音や匂いに敏感な事を自覚はしていましたが、
最近になってそれが脳の障害?みたいである事を知りました。それが特に生活に大きな支障をもたらす事はないのですが、気になります。
匂いに関しては、例えば小中学の頃教科書や本の紙やインクの匂いが気になってしまい、読む事に集中出来なかったのを良く覚えてます。字体や挿絵、写真など一度気になるとそこに神経がいってしまい、肝心な中身や先生の言葉が頭に入ってこなく授業についていけませんでした。見た目や匂いの好き嫌いが気分に影響してしまうのは今でも変わらないです。なので人と接する事にも影響があります。
生きてて、他の人とは違うな、普通じゃないな
損してりなあとつくづく思います。
音に関しては、成人後からだと思いますが、大きな音に敏感に反応してしまいます。それも工事現場とかジェット機の爆音ではなく、職場でドアや書棚の戸をバタンっと遠慮無しに閉められた時、一瞬震えます。周りの人は何の反応もなく平然としていて、自分だけ何故?と思うようになりました。なんか普通の人は感じない細かい事ばかり気になるんですよね、疲れます・・・
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みらー(臨床心理士)
π- 2016-11-15 11:11
音や匂いの過敏と言うのはお辛いですよね。
こういった感覚過敏の人は、普通の人よりも刺激に敏感な脳を持っているため、音が大きく感じられたり、光がとてもまぶしく感じられたり、味覚や舌触りに過剰に反応したりするわけです。
そして、通常よりも大きく感じられる刺激を脳で処理する時に、より多くのエネルギーを消費することになります。無意識に脳を酷使し、脳の栄養素を大量消費してしまうために、思考散漫、集中力・記憶力の低下、やる気の低下、神経の高ぶりなどの症状が現れてしまいます。
こういったことは生まれつきであることが多いのです。
また、どうしても気になるのでしたら一度病院に行かれてもいいと思いますよ。
対処法に関しても教えてくれるはずですす。
その上で出来ることがあれば一緒に考えていきましょう(^^)