はじめまして。中学三年の男です。
人によってキャラが変わってしまっていて、素の自分を他人に出す方法が分からなくて悩んでいます。よく一人でサイクリングに行きます。その時は素の自分で楽しんでいるのですが、そのまま家族や親しい友人と接することが出来ず、気持ちを表に出さない性格と合わさって本音で話し合うといったことが出来ません。母にだけでも本音で会話してみたいです。どのように改善していけばよいのか道筋だけでも示していただけないでしょうか。
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初代あかり(殿堂入り|ココオルスタッフ)
π- 2020-09-19 21:35
母親にだけでも本音で会話をしてみたいと考えているのですね。
まず、キャラが変わることは当たり前のことなので、無理に素の自分を出そうとしなくても良いかなと思います(^^)
たとえば、学校の先生の前と、友達の前、家族の前、コンビニの店員さんの前だと、みんなそれぞれ表情も接し方も変わります。親しい人との会話と、見ず知らずの人、目上の人、大人と子どもの会話などでも、人は態度や話し方が変わりますね。
もっと具体的にいうと、イメージしてください。
3−4歳の小さいお子さんや小学低学年の子と話をする時は、ちゃんと相手に合わせた話し方をしませんか。
そういうシーンと同じで、コミュニケーションを取る相手によって変わるのは極めて普通のことで、むしろ礼儀や、相手と円滑にコミュニケーションを取るためのスキル、工夫でもあります。
ただ、ご自身の課題感は、本来信頼できる相手、親子の絆がある母親との間で、あまり安心して、リラックスした状態ですの自分を出せていないということのようですね。
小学生の時とかは、気楽に話す関係でしたか。
まずは、いつから本音で話せなくなったのかなど、そういう過去を振り返っていくことで、道筋が見えてくるかもしれませんね(^^)