40代女です
育った境遇を正直に全て書きだしてみます
幼少期3歳頃母が離婚し実家へ越しました。3つ歳上の兄と共に。
芸術肌の祖父母(母の親)が老後を自分たちのこだわりを遂行する為に住んでいた田舎の屋敷です。せっかくゆっくり過ごそうとしてたのに乳飲み子連れた出戻りが来て嫌だったのでしょう。
そこでの生活は屋根裏部屋から出てはいけない、裏口から出入りしなくてはいけない(音を立ててはいけない)と、そのような環境で15歳頃まで居ました(薪割りや下働きなど、今の子供には信じられないでしょう事をさせられテレビを見るなど許されない環境でした)
その年齢になるまで父親がいつか戻ってくると聞かされて育ちました。毎日「今日もしかしたら家に来てるかも」などと想像しながら学校へ行ってました。そんなある日「旅行へ行く、占いで方角が良い方へ行くから用意しろ」と言われ受験勉強中なのに…とシブシブ母について行き、行った先が飛行機で数時間もかかる大変な遠方のさびれた田舎町のアパートの一室。
「正直に言うとめんどくさい(どうせ嫌がる)からこういうやり方で連れてきた。今日からここがあなたの家だから」と、そのまま強制引越しで戻れませんでした。もちろん蒸発的で友人にも言う事も出来ずです。
父が戻るなどは嘘八百、子をなだめる方法だったと・・すでに学校の制服が用意されていましたが、その日からの記憶があまりありません。それを機に母は地球上で一番信用できない人間となり180度感情が入れ換わりました。
それまでテレビを見た事も無かったので現地のお友達と居ても話しに乗れませんから変人的に思われてました。「遠方からやってきた変なひと」として現地語のなまりも解らず苦しい日々だった記憶です(拉致されてきたようなもの)
母親は自分が長年行きたかった場所だったらしく楽しそうでした。
このようにヒトの気持ちに協調できない性質の母で子供は飼い犬扱い同様でした。相談したり話す事はなく「言ってもわかんないんだから~」「あなたに何が解るの!」 育てられてる間はこれだけでした
私の心が死んでしまったのはこの時だったのでしょう。当然希望に満ちた高校進学は打ち砕かれ死んだ心は変化に対応できず進学も諦めそこから数年間の記憶はほぼありませんが成人する頃まで会話の無い家でピントのズレた母親と地獄の様な同居をしていました。
逃げ出すために高卒資格を通信で取り二十歳で家を出て幼少期過ごした地へ戻り働きました。そこで結婚し今に至ります。私の子供ももう成人しました(大学卒業し就職)母である私がこんな過去がある事はつゆ知らず希望に満ちた人生を送っています
その後勝手に遠方へ行った母は私が結婚するとイケシャアシャアと近隣へ越してきました。親面して、よくもまあ言えるわねっていう事を言われて少しづつ少しづつ・・憎しみが募って仕方ないのです。早く死んでほしい、悪魔、疫病神。
これまで別人格を装い生きざるおえなかった私を土足で踏みにじり、それなのに自分は聖人君子のようにほくそ笑みながら「あなたも執念深いわね~ホホホ」と高笑いしてるこの人に仇討をしたく80越える親に絶縁を申し出ました(同じ苦しみを味あわせてやりたい)
その後何事も無かったように突然現れたり郵送してきたりして心底気持ち悪いストーカーに思えて仕方ないです。家族はそこまで険悪だとは知りません。
夫の両親には私は普通以上に気遣いしてきて良好にきていたのに義母が亡くなる直前に私の精神がおかしくなり(夫談)義両親と疎遠になりました(その後義母亡くなる)なぜこうなっちゃうのか・・私のこの特異な育ちが原因で常に常に崩れてしまう・・
この歳になり周囲の近しい人たちも介護などで忙しくしています。親の健康を心配し助けている人々のいる所で私だけが親に早く死んでほしい、憎くて仕方が無い、などと考えている事に心が対応できずにいます
夫はある程度理解してくれています(ここまで深くまで話してません)夫が私の母と交流する事は無い間柄です
