最近、家族同士関係がうまくいってないのが、激しく目につき始めました。
特に顕著になったのは、一年前姉が境界性人格障害および統合失調症と精神科から言われ、休職し、実家に帰ってきた時からです。姉と母は元々喧嘩が多く、お互いのことを嫌っていたように思います。

小さい頃から勉強できなければ殴る、蹴る、暴言を吐くことは当たり前の母でした。片付けていなければ、綺麗にしていなければ、毎日が思い通りに過ごせなければ、腹がたつのか、イライラしてました。

毎日怒られても、姉は何故か毎回怒られることを自らしているように見え、その喧嘩している姿を見て、私もイライラしてくることもありました。今回の境界性人格障害と統合失調症は、小さい頃の母の暴力、暴言せいで、それがフラッシュバックして、発症した、という診断がされ、姉は極端に母を嫌い、見下してます。

精神科医からも『できる限り母に近づかないように、あなたの方が人間的に正しい。母は何かしらの病気を抱えている』と言われて、若干得意げになっている気がします。今では母を『あの人』呼ばわりしているくらいです。

母は自分がしてきた子育てがこんな結果になって、ショックを受けて、でも、受け入れられないようで、姉のことを『障害者』と毎日の姉の観察ノートに書いていました。(ノートは症状の経過を見るために、医者からつけるように言われたそうです)3ヶ月ほど前実家に帰ると、『私が悪いことをしました。○○(姉の名前)は悪くありません。ごめんなさい。』という張り紙を家のいたるところに張っていて、これはおかしいと思うようになりました。

姉が起きてこないとき(起きれないのは医者からは病気のせいと言われています)母はイライラして、『どうして何でもかんでも私のせいにするの?私が悪いの?』とトイレで怒り、泣いてました。そのときは弟が駆けつけ慰めていましたが…。つい最近、姉と遊んだときに母のことを聞きました。

どうでも良い夫婦喧嘩をして、最後には『皆私のせいにする!どうせ全部私が悪いんだ!』と泣いたらしいです。いつも夫婦喧嘩しても、最後は『もう!』で済ませてた母が、人前で泣くなんて信じられません。

姉は内心『ざまぁ』と思ってたらしいですが、それも信じられません。これ以上放置してたら、殺人や自殺が発生しそうで、相談しました。私はどうしたら良いでしょう?もう遠巻きに見てるだけなのもしんどくなってきました。

でも、直接家族と関わるのも、本音で母と話すのも怖いです。何といってもいつも誰にでも優しい弟が心配です。

私と家族のことを書こうと思います。私は小さい頃から母がどんなときにイライラするか、怒られるか知っていたので、それをできるだけ避けるように要領よく生きてきました。面倒事に巻き込まれるのは勘弁だと、遠巻きに見ていました。

おかげで母からは手の掛からない子だと言われ、感謝されています。今は学生で一人暮らししていて、実家には父がいない時を狙って年に2、3回帰ります。

弟は優しい子で、いつも家族皆と仲良く過ごせていました。母は小さい頃から弟に依存していて、可愛がっていました。今の心の支えは恐らく弟だけと言っても過言ではないと思ってます。

反抗期も無かったような子で、いつ爆発するか少し怖いと思ってます。
父親は毎日のように母と喧嘩して、夫婦喧嘩が絶えませんでした。

部屋が片付けてなかったり、ダラダラしてたり、本当に些細なことで毎日大喧嘩してました。私たち兄弟のことやお金のことで喧嘩をする事もありました。

でも、翌朝になると何事もなかったように過ごしていました。母の姉に対する暴力については、我関せずで、いつも新聞を読んでたり、テレビを見てたりしてました。

あまりにもひどい時は『その辺で止めとけ』と中断させようとするのですが、今度は子供の教育についての夫婦喧嘩が始まります。単身赴任で数年間海外にいた時期がありましたが、その時は夫婦仲が良かったように思います。

小さい頃は『夫婦喧嘩は当たり前のこと、朝になったら仲良くなってるし、良いじゃないか』と思ってましたが、やっぱりおかしかったことに最近になって思うようになりました。

大学生になって自分の本音を言う時に悲しくもないのに涙が出る、言いたいことがあるのに震えて言えないことに気づきました。また、注意をされたわけでもなく、アドバイスを受ける時でも泣きそうになります。泣きそうになると他のことを考えたり、心を無にするようにしていますが、難しいです。

涙で落としていると思われたくないのですが、コントロールがうまくいかなくて困ってます。仲良くなればなるほど、本音をだせなくて辛いです。実際に入力している今でも涙が止まりません。性格も関係するとは思いますが、家庭環境もあるのかなと思い、相談させていただきました。

文章がうまくまとめられなくて申し訳ありません。助言のほど、よろしくお願いします。