家族に対して心を開けません。
本来、家族って無条件に信頼できる相手だと思います。いざという時、結局頼りになるのは家族だとよく言いますよね。私にはそれが出来ません。それがつらいです。

父は昔からほとんど家におらず、まともに会話をしたこともありません。
対して母は過干渉気味で、私は小さい頃体が弱かったこともあり、あれは駄目だこれは駄目だとよく言われてきました。そのため、「どうして私は皆と同じように出来ないんだろう」とよく思ってきました。
兄は私と違って要領が良いタイプです。

私は特に母に対しての不信感が強いです。父に関してはずっと無関心というか、どうでもいいです。兄は私に危害を加えるわけではないので、そこまで不信感はないです。問題は母です。

母は昔から我が強く、相手が折れるまで徹底的に叩き潰すタイプです。私と兄が小学生のとき、気に入らない先生を辞めさせたこともあります。私のことは対しても似たような感じで、私が何か反抗しようとするとヒステリックになり、徹底的にやられました。そんな感じで小さい頃からずっとモヤモヤしていました。決定的に心を閉ざしたのは、高校生のときです。進路について母ともめ、最終的に私が折れることになりました。そのときに相当酷いことも言われました。進路に関してはもう良いんです。ですが、許せません。
私は母を一生許せません。

最も愛すべき存在である家族。私はそれを愛せません。それが辛いんです。
家族が嫌すぎて、結婚するのも嫌です。相手と私の家族を会わせるのが嫌だからです。

長々とすみません。家族の問題って誰に話せば良いのか分からなかったんです。