ついこの間気付いたことがあります。私は「おまけ」の存在でした。意味がわからないですよね。すいません。
今、来年度の修学旅行に向けて、色々と計画を立てているのですが、私には友達がいなかった為、どうせ余るんだろうな、と思っていました。しかし、クラスの仲良し5人組が誘ってきました。ちゃんと馴染めるかどうか分からなかったけど、余ることに不安を抱いていた私にはその時とんでもなく嬉しかったと思います。それから、何度も研修の計画を立てるために、集まりました。しかし、分かってはいましたが私は完全に浮いていました。皆がキャーキャー騒ぎながら楽しい修学旅行の計画を立てているとき、私は無言で地図を必死に眺めてるふりをしました。当然、私の行きたい所なんて聞かれませんでした。もう嫌で嫌でその計画がある度に保健室に逃げ込みたくてしょうがなかったのですが、先生に伝えてもらう友達もいないので、頑張っていっていました。修学旅行なんて行きたくないと強く願いました。
そんなある日の昼休みに私がおまけだと気付いた出来事が起こりました。一緒に行く友達に「ごめんね。風雨ちゃんついでだから。」と思いっきり言われました。吐き気がして涙がこぼれそうでした。少しわかってはいました。しかし、口ではっきりと言われたとき確信しました。私は無理に笑って「大丈夫だよ。分かってたし。」と言いました。隣にいた友達は大笑いしてました。
昼休みが終わって5時間目の授業が始まりました。何も集中できませんでした。出てくる涙を必死に抑えてました。頭が痛くめまいもひどかったです。そしてその時間、今までの記憶が一気にフラッシュバックしました。そして気付きました。私はずっとおまけみたいなものでした。部活内でも教室でも、野外活動の時だって。これだけじゃありません。たくさんのことを思い出しました。涙が溢れ出て必死に隠しました。死にたくてしょうがなかったです。おまけが死んでも悲しむやつはあまりいないよね、と思いました。

家に帰ると自分を殴りまくって、いろんなところに頭をぶつけて、泣きまくりました。死にたかった。今でも死にたい気持ちは消えないけど、勇気はありませんでした。もうどうすればいいのか分かりません。私はいらないですよね。ここから一生立ち直れない気がします。こんなクソみたいなやつの相談を見てくださった方、ありがとうございます。