幼い頃から、両親が不仲であり、父の荒々しい物音に対して母が狭心症になりました。
それからは、「いつ死んでもおかしくない」「あんたより先に死ぬんだからね」などの言葉や、実際発作が起きたときは死ぬんじゃないかと思うくらい弱々しくなり、その弱った姿に母を亡くすんじゃないかとビクビクしてました。
機嫌が良さそうにみえても、次の瞬間には苦しそうな様子をみせることから、母に声をかけるタイミングを恐る恐る伺うようになりました。
私がもし反抗的な態度をとれば、母は死ぬかもしれない。
ずっとその思いで母のヒステリーにも耐えてきました。
私は自閉スペクトラム症です。
本気の言葉と冗談の区別がつきません。
たとえ母が一時的なヒステリーで放った言葉だとしても、私は間に受けてしまう。
父は父で、機嫌の良いとき以外は私の言葉を無視します。
だから、父に対しても今話しかけていいのかビクビクしながら声をかけます。
母には狭心症と言う病の名がつけられていますが、私の身体は心疾患があるだけ。
だから、私もこんなに苦しいと言うことをリストカットで示しました。
家族全員、私が手首切っているのを知りながら見て見ぬふり。
誰も精神科に行こうなどとは言ってくれなかったし、私のSOSに答えてはくれませんでした。
自閉スペクトラム症でありながら、障害者として配慮などはありません。
だから、私はずっと自分が馬鹿で、仕事ができない人間で、迷惑かける存在なんだといつも謝って生きてきました。
でも、もう人の顔色伺う生活、親に遠慮しながらの生活に疲れました。
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ココオル事務局
π- 2025-02-16 23:13
スタッフからお返事させていただければと思いますので、この内容が最近のことか、12月頃のことかを確認させていただければと思います(^^)
よろしくお願いします(*^_^*)