親の死や老後や将来の不安について、とても勇気を出してお恥ずかしい相談をさせていただくのですが…
ものすごく長文になってしまいました。
もしお時間があれば、いつでもいいので回答をいただきたいです。

悩みやすく『普通』に生きられない性格で、過去に自殺未遂をしたり適応障害と診断されたような自分なので、大人のいまも経済的精神的に親から完全に独立できていません。

先日祖母を亡くして以来、いつか仲の良い両親もいなくなり高齢の愛犬もいなくなり、私は完全に一人きりになると考えると、常に不安と恐怖に圧し潰されそうになっていて、朝目覚めると同時にパニック発作のような状態になって怖くて仕方なくなり毎朝一人で号泣しています。

学生時代から常に何かに悩んでいてカウンセリングを受けたことも何度もありました。
親と仲の良い反面で自分は親のようにならない、親には相談しない、と思っていました。何度も喧嘩したりしました。
でも結局いつも見守ってくれている親の存在があった上での悩みだったんだなと気付きました。
その親がいなくなると、本当の本当に孤独になり、人生で経験したことのない深い闇に落ちる気がしてなりません…

今すでにこんなんじゃ、本当にいざその時が来たら私はどうなってしまうのか…
何年も前から恐怖はありましたが祖母の死をきっかけにハッキリと未知の恐怖に襲われています。

中年以降の将来への不安解決の文章をネットで読み漁ったりしていても、何か自分が抱えている不安や恐怖と違うような気がします。
たぶんその世間とのズレは自分が経済的精神的に完全に離れられていないからかもしれないです。ほんとに恥ずかしいので人に言うのは初めてなのですが…

きっと一般的な方は未婚で子供もいなくても私よりかはもうちょっと理性的に親がいなくなることを受け止められるんじゃないでしょうか…

仕事で新しい(正確には再チャレンジですが)勉強をしていて、いよいよそれを一人で仕事としてお客さん相手にこなさなければいけない状況になりそうで、これを糧にして遅い自立していくのか…どうなのか…という岐路?に今立っています。
が、若い頃に同じ勉強に取り組んでそのせいでノイローゼ気味になり自殺未遂をして一度挫折したせいで全く自信がないし、苦痛な今の職場環境でフルタイムというのはちょっと考えられず見通しは暗いです。

ある精神科医の言葉に
「将来というものはない」
「あるとしたら今現在の積み重ねだけ」
「今できる最大限のことを精一杯やっていれば未来は拓ける」
というものがありました。

ですがこれは漠然とした将来の不安を抱えた高校生への言葉で、生死にかかわる悩みに対しての回答ではありません。
でも藁をもすがる思いで「今できる最大限のことを精一杯やっていれば未来は拓ける」っていう言葉を信じたいのですが、これってどんな悩みにもどの年齢にも当てはまると思いますか?
(なんだか、おかしな相談で本当にごめんなさい)
何か安心できる、何かがないと本当にどうにかなりそうで…

どう拓けるのかはさっぱり分かりませんが、何らかの形で今抱えている苦しみから解放されて明るい日常が戻ってきて未来に希望が持てると思いたいです…