今の仕事内容自体は難しいことはない。
資料を作り、機械を操り、軽作業し、電話をする。

通勤は近いし、力仕事もないし、業務量的には一年前さいたまで働いていた時よりまったく楽だ。

でも明日仕事だと思ったら震えてるし、涙が出てる。頭が痛いのはいつものことだからいい。

どうしてここまでなったのか

だめな人が三人ほどいる。

Aさん。一人はずっといる契約社員さんで主と化していて、自分の上司もコントロールできない。自分の仕事に絶対的な自信があって、それから抜けると急に切れて叱責する。ちょっとでも不得手や、自分の範囲でないと決めるとすぐに投げてくる。

Bさん。一人は一端定年でリタイアした人だ。何かしら気になる事があるようでいろいろな事を投げてくる。礼儀作法にもうるさく、他の人間がよくないのも気に入ってないようだ。だが自分はもう現役ではないと、無責任に思い付きを振ってくるように思える。何年も仕事をしているので段取りはわかっているので気付いているが、周知など遅いと、しないで、何時間もたってから言ってくる。

Cさん。一人はパートさんでいろいろ目につくらしく、言ってくる。自分の意見が通らないと文句をいう。他人の失敗や不足に敏感で、すぐに告げ口する。

 

 日常業務。判断を求められてパートさんに聞かれる。自分の中では問題ないと思って答えるとAさんは違う事言ってます。という感じで変わる。それなら最初からAさんに聞けばいいと思うのだ。それも聞いてくるのはどのサイズの段ボールに入れるとかなので、実際郵送する場合は同じ料金なのであってようが間違ってようが関係ないところなのだ。
 仕切れ、やれと言われても、Aさんの判断が基準なので、必要ないのだ。ただ、前例というのは大切だからそれでもいいと思っているのだが、してくださいと振ってくる。そして自分の思ってると違う些末な問題で怒る。
 ただ、それは自分がAさんをたてる方向で鎮静化してきた。自分の方があとからきた異物なのだからしょうがない。

 Bさんは、君は不要で、存在感がないという。だからもっとしっかりやれという。ようはAさんにいろいろ相談するのはおかしい。自分でみろという。しかし、自分が来る前までスムーズに動いていたものをわざわざ狂わしてまで自分に存在感なんかいらない。不要でも別にいいと思っている。

 
 この状況で二十名ほどのパートさんの面倒をみて、なおかつ自分のスキルもあげていけというのが現状だ。


 
 では、自分の上司はどう考えているかというと、先輩であるBさんの話に従っていて横槍といえるものを「親心」、「心配してる」ととっているくらい。ようは従えと言っているようなものだが、Bさんのは思い付きで発表するのでAさんやほかの人が反発して、僕にいろいろ言ってくる。


 整理しようと思ったらますます怖くなってきた。

 ようは仕事をしてるて判断基準が何もわからなくなってしまった、自分の仕事振りは評価されないが、叱責されるものではなかった。むしろ褒められる方が多かった。
 でも、ここにきてから不意に違う、そうではないととめられ、責められる。
 何が正しいかわからなくなっていて、正直何をするのも怖い