現在20歳の大学3年生です。中学生の頃から、死ななきゃいけないと思いながら、なんだかんだ生きてきました。ずっと、このネガティブな考え方を変えたいと思っています。
僕のネガティブな考え方は、基本、自分に対するものばかりです。自分は要らない存在だとか、僕が死んでも誰も悲しまないなどといったように、とにかく自分が生きていることに対してネガティブな方向にしか考えられません。でも、もう僕からしたらこれが普通で、自分が周りより特段劣っている人間だという捉え方しかできません。
こんな考え方で生きてきたので、月に1回は病み期がきます。その病み期の中でも、年に数回、特段酷いものが来る時があります。今も、そうです。この酷い病み期の時は、丸1日動かず、病んでいる事を話せる人にLINEで自分の思いや考えをつらつらと相談します。今日は、バイトを休んでまで1日潰してしまいました。これも要因になったのか、自分を責める思考が止まらず、ずっと泣いていました。
こんな状態で、就職が出来るかが不安で仕方ないです。ましてや、自分は今社会福祉士の資格取得を目指しており、支援者という立場になっても考え方はこのままなのかなと思ってしまいます。このままの状態が駄目なのは、分かっています。でも、どうしていいのかもわかりません。中高生の時には病気かなと思っていましたが、今の所精神科や心療内科といった所に行ったことはありません。なんとなくですが、多分、病気ではないんだと思います。原因は今もわかっていませんが。
何か、良い案がありましたら、教えていただけると嬉しいです。
コメント
コメントを投稿
参考:似ている悩みと対処法
ココオルに無料登録して、いまの気持ちをどんどんつぶやいてね!
ココオルユーザーの方は、ログインして利用してね!
メールアドレスでログイン twitterでログイン

りんどう(精神保健福祉士)
π- 2025-12-02 17:10
精神保健福祉士のりんどうです(*・ω・*)/
まず、中学生の頃からずっと「死ななきゃいけない」という考えに囚われながら、それでも20歳まで生き抜いてきたともさんはとても強い人だと私は感じました。
今まで本当によく頑張ってこられたのですね。
今、「酷い病み期」の中にいるとのこと、丸一日動けず、涙が止まらず、自分を責める思考がぐるぐる回っているのですね。
ネガティブな考えが止まらない状況で、就職や社会福祉士の資格取得へ不安を感じるのは、当然のことだと私は思います。
ここでお聞きしたいのですが、月に一度の「病み期」は来るけれど、それ以外の日は、なんとか生活を送れているということですよね(vωv*`)
その「病み期」ではない日、特に「大学の学びにやっと慣れてきた」と以前話してくださったように比較的調子の良い日は、ともさんはどんなことを意識して、どんなことを考えている時に、「自分は要らない」というようなネガティブな考えが少しでも和らいでいると感じますか?
また、大学3年生とのことでそろそろ実習や演習などもはじまっているかと思いますが、その担当の先生に少しこのことを話してみるというのは難しそうでしょうか?
今すぐ良い案は見つからないかもしれませんが、焦らず一緒に考えさせてくださいね☆
とも
π- 2025-12-10 13:50
褒めていただき、ありがとうございます。でも、僕は決して強いのではなく、人に頼りながらなんとかここまで生きてこれています。今までに何度も、人に頼るのをやめて死ぬのが1番良い選択肢なのだと思い、実行しようと考えてきたのですが、勇気が持てず、いつも断念してきました。
比較的調子のいい日でも、消えたい(自分という存在だけが無かったことになればいい)と思うことは結構あります。というか、ずっと心の中では消えたい気持ちがあるんですけど、病み期の時はそれがちょっと強いというか、より前に出てきてしまっているだけなんだと思います。また、自分が要らない存在であることは、何事においても前提条件としてあるんです。でも、自分は要らない存在だけど、死ぬ勇気もないから実行できないし、消えることは現実的には無理じゃないですか。生まれてきちゃってるんだから。だから、その前提条件がある中で、いかに人に迷惑や負担をかけないで生きられるかを考えながら、色んな選択をしてきています。
長々と書いてしまいましたが、結局のところ、ネガティブな考えは常にあって、病み期の時はそれがちょっと前に出てきている感覚なんです。わかりづらくて申し訳ありません。
大学の方のお話も書いてくださり、ありがとうございます。演習はもう始まっていて、実習ももうすぐ始まります。ただ、大学が通信制で、先生とコミュニケーションを取る機会も中々ないため、相談することは難しいです。顔を知っている人に相談するのがとても苦手なので、カウンセリング等も受けたいと思わないんですよね。自分の考え方が変わらないとずっと苦しいままだし、相談したところで解決するとは思っていないので。
りんどう(精神保健福祉士)
π- 2025-12-16 12:42
「自分は要らない存在」「消えたい」という思いが常にベースにあって、病み期にはそれが強くなるだけ、という感覚なのですね。
その前提条件がありながら、「いかに人に迷惑や負担をかけないで生きられるか」を常に考えて選択してこられたとのこと。
それは、ともさんが周囲の人や社会との調和を何よりも大切にできる、深い配慮と優しさを持っているからこそできることだと私は思います。
また、適切に人に頼ることができる(受援力)というのは、生きていく上でとても重要で、かつ難しいことですよ(*´~`*)
私自身、今も死にたいという気持ちはありつつも濃くなったり薄くなったりしていて、死にきれなかったらどうしようという恐怖心がありずっと踏み切れないまま今も生きています(笑)
そして、ともさんは、「消えたい」「自分は要らない」という気持ちが常にある中で、実習や演習といった大学の課題には向き合おうとされていますよね。
「消えたい」と思いながらも、大学の課題をこなしたり、社会福祉士を目指して勉強を続けたりする時、ともさんを動かしているもうひとつの気持ちってどんなものでしょうか?
たとえば、資格だけは取らなきゃという義務感、将来へのわずかな希望、それとも親や周りを悲しませたくないという思い、などなど……。
ネガティブな感情がベースにありつつも、それでも行動を起こせている理由の中に、ともさんらしさや隠れた強みがある気がしたので、お聞きしました(*´∨`* )