初めまして、しろと申します。
私は今、大学生なのですが、卒業研究に積極的に取り組むことができていません。
研究が進まないため、その事で教授に怒られ続け、教授に対しても恐怖感を抱くようになってしまいました。今では呼び出されない限りは会うことがほぼない状態です。
教授に会わないとより研究が進まなくなり、さらに怒られるようになりました。自分でも何がしたいのかわからなくなりました。そうなっても実験はしていたのですが、一部のデータを誤魔化したため、その事でまた教授に怒られ、最終的に、そんなに卒業研究に意欲的に取り組めないのなら、気持ちを整理するためにと、休学を勧められました。
親にはこの事について相談しており、休学についても、してもいい、というように言われています。
また、この期間、大学にある学生相談室や、保険センターのカウンセリングなどにも週1で通っていたのですが、最終的には自分には逃げ癖がついており、休学という逃げの手段を取ってもまた同じ事を繰り返すだけになりかねないよ、自分で変えていくしかないんだよ、ということを言われています。
確かに自分には逃げ癖があることは自覚しています。何か嫌なことを始めなきゃいけないときは、極力先延ばしにしてしまったり、壁にぶつかると違う道を探してしまうところがあるように思います。特に大学に入ってから顕著になったように思います。
この逃げ癖は直さなければならないとは思うのですが、正直今の研究室で卒業研究を続ける、というのはかなり精神的に負担であり、逃げ出したい、というのが率直な気持ちです。
最近では、自分は研究に向いていない、研究自体に抵抗がある、現在の大学を辞めたい、将来に不安しかない、生きるのが辛い、といったことまで考えるようになっています。
こんなことを考えてしまうことも逃げ癖なのか、というように堂々巡りしてしまいます。
今では自分の意見すべてが逃げ癖から来ているものなんじゃないかと、自分にも自信がなくなってきました。また、逃げ癖から、様々な人に迷惑をかけてしまい、申し訳ない気持ちです。
でも、正直どうしたらいいのかよく分からないです。逃げることがよくないことでも今は逃げてしまいたい、でもそのことに反対している人もいる。感情と状況の板挟み担っている気分で、考えていることが辛くなってしまいます。
乱文で読みづらいかもしれません。また、相談、というよりは今の感情をぶつけたものになってしまっているかもしれません。申し訳ありません。ただ、自分でももうどうすればいいかわからなくなっています。
よろしくお願い致します。
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だいはる
π- 2017-08-09 17:54
まず卒業研究というものの意義から考え直しましょう。研究というものはあなたが疑問や考えて見たいことをテーマに様々な数的なデータや数々の理論などを組み合わせて論理的にあなたの考えや意見を述べるものですよね。
自分からやっていくことが研究なのに、それが難しい状態になって研究はなかなか難しいですしむしろバーンアウトのリスクが高くなります。
休学については私は賛成しますが…卒業するからには研究をすることが条件となってきます。そこはあなたがきちんと向き合うべきポイントですが、今はその向き合うためのエネルギー作りとして休学を考えて見てはいかがでしょうか?
逃げ癖と言いますが、人間誰でも楽したい生き物なのですよ^^:
できることなら面倒なことはしたくない。避けたいと思うのは当たり前ですし、よくある話ですよ?でもあなたは卒論に至るまでに何度も困難な試験を受けて通り抜けているわけですよね?その理由は何故ですか?
なぜそんな面倒なことをしてまで卒業しようとしましたか…?きっときちんとした理由があるはずですよ。
そのモチベーションが今先生や親、卒論のプレッシャーで押しつぶされそうになっているのです。だから身体はこれ以上負担にならないように守っているのですよ。
何でもかんでも逃げ癖と捉えずに、あくまでも今は自分を守ろうとしている身体の防衛反応だってことを覚えておくといいかもしれませんね
先生たちの世代は休むことに対してかなりのスティグマ(やってはいけないこと)と捉える傾向が強く、現在のストレス社会について実はあまり理解していないようなところがあるのも現状です…なので反対されるかもしれませんがこれはあなたの問題ですから、決めるのはもちろんあなたに権利がありますし親も協力していただけるのでしたら少し休むと言うことも大切だと思いますよ