兄夫婦が母の近隣にいます。できれば私は縁を切りたいのですが私は余裕のある生活をしている(夫が高収入)兄夫婦は苦しい生活をしていますから私のほうへすり寄ってくる事も感じています(実際以前はお金を振り込んでいましたがこれを機にやめました)
このようなのを毒親と言うのでしょうか・・そんな言葉でさえ軽く聞こえてしまいます。母の両親(その屋敷住まいの)が冷淡な印象です(祖父母が孫を可愛がるという片鱗もない2人でした)
母もそういった親で機能不全育ちだったように思います(祖父母の長男(母の兄)も両親と妹(母)と絶縁しています)それぞれが自分のこだわりに固執しながら生きてる連中といった家族でした
これからの私の振舞い方をご指南頂きたく投稿致しました
吐き気に耐えながら(母の声を聞くだけで吐き気がする)相手をしたほうが良いのか、徹底的に縁切りし郵送されてきたものなどはそのまま捨てて良いものか、よろしくお願いします
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初代あかり(殿堂入り|ココオルスタッフ)
π- 2015-10-19 19:28
幼少期から複雑な家庭環境で辛い時期を過ごし、何とか母親のもとから逃げるようにして、自分の努力で人生を切り拓いて、結婚し、お子さんも生まれ、お子さんを成人まで育てあげたのは素晴らしいですね。
自分の生まれ育った環境や家族のせいにして、なかなか自分の人生を切り拓いていけない人も少なくありませんが、本当に素晴らしいと思いました。
旦那さんやお子さんにも詳しくここまでの境遇を話すことなく、1人で孤独に耐えながらも、腐らず、ここまで生きてきたのはかなりの精神力、強い意志があったからだと思います。
しかしながら、お母さんが近隣へ引っ越してきたことによって、また過去の嫌な記憶や日々の辛さが出てきてしまっているようですね。
まず一つ一つ私たちの見解をお伝えていければと思います。ぜひ参考にして頂ければ幸いです。
おっしゃるように、お母さん自身もまた生まれ育った家庭環境、両親からの影響を強く受け、性格や価値観が形成されてしまったのだと思います。
子どもの時のお母さんから裏切られた経験、だまし討ちのようにして引越しがあったときですね、その時にかなり自分の人格が尊重されず、自尊心が深く傷つけられてしまったのだと思います。信用できなくなるのも無理はありません。
お母さんは、女手一つでご自身とお兄さんを育て、いろいろと大変なところもあったようですが、楽天的な性格なのか、オープンな気質があるのか、新天地では楽しそうに暮らしていたのですね。
このあたりは、ご自身とお母さんとでは、性格がかなり異なっているのだと思います。お母さんの場合は、お母さんの両親に適応するためにも、今のような性格、価値観となっていったのかもしれません。
お母さんへの憎しみ、早く死んでほしい、悪魔、疫病神だと思う気持ちは、もっともだと思います。人間は年齢ではありません。お母さんが80歳を超えていようと100歳になろうと、ご自分の人生を第一に考えて、自分のこれまでの人生に自信を持ち、行動を判断していけば問題ないと思います。
周りの方とは、生まれ育った家庭環境、親子関係が全く異なります。ですので、周りの方が介護をしっかりと行っていても、ご自身は何も罪悪感を感じる必要はありません。その親とご自身のお母さんは、まったく異なるからです。
兄夫婦の問題も少々厄介ですね、兄弟とはいえ、まったく別の世帯ですし、金銭の支援をするのはあまりよくありませんし、お金を振り込むのをやめたのは正解だと思います。
今後の振る舞い方としては、お母さんの相手をしないほうが良いと思います。郵送物が届いたり、突然現れたりするときは不愉快かもしれませんが、そういう時は、居留守を使うか、外に出てどこか外出をするなど、うまく対処していけばよいと思います。
