はじめまして、35歳女性既婚です。
私は幼少期に火災によって火傷をし、ひどい跡が全身に残っています。多少足や手に障害がありますが生活に支障はありません。幸い正社員の仕事や主人にも出会い結婚10年目と、人並みの生活を送れています。
悩みは妊娠についてです。私は幼い頃は外傷からいじめにあいましたし、今も通行人に顔をじろじろ見られることがあります。子供にも珍しい、怖いような表情で見つめられることがあります。
以前は子供を作っても私の外見から、子供にいじめや辛い思いをさせることを案じ、作らないことにしていました。主人は私がいれば良いと今も言ってくれていますし、私や子供か辛い思いをするならば、作らない方がいいと考えています。
しかし、私は年齢が上がり妊娠できない年齢に近づくにつれて徐々に子供が欲しい気持ちが膨らんで、最近では思い悩むようになりました。赤ちゃんを大事に抱いている普通のお母さんが羨ましく、どんなに大切な存在なんだろう、自分にはそれがない為に空虚な気持ちになります。楽しいことも自分の私腹を肥やすだけのように感じで、生きる意味もわからなくなってきました。
好奇な目で見られることは自分のこととして耐えてきましたが、自分のせいで子供が嫌な思いをすると思うと自信を持って守っていけると言えません。でも自分の赤ちゃんを抱いてみたい、子供がいる幸せな生活を想像してしまい、頭ではわかっていても心が諦められないのです。最近では深く悩みストレスから生理が止まってしまいました。
私のような外見をしている人には会ったことがありませんので、共有できる人もおらずとても悩んでいます。よろしくお願いします。
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参考:似ている悩みと対処法
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初代あかり(殿堂入り|ココオルスタッフ)
π- 2019-06-06 18:00
たしかに、お子さんに何か辛い気持ちをさせてしまうのは、躊躇しまうかもしれませんね。
ただ、それは、お子さんと旦那さんと3人で、きっと乗り越えていけると私は思います。
少なくとも、ご自身には、心強いパートナーとして、旦那さんがおられます。
そして、これまで辛い経験をしてきたものの、生きてきた35年という実績があります。
これまでの道のりは、決して簡単な道のりではなかったはずです。なので、むしろ、お子さんにプラスの影響を与える可能性も十分にあるどころか、ご自身にしかできないことを伝えていくこともできると思います。
子供が欲しいという気持ちを、ぜひ旦那さんと話し合いながら、想定できるリスク、懸念点、それらも洗い出しながら、一つ一つ話し合って、どういう対処をご夫婦でやっていくか、そういうことを少しずつ考えていくのはどうでしょうか。
たしかに、変な目で見てくる人は、必ずでてくるとは思います。その時に、どういう対処をするか、どんな気持ちで、立ち向かっていくか、そういうことをご夫婦で、そして、お一人でもしっかりと準備をしておく、自分の気持ちの保ち方、割り切り方、それらを準備し、愛するお子さんを守る、愛するお子さんを大切にしていくことで、きっとご自身のご家族はさらに強固な絆で、大切な関係を作っていくことができると思います。
お子さんが何か言われたりしても、お子さんが嫌な思いをするとは限りません。その都度ちゃんと話し合っていくこと、そして、ご自身もですが、旦那さんもきっとお子さんと向き合い、話してくれ、3人で話したり、2人で話したり、いろんな形で、お子さんと向き合っていくことで、解決していく、問題に対処していけば良いと思います。
もちろん簡単な道ではありませんし、すぐに何事も、話し合ったり、説明をして分かり合えるとは限りません。
ただ、そこはチャレンジしていくべきではないかなと私は思います。
40歳、50歳にになったときの自分が後悔しないように、十分に自分と向き合い、旦那さんとも夫婦での話し合いを進めてみてくださいね。
旦那さんはきっと、ご自身が下した結論に対して、どんな形であれ、一緒に進んでくださると思います。だからこそ、ご自身がどんな判断をしても構わないと、そういう態度で接してくださっているのかなと感じます。
何よりも、外見上の問題を気にすることなく、ご自身を生涯のパートナーとして選び、10年以上の生活を行い、そして今もなお、受け入れてくれている存在なのですから、きっとお子さんとの間でも、お二人で力をあわせることで、辛い時も乗り越えていくことができると思います。
お子さんを作るかどうかというのは、人生の一大イベントです。十分に検討を重ね、後悔しないことを願っています(^^)
ココオルにも、同じような悩みは過去にあるかはたくさんあるのでわからないのですが、内容は異なっていても、それぞれいろんな事情や苦しみを抱えている人もたくさんいます。
なので、ぜひココオルもうまく活用してもらえれば嬉しいです。