現在、理系大学4年生です。
私は今卒論を頑張らなければいけない時期にも関わらず、全く大学へ行く気が起きません。
大学4年生になり、今の研究室に配属されてから、女子が一人で周りに味方がいないような気がして行けず、そのままずるずると1年、今すぐにでも研究をすればなんとか卒業ができるかもしれないのですが、勇気が出ず行けません。
小中高の時は自分で言うのもなんですが、クラスのムードメーカーと言われるくらい明るい性格でした。
大学は自分の志望大学には行けず、今の大学は全く志望していた大学ではありませんでした。それでも頑張ろうと気合を入れて1~3年生まで頑張っていました。
しかし、4年生になって、研究室に女子が一人になりなんとなく研究室に行きにくく、次第に周りからも研究していないことを責められるようになり、精神的に追い込まれ体の状態が良くないなどと嘘をついて今まで過ごしてきました。ついには精神的に安定させるため、逃げ場所としてテーマパークへ行くようになり、なんとか今まで生きて来られました。
今では大学へ行かずそんなことをしていた自分にも嫌気がさしています。かと言って今更大学へ行く勇気もなく、どうしていいかわからない状態です。
大学の研究室の先生に相談しようにも、感情の起伏が激しい先生で相談しに行くのが怖いです。
今は家で夜や明け方になると今後自分がどうなるのか怖くなり、じっとしていられず部屋を歩き回ったり、1回寝てもすぐ目が覚める。明け方になると自殺がしたくなって、自殺の仕方を調べる。うつ病なのかと思い、うつ病について調べる。
起きている間もずっと大学のことを考えていますが、大学へ行くのが怖くて行けない。
このような生活が続いています。
母や父には心配かけたくなく、自分がうつ病が疑われることや卒業できるか危ういことや研究室の実情は話していません。
しかし、一人で抱え込むことが辛くなりご相談させて頂きました。何か光となるものが見つかればと思い投稿しました。よろしくお願い致します。
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参考:似ている悩みと対処法
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初代あかり(殿堂入り|ココオルスタッフ)
π- 2016-01-09 13:16
状況としてはうつ傾向はあるのかもしれませんね。失意の中志望大学ではない大学に入学し、何とか頑張ろうと気合いを入れていたものの、4年になり女子が1人になったことで、孤独感が強まり、ストレスを吐き出す相手もおらず、どんどん気分が沈みがちになっていったのだと思います。
そしてその対処として、テーマパークへ行くというアクションを見出したのであって、その時のストレス発散、リラックスできる環境として非常に役に立っていたと思います。なので、罪悪感を感じる必要はなく、その時に必要な対処を見出していたのだと思います。
ただ、大学の卒論の準備や設計などでしょうか、そういうのを先延ばしにしていたので、なかなか手を付けられず、最終アウトプットまでのイメージができておらず、引き続き現在も停滞してしまっていて、最終締切が近づくにつれ、焦る気持ちが強まっている状態なのだと思います。
対応としては、あまり相性の良くない先生かもしれませんが、率直に話してみるのが良いと思います。で、あまり適切な対応をしてくださらず、突き放されたとすれば、それはその時にまたどうするか考えましょう。
まずは先生が何らかのサポートをしてくださる存在になりえるかどうかの確認をするのが先決だと思います。
ご両親については、相談するのが良いですが、直接的に卒論や卒業に直結することはないですし、相談するかどうかはまだ保留で良いと思います。
ほかに研究室の先輩や同級生で相談できそうな人はいらっしゃらないのでしょうか。同じ研究室の方ではなく、別の方でもよいと思います。
ちなみに、卒業できるかとういことなので、マスターには進まずに、卒業後就職をするのでしょうか。であれば、現在の気持ちとしては、卒業できなければ内定取り消しになることへの恐怖心などもあるのかもしれませんね。
状況はまだよくわかりませんが、大切なことは適切に状況を整理し、全体像をつかみ、アクションまでのステップを自分なりに思い描けるようにして、一つ一つ行動していくことです。
また、その前提としては、睡眠、食事、運動、この3つにも問題がないか確認をしてくださいね。そして、しっかりと心や体が動かせる状態にもっていくことも意識していきましょう。
今すぐならば、あと卒論締め切りまでに2か月ぐらいあるのでしょうか。また、途中で進捗での締切、報告会などもあるのでしょうか。
状況は良くわかりませんが、逆算しながら、設計し、少しずつ状況を整えていきましょうね(*^_^*)
あいみ
π- 2016-01-12 22:57
大変ご丁寧に親身になってご回答頂きましてありがとうございました。
本日勇気を持って研究の現状や周りの環境に関して全て母に打ち明け、先生にも電話し、明日先生に直接会ってお話することとなりました。
先生も私が全然研究室に来ていないことを心配して下さっていたようで、安心したと話してくれました。
これもあかりさんのお陰様で、気持ちが晴れてすごく楽になりました。本当にありがとうございました。
明日先生と話してどうなるかわかりませんが、少しでも進んで行こうと思います。
今までも何度か研究室の前まで行って体が震えてしまい研究室の中に入れず帰るということがありましたため、情けないながらも母についてきてもらうことになりました。
これもすべてあかりさんのお陰です。本当に感謝しても感謝しきれません。ありがとうございました。
初代あかり(殿堂入り|ココオルスタッフ)
π- 2016-01-13 19:13
お母さんに打ち明けることができたのは良かったですね。かなりの勇気が必要だったと思います。
・お母さんに打ち明ける
・先生に電話をする
この2つのアクションができたのは、ご自身が勇気をもって、現実の問題に向き合うことから逃げなかったからですね。
今回自分の力で切り開いたこの結果は、自分の自信となったのではないでしょうか。
これからもまだまだいろいろ試練はあると思いますが、お母さんや先生にもサポートしてもらいながら、1人で悩み苦しむのではなく、助けてもらいながら、ベストを尽くすことに集中してみてくださいね。
ココオルは、あくまでも状況を整理したり、一つの意見や提案をいくつかしただけあって、行動をしたのは自分自身です。自分を十分に褒めてあげてくださいね。
こうしてご相談を頂くことで、同じように悩み苦しむ他の人たちにとっても、希望になると考えています。むしろ私たちもご相談を頂けたことに心から感謝しています(^^)
また何かあればいつでもココオルをご活用くださいね。私たちはいつもここにいます(*^_^*)