小2娘の登校渋り その4
今日は夫婦で一時保護所に赴き、娘との面会と児童相談所職員との面談でした。四日ぶりに娘を見るとホロっとしました。娘は母親に抱きついて、帰りたいと言ってました。今はみんなが勉強するときと言われて、渋々納得してましたが。

何故学校が嫌になったか?何かあるなとは思ってましたが、児童相談所の職員の話では、娘は発達障害や愛着障害を多少持っているので、発達の具合が普通の子とは異なる。自分が何か他の子と違うことに気づき始め、学校が嫌になった。

ありていにいうと、いじめまではいかないけど、いじり、からかいに自分があってることに気づいた。このこと自体は、娘の精神的成長で喜ぶ?ことなのかもしれないですが。気持ちを表現することが上手ではないので、母親への反抗、暴力になって現れたのではないか。

という分析でした。自分的には目からウロコでした。面白くない学校と父親との楽しい旅行、母親への甘え。確かに学校からは足が遠のくだろうなあ

今後は面談をやりつつ、あまり学校から遠ざかるのもまずいだろうから、新学期での復帰を考え、心理テストや学校と児童相談所との面談で連絡とりつつ解決することになりました。最初のここでくださったアンサー通りの動きになりそうです。特にこれはという具体的原因がはっきりしないのと、ある意味娘の精神的成長の結果であることが問題解決の長期化を示しているようです。

ちょっと光が見えて来ました。今日は久しぶりに娘を抱きしめ、血は繋がってなくても親子なんだなあ〜と実感しました。

支離滅裂な文章になってしまいましたが、止まない雨はない。児童相談所や学校と話し合って、解決というか、私的には、娘の成長を見守ってやりたいです