約9か月に及ぶ精神科入院も、ついに終わりを迎えようとしています。
しかも、その理由が両親がもうこれ以上お金を払えなくなりそうだからという。
でも、本当は私はまだこの病院にいたい。
家に戻りたくない。
もうこれ以上、家族と一緒に過ごしたくない。
両親というムチ、兄弟という枷。
お金のことは仕方がないかもしれないけれど、今また家に戻ったところで、具合が悪くなるのが想像がついてしまう。
そこで私は前々から考えていた、独り暮らしをしてみたいという思いが強くなり、今必死に受けられる制度や費用等々を調べています。
でもまずは主治医の先生に話してみなければならないなと思い、勇気を絞って「退院したら一人暮らしをしてみたい」と伝えてみました。
しかし、先生は真っ向から否定。
「いやいや、無理だから。」
この言葉に、私はすごくショックを受けました。
確かに、私にも様々な不安は拭ってもも拭いきれてません。
過去に、救急搬送も何回かされているため、本当に一人でやっていけるのか、私にもわかりません。
しかしそれ以上に「家には帰れない」気持ちが強いため、これが自分なりに試行錯誤しながら出した結果だったんです。
それなのに、キーパーソンの一人である主治医にそんな真っ向から否定されたことが、とても辛くて。
もうどうしたらいいのか分からずにいます。
親は絶対に反対すると思うし、他に話せる人がほとんどいないため、ここに久しぶりに書き込みました。
どうしたらよかったのか、これから退院した後、私はどうしたらいいのか、なにかアドバイスをくださると大変うれしく思います。
長くなりましたが、どうぞよろしくお願いします。
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参考:似ている悩みと対処法
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やまねまや
π- 2026-03-04 21:38
こんな励ましなんて、何の役に立つか分からないけれど、こんな励ましなんか要らないかもしれないけれど、曖昧なことしか言えないけれど、何も手伝ってあげられないけれど、頑張ってください。これから、上手くいくことを、心から願っています。
りんどう(精神保健福祉士)
π- 2026-03-11 13:23
りんどうです(*´∀`*)ノ
入院生活の中で将来について悩み、勇気を出して主治医の先生に「一人暮らしをしたい」と伝えたのに「無理だから」と一言で否定されてものすごくショックだったことと思います……。
主治医の先生は、おそらくさくらさんの過去の救急搬送の経験などから、安全を第一に考えて「無理」と判断されたのかもしれません。
でも、さくらさんにとっての安全は、ただ病状が安定することだけではなく、心が追い詰められない環境に身を置くことでもあるように私は考えました。
主治医以外に、例えば病院のソーシャルワーカーや、お住いの地域の福祉相談窓口など、さくらさんの「家には帰れない」という切実な事情を、もう少し別の視点から聞いてくれる人は他にいたりしませんか?
また、アパートを借りて生活をすべて自分で成り立たせる完全な「一人暮らし」ではなく、グループホームなどを利用して家族と一緒に過ごさなくても済む方法があるように私は考えたのですが、それはさくらさんの希望を叶える手段として有用そうでしょうか?
今は先生の否定的な言葉が頭から離れず絶望的な気分になっているかもしれませんが、さくらさんがどうしたいか、どうなったら少しでも心が穏やかでいられるかを一番大切にしていきましょう(vωv*`)