18歳の特例子会社社員です。最近、自分は毒母育ちではないかと感じるようになりました。
昔を振り返ってみると、褒められた覚えも無いに等しく、小学校の時に問題を間違えただけで平手打ちされたり、私の失敗は責めるくせに、母のミスはほったらかしでした。
勿論謝りもしていなかったです。また、私の意見も認めず、完全に否定された状態で、完全に母の個人的信条を押し付けられたように思っています。
これの影響で意見を述べる事に抵抗を感じたり、失敗を恐れるようになりました。
勤務先でも作業でのミスを発見しても報告し辛らく、完了報告でミスを指摘され「なぜ言わなかったの?」と注意された経験もあります。
確かに私に非がありますが「失敗を言い辛らかった」と上司に理由を述べるわけにはいきません。
でも正直もとを辿れば失敗は許されないと考える母のしつけが原因ではないかと私は思っています。
人格を認められてないような気分になって、今思えば正直言って辛いです。
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みらー(臨床心理士)
π- 2018-04-27 14:53
お辛い思いをされていますね。
もしかするとこれは基本的信頼感と呼ばれる心の働きがうまくはたらいていない事が理由なのかもしれません。
基本的信頼感は、親御さんとの関係の中で、1歳半ごろまでの環境によって身につくもので、これがうまく働かないと他人を信頼するのが難しくなり、さまざまな問題につながってしまいます。
自尊心のなさ、傷つきやすさ、孤独、空虚感や、良い子を演じてしまうこと等はこういった事が原因になっていることが多いです。
でもこの基本的信頼感は今からでもうまく働かせる事が可能です。
そうすると、見方等が変わってきますよ。
基本的信頼感を働かせるには、一般的には、過去を振り返り、自己肯定感を得られなかった原因を探ってみること、原因に思い至ったら、感情を爆発させること、そしてその事を信頼できる誰かと話したり、共感してもらって、受け入れてもらうと言うプロセスがいいとされています。
そのあたりはいかがでしょうか?
またお返事をさせていただくので、よかったら考えてみてください(*^_^*)