あと一ヶ月後に自分を殺そうと思う。
前回も投稿したが、2026/4/9は、
俺の18歳の誕生日だ。
なぜ死にたいのか。
なぜ殺したいのか。
もう分からない。
生きる理由は、ただの娯楽だ。
そんな理由で生きたいと願っている愚かな自分を
殺したくなるほど、憎んでいるように思える。
ただ、自分は特別になりたい。
誰かに強い何かを与える、そんな存在になりたい。
そのためには、血の滲むようなことをしなければ
ならない。そう考えている。
自分の弱さを殺して自分を強くするか、
弱さを抱えた自分ごと殺すか、
その二択でしかない。
だが、心の底では 助けてほしい
と叫んでいるのかもしれない。
心のどこかで生きたい
と願っているのかもしれない。
心は、自分の命を失いたくない
と思っているのかもしれない。
この手で命を奪うことに恐れ、
躊躇しているのだろう。
そうして、ここで、
誰かに救いの手を差し伸べて欲しいと
ここにおもいを連ねているのだろう。
誰か、助けてほしい、
自分で自分を殺してしまう前に。
生きる楽しさを、幸せに生きることを、
思い出させてほしい。
永遠の幸福はないのだろうか。
苦しみを幸福で上書きできないだろうか。

私は、愛することも愛されることも下手くそな
こじらせたクソみたいなメンヘラ男子高校生だ。
自分を愛することもできない。
彼女を愛することが下手くそだった。
自分が愛されることもない。
自分への愛を受け取ることができないのだ。
 愛ってなんだ。躊躇わないことさ
なんて昔のヒーローはうたっているが、
きっと素直に受け取ることができて、
素直に受け渡すことができるものが、
愛というものなんだろう。
じゃぁ、私が受け取っていたかもしれない
親や友達からの愛や友情は一体なんだったのだろう
私が人を信頼しておらず、
本来の愛を渡せていなかったからなのだろうか。
 愛ってなんだ。
私はそれを探し、見つけるために
生きていかなければならないのかもしれない。

私は、こうやって生と死の狭間で揺れ動いている
生きる希望を見出せたと思えば、
その希望は自分を追い詰める絶望へと
すぐに形をかえる。
何かができない、そんな欠けた自分を認識すると
自分を殺したくなる。ゆがんだ完璧主義だ。
私は醜い。私は愚かだ。
だから人間なんだ。
不完全だから人間なんだ。た
ヒーローは、いつもそう言っている。
だから憎いんだ、人間が。
完璧でないのが悔しい。
人間は素晴らしい存在だと思い込みたいのだろう。
文明を生み出し、歴史を紡いできた人間が。

 私 は歪んでいる 私 を許せない。
 私 は狂っている 私 を許さない。

私は表現したい。私の心を。
舞台で伝えたい。私の心を。

私はそうやって伝えたい。
私が苦しんでいたことを。

死んで伝えたい。
私が苦しんでいたことを。

一度きりの人生を失って表現したい。
小さなことで悩み苦しんでしまったという、
愚かで醜い人間がいたということを。


誰かに知ってほしい。私のことを。
誰かに伝えたい。私のことを。

有り難う。ここまで読んでくれて。
ただの承認欲求の塊に付き合ってくれて有り難う。
誰かに認められて、
誰かに褒めてもらえて、
誰かに寄り添ってもらえる人生が良かった。