不登校の方が擁護されている風潮に納得がいきません。
責めているつもりはありませんが、この思考に今悩んでいます。
そう感じる背景には過去のことが関係していると考えているので、ざっと私の身の上を話します。
私は小学校高学年~中2までいじめ?というか嫌がらせを受けました。
当時背が低かったのもありますが、まだまだ性格的にも未熟で、周りとうまくコミュニケーションをとれず、しんどい思いをしました。
しかし親には学校に行け、と言われて無理やり行かされていたこともあり、それもかなりストレスでした。
中2になるころには、唯一の親友が不登校になってしまいました。原因は私ではないのですが、そのことを同じ部の人に「(親友)ちゃんが不登校になったのはあんたのせいだ」などと言われもないことで責められました。
幸い勉強はできたので毎日学校に通って勉強し、そこそこの高校、大学へ進学し、今は大学生として資格勉強に勤しんでいます。中学、高校ともに皆勤賞(インフル一度)でした。
今はだいぶ充実していて、ゼミの代表を務めたり、周りからも羨ましい、すごいと言われるくらいの生活を送る大学生になりましたが、心のどこかでゆがんだ感情を持ってしまっています。
不登校の方を見ると、「私はつらくても毎日通ったのに、学校に行かないなんて。」と感じてしまい、(もちろん精神疾患を持つ方は分けて考えています)何か小さいことで悩んでいる人を見ると「私はもっとつらかったのに」などと感じてしまいます。
ゆがんだ考えを直したいとは思っているのですが、どこかで優越感や自賛に浸っている自分もあり…本当に歪んでいて最低だと思います。不登校だった親友とは今もたまに交流が続いていますが、その子との関わりもどうしたらいいか分からなくなってきました。
自分の気持ちを話しましたが、怒ってくれてもいいし、何かコメントしてくれると嬉しいです。対処法を知っている方、似たような経験をされた方、いらっしゃいませんか?