基本的に、生きていくのが楽しくありません。
朝起きると無意識に疲れたと呟いてしまいます。
人の悪いとこばかりが目につきますが、伝えずに不満として蓄積します。
自分の悪いところはなんでも自分に伝えます。
他人には言わないような言葉でも自分になら平気で言います。
なんでも最終的には自分に原因があるように思い、自分を責めます。
また、それを悪いこととは言い切れず半ば容認しています。
眠るのが好きです。眠ったまま目が覚めなければと思います。眠るように死にたいです。
死ぬのは怖いです。
生き方を選べるように、死に方も選べたら良いのにと思います。取捨選択するための情報が制限されているようにおもいます。

親が憎いです。親は困ったときだけ頼ってきます。分かっていても、気持ちに応えようとしている節があります。
未だに認めてほしい気持ちがあるんだとおもいます。
子供である私の方が、親に無償の愛を注いできたのではと最近では思うようになりました。

自分には欠点がおおく、どこから直して良いかわかりません。
それならリセットできればよいのにと思い詰めます。

幼少期、家庭内で私は問題児扱いだったと記憶しています。優しくて頭の良い兄と、気の利く妹、二人に良いところを吸い取られたあとのクズの私。それが私の自己像でした。
社会に出た今、本当に私は問題児だったのかと思うことが多々あり、それも混乱の一因です。
あの時、わたしは本当にわるかったのか。
親に土下座をするくらい、私は悪いことをしたのか。親がにくいです。
幼少期に言語化できかったことを今更言語化したところで、相手はとっくに忘れています。