ここ数年、自分の親が毒親ではないか?と感じることがあります。
思い返せば20数年の間、「親がここまですんの!?」と思うようなことをかなりされてきたように思います。

書き出すと長くなりますが、
私が小学校の頃、宿題の片手間に息抜きをしていたら「もう学校行く気ないなら全部いらないね!」とごみ袋にランドセルや学校に必要なものを詰め込んで玄関に放り出されたり、
わたしが友達と喧嘩した時に謝りたくて書いた手紙を机の引き出しや棚の中に挟んで隠しておいたのにわざわざ漁って読んでいたりだとか……

中学の頃も塾のカバンを漁られて偶然友人から借りた漫画が見つかり勘違いをしたのか何度弁明しても信じてもらえず。
その中でも中学時代は自傷行為を何度かしていましたがバレたらバレたで「あんたは私の体の一部なんだからこんなことしないで!」と押さえつけられて、そこで初めて「この人(母親)の感覚気持ち悪い」と思いました。

成績がよくなかったのもありますが、毎回定期考査前には頑張れとは言うものの、全力を出しきっても親の理想にすら届かずやる気がある無いというよりほぼ私自身を否定する言葉を投げかけられたような記憶も……

そして高校の時は度重なる学校内の環境の変化に追いつけず一時期胃を壊したり、体に力が入らず体育の授業も座りっぱなしの頃がありました。
体がふらついて1度だけ倒れたことがありますが、それに関しても母は「あんた今日倒れたんだって?困るよそんな弱い精神じゃ」みたいな事を言い、心配する素振りが見えませんでした。

胃を壊したことで病院にも数回行きましたが異常は無く、先生から心療内科を勧められましたが母がその場で私に選択肢を与えず「この子は大丈夫なので結構です」と紹介状を勝手に断ったりもしていました。

それから何度か友人や担任からも心療内科を勧められることがありました。頭の中が「死ね」で埋め尽くされ、ほんの少し自傷をぶり返したこともあり、親に相談したら?と言われたので母に「今日ね、」と声をかけてみたら「そんなん私が連れていかないのが悪いみたいじゃないの!!!」とヒステリックな反応が返ってきました。

そこで私は「もうこの人には何を言ってもダメなんだな」と思い、そこから5、6年過ぎた今でも母と二人暮らししながら、成人していながら「成人している私」をやんわり否定(自立したくても出来ない、させてくれないetc)されつつ過ごしています。

最初は過干渉かな、と思いましたが毒親という言葉が出てきた今、当てはまるんじゃなかろうかと思います。

母に関する理不尽な話はもっとあるのですがキリがないので一旦ここで止めさせて頂きます。

大変長くなってしまいましたが、こういった相談をどこにすればいいかわからなかったので吐き出してしまいました。
円満解決とまではいかずともなにか道を拓くきっかけにしたいです。

最後まで読んで下さりありがとうございました。