母親に二度裏切られ、もう信用できません。

状況から説明させていただきます。家族(毒親)についての悩みです。現在大学生です。
自分は幼少期から高校時代までを父親に支配されて育ちました。具体的には、父親の考えに絶対服従、何か気に食わないことがあると尋常じゃない声量と言葉使いで怒られる、非論理的で自己中心的な感情や考えを押し付けられる、非常に細かいことまでを指図されるなどです。細かくは書けませんが、自分が精神的に壊れなかったのが逆に不思議なレベルです。
また、父親と母親の関係も悪く、父親は私に接するのと同じように母親にも接していました。
大学は寮つきの学校を選んだので親元を離れることに成功しました。

大学入学が決まった際、母親から離婚しようとしていることを打ち明けられ、父親に尋常ではない嫌悪感を持っていた自分は賛同し、「大学の学費とあなたの明るい未来を保証する」と言われ協力して弁護士を見つけたりしていました。
大学の寮に入寮し母親は家でをして離婚を言い渡した後、母親とは携帯で連絡をとっていましたが離婚の手続きのために父親の元へ帰った際に気持ちが揺らいだらしく、離婚を取り消す旨を伝えられました。
僕は必死に自分の考えや気持ちを伝えましたが「あなたのため」「そのうちわかる」の一点張りで聞き入れられず、一度は抜け出せそうだった父親の呪縛に再び縛られることに絶望していました。結局は父親に謝らなければ学費を支払わないと言われ、自分から父親に電話をして謝罪をしました。

機会があって実家に帰る際は、高校以前と同じように内心は嫌でも表面上仲良くしています。学費のためです。
しかし、ある日耐えかねて母親を喫茶店に呼び出し、全ての考えを伝えました。離婚に希望を持っていたこと、母親を信じていたこと、裏切られて絶望したこと、それについて開き直ったことに失望したこと。正直に全てを伝えて、「許せるわけではないが、いつまでひきづっていても意味がない。信用は失ったが、これからの対応で誠意を見せてほしい」と再度関係を構築する提案を行い、母も謝罪して同意してくれました。

それから数ヶ月後、自分が寮で暮らしていると母親から「父親と離婚したい」とメッセージが届きました。僕はあらゆる負の感情が爆発し、「いますぐ大学卒業までの学費を振り込め、話はそれから聞く」と前回学費のために敗北した経験を活かして交渉しました。
母親は一度は了承したものの結局学費の支払いは拒否し、僕が「どうしてこらからやり直そうと話した数ヶ月後にこんな行動ができるのか」と聞いたところ「喫茶店での話は周りが煩くて聞こえなかった」と返されました。僕は失望、憎悪、絶望などの深い感情に襲われ、もうこの人は何をしてもダメだ。人として見做せないと判断しました。
以上、これが僕の置かれている状況です。長くなってしまいすいません。

ここから、僕の感じている課題感について書かせていただきます。
まず、帰る家がない。親と顔を合わせたくないため実家に帰りたくない。また地理的な家だけではなく、精神的に支えてくれる家や家族がないことも相当苦しいです。
その根底がないせいか、気持ちが浮かばれない状況にもあります。
また高校までのトラウマが消えないため、他の夫婦やカップルの方が女性が男性に意見すると「殴られる」と思い記憶がフラッシュバックします。
また母親が許せないです。二度も僕を裏切り絶望させ未来を奪った母親が許せません。どうしても許せません。
コロナで寮が封鎖され実家に戻らなくてはいけなくなったため改めて辛さを感じています。どうすれば良いでしょうか。