私は20歳の大学生です。

小学生頃からでしょうか。
私にはちょっとした悩みというか、不思議な気持ちが芽生えることが時々あるんです。

洗い物をしている時、特に薄いガラスなどの食器を手にしていると、「ちょっと力入れてみたら割れちゃうかな」と好奇心みたいなものが出てきて、少しずつ力を加えてしまい、割ってしまって怪我をしたことが中学生、高校生の時それぞれ1回ずつありました。

いまでも洗い物をすると、毎回と言っていいくらいにこの気持ちは出てきます。でも、力を加えてみよう…と思ったところで「ダメだやめよう、また割って怪我をするだけだ」と気持ちを制御することはできるので、今ものすごく悩まされている というわけではないのですが。

また小学生くらいの頃には洗い物ではないのですが、果物を手にした時に上に投げて落とさないようにキャッチしたり、大切なものをゴミ箱に落とそうとするけどキャッチしたり…と、スリル感みたいなものを味わってふざけていることがありました。しかし、そのよくわからない、やっちゃおうという気持ちは今もまれに、いろいろな面で感じることはあります。

例えば机の上に出た消しゴムのカスを手で集めて、ゴミ箱に落としいれようとした時に、捨ててはならないもの(消しゴム自体やその時机の上にあるもの)がカスと一緒に紛れてしまった様に見立てて、一旦ゴミ箱に入れてしまうけど、紛れていることは当然自分でもわかっているため、ゴミ箱から拾ったりすることがあります。

でもわざわざゴミ箱を一生懸命漁ったり、生ゴミや水気などで汚したり、ということは嫌なので、自分の部屋の浅くて紙くらいしか入ってないゴミ箱でやっていることがほとんどです。このように、同じゴミ箱でも場合によってはやらなかったり、臨機応変にやっているのだと思います。そのくらいの考える余裕みたいなものはあるのかなと思います。

絶対にやらなければ気が済まない!というわけではないのです、でもやっているのです。最近なにかの病気なのかなとかちょっと考えるようになりまして…。

少し調べたら、自分は懺悔強迫症候群という病気の特徴に全部が全部ではありませんが、当てはまるところがいくつかありました。
完璧主義な人は可能性があると書いてあり、
よく周りに言われるので、そうなのかなーと思いました。

そんなに思いつめてはないのですが、ずっと気になっていたので、このような気持ちになるのはどうしてなのか、いろいろなお話しを聞きたいです…(T . T)