お母さんによって、ご自身の生活スタイルに支障が出ることは不愉快だと思いますが、怒りや憎しみを感じてしまうことが、ご自身の人生にとってもったいないですし、「また、この人が来た。逃げよう」って感じで、もうそういう対処しかないと割り切っていく方が良いと思います。お母さんを別の場所に引越しさせることはできませんし、警察や役所に相談したところで、何らかの法律的な対応をしてくださるわけではありませんしね。
なので、徹底的に無視、黙殺し、郵送物も一切読まずに廃棄で良いと思います。
何となくですが、こちらがかわいそうだと思って、良かれと思って何らかの対応をすると、逆にその弱みに付け込んできて、また更に裏切られたり、怒りが増幅する可能性も少なくないと感じます。というのも、お母さんとしては、悪気があってやっているわけではなく、まったく価値観、ものの見方が異なり、コミュニケーションスタイルが異なっているからです。
なので、分かり合えることもなく、こちらの善意も当然だと受け取り、感謝の気持ちも無く、むしろ憎まれ口をたたくような可能性も少なくないのではないでしょうか。
ご主人が少なからず理解してくださっているのは、本当にありがたいことですね。
ご主人とのこれからの生活、ご自身の人生の幸せを考えると、一切お母さんには関わらず、黙殺していけばよいと思います。何かあれば、日本の社会福祉や医療がサポートをしますし、ご自身が罪悪感を感じる必要はありません。
何も言わずに、勝手に近隣に引っ越してきたことについても、近くで暮らせば、大丈夫だろうという楽観的な気持ちがあったのだと思います。そういう甘さ、ご自身に対しての敬意のなさは、幼少期から終始一貫していると感じますし、ずっとご自身の生活や人格を尊重せずに相手が接してくる以上、こちら側が何らかの譲歩をする必要は全くないと感じます。
お母さんが態度を改め、これまでのことを謝罪し、ご自身がその謝罪を受け入れることができるのでしたら、もちろんその時にしっかりと協議をすればよいと思います。コミュニケーションですね。
ただ、相手はご自身を1人の人間として尊重していないと思いますし、もう80歳を超えた方が自分の性格やスタイルを変えることは難しいと思うので、あまり現実的ではないと思います。
ココオルには、小学生や中高生など、ご自身のような複雑な家庭環境で苦しみながら生きている方の相談もたくさんあります。
そんな中、しっかりと自分の人生を切り開いてきたご自身は、すごく励みになると思います。こうしてご相談を頂いて本当にうれしいです。
スタッフ一同、心から御礼申し上げます。本当にありがとうございます(^^)
ニコラ
π- 2015-10-20 10:42
一度死んでから新しい自分をつくり生きてきました。真実を無かった事にしてきた事で後半に歪みがきたようです。
当時は毒親、機能不全などという言葉さえ存在せず私自身が狂っているんだと聞かされてきて、私もそう思ってきましたから必死で狂った自分を隠して生きる中で、自分が生きる価値は夫との子に悪の連鎖をさせないで人生を送り出す事でした。義母に初めて母親を感じ、その頃から自分が狂ってるのではないのではないか?と思う様になり子供が自立する頃から精神的に不安定になり夫へ初めて自分の過去を打ち明けたました(もうお終いだなと覚悟して)その時に夫が言ったのが「腑に落ちた!どこかそんな影を感じてたからな。よく耐えたな~」でした(涙)
それから回復するまでは義家とのかかわりをやめて自分を癒すように…と。そんな時に義母が亡くなりまして自分の不甲斐無さでいっきに過去へ引き戻された感じでした。夫は打ち明けた後はいっそう優しくなり「もうお終いだ」と思ったのは勘違いだったようです。
今回初めて真実と向き合う事が出来ました。本当の過去をお話ししたのは今回が初めてでしたので、こういったきっかけを作って頂いて感謝しております。
