あまり物事に執着がありません。
仕事もまあ順調で貯金もあるし健康体ですが、両親が物欲がない性格で私もそれを受け継いで物欲がありません。
自殺願望は全くないのですが自分の命にも執着はありません。
彼女はいますが結婚というスタイルにも執着はあまりないです。
恋愛や結婚がめんどくさいとまでは思わないのですが1人でいるのがあまり苦になりません。
以前は色々国内旅行にも行っていたのですがもう主な観光地は回り尽くして今更旅行に出ても特に感動もしないと思います。
海外にも行ってますが治安も悪いしインフラもよくないのでこれから先行くつもりはありません。
両親も高齢でそう寿命も長くないみたいで看取る覚悟はできています。
何となく自分の人生のテーマは達成したみたいだし、これからが余生だとは思いますが、今からまたしばらく生きるとなるとまた何らかの人生のテーマを考えた方がいいのかなぁ?とは思いますが。
結婚していないことは全くコンプレックスにも思わないのですが、彼女が結婚を強く望むのならば応じるつもりです。
生きていることそのものが泡沫というか、俗世の煩悩もそれに執着するほど尊いとも思えないのです。
お金や色欲なども、結局際限なく求められるものでもないのです。
私は若い頃1回だけ浮気をして当時の彼女を深く傷つけたのですが、私自身も針の筵にいた感じで色欲に溺れることは苦しみと引き換えであることを悟りました。
お金も、全くなくても苦しいのですがあり過ぎても揉め事に巻き込まれてしまう道具のように思えてしまいます。お金ゆえに道を踏み外した人間を何人も見てきました。
欲望や煩悩から自由になることは、やはり人間としては良くないことなのでしょうか?
自殺は良くないかもしれませんが、結局人間は死という形で無に帰るわけだし、死を美化はしませんが死ぬことで無に帰ることで俗世のしがらみから永遠に自由になれるのかもしれませんが。
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参考:似ている悩みと対処法
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ゆいな
π- 2020-10-15 20:25
私の方がもしかして若輩者かもしれませんが、コメントつけさせていただきますことお許しください。
>欲望が煩悩から自由になることは、やはり人間としては良くないことなのでしょうか。
そうは思いません。逆に、執着や欲から来る苦しみからは解放されていることは、すでに救われているのでは
ないでしょうか。生まれ変わりがあるとしたら、その回数が多くていろいろ体験しつくした人のような感覚というか、
悟りに近いような境地でいらっしゃるのではと感じました。
ご自分の人生のテーマを達成したようにも感じられているということで、これからが余生ということでしたら、
ある意味とても自由な状態ではないでしょうか。
小さいことで苦しんでいる私たちに、逆に何かお声をかけていただきたいような気さえ、いたします。