以前にも投稿しましたが、一つ歳を取り49歳になりました。
心配して九州から愛知まで有給を取って3連休。とても親身に話を聞いてくれました。
おかげで、死のうという気持ちを抑えることが出来ましたが、やはりその気持ちはすぐに戻ってしまいました。
病院で投薬量を増やされ、朝、昼も不安を解消する薬を飲んでいますが、やはり妻に先立たれ子供も居ない私には、守るべき者も居ない。
鬱のせいで所長から、平社員に降格。
所長になり、家を建てたのはいいが、給与も半減し、ローンの支払い、各保険の支払い、水道光熱費を払ったら、食費が無い。
こんな状態で生きる意味が分からない。
両親を迎え入れたのはいいが、弟は全く無関心。
私が死んだら遺産となる家と少しばかりの預金は親が相続することに。
それはいいが、親が死んだら弟に相続権が。
それは気に入らない。
なぜなら親の事、一切協力しないで、近くに住んでいても、盆、正月に顔すら出さないから。
そうしない為には、両親を連れて家庭裁判所で遺留分放棄をしてもらう必要があり。
親からしてみれば、なぜ自分達が相続放棄?と思うはず。
死のうと思う日は決めている。
もう、時間がない。
こういった思いがあるから、自害した人間は不幽霊となり、成仏出来ないんだろう。
生きても苦労。死んでも成仏出来ない。
不幸な人間は死んでも不幸。
運命だから仕方ない。