今日の夕飯後に、旦那に「真面目に、冷静に考えて欲しいんだけど」と切り出してから、
「今、迷ってる事があって…」と話を進める

「私は〇〇の負担になってんじゃないかと思うの」と伝えると「またそう言う話か」と呆れた声で言われた

それでも話を進める
「今、お互い金銭的に余裕が無いじゃん。夕飯も朝食もどうしようかと言う段階じゃん。〇〇が一人暮らしした方が未だ余裕が出来ると思うの」
「別に一人暮らしでも二人暮らしでも金銭的にキツイのは変わらないよ」
「そう?水道代とか電気代とか、〇〇が一人暮らししてる方が安いんじゃないの?」
「別にそんなに変わらないよ。電気だって、俺が1日家に居れば、エアコンもTVもゲーム機も点けっ放しだし、スマホの充電器だって差しっ放しだし、水も流れっ放しだし」
「でも将来実家が無くなったら、生活出来ないと思うの」
「なら、〇〇は実家の方が良いんじゃないの」
「…うん、そうだね。でも今実家が無いとしたら、生活保護の申請しないといけなくなる」
「うん」
「将来生活出来ないなら、今別々に暮らした方が良いんじゃないかと思うの」
「別々に暮らしたって、金銭的にキツイのは変わらないよ」
「まあそうなんだけど…実家暮らしの方がお金貯まると思う」
「…まあ溜まるだろうね。〇〇が別々に暮らしたいって言うなら、それでも良いけど」
「…別れたいって言ったらどうする?」
「別れたくなったの?」
「…金銭的にやっていけないなら、別れて、〇〇が一人でやっていける方が良いと思う」
「別に別れた所で、金銭的にキツイのは変わらないよ。〇〇が別れたいって言うなら、〇〇の気持ちの方が大事だから、止める事は出来ないけど」
と言われ、そこで結構間を置いた

結局、別れたい気持ちはあれど切り出せず、別の方向から再度伝える

「…将来、猫を飼いたいんだよ」
「結局猫の話か。なら実家から連れて来れば良いんじゃないの」
「いや、金銭的の話だよ。猫を飼いたくても、お金が無いと猫を飼えないじゃない。餌代もトイレ代も病院代だってあるし。〇〇だって、猫にお金出せないでしょ?」
「うん…今の所へ居る限り、冬は残業するからお金に余裕出来るけど、夏は残業無いから、お金がキツイ事に変わりは無い」
「私は〇〇より更に金銭的にキツイからさ…」
「俺がもっと養える程お金稼いでいれば、そんな心配しなくて良いよって言ってあげられるけど、そうじゃないからね…」
「うん…」

旦那と別れた後、旦那より金銭的に余裕がある人と結婚したいと伝える事が出来ない為、これ以上どう言えば良いのか分からず、結局話を終わらせる事にした

「気分悪い思いさせて悪いね」
「うん」
「もう少し考える事にするよ」
「うん」
「お休み」

そう言うとあちこちキスして甘えて来る旦那
頭撫でて「今日もお疲れ様」と言われ、抱き締められる
その温かな抱擁に涙が出て来た
抱き合いながら「何とかやっていけると思う?」と聞くと「うん」との返事
「…その言葉、信じるからね」と伝え、旦那とまた続けていく事にした

…けど、本当にこれで良いのだろうか?
頭では、旦那と別れて、金銭的に余裕があり、猫とも暮らしていける人と生活したいと思っているけど、それは旦那に悪い事だとも理解してる
でも生活面で不安があるし、私はどうしたら良いのだろうか…

誰か相談に乗ってくれる人が居たら、宜しくお願い致します