好きで楽しかった仕事を辞めてしまいました。

10年以上自宅で世話をした親が亡くなり
近くのスーパーにパートで就職しました。
始めて3日目で「何で出来ないの」と社員から毎日叱責され、毎夜泣いて、眠れなくなりました。

3ヵ月程経ち、社員と話が出来るようになり、仕事も何とか出来るようになってきました。社員から個人的に電話がくるようになり、愚痴や悪口を聞くようになりました。
仕事もまあまあ出来るようになり、楽しくなりました。自分が必要とされている、役に立っていると言われて、とても嬉しかった、楽しかった。初めて、生き甲斐を感じました。
急な勤務時間延長も、喜んで引き受けました。夜遅くかかってくる電話で愚痴や悪口や陰口を聞かされましたが、聞いてあげなきゃと思い、何度も聞いて何度も励ましました。

ある時から電話がこなくなり、また叱責が始まりました。
私はバカでした。愚痴を吐き出す、ゴミ箱にされていた、ただそれだけだったのです。
話を真に受けて、自分事のように悩み、人の言葉が信じられなくなってしまったバカな私は、心が壊れて仕事を失い、相手は今も変わらず仕事をしています。
辞めた人間は弱い、甘い、無責任、我儘、辞めた方が悪いのだと、嘲笑われて存在を消されたでしょう。都合よく使われて、切り捨てられたのかなと。

私は今、屍です。
一日が無駄に過ぎていってしまいます。

仕事は大好きでした。仕事がしたい。もう一度。
バリバリ仕事がしたい。
でも、戻れない。やり直せない。
もっともっと我慢すれば、仕事を続けられていたのにと、毎日悔やんでいます。

同時に、能無しな自分はどんな仕事も出来ないのではないかと、仕事を探す気力がありません。
早く仕事を探さなければ、生活が破綻してしまうのに。
一日何も出来ず、ただ破滅を待っている状態です。
動けません。