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【スタッフりんどうとの対話の続き】 養成所資金を稼ぐた…
新人 134 アルバイト 766 自己嫌悪 441 転職 827 パワハラ 253 依存 782 退職 637 無視 830 事故 250 残業 129 介護 202 エージェント 6 職場 202 訪問介護 2 仕事 514 内定 22 夫 168 ミス 27 レッスン 5 利用者 2【スタッフりんどうとの対話の続き】
養成所資金を稼ぐために転職した先の職場が相当やばいところでした。この職場のせいで今後の計画が総崩れしそうです。
どうしたらいい?と毎日思います。ですが色々動いてはいます。
状況を簡潔にお伝えすると、
「高給で釣った人材に、違法なサービス残業と危険業務を強制し、組織の構造的な欠陥を隠蔽している状態」ですね。
安全無視の業務強制:入社直後の新人に対し、腰を壊すリスクのある**施設内最高難度の介助をほとんど指導なしで丸投げ**されています。やって慣れろ方式。人手不足が深刻すぎて、新人についている暇がほとんどないんですよね。また、デイサービスなので送迎があるのですが、事故車の代車で**バックモニターもない車の単独運転**を強要されるなど、職員の安全と利用者の命を無視した体制です。
情報管理の欠陥:** 命に関わる利用者情報(例:トロミ)の**文書共有がありません。口頭伝達に依存した結果、重大事故につながるミスを日常的に放置しています。実際に、夕方の送迎に行くのかどうか知らされないまま送迎の時間になり、確認したところ「送迎に行くから準備して」となり1分後には出発、なんてこともありました。
パワハラと情報支配:特定の職員による**高圧的・支配的な指導**と、情報(シフト表など)の意図的な囲い込みにより、職員は萎縮しています。結果として、**入社1ヶ月での短期離職が常態化**しています。(今年4月以降4人退職)
これは実質的な「求人詐欺」だと思っています。身体の危険と違法行為があるため、**即座にこの職場から脱出が必要**です。なので現在、エージェントを通じて内定がでていたけど行かなかった訪問介護への転職手続きを最優先で進めています。
なんでこんな目ばかりに遭うんだろうというような自己嫌悪に陥ります( ; ; )
まだ体も心も大丈夫ですが、どちらも続けていると壊れそうで怖いです。
仕事できないポンコツならまだしも、難易度高いご利用者様を転倒させないように成功させているところや、運転も事故を起こさないように成功させているところなど、頑張ったらできてしまうというところが、中心職員が私に無茶振りをして不当に扱う理由だと考えています。
エージェントがきちんと調査しないからこうなった、そもそも職場の方が虚偽の求人を出していたのが悪いと思っています。10月中は粘って欲しいと言いますが(おそらく手数料の関係で)、その間に何かあったらどうするんですか、と言いたいところです。
口調強く、しかも電話越しなので、はっきりとこれだけのことが言えないのが悔しいところです。
そこは自分の悪いところだなと思います。
養成所の方にも連絡しまして、何か芸能関係のアルバイトか何かはないかと相談しようと思っています。
養成所の願書を出す頃に電話でやり取りした際に、職探しがやや難航しているというのはお話ししました。ですがそれでやっと漕ぎ着けた職場がこのような昭和体質の職場では、心身ともに危ないと思っています。
脱出(退職)がいちばんの方法だとは思いますが、1ヶ月で退職という経歴が、次の職探しや芸能界を目指す上でネックになる可能性もあるので、八方塞がりです。
養成所の担当者には「レッスン受けるとなってから色々言われると思いますが、耐えられますか?大丈夫ですか?」と言われました。たしかに懸念するのはわかりますが、外部からやいやい言われるのと、自分でやりたくてやっていることでやいやい言われるのは違うと思っています。でもそんなのこの世の人には伝わらない。自分のこの能力を活かせられないまま終わるなんて嫌なんですよね。

りんどう(精神保健福祉士)
π- 2025-10-11 10:32
りんどうです!
とても過酷な状況の中、勇気を出してまた相談を投稿してくださり本当にありがとうございます。
新人であるさくらさんに、危険な介助をほとんど指導なしで丸投げされていること、バックモニターもない車での送迎を強制されていること、利用者の命に関わる情報共有もないこと……。
さらに、そのような環境で支配的な指導やパワハラが日常的に行われているとのこと、本当に怖くて、苦しかったことと思います。
それでも、さくらさんはご自身の体や心を守るために冷静に状況を見極め、エージェントを通じて転職を進めようとしていたり養成所にも相談しようとしていたりと、しっかり動いていらっしゃるのですね。
この状況でそのように判断し行動できていることは本当にすごいことだと思いますよ(*'▽')
心身を壊してからでは取り返しがつかないですし、早期の退職も立派な自己防衛だと私は思います。
もし今後の経歴に不安があるのであれば、労働基準監督署や労働局内にある総合労働相談コーナーに相談しておくと退職理由を正当に説明できる材料になる可能性があります。
忍耐不足で早期退職したわけではなく、命や安全を守るためにやむを得ず退職したという経緯を公的な機関への相談で残しておくといいかもしれませんね。
そして、芸能への道を諦めず、『やりたくてやる苦労』と『理不尽に強いられる苦労』はまた違うと感じているその感性は、さくらさんが本当に表現の世界に向いている証だと私は思います。
今、さくらさんが一番怖いと思うのはどんなことでしょうか?
