだらまた復活とかそんなのないです。ないに決まってます。その人生を親の言うがままに過ごしたっていうのは嫌いなんです。

私は、元々歴史が大好きで小学校の卒業文集にも「将来の夢は考古学者」と書くくらい歴史が大好きで西日本が好きで(特に大阪京都奈良)大学も西日本の大学に行ってやると思っていました。現実は金沢市の私立大学でしたが、地元と違って住みやすく大学4年間を有意義に過ごさせていただきました。

ですが、地元に戻ってきて元々内定が決まっていた職場を3か月で辞めやっぱり私は金沢が一番住みやすいと確信した時、両親から凄くショックなことを言われました。

「文学部に入らなければこんなことにはならなかった」と。これを機に私は両親に不信感を抱くようになり、あまり本心を親に出さないようにしました。

ここまで長々と書きましたが、私は正直この世に存在価値があるとは思えません。ただ、凄く言いたいのは今すぐにでも消えてなくなりたい。それだけです。