大学4年生、実家暮らしです。
自分の親が毒親かもしれないと気がついたのは割と最近です。そもそも、毒親という言葉すら知りませんでした。
昔から、母が半日仕事に行く土曜日が怖かったです。お昼過ぎまで父親と過ごさなければならず、いつどんな理由で怒り、ビンタされたり蹴られたりするのか分からなかったからです。小学生の私が泣けば、「うるさい」という理由でベランダに出され、鍵を閉められ泣き止むまで放置されました(よくあることでしょうか?)。
年齢が上がるにつれ、次第に外で遊ぶようになり事なきを得るのですが、父への恐怖心はその頃からあったように感じます。
中学生になると、毎回の定期考査で必ず八割以上の点数を取ることを課せられました。取れないと怒られることは分かっていたので、必死に勉強をしていたのですが、数学がどうしても苦手で目標の点数に届いていないことがありました。そうすると、呼び出され延々と怒られました。
高校受験のときは、部活帰りで疲れていても、ちょっとの休憩も許されず、ウトウトしていると蹴られて起こされることもありました。受験は県立高校(第1志望)に受かりました。そのときは、「絶対受かると思ってた」などといい、お祝いをくれたり、お寿司を食べたりして、良好な関係でしたが、受験期に「アイツはもうダメだと思う、受からないだろうな」と、妹に話していたことが分かりました。あの喜んでくれた父は結局、結果しか見てなかったんだなと思いました。
大学受験では、うまく頑張ることが出来ず、第1志望にも落ち、結局私立に通うことになりました。その頃から、あまり話してくれなくなり、(私が悪いのは承知ですが、)電気をうっかり付けたままにしておくと、「生活費を払え」と言われ、エアコンを付けることさえ怖くなりました。「付けるな」と言われた訳ではなく、自分の精神的に何故かエアコンを付けられないのです。
リビングに行くのが億劫になりました。リビングから聞こえる、父と母と妹の笑い声がたまらなく嫌になりました。自分が家族の中に上手く溶け込めていない気がするので、バイトのない日曜日のみんなで食卓を囲む時間が苦痛になりました。大抵、何も話さずに黙々と食べます。「家族団欒」という言葉に嫌悪感を覚えます。
妹とは4つ歳が離れているのですが、上記のような父との関係は一切見られません。以前、父が妹の答案用紙を持ってきて、「みてよ、47点だってよ(笑)どうやったら取れるんだよ(笑)」と言っていて、全く妹に怒らなかったので不信感を抱きました。
今までは父親が絶対的な存在だったので、怖くて何も言えず、逆らうことすら出来なかったのですが、大学に入り、活動範囲が広がり、多くの人と接するようになると、本当に凄い人、尊敬できる人の見分けが出来てしまって、ひたすらに父親は大したことない人間だったんだ……と思うようになりました。
しかし、彼からすると、今まで反論を一切しなかった娘が反論をすると腹が無性にたつらしく、今日のことですが、「おまえは必要ないから出ていけ」と言われました。
なにが『必要』なのでしょう?
誰にとっての、どんな価値で、『必要』なのでしょう。
これは歪んだ考えなのかも知れませんが、自分は「自慢出来る娘」として活用、利用されていただけだと感じました。
と、同時に、死にたくなりました。
支離滅裂ですみません。
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参考:似ている悩みと対処法
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