また、エージェントや養成所の担当者とはどのようなやり取りをされているか、もう少し詳しく聞かせていただけたらと思います(*・ω・)ノ
さくら
π- 2025-10-11 20:47
『やりたくてやる苦労』と『理不尽に強いられる苦労』はまた違うと感じているその感性は、さくらさんが本当に表現の世界に向いている証→ありがとうございます!養成所の方はこの違いを分かった上で言ったのか?と疑問に思いますが、多分そうじゃない気がしています。そういうちょっとした違いをわかってくれる人が少ないので、ご理解あるだけでだいぶ救われます(T . T)
私が「一番怖い」と感じているのはいわゆる健康に害があることですね。
物理的なリスクである事故や怪我、精神的なものである心の健康の悪化などですね。
また腰を痛めたり、精神的に追い込まれると、今後の計画が水の泡になる可能性があるので、それだけは絶対に避けたいのです。
やはり労基署には行った方がいいんでしょうか?通報という手段と相談という手段があることは最近知りました。
既にエージェントを通じて訪問介護の面接を進めています!また、職場内の非合理的な状況(パワハラ、安全性の欠如、情報のブラックボックス化)について、詳細な記録(ドキュメント)をエージェントと共有しています。エージェントは、この環境からの撤退を強く支持しており、退職日の調整に入っています。
退職に向けて準備が始まってからは心が軽くなりましたが、相談した頃までは毎日どうしようという状態で2週間過ごしていたので、退職で正解なのかな?とは思っていますが、まだ不安が残ります。給料がそこそこいいのでこの職場を選んだのですが、養成所資金を稼ぐという目的から離れてしまいます。でも心身の安全を優先すべきだと思い退職という方向に至りました。今まで似たような状況で何度も失敗してきたので。
上の命令が絶対な昭和体質な会社なので、私には完全に合いません。今の職場は不合理な環境なので非効率な介助方法や意味のわからない業務がいくつも存在します。利用者との会話がなかなか続かないのですが、それ以外は目の前の仕事をこなすことに注力する上に、他の職員のやり方より効率のいいやり方で業務を進めたり、仕事の飲み込みが早いと、周りの職員が認めているような言動が見られます。
なのでこの職場で自分の得意不得意がはっきりしたのと、自分がシゴデキな方であるという確信を得られました。それは良かったかな?と思いますが、それでもこの職場は異常です。本当に意味のわからないことで怒られるので。
養成所に事情を説明して、何か私にできる仕事はありませんか?と電話しましたが、今はないとのことでした。でも状況を理解してくださったので一安心です。何かあったら連絡してきていいよという了解も得ているのでよかったと思っています。
りんどう(精神保健福祉士)
π- 2025-10-17 13:45
努力を「根性」や「我慢」と混同してしまう人も多いですが、さくらさんは本当の意味での努力の形をわかっている方だなぁと私は感じました!
そして、今一番怖いものは、物理的な事故やケガ、そして精神的な限界とのこと。
本当にその通りで、心も身体も壊してしまったら、せっかく描いている将来の道が続かなくなってしまいますよね。
その危機感を持てていること自体が、すでに正しい方向に進めている証のように思います。
労働基準監督署は労働に関する法規制に違反し刑事罰が科されうる事件に対応する機関で、パワハラなどのいわゆる民事上の責任に関して労基署は対応してくれないようです。
一方で労働局の総合労働相談コーナーのほうが幅広く相談を受けてくれる場所とのことなので、さくらさんの場合はこちらのほうが適切かもしれません。
参考までに、厚生労働省の総合労働相談コーナーの案内ページを貼っておきますね!
https://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/soudan.html
夢に向かう計画の一部としての選択だったからこそ、お給料の良さは大切にしたい部分ですよね(vωv*`)
でも、稼げるけど心身がつらい職場より、少し収入は減っても伸び伸びと生きられる職場の方が、長期的には確実に夢に近づく道ではないかなぁと私は思います。
養成所にもきちんと連絡して状況を理解してもらえているとのこと、本当によかったです♪
「何かあったら連絡していいよ」と言ってもらえたのは、さくらさんの誠実さや真剣さが伝わったからだと思いますよ。
最後に、今回の経験で「自分の得意不得意がはっきりした」「自分はシゴデキだと確信した」と感じられたのは、とても大きな収穫ですよね!
自信を失わずに自分の力を見極め肯定できているのは、さくらさんのこれからの人生にも必ず生きてくるはずだと思います。
今の退職準備の中で、さくらさんが不安に感じていることや一番引っかかっていることってどんなことでしょうか?
その部分を一緒に整理していけたら、次のステップをもっと安心して踏み出せるかもしれないと思いお聞きしましたヾ(・ω・*)ノ