自分の親というか母親のことなのですが、過干渉というか、昔から遊びに行くときは誰とどこに行くのか細かく言わなきゃだし高校生になってもずっとでした。彼氏だといえばどっちから告白したんだとかいつ付き合ったんだとか聞かれるから嘘をついていました。昔から喧嘩をしたら私から謝るまで口もきいてくれない、謝っても無視、何で自分が悪かったのか言えといわれ幼いながらにも、母の機嫌をとらなければいけないんだと思いました。少し家柄の悪い子(小学1年だったのでよくわかりませんが)とたまたま仲良くなって家の前で遊んでいたら電話が来たよと嘘をついてその子とは遊ばせてもらえなくなりました。身の回りのことも親がほとんどやってくれていたので、何も考えなくていい自分に育っていきました。そういうのが普通だと思っていたから。でも姉が東京で就職してからは母親と2人きりになる時間が増えて、自分の部屋にいると些細なことを話すたびにドアを開けてくる、電話の内容も盗み聞きしてきて口を出してくる。それがストレスでたまらなかった。だから専門学校は東京にしました。でも住む場所は女子寮のようなところ。私は普通のアパートで自由に暮らしたかった。でもお金を出してくれているから我慢しました。友達にもあやかの親って過保護だよねと言われたとき、初めて自分の家は他の家とは違うのかもしれないと思い恥ずかしくなりました。東京に来てからは自由の時間が増えましたが、母から電話ちょうだいと言われるたびに嫌な緊張感が走りました。帰り道に電話をかけたら話があるから家についてからかけなおしてといつも言われる。毎回自分がなにかをやらかしたんじゃないかと心臓がバクバクしていましたが毎回そんなこと?っていう電話。その言い方やめてと1回言ったけどなぜかもう言える気がしないです。仕事がつらくて3か月くらいでやめたとき、最初は辛かったねと慰めてくれたけど、後々なぜかこっちが文句を言われる羽目に。それに仕事のことで気が滅入っていて誰にも会いたくなかったのに東京まで押しかけてきたんです。今から行っていい?と言われ断ったけどもういるからって。ここまで来ると恐怖と嫌悪感でいっぱいでした。彼氏のことも会ったことないのに文句を言われました。仕事やめたなら東京にいる意味ないよね?ともいわれました。またあの家に帰るくらいなら1人で生きていってやると思いました。新しい仕事は全部母に相談しろと言われ自分なりに調べた候補も、あっけなく全部却下されました。あやかには無理だと思う、お父さんもそういってたよ。と言われ反対されるならやめておこうと思いやめると言ったら、その程度の気持ちだったんだねとか言われ、何を言ったら正解だったのか未だにわかりません。もう限界だったので連絡を絶って引っ越しました。意見すればよかったのかもしれないけど、言わなければ分からないのも嫌だったし、そもそも母親がずっと嫌いでした。こんなこと言ったら怒られるし怖いから誰にも言いませんでした。あの母のことだから連絡を絶ったらまた東京に来るんだろうなと思ったら案の定でした。私の家の前に姉がいました。母に言われて来たと。もういい加減に解放してくれと思いました。親戚にもきっと私が悪者という風に話しているんでしょ、と姉に聞くとなにも否定しなかったのでやっぱりな、と思いました。連れ戻そうとしてたくせに私が帰ったときの居場所をなくされました。
だからもう家族の誰とも連絡を取っていません。友人彼氏にもそんな話できません。誰もわかってくれないから。皆家族とうまくいっているから。もう2度と関わりたくないと思っていても、時間がたつと本当は私が悪かったんじゃないかと思えてくるんです。なんでかは分からないけど。でも会ったときに怒られるのも、泣かれるのも嫌なので会いません。でも自分が親になったとき、同じことをするんじゃないかと思うと怖くなります。飼っている犬にイライラして手をあげそうになったとき、自分も自分の機嫌で傷つけるんじゃないかと思うとぞっとしてしまいます。生まれてこなければよかったなあと思うことも年を重ねるごとに多々あります。