あかり様も救世主として大変なお立場と思います、ご自愛くださいね。
ありがとうございました
初代あかり(殿堂入り|ココオルスタッフ)
π- 2015-10-20 22:46
いえいえ、少しでもお役に立てるようなところがあれば、私たちもうれしいです。完全にご自身のことを理解できたとはもちろん考えていませんし、少し違和感のある部分や腑に落ちない箇所もあるかもしれませんが、あくまでも一つの意見としてうまく参考程度にお考えて頂ければ幸いです。
>一度死んでから新しい自分をつくり生きてきました。真実を無かった事にしてきた事で後半に歪みがきたようです。
なるほど。かなりそれほどまでの覚悟で、一度リセットして、生まれ変わったつもりで頑張ってきたのですね。ただ、一人で孤独やいろんな複雑さに耐えながら頑張ってきたため、後半では無理が生じてきてしまっていたようですね。
>当時は毒親、機能不全などという言葉さえ存在せず私自身が狂っているんだと聞かされてきて、私もそう思ってきましたから必死で狂った自分を隠して生きる中で、自分が生きる価値は夫との子に悪の連鎖をさせないで人生を送り出す事でした。
そうですね。最近になって、そのような言葉は聞くようになり、ドラマなどのテーマになったり、加害者サイドや被害者サイド問わず、いろんな事件の背景の一つとしても語られるようになっていますね。
本当にずっと孤独な戦いをしてこられたのですね。心から尊敬致します。
>義母に初めて母親を感じ、その頃から自分が狂ってるのではないのではないか?と思う様になり子供が自立する頃から精神的に不安定になり夫へ初めて自分の過去を打ち明けたました(もうお終いだなと覚悟して)その時に夫が言ったのが「腑に落ちた!どこかそんな影を感じてたからな。よく耐えたな~」でした(涙)
なるほど。ご主人のお母さまによって、母親、母性というものに触れることができたのかもしれませんね。これまで自分がおかしい、自分に問題があると思っていたことが、大きく常識が覆るような衝撃となったのでしょうね。
ただ、良くも悪くも、これまで大きく自分をコントロールしてきた部分に、別の情報が入ることにより、精神が不安定になったのかもしれませんね。
そして、勇気を出してご主人に打ち明けたところ、ご自身のその過去も含めて、肯定的に受け止めてくださったのは本当によかったですね。
>それから回復するまでは義家とのかかわりをやめて自分を癒すように…と。そんな時に義母が亡くなりまして自分の不甲斐無さでいっきに過去へ引き戻された感じでした。夫は打ち明けた後はいっそう優しくなり「もうお終いだ」と思ったのは勘違いだったようです。
そうですね。人との距離感を整え、1人で休養をとるというのは、基本的なことですが、最も優れた対処の一つですね。
これまでずっと一人で耐えてきながら、告白することで、どうなるかもわからない覚悟もしていたのもかかわらず、むしろ肯定的に受け止めてくださったのは、本当に良い体験として記憶に残っているのではないでしょうか。
>今回初めて真実と向き合う事が出来ました。本当の過去をお話ししたのは今回が初めてでしたので、こういったきっかけを作って頂いて感謝しております。あかり様も救世主として大変なお立場と思います、ご自愛くださいね。ありがとうございました
今回、ココオルを通じて、改めてご自身の気づきや学びになるところがあったのでしたら、私たちも本当にうれしい限りです。
私たちココオルに関わるスタッフもまた、悩みや苦しみもありますが、家族や友人や仲間に助けられながら日々生きています。なので、まったく私たちも同じ立場の悩み苦しむ人間のひとりです。
こうしてご相談をお受けすることで、私たちもたくさんのことを学ばせて頂いていますし、謙虚に、誠実にこれからもがんばっていきます。
ご家族含めて、これからの末永い幸せをスタッフ一同心から願っています(^^)