親の (主に母)の過度な愛に苦しめられています。

私は兄、私、妹の3人兄妹なのですが、親は私にだけ干渉が酷いのです。

私は高校一年生なのですが、LINE以外のSNSは一切禁止で唯一許されているLINEもいつ誰とどのような会話をしたのか全て確認されます。

(また、LINE以外のSNSのアプリがないかの確認も密かにやっているようです。気づいていますが、)


私は高校生なのですがさすがに周りの友達はメイクを初めているので私も最近メイクをして遊びに行こうとしました。

それを見た母が「メイクなんかしてどこにいくんだ、まさか男と会うのか」など言ってきてメイク道具は没収されました。

私は女ですし、もちろんメイクに興味があります。それなのに禁止されてすごく悲しかったです。

以前、私が私を監視するのはやめてくれ言った時母は何もも言わずに頬を殴り転倒した私の腹を殴りました。

母は私の首を絞め「出来損ないのくせになにいってるんだ」と言いました。確かに私は勉強も出来ませんし運動もあまり得意ではありません。

母はすぐ首を絞めるのをやめてくれて私を抱きしめながら「ごめんねごめんね」と泣きながらしきりに謝りました。
私は許さなければ今度こそ殺されてしまうのではないかと思い「大丈夫、大丈夫だよ」と母に答えました。

私は母は愛ゆえに干渉しすぎてしまうのだと思っていたのに私が出来損ないだから見張っているのだとしか思えなくなりました。同時に愛がなんなのか分からなくなりました。

また、父も怒ったときは手がつけられなくなるような人で兄は大学生になり早々に出ていきました。妹は両親が怖く反抗出来ません。

むしろお互いに両親になにかされてもただ受け入れるのが姉妹の中の暗黙のルールになっています。

私には誰も信じられる人がいませんでした。(私は家庭の事情の反動か、承認欲求がとても強かったので周りの友達や大人に本当の事をいって蔑まれるのが怖く相談など出来ませんでした。)

愛が分からずとにかく愛されていると実感したい私は恋愛体質になり、男性の都合のいい女になることが多くなりました。(親の目を盗んで学校帰りに男の人と会ったりしていました。)

ある日それが見つかり親に「なんでそんなことするんだ」と問い詰められました。

「あなた達のせい」なんて当然言えるはずもなく、その頃になって発症した失声症のせいで私は何も言えませんでした。
(過度なストレスのせいで両親の前で声を出せなくなることがありました。)何も言わない私を父は殴り母は「汚らしい」と蔑みました。

余計監視がひどくなり親に1時間ごとに誰とどこにいるのかを写真付きで報告しなければなりませんでした。

誰にも必要とされていないのではないか、誰にも愛されていないんじゃないか、もしかしたら、私はもう死んでるのではないかと不安になった私は今度は自傷行為に走りました。

お風呂に入る時、体を切り付け血が流れているのを見て「まだ生きている」と安心する日々。(心が不安定な時は痛みを感じなかったので血が流れることに安心しました。)

ある日私の体を見た母が父に報告し、また私と両親で話し合い。今度は母に「どうしてこんなことするの」と泣きつかれました。

もう「言うしかない」、「これで理解されなかったら死ぬしかない」と私は意を決して筆談で両親に思いを伝えました。両親は黙って聞いてくれました。

私から話を聞いて1週間は私に優しく接してくれました。監視もその1週間はありませんでした。

ですがもう私には手遅れだったみたいでその優しさが気味悪いものでしかありませんでした。

どこかでやはり私はいらない子なのではないかと考えてしまい両親の前だと体が強ばり、
声が上手く出せない私を見て両親は「私達はこんなにもあなたのために対応しているのにあなたは応える努力も出来ない子なの」、「所詮、出来損ないだもんね」と言われました。

私はもう普通の人間ではないようです。

私は両親が怖くて仕方がない、ここから逃げたい。でも私はまだ未成年でここから逃げても連れ戻されるのは目に見えています。

それに私はやはり両親を愛しています。こんな人達だけれど私を産んだ人で育ててくれた人です。やっぱり愛されたい。褒められたい。

(私は生まれてから褒められたことがありませんでした。思い違いかもしれませんが笑)

私は両親と離れられません。
それでも私はとにかく誰かに愛されたかった。誰かに認められたかった。生きていていいのだと思いたかった。

両親にとっていらない子、承認欲求が強く周りに迷惑しかかけない子であるのに死ぬ勇気もない私を誰か殺してください。

おかしな終わり方ですが、ここで切り上げたいと思います。こんな意味不明な長文を読んでくださった方本当にありがとうございます。