気がつけば自傷行為ばっかりしてる。
小さい頃から爪を噛むのが癖だった。そして、成長するにつれて爪から皮膚に変わっていった。爪と皮膚の間をむしり取る。血が出るけどなにも気にしない。気にすることといえば学校や授業中でもやってしまうから周りに意識を配らないといけないことだけ。次に髪の毛を抜く。髪の毛を抜く時は大抵イラついてる時。ムカついてなにかに当たりたくて、気がつけば自分の髪の毛を引っ張ってる。髪の毛って一日に100本抜けるんでしょ?なら自分で少し抜いても問題ないよね?あとは、リスカ。夜家の人がみんな寝静まった中でとりあえず手首を切る。死のうとは思わないけど死んでもいいかな?とは思う。でも、もうすぐ半袖を着る季節になるからリスカは終わり。2回くらいレグカをやったけどなんだか気持ちは晴れない。とりあえず自分のことを傷つけていたい。自分の心理なんてよく分からないけどなにかしら傷つけてないと落ち着かない。指はいつでもどこにでもあるから一番いい。でも、たまに物足りなくなる。本当はリスカがしたいんだけど周りに見つかるのがこわすぎて出来ない。じゃあどうするかって考える。思いつくのは車に当たること。これも死のうとは考えてない。ただの興味で、車にぶつかったらどうなるんだろう?って考える。痛いのなら好都合だ。でも、他人に迷惑をかけてしまうからボツ。なるべく1人でこっそりと誰にも知られずに自傷行為がしたい。なんか上記に書いたものより大きなもの。じゃないとつまらなくなる。自分の価値が見いだせなくなる。なにかいい自傷行為ないかな?自傷行為か分からないけど1つ思いついた。ずっとやってみたかったこと。煙草を吸ってみたい。もちろんまだ未成年。煙草の匂いとか大っ嫌いだけど自分のことを苦しめる分にはいいのかも知れない。煙草ってどうやったら未成年でも買えるんだろ?